ポケットモンスターSpecial 蒼き少年と冒険記 作:KAZ1421
あるポケモンの特性を変更させて頂きます。
※
投稿が遅れてしまいました。
申し訳ありませんでした。
オーキド博士がロケット団に捕らわれてしまい、救うためにナナシマ行きの船、『シーギャロップ号』に乗ったレッド達。
キワメとの出会いでレッド達図鑑所有者達は『究極技』を習得後、4の島にいたマサキに合流。
マサキからデオキシスがもう一体いる可能性と4の島にロケット団がいる可能性がある事を聞き、遂にいてだきの洞窟でロケット団の幹部と激突。
更に以前サトシが戦ったジョウト地方の4人の幹部も現れるのだった。
─── 過去 ───
『ピカチュウ、“10万ボルト”!!』
『ピカ、チュウ!!』
サトシの指示でピカチュウはアポロのポケモン、『ゴルバット』を攻撃。
その攻撃を受けたゴルバットはそのまま倒れ、戦闘不能となったのだ。
『! な、なんという失態!!』
ゴルバットをボールに戻しながらアポロは目の前の少年、『サトシ』に敗れた事を悔やむ。
サカキ様の期待に応えられなかった事、そしてこのような小僧にジョウト地方にいるロケット団全てが敗れた事。
自身の無力さにアポロは怒りを示す。
『さあ、観念しろ。 ロケット団!!』
『ピカ、ピカチュウ!』
サトシとピカチュウはそう観念する様に言う。
『……ここは負けを認めましょう。 しかし、小僧!! 私は此処で捕まるつもりはありません。』
そう言いながらアポロは懐から一つのボタンがある機械を取り出し、
“カチッ”と何の躊躇もなく押す。
《自爆装置が作動しました。 自爆装置が作動しました。 爆破まで後10分です。》
『何!?』
そのアナウンスにサトシが驚いている隙にアポロは脱出ポッドの様な機械に座る。
『この地下の放棄が決まれば爆破させて侵入者ごと爆破する仕組みです。 もう会う事はないでしょう!』
『待て!』
そうサトシが言うもアポロは既に脱出した後だった。
『クソ! 急ごうピカチュウ!!』
『ピカチュウ!!』
サトシはとにかく走るしかないと出口に向かって走る。
『間に合わない、ならカイリュー! 俺達を乗せてくれ!!』
『バウ!』
このロケット団の基地は大きなポケモンが戦える様にする為か、カイリューが低空飛行ならギリギリ可能な距離だ。
だが当然、カイリューのスピードで左右に移動するのは至難の業。
しかし、これに賭けるしか生き残れない。
サトシはこの状況でもカイリューならば可能だと信じてこのような賭けをしたのだ。
カイリューはサトシとピカチュウを乗せて早いスピードで地下を低空飛行で移動する。そして出口から外へ出たその瞬間、
“ドーン”っと後ろが大きな爆破を起こす。
『うわっ!?』
『ピカ!?』
『バウ!?』
サトシとピカチュウ、そしてカイリューはその爆風で吹き飛ばされながらもどうにか脱出に成功したのだ。
─── いてだきの洞窟 ───
「あの時、あなたに敗れ、ジョウトでの任務に失敗し、他地方へ飛ばされた屈辱。 更にサカキ様が敗れ、我等ロケット団を壊滅寸前まで追い詰められた怒り。 決して忘れる事はありませんでしたよサトシ、そして図鑑所有者達。」
アポロはそう5人に怒りを露わにしながら語る。
「しかし、これまでの屈辱も今日で終わる。」
そう言いながらアポロはボールからヘルガーを繰り出す。
「我らロケット団を壊滅寸前まで追い詰めた貴方達に勝ち、そして捕え、我らに歯向かった愚かさを心の芯に刻み込ませる。 それで初めて我らロケット団の復活となるのです!!」
その言葉と同時にランスはゴルバット、アテナはアーボック、ラムダはマタドガスを繰り出す。
「サトシ! この4人はオレたちに任せてくれ!!」
「レッド……。」
レッドの提案を聞き、サトシは心配そうにレッド達を見る。
レッド達の実力を知っているサトシだが、当然だがアポロ達の実力も知っている。
そして間違いなくアポロ達は以前戦った時よりも遥かに実力を付けているだろう。
「……ああ! 頼んだぜ、みんな!!」
だが、実力を付けたのはレッド達もだ。
キワメとの修行でレッド達も実力が上がった。 それにあの4人とサトシとの戦闘の事も既に共有済みだ。
戦い方が分からない三獣士より、ある程度どんな事が起こるか想像出来る4人の方が戦いやすいだろう。
サトシは『ロケット団4将軍』達の相手をレッド達に任せて『ロケット団三獣士』との戦いに集中する。
「…レッド達はアポロ達と戦闘ですか、ンフフフフ。」
「…何がおかしい?」
サキの笑いにサトシは問いかけると、
「いえ、確かにサトシ、君程の実力ならば楽観視するのは当たり前ですね。」
「……どういう意味だ。」
サキはサトシに対してある事実を語る。
「いえ、今のアポロ達4人の幹部は
「!?」
「ゴロすけ、“メガトンパンチ”!」
イエローの指示でゴロすけはランスのゴルバットへ“メガトンパンチ”を繰り出すのだが、ゴルバットは自慢の飛空能力で回避する。
「“あやしいひかり”!」
ランスはそのままゴロすけに対して“あやしいひかり”を放つ。
それにより、ゴロすけは混乱状態になってしまう。
「! しまっ─」
「“はがねのつばさ”」
ランスはそのままゴルバットの“はがねのつばさ”でゴロすけを攻撃する。
「! 戻ってゴロすけ。」
イエローは混乱し、ダメージを受けたゴロすけでは不利と考えボールへ戻す──事は出来なかった。
「! 戻せない? もしかして、“くろいまなざし”!!」
そう、既にゴロすけはゴルバットの“くろいまなざし”で逃げる事が出来なくなっていたのだ。
「その通り。 既に君のゴローニャには“くろいまなざし”で逃げられない様にしています。 ……もちろん、他のポケモンたちもね。」
「ニドちゃん、“ストーンエッジ”!」
ブルーの指示でニドクインのニドちゃんは“ストーンエッジ”を繰り出す。
その攻撃をラムダのマタドガスが受けるのだった。
「やるね。 ならこっちも回復させるしかねえな。」
そうラムダがきのみ《イアの実》を取り出し、マタドガスに投げてそれを食べる。
するとマタドガスは回復する。
「きのみを食べさせて回復を…でも完全に回復させたわけじゃない。 もう一度、“ストーンエッジ”!」
再度ブルーはニドちゃんの“ストーンエッジ”でマタドガスを攻撃し、命中する。
しかし、
「! ダメージがさっきより少ない?」
そう、攻撃を受けたマタドガスのダメージが少ないのだ。 そしてその理由を悟る。
「! “のろい”を使ったのね!」
「正解。」
“のろい”はゴーストタイプかそうでないかで技の効果が変わる技。
ゴーストタイプの場合は自分のHPを減らして、相手を『のろい』状態にする。
そしてゴーストタイプ以外の場合、素早さが下がるが、攻撃と防御が上がるという技になるのだ。
そしてこれまでマタドガスは“ストーンエッジ”を喰らう直前、つまり2回“のろい”を使用している。
故に先程よりダメージが少なくなったのだ。
ラムダはまたきのみをマタドガスへ食べさせた後、
「マタドガス、“ジャイロボール”!!」
“ジャイロボール”でニドちゃんへ向かって攻撃をする。
「! “ばかぢから”で受け止めて!」
今のマタドガスは“のろい”で素早さを下げつつ、攻撃を上げている状態。
そして“ジャイロボール”は相手より素早さが低ければ低い程威力が高い攻撃だ。
それを警戒してブルーはニドちゃんの持つ最大威力の技で“ジャイロボール”を受け止める。
少し地面を抉りながらもどうにか攻撃を止める事が出来たのだが、
その瞬間、ニドちゃんに向いていたマタドガスが“ゲップ”をする。
「!?」
その“ゲップ”が近距離でニドちゃんに命中した事でニドちゃんはダメージを受け、掴んでいたマタドガスを離してしまう。
「これは!」
「へへっ、 オレのマタドガスがきのみの食べ過ぎで“ゲップ”したみたいだな。」
“ゲップ”。
これは“どく”タイプの技できのみを食べた後のみに発動出来る技だ。
“どく”タイプの技の中でも威力は高い。
とはいえ、“どく•じめん”タイプのニドちゃんには効果が薄く、大したダメージにはならなかったようだ。
「…強い。」
ブルーは目の前の幹部の実力に戦慄する。
「ハッサム、“メタルクロー”!」
グリーンはアテナのアーボックに攻撃する様指示する。
そのままハッサムはアーボックを“メタルクロー”でダメージを与える。
「……! 下がれ!!」
しかし、すぐにグリーンは違和感に気付き、ハッサムを下がらせると同時に。
地面の一部がハッサムに向かって来たのだ。
「あら? アーボックの“みがわり”にもう気付いたの。 凄いわね。」
みがわりを盾に後ろに下がっていたアーボックが攻撃していたのだ。
「“アクロバット”!」
そのままグリーンは“アクロバット”でアーボックを狙う。
“アクロバット”は道具を持っていない時、その威力が2倍になるという技。
ハッサムは当然道具を持っていない。その攻撃をアーボックに繰り出したのだ。
しかし、その攻撃を放とうとするもハッサムは
「“まひ”状態! “へびにらみ”か!!」
「ええ。 あなたが“みがわり”を攻撃する前に仕掛けました。 まさかそれでもアーボックの攻撃を避けるとは思いませんでした。 ……でも、
そう言いながらアテナは笑い、指示する。
「アーボック、“じだんだ”!!」
そうアーボックは“じだんだ”を放ち、ハッサムに命中する。
「グッ!? この技、さっき回避した技、“じだんだ”だったのか!!」
アーボックのみがわりを攻撃した直後に放たれた技が“じだんだ”だった。
“じだんだ”は“じめん”タイプの技で使ったポケモンが動けなかったときや、使った技が失敗していたとき、威力が2倍になる技だ。
「? ダメージが少ない?」
ダメージを負ったハッサムだが、想像以上にハッサムに攻撃が効いていなかった。
直前まで“まひ”で動けなかった事から“てっぺき”などを使った事は考えにくい。
つまり、
「…ああ、“メタルクロー”で仕掛けてくる前に既に“てっぺき”で防御を上げていたのね。」
「………。」
既に耐えられる様に能力をあげていたとしか考えられない。
そのおかげでハッサムは戦闘不能にならずに済んだのだ。
「(サトシの話以上だ。 どうやら相当鍛えたみたいだな。)」
考えてみれば当然だが、彼らはサトシに負けた事で実力を付けようと努力したのだろう。
グリーンは相手の強さを理解する。
「ゴン、“10万ばりき”!!」
ゴンは全身を使って ヘルガーに猛アタックする。
「“ニトロチャージ”。」
アポロは“ニトロチャージ”を行いながらヘルガーがゴンの攻撃を回避する様に指示。
その結果、ゴンの攻撃を回避と同時にヘルガーは自身の素早さが上がる事になる。
「“ほのおのキバ”。」
そのままヘルガーは“ほのおのキバ”をゴンの腕に噛みつき、すぐに離れる。
「……そのダメージの少なさ、『あついしぼう』ですか。」
そうアポロはゴンの特性を推測する。
あついしぼうは“ほのお”タイプと“こおり”タイプの技の威力を半減するという特性だ。
それを見たアポロは懐からある機械を取り出す。
「ちょうどいい機会です。 『これ』の試験テストといきましょう。」
そう言いながらヘルガーを呼ぶ。
ヘルガーはアポロからその機械を咥えて、ゴンへと向かっていく。
それを見てレッドは嫌な予感がした。
ゴンはその巨体で一目瞭然で素早さが低い。
故に“ニトロチャージ”で素早さが上がっているヘルガーの攻撃を回避する事はほぼ不可能だ。
まして此処は多少広いとはいえ洞窟。 しかもグリーン達やロケット団と入り乱れている状況で、全体を攻撃する“じしん”を繰り出す訳にはいかない。
ボールに戻そうにも先程のイエローと戦っているランスという人物のポケモン『ゴルバット』の“くろいまなざし”でボールに戻す事は不可能。
故に、
「ゴン、“かわらわり”!」
ヘルガーを迎え撃つ構えをとる。
「………。」
ヘルガーが真正面から迫ってきたその瞬間を狙う。
そしてヘルガーとゴンの影が交じり、
「グルッ!」
吹き飛ばされたのはヘルガーだった。
「なんだ?」
先ほどヘルガーを吹き飛ばした腕に何か丸い機械が取り付けられており、
「ゴン、外せ!!」
レッドはすぐにゴンにその機械を外す様に指示してゴンはその機械を外す。
「……お前、ゴンに何をした!!」
「フッ、すぐに分かりますよ。 ヘルガー!」
アポロの言葉にヘルガーはすぐに立ち上がり、再びゴンに向かっていく。
「(ゴンの体調には問題はなさそうだ。 何か苦しそうだったりもしていない。 なら)“10万ばりき”!!」
レッドは問題ないと判断してすぐに攻撃を指示、“10万ばりき”でヘルガーに迫る。
「(ヘルガーはどうする? そのスピードで攻撃を回避して横からの攻撃? だとしても噛みついたその瞬間に腕で攻撃──。)」
そうレッドが考えて攻撃をしたのだが、それに対してヘルガーはなんと、
「な!?」
その光景にレッドが驚いた。
真正面から来たから───ではなく、真正面から攻撃したにも関わらずゴンが
「“ほのおのキバ”。」
そしてそのままゴンに追撃で“ほのおのキバ”で攻撃する。
「───ッ!?」
その攻撃にゴンは前に“ほのおのキバ”を受けた時より大きなダメージを受けたのだ。
「ゴン!! どうして?」
その光景に疑問を持ち、レッドはポケモン図鑑でゴンを見る。
「……! ゴンの特性が『めんえき』になってる!?」
そう、ゴンの特性、『あついしぼう』から『めんえき』に変化していたのだ。
「もしかして、さっきの機械か!! それにゴンに打ち勝ったあの技は“ほうふく”か!」
“ほうふく”とは、最後に受けた技のダメージの1.5倍をその相手に与えるという技。
“かわらわり”は“かくとう”タイプの技。 “あく”と“ほのお”のヘルガーにはこうかばつぐんの攻撃だった。
故に大きなダメージであった為にその1.5倍の攻撃とゴンの攻撃でヘルガーが上回った事で押し負けたのだ。
「その通りです。 先程そのカビゴンに取り付けたのは我がロケット団が開発している試作品、『とくせいカプセル』。 その試作品ですよ。」
もし、ポケモンの特性を自由自在に変更出来ればと考えた事はないだろうか?
かつてサンダース、ブースター、シャワーズの3進化出来るブイという事例を作った事があるロケット団だ。
今度はポケモンの特性を自由に出来る様に研究していたとしてもおかしくはない。
ゴンに使用されたのはその試作品で一度使用すれば壊れてしまう物。
しかし、これによりゴンの『あついしぼう』は無力化されてしまったのだ。
「ゴン! 大丈夫か!?」
レッドの質問に“コクッ”と頷き、レッドは戦闘を続ける。
「ウオノラゴン、“こおりのキバ”! ピカチュウ、“10万ボルト”!!」
「ツボツボ、“ストーンエッジ”!」
「フォレトス、“ジャイロボール”!」
ウオノラゴンの“こおりのキバ”とフォレトスの“ジャイロボール”、そしてピカチュウの“10万ボルト”とツボツボの“ストーンエッジ”がぶつかり合い相殺。
「ジュペッタ、“サイケこうせん”、ペルシアン、“パワージェム”。」
「ルカリオ、“かげぶんしん”!」
サキの攻撃もルカリオは“かげぶんしん”で回避していく。
サキのポケモン達が放った攻撃が“エレキネット”で拘束されているポケモン達へ行くが、
「キャモ!」
「ナッシー、“ひかりのかべ”!」
ネギガナイトとマサキによってその攻撃を防ぐ。
その音で気が付いたのか、ポケモン達は目を覚ます。
そして自身を捕まえたトレーナーが自分ごと攻撃してきた事を知り、恐怖を露わにする。
「! 気が付いたんか! はよ此処から逃げな!!」
そのマサキの言葉と共にネギガナイトが“エレキネット”を振り払う。
その言葉にポケモン達は驚く。 自分達が攻撃したのに庇ってくれていたからだ。
「……。」
ポケモン達はその言葉に頷き、此処から逃げるのだった。
「ちっ! 目覚めたのに後ろから攻撃とかしないとかマジで使えないじゃん。 まあ、もういらないけど。」
チャクラはそう言いつつ戦いを続ける。
「……」
マサキはこの状況を見て考える。
当社の目的はロケット団基地に行き、オーキド博士もしくはもう一体のデオキシスがいるかどうかの確証を得る為だった。
その目的はデオキシスがいるという事がわかった事で半分達成しただろう。
「…よし。 みんな! 此処は一度引くべきや!!」
『!?』
マサキの言葉に5人は驚くが、
「此処にサカキはいないし、デオキシスがもう一体いる事がわかった! これ以上は消耗するだけや!!」
その言葉に5人は“ハッ”とし、確かにこれ以上の戦いはこちらの消耗が大きくなってしまう。
まだ、サカキやデオキシス、ミュウツーなどが出てきていないのだから。
それにちょうど、“くろいまなざし”の効果が切れる頃。
撤退するには丁度いいだろう。
マサキの言葉を聞き、5人は頷く。
「逃しませんよ。」
当然、それを許すつもりがない。
ランスは再び“くろいまなざし”で逃げられない様にしようとするが、
「……?」
その攻撃をすることが出来ない。
「まさか、“ちょうはつ”か!」
ブルーのニドちゃんの“ちょうはつ”で“くろいまなざし”が使えなくなっていたのだ。
「リザードン、“えんまく”!!」
グリーンが一度、『究極技』での反動を考慮してボールに戻したリザードンを繰り出し、“えんまく”を繰り出す。
すると、周囲が“えんまく”に覆われる。
「ええい! クロバット、“きりばらい”。」
ランスのゴルバットは“ちょうはつ”の効果で“きりばらい”が使えないのでアポロがボールから取り出して放つ。
“えんまく”が晴れると、5人の姿は見えなくなっていた。
「……ブルーのニドクインの“あなをほる”で逃げられましたか。」
アポロは地面にある穴を見て、逃げられた事を悟る。
このいてだきの洞窟での戦いはレッド達の撤退で幕を下ろすのだった。
以上如何でしたでしょうか?
以前、カリンとイツキとの戦いでゴンの特性を『あついしぼう』としましたが、確認すれば『めんえき』だった事が分かりました。
それを見た時『あ、やばい。 確認不足だった。』と後悔しましたが、今更変えるにも結構な時間が掛かるので
『じゃあ、ゲームにあった『とくせいカプセル』を使えばいいか。』
と考えてロケット団の新たな研究装置として登場させました。
確認不足で申し訳ありませんでした。
この様な未熟者ですか今後ともよろしくお願いします。