ユメ先輩(偽)『ぐうたら生活したい。』 作:絶対匿名
どこか間違いがあったら指摘お願いします。
誤字脱字報告よろしくお願いします。
【アビドス】
アビドスに来てから二日後・・・
私はラーメン屋の前に来ていた。
柴関ラーメン・・・なんとも美味そうな名前だ。
「いらっしゃいませ〜!」
黒髪で猫耳の店員が居た。かわいいぞ!!この子!!
「お一人様ですか?」
「うへぇ〜そうだよ〜ここってカード使える?」
現金は一応あるけど、私はカード派だ
理由は支払いが楽だから。
「使えますよ!では席にご案内しますね!」
「メニュー見よっと〜」
ほぅ・・・色々あるねぇ〜迷うなぁ〜豪快に二杯食いたいけど前の世界みたいにそんな多くは食えないからねこの身体。
「おすすめのメニューってありますか?」
店員さんに聞いてみることにした。
「それなら当店おすすめの『柴関ラーメン』です!」
なぬ!?580円だと!?なんというお手頃価格。
高校生の懐に優しい価格!!
「じゃあ、その柴関ラーメンで〜」
「かしこまりました!」
「はい!柴関ラーメンです!」
「お!美味しそう!いただきます〜!!
う、美味い!?この麺・・・それにこのチャーシュー!!
これでこの価格って優し良すぎるでしょ!!
彼女にとって久しぶりに『こういった喜び』を感じたのは
有名絵師になる前以来である。
《セリカ視点》
アビドスに“大人の人”がやって来た、
その人はシャーレの先生。アヤネちゃんが出してくれた要請を受けてやってきたらしい。
ヘルメット団の時は感謝しているけど借金の事は首を突っ込まないでほしい。今まで来た大人は“そうだった”から。
「いらっしゃいませー!」
「うへ〜席空いている?一人なんだけど〜」
水色の髪の女の人だ。ここら辺じゃ見た事がない
他所から来たのかな?。
「ではこちらのお席へどうぞ!」
私はカウンター席に案内した。
「店員さん〜おすすめのラーメンとかあるかな?」
「それなら当店の『柴関ラーメン』がおすすめですよ!」
「じゃあ、それでー」
「かしこまりました!大将!『柴関ラーメン』」
『あいよー!!』
「お待たせしました『柴関ラーメン』です!」
「うわあ〜!美味しそう〜!!
いただきます!!」《ズルズルズル・・・》
お客さんはラーメンを美味しそうに食べるどうやら
大変満足のようだ。
「・・・。」
この人感じ・・・どこがで見たことあるんだよね
“ホシノ先輩”に少し似ているような雰囲気・・・。
「まあ、そんなわけないか」
「店員さん〜お会計いいかな〜?」
「あ、はーい!」
【DREAM視点】
「ありがとうございました〜」
「いやぁ〜食った食った〜」
ラーメンは結構美味かった。私は満足感に満ちていた。
「“初めて来た”気はなかったけど結構
居心地が良かったね〜」
機会があったらまた来よう。そう思う“私”であった。
《先生〜ここがセリカちゃんのバイト先だよ〜》
背後に大人とアビドスの生徒達が居たような・・・
「ん・・・?」
私は目を擦る。
「うへぇ〜なんだ見間違えかな〜
おじさんも歳をとったなぁ〜」
一瞬“いないはず”の人が見えた気がしたけど気のせいだった。
「・・・未練がすごいなぁ“私”は」
「ホシノ先輩〜?入らないのですか?」
「今行くよ〜」
ピンク髪の生徒はそう応えるのであった・・・。
【大将】
『今のお客さん、ユメちゃんに似てたが・・・ただの空似か?』
セリカ
ノノミ先輩のような人が来た。
ちまちま書いたりサボったりしているので超ウルトラ不定期です。
(なので短編扱い)
後輩と名乗る不審者に監禁されるヤツは
まあ書いてみたいけどどの辺りから監禁させるか悩んでいます。
ホシノ「ユメ先輩はね・・・(以下略)」