ユメ先輩(偽)『ぐうたら生活したい。』   作:絶対匿名

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第8回の怪文章。
描写力は低いです。修正入るかも。


ユメ先輩(偽)『アウトローカッコいいよね〜』

 

「いいものが見れたよ〜マジで混沌だけど」

 

ぐぅ〜(空腹音)

 

「お、お昼の時間帯ですね・・・」

 

「お腹すいちゃたねぇ〜あ、アルちゃん

どこかいいお店とかない?みんなも奢ってあげるからさ!」

 

「ええ!?いいの!?で、でも流石に」

 

「大丈夫、大丈夫これは必要経費だって事で飲み込んで〜」

 

「それならお言葉に甘えて〜♡」

 

「ムツキ!?」

 

ぐぅ〜(空腹音)

 

「あ」

 

なんだかんだで奢ってもらう事になった便利屋達

流石に空腹には逆らえなかっただろう。

 

 

 

 

「お前ら・・・便利屋だな?」

 

謎の集団に声をかけてきた。

 

「え?」

 

「誰?知り合い?アルちゃん?」

 

「あー!!!この前、中学生の生徒達を誘拐していた違法組織じゃんー!」

 

【回想】

 

夜の街に四人の少女が歩いていた少し服は汚れているが。

 

「今回は依頼が達成できましたねアル様!」

 

「ふっふっふっ!今回はうまくいったわ!」

 

「まあ“今回”はね・・・」

 

「前回は依頼失敗しちゃったけどねー!」

 

「前回は予想外だったのよ!いきなり風紀委員会が乱入・・・」

 

わちゃわちゃ会話をしていると・・・。

 

「助けてぇ・・・」

 

「ん?ムツキ、何か声が聞こえなかった?」

 

「うん?確かに聞こえたねあそこの建物からかな?」

 

「アル、行ってみる?」

 

「ええ、そうね」

 

 

 

 

 

「うぅ・・・」「こ、怖いよ・・・」

 

建物中に数人ほどの生徒が縛られていた。

 

「何よこれ・・・」

 

アルは絶句する。

 

外の窓から覗く便利屋達。

拘束され、震えている子供が見えた・・・中学生くらいだろう。

 

 

「最近、生徒が行方不明になっているって聞いたけどまさか」

 

「こ、これは許せません!!」

 

ハルカは銃を握る。

 

「くふふ〜これは“潰さない”といけないね〜

アルちゃんどうする?」

 

ムツキはやる気満々であった。

 

「そんなの!決まっているわ!」

 

壁に爆弾を貼り付けて。

 

「ハルカ!!」

 

「は、はい!!」ぽちっ!

 

ハルカはスイッチを押す。

 

ドカーン!!

 

爆発で壁が壊される。

 

「な、なんだ!?」

 

「ヴァルキューレか!?まさかゲヘナの風紀委員会か!?」

 

「リーダー!!あれ!!」

 

下っ端の一人が煙から四人の影が見えた。

 

「な、なんだ貴様らは!」

 

「仕事帰りにこんなの見たら見過ごせないわよ!!

こんな事は許せないわ!ハルカ、ムツキ、カヨコ!」

 

「わ、私もこれは許せません!ぶ、ぶっ壊します!」

 

「私も同感」

 

「リーダー!思い出しました!こいつら最近裏社会で聞く

何でも屋ですぜ!おかしな集団の!!」

 

「誰がおかしな集団ですって!!!!」

 

ツッコミをするアルちゃん。

 

「総員撃て!!!!」

 

下っ端達は便利屋に向けて発砲する。

 

「私達はアウトローで便利屋よ!!!」

 

どっかーーーーん!!

 

激しい戦闘により建物は崩壊した。

 

 

 

 

 

 

【回想終了】

 

 

「すごーい!!悪い組織を倒すなんてマジもののアウトローじゃん!!」

 

ドリームは目をキラキラと光る。

 

「え、ええ!!」

少しドヤるアル。

(あの時は偶然でその場のノリでやっちゃったけど!風紀委員会が来そうで直ぐに撤退したけど!)

 

「貴様らのせいで俺たちは・・・」

 

「弱い子供を誘拐するのが悪いんでしょうがー!しかも中学生!おのれロリコン共め!!」

 

「誰がロリコンだ!!」

 

「それで?わざわざ私たちに現れたっていうことは仕返し?」

 

「あ!!その通りだ!我々にとっては脅威になりうる!今のうちにシメておかないとな」

 

「お前ら!」

 

リーダーらしき人物は指パッチンすると

何人かの団員が現れる。

 

()()()()()()()()》》》

 

「うへ、凄い人数だね・・・これはこれは」

 

「くっ・・・!この数ちょっとキツいわね」

 

「【DREAM】さん貴方は安全なところに」

 

「分かったよ、カヨコちゃん〜」

 

ドリームは隠れる・・・まあ彼女も強いので隠れる必要はないが彼女は護衛対象。戦わせるわけにはいかない。

 

 

「さあ!行くわよ!!!!」

 

 

ドドドドドドド!!!ドカーン!!

 

「まるで映画を見ているような感覚だー」

 

「銃撃戦はよく見るけど今見ている“もの”はいい!」

 

彼女にとってはいいインスピレーションが得たのだろう。

単純にアルちゃん達の可愛さ、カッコ良さとアウトローな生き様に目を輝かせたのだろう。

 

「このっ!!」

 

「ふん!!」

 

ドッ!!ドッ!!

 

明確に狙撃するアル。

 

「ぐわああ!?」

 

「・・・死んでください!死んでください!!」

 

散弾銃をかますハルカ。

 

「うわ!?隙が無い!おされる!ぐわ!」

 

「・・・っ!!」

 

どーーん!!凄い覇気で敵を鈍らせるカヨコ

 

「ぐ、動きが鈍く」

 

「そーれ!!」

 

「え、何これ」

 

爆弾が入ったバックを投げつける。

 

ちゅどーん!!

 

「ぐわあああ!!!!!!」

 

次々と手下を倒していく便利屋とそれを眺めるドリーム。

 

「ほわぁー」

 

 

「なんだと!?こんな数を出しても勝てないのか!?」

 

 

 

 

「あとは一人ね・・・」

 

 

背後から銃を突きつけられる。

 

「うへ!?」

 

 

 

 

 

 

「貴様ら!こいつがどうなってもいいのか!」

 

リーダーはドリームの銃を突き立てる。

 

「な!?」

 

「ありゃありゃ、私人質にされちゃったよー

怖いなー(棒読み)」

 

私が人質にされるなんて、まあ棒立ちしていれば

武器も持ってないし隙をついて人質にされるのも無理もないか〜。

 

「う・・・油断した」

 

「そのまま武器を捨てやがれ!!」

 

「わ、わ、わ!?ど、どうしましょう!?」

 

(護衛対象が人質にされるなんてアクシデント!!一体ど、どうすれば・・・)

 

慌てる便利屋達。一定の距離、攻撃を与える隙はない。

もしこのまま攻撃を加えれば護衛失敗になる。

 

「うーん・・・これはちょっとムカつくねー」

 

シュッ!!

 

「な、消えた!!??」

 

目にも止まらぬ速さで消えた。

 

「「「「え?」」」」

 

便利屋達は唖然する。

 

「生憎私は丸腰なんでね〜ショットガンよりはマシかもよ〜?」

 

いつの間にかリーダーの背後に立ち・・・。

 

スッ!!

 

「は、速っ!!」

 

“加速”。ドリームが数年前に編み出した“術”彼女は無意識だか自身の“異様な神秘”を活用して自身のスピードを極上げする術。だかこれは無闇に乱用はできない。

 

「ふんっ!!」

 

バギィ!!ぶぅが!!!

 

【ドリームパンチ】

 

神秘を込めていないただの打撃である。

“ショットガン“の銃弾よりマシであるが

 

「げふぅ!!!!!」(バタッ)

 

・・・とても痛い。

 

キツいパンチを二発喰らわせ倒れる。

 

「今度からちゃんと武器を持っておこう・・・」

 

「だ、大丈夫!?」

 

「“怪我はしてないから”大丈夫だよ!」

 

 

色々あったが、便利屋の依頼達成できた。

 

「今回の出来事で新しい作品はできたけどね〜」

 

作品名“:混沌” 価格:〇〇千万クレジット

説明:赤と黒と色合いそして悪魔のようなもの表現した作品。

 

 

後に資産家に買われたが、また“例の怪盗”に盗まれたらしい。

 

「うえ〜私の絵ってよく盗まれるね」

 

 

【アビドス:現在】

 

「うへ、お昼にまたあそこのラーメンに食いにいったらさ」

 

ズドドドドド!!!!ドカーン!!ちゅどーん!!

 

「アンタ達!許さないから!!」

 

「ん、先手必勝」

 

ドローンのミサイルが風紀委員に直撃させる。

 

ドカーン!!

 

「「「ぐわあああ!!」」」

 

便利屋と対策委員会組んで風紀委員会と交戦。

 

それを眺める“ユメ”・・・。

 

「これ帰った方が良くないかな!?」




流れ↓
ゲヘナで観光がしたいので拾った名刺に便利屋を護衛を依頼する。

犯罪組織が便利屋に報復しようと交戦

ドリームはまたラーメン屋に寄ったらなんか銃撃戦が起きていた。
(ホシノは不在でアビドス組にはまだ見られていない。)

【DREAM】
素顔不明でおっπデっっカい絵描き。作品が高額で売れて懐が重くなった。何故か“あの怪盗”に作品を盗まれる。

アリスによくゲームをねだられているがいい成績を取ったら買ってあげるようにしている。

アリス「おかあさん、アリス新作ゲームが欲しいです・・・」
ドリーム「今度のテストでいい点取れたら買ってあげるよ〜」
アリス「・・・!!アリス、頑張ります!!」

犯罪組織
色んな悪事をやっていた悪の組織。
様々な学園の生徒を誘拐して身代金を得ようとしていたが
偶然通りかかった便利屋により失敗。後に報復として便利屋の
前に現れるもまたも失敗し風紀委員会やヴァルキューレに捕まり壊滅。

便利屋68
ゲヘナの観光の為に護衛依頼して出会った四人組。
悪の組織を倒したりしていたのでアウトロー。
報酬は貰って美味しいご飯は食べられたが・・・また色々あって金欠状態になる。

先生&風紀委員会&対策委員会
原 作 通 り
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