OBLIVION 照山猪之助冒険記 作:yousaku365
???「楽しめました…」
長いレヤウィン滞在も、終わる時がきた、少し名残惜しい感覚だが、仕方ないことだった
私は次の推奨をもらうためにシェイデンハルへの旅路を急いだ
道中の移動、馬を見つけた、飼い主はいないらしい、ああかわいそうにと思いその馬に乗ってあげることにした
道中山賊やオオカミの襲撃があったが、馬の速さにはついてこれなかったらしく、追うことは諦めるのが大半だった
そして、平和にシェイデンハルへ着くことができた、ここも初めて来たときは、とても建築にセンスを感じたのだ、黒い木材をよいアクセントとして使っており、町並みの統一感も素晴らしいものだった、しかし、やけに気に触るのがここのオークだ、初対面なのに悪態ついてくるオークがいて、これを五点満点で評価するなら、ここは四点だ、非常に惜しい。
まあそんなことはどうでもいい、魔法ギルドに早いところ行って、馬にずっと乗って痛いケツを癒そうと向かっていたのだが、ぢうしたことか、魔法ギルドがなかなか見つからない。というのもここの建築はどこも統一されていて、一目見るだけではどういう施設なのかが分からないのだ。
こうして魔法ギルドを探して小一時間、ヘトヘトになったころにようやくギルドが見つかった。
報われた感を感じながらギルドに入る
最初に話したのはレッドガードの魔法使いだ、「珍しいんだよ、レッドガードの魔法使いは、なんせ故郷では魔法に対する風当たりが強いんでな、俺は魔法を学ぶためにシロディールに来たってわけさ」
「ふむ、たしかにレッドガードの魔法使いは少ないような気がしますね、地球でもそんな感じの風潮があったようなないような、とりあえず今日は長旅で疲れたので、今晩ベッドを貸していただいてもよろしいかな?」
「ああ、もちろん、とするとあんたは新入りか?嬉しいね、仲間が増えるというのは。」
「ええ、どうぞよろしくお願いします」
こんな会話を交わした後、私はベッドへ急いだ。
翌日、朝早く目が覚めた。
まず推奨の交渉をするためにここのリーダーと話すことにした。
しかしどういうことかリーダーが見つからない、リーダーを探すために地下行ってしまったりメンバーにしつこく聞くという素晴らしい面倒を取るハメになってしまった。まあそれでまた小一時間、探し回ったということです
シェイデンハルのイメージはここで「迷う」と勝手に決まってしまったというわけです。さて、こんなことがってやっと貫禄のある人物が普通に階段の下の部屋にいた 、リーダーはかなり背が高く、私より頭ひとつぶんくらいの差があった。そして服装も金持ちが着るような宝石がちりばめられた豪華なものを着ていた
さて、恐る恐る話しかける
怒鳴られた、正直かなり悲しかったが、こんなんで魔法ギルドをやめるわけにはいかない!
すかさず訓練中の会話スキルを使い、親睦を深めようと試みる。
何回か会話をしているうちに、好感度が最大まで貯まった、しかしまだこれでは満足しない、最大の武器は人間関係だというのを私のひいおじいちゃんの照山優作から教えられた。そう、私はその精神にのっとり、更なる関係強化を試みてお金を渡した
「やるじゃない!」
さあ、これで好感度はMAXだ、しかし。
また普通に会話をすると怒鳴られた、そのとき、このリーダーとは仲良くなれないと本能的に感じたのだ。ここはさっさと仕事をこなして離れよう、私はそう思って
おもいきって推奨の交渉をした
すると以外にも、交渉の条件を提示してくれたではないか!このチャンスを逃すまいと、この条件を飲んだがいいが、その条件というのが狂気に溢れているのだ
井戸に行って指輪を回収する!?
しかも、水没している!?
そしてその指輪の名前が
「加重の指輪」!?
どう見たって私を殺そうとしているとしか思えないが、推奨のためだ、かなしきかな承諾してしまったのだ
さて、お別れを告げるムードで野外の井戸へ向かい、渋々ながらその井戸へ入った。
ここで、とあることに気がついた。
そう、シェオゴラスの領域で手にいれた水中呼吸の効果がある指環の存在だ、なんて幸運なのだろう!その指環のおかげで、私はアズラ様のところへ召される心配はなくなったのだ。さて問題の指環だが、とてつもなく重い。持つと一切動けなくなるのだ。四苦八苦してこの指環を地上へ持っていく方法を考えたところ、このゲームのシステムにまで干渉する方法が編み出された。×××××して井戸を地上へ運び、また×××××をしてギルド内部へ運んだ。さて、これで推奨がもらえるだろうと意気揚々と長のところへ…!?逃走した!?猪之助「えええぇえええええええええぇえええぇえええええええええぇええええええええええええええええええええええ」
アルゴニアン「というわけで私があいつの代わりに推奨を書きましょう。はぁ」猪之助「誠に遺憾だ。まあ、もう会うことはないでしょう。」
悶々とした気持ちで寝床についたのであった…………………
ここまでで今までメモに書きためてた内容は終わりです。
時間はかかるかもっしれないけど続きを首をLongにしてWait please ね