「……リッカ殿? 大丈夫か?」
次は私、というセリフを最後に閉口──正確に言えば口を開いているのに言葉が出て来ない従者の姿に、見かねた主が声をかける。それに続くように周囲からも心配する声が聞こえてくる。
(ああ、もういや……消えてしまいたい……)
その心配に対して、何も出来ない自分が、心の底から憎らしくて。
呼吸がどんどん荒くなるのを感じる。視線が集まれば集まるほど、緊張が否応なく高まるから。
それに反比例するように吸う息が減って──比例するように吐く息が増えていく。その息苦しさは、まるで水底に引きずり込まれるようで。
──ついに、肺に残った空気を吐き切った、その瞬間
何度目かの、リッカにしか聞こえない音が聞こえた。
ぽちゃんという、
『安心してください、リッカ。私はリッカがどうあろうと、絶対に見捨てないんですからね』
思えば、最初から感じていたのだと思う
それは、のすけ様が最初に提案した時
それは、おしゅう様の圧を前に笑う方たちを見た時
それは………………
それは…………
それは……
それはきっと、私にない輝き
なんにもない、普通の女の子。それが翡翠六花
特別な力もない。
特別な生まれでもない。
特別な運命も、きっとない。
だから
『特別じゃない子なんていません。現に、私は貴女をとっても特別な存在だと思っていますよ』
昔から、ずっとそうだ
母に甘えてばかりの日々
姉に甘やかされるだけの日々
主様に、縋るだけの日々
誰かに甘えて、逃げてばかりの腐った性根が、私を縛る重しになって水の底へと連れていく
そんな私であるならば、お願いだから、消して欲しい
誰か、私を消して
消して
殺して
助けて
『ほら、聞こえるはずですよ。貴女を憂う、貴女を信じる、貴女を愛する声が』
──でも
あの子は
ノインは、なんで私を見るんだろう
なんでそんな、信じてるって目ができるんだろう
お願いだから、そんな目をしないで
だってそんなの、恥ずかしくてしかたないから
(……なんて?)
私は今、何と思った?
恥ずかしい?
なんで? どうして、今更恥なんて感情を?
なんで……?
なぜ……?
……ああ、そっか
私の
私の本当の気持ちは
ノイン様の、主様の、皆様の視線が
こんなにも恥ずかしく思うのは
こんなにも情けなく思うのは
こんなにも惨めに思うのは
──応えたいからだ
あの子の信頼に、応えたいからだ
あの方の親愛に、報いたいからだ
あの方達のいる場所に、辿り着きたいからだ!
(……もし、それが本心なら。やるべき事は一つでしょう、翡翠六花!)
その想いを成すために、私はもう──
(逃げてはいけない……いいえ!)
逃げたいという気持ちは消えない。
でも
それと、同じくらいに…………いや
それを超えるほど、強く、熱く、心から!
(逃げ出したくない!!!!)
『行ってください、リッカ。どうか貴女の道に、幸のおおからんことを』
あの輝きが、あの篝火が
強烈な熱量で、背中を押す
──なりたい
憧憬が彼女を突き動かす。
そしてそれは同時に、自分をあの場に繋ぎ止めた全てへの感謝と同義だ。
そう、ノインへの、主への、あの場の全ての人達への。そして──
『愛していますよ、リッカ』
(愛しております、お姉様)
彼女の意識が今、水面の空へと浮上する──!
(……かふっ、は、あぁ、はぁ……)
それまでまるで足りなかった酸素を補うように、軽く咳き込みながら全力で息を吸う。
(……どうやら、思っていたほど時間は経っていないようですね……)
今一度冷静になって、周りを見渡す。リッカを迎える数多の目。改めて、思う。その全てに応えたいと、報いたいと、そう願ったからこそ、リッカは──私はここにいる
「私の名前は、翡翠六花と申します!」
口と心が、同時に叫んだ。
「主の、ヴァニティシア様の下で従者をさせていただいております」
言葉を、紡ぐ。紡ぎ続ける。
「このような場に来たのは初めてで、何かとご迷惑をおかけすると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします!」
あの場所に至る、その一心で冷静と恐慌の境界を紙一重で渡り──
「それで……」
初めて言葉が途切れたのと同時に、リッカは自身の失態を悟る。ここから先は、正真正銘の
「……お姉様を、探しております」
ふっと、何度も自分を助けてくれた金色が、自身の胸元に去来する。
「美しい金色の髪を持った、本当に大切なたった一人のお姉様」
それはひどく懐かしいようで、今もそばに寄り添うような記憶
「ですから、私は今も主に仕えながらお姉様を探しているのでございます」
語りながら、直感する。ここが落としどころだと。
「ですから、もしお姉様にお会いしたらお伝えください──リッカは元気にしております、と」
言い切り、頭を下げ、挨拶締める。
そして
──暖かい拍手が、彼女を出迎えた
「ふむ、ヴァニティシア殿の従者とな……」
「へえ、かわいらしい従者さんだー!」
「お姉様……見つかるといいですね!」
「まかしとき、あったらばっちり伝えたるさかいな~」
せるるが、アクリルが、アクアが、ジャベリンが
「よろしくお願いしますわね、リッカさん!」
ノインが
「……よく頑張ったのじゃ、リッカ殿!」
ヴァニティシアが
六花の存在を肯定する
六花の存在を祝福する
「……っ!!!」
涙がこぼれる一歩手前で踏みとどまり、万感の想いを込め──
「──皆様、本当にありがとうございます!!!」
水の音は、もう聞こえない
(ど、動悸が、止まらないのでございます……!)
ところ変わってここはショッピングモールの踊り場。あれから無事全員の自己紹介を終え、集合写真のために会場の入り口まで移動しようとしていた
(いけません! 大事な集合写真なのですから、しっかりしなくては!)
興奮冷めやらぬ様子のリッカは、暴れる心臓を必死に乗りこなそうとしていた。
(落ち着くのです……すぅ……はぁ……すぅ)
「アンタがリッカさんでやがりますね?」
「はっ、あぁ!? けほっ、けほっ……」
深呼吸に横槍を入れられ、思いっきり咽る。
「ちょ、どうしたんです!? 大丈夫でいやがりますか!?」
「へ、平気でございます、けほっ……」
なんとか平静を取り戻したリッカは彼女──話しかけてきた金髪の少女に目を移す。
「貴方は──確か、vivi様、でございましたか?」
「おお、覚えていやがりましたか! それなら話は早いですよ!」
長い前髪から覗く右目の碧眼が、嬉しそうに細められる。金髪に黄色のコートとアクリルと同じく何かと黄色の印象が強いが、長い前髪に混じる黒のメッシュや頭にかぶる黒色のゴブリン帽子、ついでにその粗野なんだか丁寧なんだかわからない口調によりこちらは少しだけワイルドなイメージが強い。
「ってことは、あたしが『案内人』ってのも覚えていやがりますよね?」
「ええ……もしやお姉様のことで?」
「勘のいい子は好きですよ? ……が、今回ははずれですが」
虚を突かれ、僅かに間の抜けた表情をviviに晒す。
「案内人は迷える物をあるべき場所に導くのが役割です。当然、それは人を探すことも含まれるんですが……」
そう言って、viviはリッカの顔を見やる
「あんたは『探し人』であっても『迷い人』って感じがしやがりません。きっと、もう道を見つけてやがるんでしょう?」
心をピタリと当てられた気恥ずかしさに、また暗に自分の道を肯定された嬉しさに思わず頬が赤みがかる。
「……コホン。えっと、それでは、vivi様はどういったご用件で私に……?」
「……まあ、あえて言うなら幽久集会の案内人ってところですかね……」
そう言いながらviviはリッカに近付き……両頬を挟んで無理やり顔の角度を上げた!
「むぎゅ!?」
「顔を上げやがれです。そんな辛気臭い顔してたら、幸せの種も見落とすってもんですよ」
呆然とした顔を続けるリッカに、viviは勝手に満足したように頷きながら
「じゃ、あたしはこれで!」
と手を振って去ってしまった
「……何だったのでしょう……」
困惑冷めやらぬ中、変わらず歩き続けるリッカ。
──その意味は、すぐにでも分かった
「くふ、のじゃ仲間というのも悪くないものじゃのぅ」
「この中だと儂だけ目立ってしょうがないからの!? せめて爺を持ってこんか!?」
──光が
「アクトーズかぁ、いいな、面白そう!」
「ふふん、アクトーズは正義の味方も大歓迎なのだ!」
「うむ、大歓迎である!」
「それでええんか悪の組織」
──何よりも貴い光景が、星の数ほど瞬いている。
「……本当に、綺麗……!」
これまでのすべての人が話しあうその光景は、それだけで千金に勝る価値に思え──
(主様、感謝いたします……!)
事ここに至って初めて、リッカはここに来て良かったと心の底から思うのだった。
柱の傍に寄りかかり、ワイワイと騒ぐ周囲を遠巻きに眺める男が一人。
彼の名は、能條のすけ。
泰然と腕を組み、孤高を感じさせる立ち振る舞い。その仮面の裏にある、隠された心情は如何に……
(生きて帰れて良かったぁぁぁぁ!!!!!)
全力で生に感謝していた
(いやもうホント、なんスかあれ!? 転職先探すってレベルじゃ無いっスよ!?)
元々のすけは、怪しげな集会を調査せよ、という上司の命令で来てしまっただけの一般開拓局インフラ職員だった。のすけ自身、今の職の業務形態があまりにブラックすぎたため、好条件の転職先が見つかれば御の字という程度の意識だったが……
(怪しげとかいうレベルっスかねあれが!? 魑魅魍魎過ぎて逆に由緒正しい気がしてくるっスよ!?)
心底理解できないという顔で、己が前方を見やる。
(……もう、素直に転職先を探した方が良い気がするっス。こんなん続けてたら命が幾つあっても足りないっスよ……)
ないんすかね、アステルリーズ雇用局、みたいな……などと愚痴りながら変わらず
(あれは……リッカさん、でしたっけ)
のすけはどんな人だったかを思い出そうとし
(──そうそう、あの時の子だ)
その見覚えが、記憶を呼び起こすキーになった。
(おしゅうっていうやばい人のあいさつの後で、自分の頬に張り手してた変な子)
そう、あの時のリッカの奇行を見ていたただ一人の人物、それがこの能條のすけであった。
(あの人の圧で一瞬気絶して……割とすぐに起きれたから周りを見ようとして……そしたら)
パン、というあの行動だ。
(……もしかしたら、あの子も頑張ってた感じっスかね? 自分と同じ一般人ポジとか親近感湧くっスわ~)
そう思いながら、暫くリッカの様子を眺めていると……
(……あの子。さっきから妙にあっちの……ノインって子の方を気にしてるっスね……)
誰かを気にする様子。この会場の趣旨から推測するにそれは──
(ツーショットに誘いたい感じっスかねーこれは?)
少し困り顔なその様子に、少しだけ過去を重ねる
(わかる、わかるっすよ……そういうのって初めはホントに緊張するっスからね……)
そうしてる間にも、リッカはタイミングを窺うばかりのようで、中々話しかけるに至らない。
(……くそ、じれってーな……)
……そんな様子に
(……ちょっと俺!)
……思わず先輩風を吹かせたくなるのは
(いやらしい雰囲気にしてきます!)
……まあ、仕方ないと言えなくもない
「……ノインさんっスよね?」
「……? えっと、のすけさん?」
男は、真剣な顔つきで少女を見つめる
「ノインさん、お願いがあるんスけど、いいっスか?」
「は、はい、なんなりと……」
先ずは受け入れられて一安心。しかし本題はここから。より真剣な表情でノインに迫る。
「ノインさん、俺に……」
「のすけさん、に……?」
あと一歩踏み出せば互いの距離が消えてしまうような、超々至近距離でノインを見つめ──
「──メイドとお嬢様の
流れるように土下座を決める!!!
「え、あの、なんですの!? いやいいのですけど、な、なぜ土下座を!?」
「っしゃっあっス! 感謝っス、ノインさん!」
「本当になんなんですの!?」
肝心のノインをガンガン放置しながら、
「──では、私が一緒に写りましょうか」
……のすけに落ち度があるとするなら、彼女の普段を知っていたことぐらいだろう。だから──
「え、NDKさんっ、いやそういえば今日は──」
「ええ、自己紹介の時にも申しました通り、一日限りのメイドをしております」
そう言いながら、優雅にカーテンシーをしてみせる長身の女性。黒い長髪を一本に束ね、クラシカルスタイルのメイド服を完璧に着こなすその姿は、メイドのお手本と言って差し支えないほどだった。
「ああ、そういえば、そうっスねー……」
(いやぁ、これどうするっスかね……)
考えながらちらりと見れば、リッカはその場で不自然な姿勢で硬直していた。
(……まあまた他の誘い方を考えるっスか! 実際お嬢様とメイドは見たかったっスし!)
「ありがとうっスNDKさん! それじゃあこちらに……」
一瞬で切り替えながらのすけは次の手を考え続け──
「あの!」
声が響いた
「私も、一緒に撮ってもよろしいでしょうか……?」
──のすけは、久しく味わっていなかった望外の喜びという味を嚙み締めていた
──リッカさん、武器がしまえてませんわよ?
──す、すいません! 片づけます!
写真撮影を楽しむリッカ。それを画角に収める4本の指
「……こーんなところにおったんか。まったく、見つけ出す身にもなってほしいものじゃ」
「……おお、たぬき殿! 来ておったのか!」
ヴァニティシアに声をかけたのは、灼眼赫髪に褐色の肌が映える老成した雰囲気の少女だ。無論、ムキムキマッチョマンな変態などでは断じてない。
「まあそう言うてくれるな、たぬき殿。これでも先程までツーショットの嵐でのぅ」
「……まあ主催じゃからな。そうもなるじゃろう……じゃが」
そう言いながら、たぬきはその親指を従者の──リッカの方へ向ける
「いい年した大人が、今更少女のように恥ずかしがるでないわ。見てるこっちがこっぱずかしいわい」
それを見たヴァニティシアは、痛みをこらえるかのように俯く。
その様子に、何かただならぬ事情があると感じたたぬきは、手を降ろして話を聞く構えをとる。
「……わらわが、あの子に無理を言って、連れてきたんじゃ……あの子の為と言っても、結局わらわは自分のために連れてきたようなものなのじゃ……」
やがて、ヴァニティシアはぽつりぽつり語りだした。
「あの子にこの場所を──この世界を見せてあげたかった」
そう絞り出すヴァニティシアには、心からの慈愛の情がこもっていて――
「……あの子が傷つくのを知っていて、連れて来た。じゃから、わらわがあの子を傷つけたも同然で……」
わらわにあの子とともに立つ資格などない。そう続けようと──
「はああああぁぁぁぁ~~~~~~」
海よりも大きく、深いため息がたぬきの口から漏れる。おもむろに立ち上がった彼女は、ヴァニティシアの下に近付き──
「えい」
「のじゃ!?」
──その仮面を剝ぎ取った。
「た、たぬき殿!? なにを……!?」
露わになった白眼がおろおろと揺れる中、たぬきは先ほどと同じようにリッカの方へ親指を向け
「見るのじゃ。直に、その目で」
「……?」
困惑しながらも、言われた通りにそちらを見る。
──同期ズレしておりますね……リッカさん、ちょっとマウントに乗っていただけますか?
──は、はい!
──あらかわいらしいピンクウリボ
「あれがおぬしを責める顔か?」
「……!」
そこには確かに光があった。
何物にも負けぬ、強く貴い光が
「……たぬき殿」
「ふん」
いつの間にか、仮面は手元に戻っていた。いそいそとそれを被り直し、改めて、たぬきの方を向く。
「感謝申し上げるたぬき殿! この礼は……」
「のじゃ仲間のよしみじゃ。つけておいてやる──早く行ってやるのじゃ」
「……! 恩に着る!」
狐が一匹、夜空を駆ける
──わらわも仲間に入れてほしいのじゃー!
──主様!
──ヴァニティシアさん!?
姦しき夜は、未だ明けず
「ふふ、たくさん撮ってしまいました……」
いよいよ夜も開けようかという頃には、リッカの手にも沢山の写真が積まれていた。その全てに愛おしい感情を込めながら、一枚一枚めくっていく。
「ふふ、これだけあればきっと……」
写真を撫でながら続きをつぶやこうとしたその瞬間、さっきまで喜色でぽわぽわしていたリッカの顔が急速に蒼と白に染まっていく。
(私、一番大事なことをまだ誰にも言って無いのでございます!?)
数刻前のリラックスした雰囲気は彼方に消え去り、瞬時に索敵体制へと移行する。
(NDK様はあちらでほかの方と一緒……のすけ様は既にお帰りになられた……残るは……)
標的を一人に定めたリッカは、戦に臨むような真剣な表情で標的──ノインに迫る。
「ノイン様、少しよろしいですか?」
「あらリッカさん、何の用ですの?」
リッカと同じく写真を眺めていたノインは、顔を上げて用件を尋ねる。
「実は、ノイン様にお願いがあるのです、よろしいですか?」
「……この流れ、さっきもやったような気も致しますが……ええ、いいですわよ」
ふう、と安心し、またその表情を真剣なものに変える。ここから先は、誰にもわからないからと気合を入れ
「ノイン様、私と……」
「リッカさん、と……?」
若干げんなりしているノインには気付かずに、リッカはその言葉を告げる。
「私と、お友達になっていただけませんか……?」
──その場に、静寂が降りた
「……ふ、ふふっ……くくっ……ふふっ!」
先に静寂を破ったのは、ノインの潜むような──やがて決壊したように噴き出す笑い声だった。
「ノ、ノイン様!?」
「ふふっ……あれだけ撮っておいて、友達でないという方が無理があるのですわ……くくっ……!」
やがて、ひとしきり笑い終えた様にふうと一息つき、おもむろに立ち上がる。
「いいですわ、リッカさん! 今日から私たちは、お友達ですわ!!」
白くて細い手が、リッカの前に差し出される。
「……! はいっ!! ありがとうございます、ノイン様!!!」
同じく細くて真っ白な手で、ノインの手を握り返す。二人の間に満開の笑顔が咲き、どこまでも高い空に喜楽あふれる声が吸い込まれていく。
白みだす夜明けの空が、二人に金色の祝福を注いでいた
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます!
それでは、最後の登場人物紹介をさせていただきます!
今回登場した人達(敬称略)
ヴァニティシア https://x.com/Vanitysia?s=20
ノイン https://x.com/_NobleRed?s=20
せるる https://x.com/Ceruru_096?s=20
アクリル https://x.com/Acrylic_Daiya?s=20
アクア https://x.com/aqua_BlueP?s=20
ジャベリン https://x.com/JavelinSword?s=20
vivi https://x.com/vivi_blpr?s=20
おしゅう https://x.com/Otthew_bp?s=20
タイソン https://x.com/TAISON_GAMES?s=20
出雲宮古 https://x.com/miyacha76982986?s=20
外道麻婆 https://x.com/gedoumabo00?s=20
能條のすけ https://x.com/nosuke_bp?s=20
今までほんっとうにありがとうございました!またいつか!