ポケットモンスターSpecial 蒼き少年と冒険記   作:KAZ1421

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いつも見て頂き、ありがとうございます。

今回オリジナル設定があります。ご理解の程、よろしくお願いします。
では続きをどうぞ。


ポケモンタワーの戦い①

レッドとサトシを探す旅をしていたイエローは2人が向かったとされるシオンタウンへ到着する。そこである老人から、ポケモンタワーに向かったきり、行方不明となったグリーンの事を聞く。イエローはグリーンを見つける為、ポケモンタワーへ向かうとゴースによって操られたグリーンと戦闘する。ゴースを倒したことでグリーンを救出したイエローはポケモンタワーを占拠したロケット団のキョウと戦うのであった。

 

ーーー   ポケモンタワー   ーーー

 

ポケモンタワー。 

 

ここはシオンタウンの人々がポケモンの幽霊を慰めるために建てた墓場である。だが現在はその目的は果たせないだろう。

 

「リザード、かえんほうしゃ!!」

「チュチュ! でんきショック!!」

「アーボック、どくばり! ドガース、ヘドロこうげき!!」

 

今、その墓の前で激しい戦闘が繰り広げているからだ。

 

リザードのかえんほうしゃをかわしながらどくばりで、でんきショックをヘドロこうげきが上回り、チュチュへと向かってくる。

 

「!」

「うわああ!」

 

グリーンとイエローはその攻撃をかわす。その瞬間キョウは手裏剣を繰り出し、2人に向かって投げる。

 

「手加減は一切しない! 行け!!」

 

複数の手裏剣が2人へと向かって行く。

 

「ゴロすけ! 防御して!!」

 

イエローはゴロすけを出してその手裏剣を弾く。

 

「! イエロー! それから離れろ!!」

 

グリーンは手裏剣の中心がモンスターボールである事に気付きイエローに注意した途端、ボールからゴルバットが現れる。

 

「ゴルバット! ちょうおんぱ!!」

 

ゴルバットのちょうおんぱがグリーンのリザードとゴロすけに当たり混乱する。

 

「あ!? ゴロすけが!?」

「戻れ!! なら、」

 

イエローはゴロすけが混乱した事に慌てているのに対してグリーンは冷静にリザードを戻す。ここはやはり、経験の差が出てしまう。

グリーンは冷静にボールを取り出し、ゴルバットに対してポケモンを出す。

 

「でんこうせっか!!」

 

グリーンはピジョンを繰り出し、ゴルバットにでんこうせっかで攻撃する。その際にようやくイエローはゴロすけをボールへ戻す。

 

「アーボック、ようかいえき!!」

 

その際、生まれた隙を逃さず、アーボックのようかいえきを2人に向けて繰り出す。するとグリーンはイエローを抱えたと同時にリザードを繰り出す。

 

「イエロー! 捕まってろ!!」

「うわ!?」

 

グリーンはイエローを抱えたままリザードに掴まり、リザードは近くのチュチュを抱えた後、自身の力でジャンプし、キョウとアーボックを飛び越えることでその攻撃を回避する。

 

「かえんほうしゃ!!」

 

その際にかえんほうしゃで真下にいるキョウとアーボックを攻撃する。

 

「ちっ! やるな!! どくばり!!」

 

キョウはその攻撃を回避し、着地の瞬間を狙い、どくばりを放つ。

 

「リフレクター!!」

 

それを予測していたグリーンはリザードのリフレクターで攻撃を防御する。

 

「すごい、付いていくだけでも大変だ。」

 

イエローはグリーンを助けるどころか最初のふきとばしとでんきショックのみでそれ以外は全く付いて行けていない事にそう呟く。

 

「イエロー。さっきのゴローンやドードー(・・・・)の時もそうだが、ああいう奴らとの戦いじゃ、ポケモンが倒れる度に慌てていたんじゃダメだ。それが隙になる。」

「は、はい!!」

 

先ほどのゴロすけや既に倒されてしまったドドすけの時も慌てていたイエローを見てグリーンはアドバイスをしたのだ。イエローはグリーンにそうアドバイスを受けてそれに応える。その時、ゴルバットと戦っていたピジョンがグリーンの元へ戻る。

 

「フン、しぶといな。だが、いつまで保つかな?」

 

キョウはアーボックとゴルバットに指示をしようとする。その瞬間後ろから衝撃が来る。

 

「が!? 貴様らは。まさか!?」

「ゴルバット、ゴース行きな。」

 

キョウは格闘家の姿をした人物のポケモンの伸びた腕で攻撃され、ゴルバットと

はゴース、アーボックはゴルバットの鋭利な翼によって斬られ、倒れてしまう。そして、イエローはその人物達に見覚えがあった。

 

「あなたたちは、おつきみやまでレッドさんとサトシさんを襲っていた四天王!?」

 

そう、キョウを襲ったのは四天王のキクコとシバだったのだ。

 

グリーンさん(・・・・・・)気をつけてください。」

「奴らが四天王か。なるほど、たしかに相当なトレーナーのようだ。」

 

今まで戦っていたキョウが不意打ちとはいえ倒れたのだ。しかも、イエローからの情報が本当ならばサトシとの戦いでも複数で襲ったとはいえ勝っていた事を考えると油断は一切できない。

一方キクコはサワムラーからキョウが持っていたジムバッジを受け取りながらグリーンの名前を聞き、サトシに関して調べていた故に気付く。

 

「グリーン? そうか、オーキドの孫(・・・・・・)か。あの男には貸しがあってね。まったく、サトシとレッドと言い、グリーン、お前さんと言い、あの男の関係者は次々とアタシの邪魔をする。本当に運命を感じるよ。」

「!? おじいちゃんを知っているのか!?」

 

グリーンは四天王の1人がオーキド博士のことを知っていて話し方から過去に何か因縁があったことがわかり、驚きながらも質問する。

 

「その言い方、過去におじいちゃんと何かあったみたいだな。」

「フン、忌々しい過去だよ。セキチクシティのジムリーダーが都合よくいたからジムバッジを頂いたあと、イエローを始末しようとしたが、オーキドの孫なら厄介な敵になる。一緒に始末するかね。」

 

そう言い、キクコはゴースとゴルバット、シバはサワムラーを2人に向かわせる。

 

 

「ゴース、ナイトヘッド。 ゴルバット、どくどく。」

「……メガトンパンチ。」

 

ゴースのナイトヘッドがリザード、どくどくがピジョンへ、サワムラーの伸びる腕のメガパンチがイエローのチュチュに攻撃を放つ。

 

「リザード、かえんほうしゃ! ピジョン、ふきとばし!」

「チュチュ、でんきショック!!」

 

その攻撃に対して技を繰り出す。リザードのかえんほうしゃとナイトヘッドは相殺、どくどくはふきとばしで飛ばすが、サワムラーの攻撃はでんきショックを喰らいながらもチュチュへ届いてしまう。

 

「ピッ!?」

「チュチュ!!」

 

イエローはチュチュの元へいく。その隙にサワムラーはそのまま近付き、今度はイエローに向かってメガトンキックをする。

 

「う、うわああああ!?」

「イエロー!」

 

グリーンは咄嗟にゴーリキーを繰り出し、その攻撃を受け止めさせる。

 

「他人の心配をしている場合かい? ゲンガー、さいみんじゅつ!!」

 

すると別の方向から来たゲンガーがグリーンにさいみんじゅつをかける。

 

「!? (しまった。 既にゲンガーを出して、潜んでいたのか。)」

 

そのさいみんじゅつを受けたグリーンは眠ってしまう。

 

「! グリーンさん!!」

「ゲンガー、ナイトヘッド!!」

 

ナイトヘッドがイエローに向かって放たれ、命中する。

 

「ぐあ!」

 

攻撃を受けたイエローはそのままチュチュを抱えたまま倒れ、階段を転げ落ち、キクコとシバの前で止まる。

 

「う、あ。」

「ピッ…カ。」

「ん? 女だったのかい。まあ、どうでもいいけどね。シバ、止めは頼むよ。アタシはグリーンと残ったポケモンを倒す。」

 

転げ落ちた際に麦わら帽子は外れてイエローのポニーテール姿を見てそう言いながらキクコはゲンガーの力で霧の棺桶を作り、グリーンを閉じ込める。ピジョンとリザードはそれぞれゴースとゴルバットと戦闘、ゴーリキーはサワムラーと戦闘中だ。シバはエビワラーを繰り出し、イエローにトドメを刺そうとする。それをただ見ることしか出来ないイエローは最後に会うことができなかった人の事を想いながら目を閉じる。

 

「(…レッドさん、サトシさん。)」

 

イエローは目の前が真っ暗になった。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、イエローは気付く。衝撃がいつまでも来ない事に。

 

「(? 一体何が?)」

 

イエローは目をゆっくり開くと、エビワラーの攻撃を腹が渦巻き模様をしているポケモンとピカチュウが受け止めていた。その渦巻き模様のポケモンに見覚えがあった。ニョロゾに似たポケモンだったからだ。

 

「(? ニョロゾの進化した姿かな? ッ!? ピカチュウとニョロゾってまさか(・・・)!!)」

 

その答えはすぐにわかった。

 

ニョロ(・・・)! おうふくビンタ!!」

「ピカ! アイアンテール(・・・・・・・・)!!」

 

レッドの指示を聞き、ニョロをエビワラーにおうふくビンタをピカはもう一度アイアンテールを繰り出す。その攻撃を受けてエビワラーは下がる。その隙にレッドはイエローを抱えて、下がる。

 

「ピカチュウ! 10万ボルト!!」

 

サトシはリザードと戦闘しているゴースとゴルバットに10万ボルトを繰り出し、攻撃する。その隙を狙いリザードは追撃のかえんほうしゃを放つ。

 

「! まさか、サトシとレッドかい!? ちっ、このタイミングで会うとは。」

 

キクコはイエローに始末出来ずに合流してしまった事に舌打ちをする。

一方イエローはレッドに抱えられ、再開したことを喜びながら言葉を発する。

 

「レッドさん!! サトシさん!! 良かった! やっと会えた!!」

「ピカ!!」

 

レッドたちはイエローたちの傷を見て話す。

 

「イエロー、チュチュ、大丈夫か? まさかここにいたなんて。」

「しかもどうやらグリーンと一緒にロケット団や四天王と戦っていたみたいだな。」

 

レッドとサトシはポケモンタワーに入り、中にいると言う悪い奴を追い出そうとしたのだが、階段下で倒れていたイエローを見て、レッドはニョロを、上で戦っていたポケモンを援護する為、サトシはピカチュウで攻撃した。攻撃後、2人はキクコがグリーンを捕らえているのを離れた所でキョウが倒れていた所を見て、イエローとグリーンがロケット団や四天王と戦っていた事を悟る。

 

「キクコさん、これ以上はやめてください!! こんな事をしたってポケモンも人間も不幸にしかなりません!!グリーンを放してこんなことはやめてください!!」

「ふん、サトシ。強くてもやっぱり甘いね。おつきみやまの時もその甘さのおかげで後ろからの奇襲に成功したってのに学んでいないようだね。こっちには人質がいるんだよ。 ゲンガー! ゆめくい!!」

 

ゲンガーはゆめくいを寝ているグリーンに向かって使用する。

 

「う、ぐあああ!」

「グリーン!?」

 

レッドとサトシがグリーンを助けるためにピカやニョロ、ピカチュウに指示をしようとしたその時、

 

「おっと、動くんじゃないよ。グリーンはゆめくいでもう虫の息さ。今すぐにでも始末してもいいんだよ? 1人ずつ始末してやる。」

 

そう言い、サトシたちやグリーンのポケモンたちも動けなくなったのを見てキクコはキョウから奪ったジムバッジとある鉱石を取り出す。

 

「! あれは、裂け目から出てきたっていう石!?」

 

イエローはキクコが取り出した石を見て、ダイゴさんから見せてもらった物と同じ物だと分かる。

 

「! サトシ! あれは!!」

「ああ、巨石のカケラだ(・・・・・・・)!!」

 

レッドはその鉱石を見て、以前サトシから教えてもらった物だと認識する。それを聞き、キクコは予想通りサトシがこの鉱石について何かを知っていることを確信する。

 

「巨石ね? やはりこの鉱石について何か知っていたか。

そう、この石はサトシ、

アンタと同じ裂け目から現れた物さ!!

「!? サトシさんも裂け目から現れたって(・・・・・・・・・・)!?」

 

イエローはその言葉を聞き、驚愕する。原因不明の現象である謎の裂け目。そこから現れた石のことを聞いただけでも驚いたが、自身の知り合いのサトシがその裂け目から現れた事に驚いたのだ。

キクコがその石に宿っている力を放つと後ろからゴーストポケモンの群れが迫ってきた。

 

「! 巨石の力で野生のポケモンたちを操ったのか!?」

「そうさ、この鉱石の力だけでもポケモンを操る事ができるが、ジムバッジの力を高め、ポケモンを操る力を強めることもできる。言わば、バッジエネルギー増幅器にもなるのさ(・・・・・・・・・・・・)!今やこのポケモンタワーにいる全てのポケモンがアタシたちの味方さね。 フェッフェッ。」

「! そうか、前に聞いたカスミが言ってた大量の野生ポケモンの襲撃は四天王の仕業だったのか!?」

 

レッドは以前カスミから聞いた野生ポケモンの集団襲撃は四天王の仕業だと理解する。サトシは巨石の恐ろしさを知っている為、説得する。

 

「キクコさん! それを使うのはやめてください!! それは危険です!! それは人間だけじゃない、ポケモンたちにとっても危険なんです!!」

「危険なエネルギーなのはわかっているさ。だが、アタシの研究でこの力をコントロールできることも分かっている! このようにね!!」

 

キクコは今度は操っているシバのポケモンにエネルギーを注ぐと、見るからにポケモンたちを強化していることがわかる。

 

「このエネルギーはポケモンを操るだけでなく、強化も可能さね。フェッフェッ!」

「…キクコさん、どうして。」

 

サトシが納得出来ない顔でキクコに話しかける。サトシは自身の知っているキクコを知っている為、どうしてもこのキクコが完全に悪い人には見えないのだ。自分の知っているキクコとバトルした際、負けはしたが、ピカチュウとのバトルで自分たちの強さと絆を認めてくれた。そんな優しい人だったからだ。

 

「本当に甘いね。だからここで終わるのさ。シバ、奴らを倒しな!」

 

シバが動けない3人に対して攻撃を仕掛けようとしたその時、なんとグリーンを捕らえていたゲンガーに後ろからポケモンが現れる。

 

「! ベトベトン(・・・・・)だと!? まさか!!」

「ベトベトン! ヘドロこうげき!!」

 

ベトベトンの攻撃を受けゲンガーの霧の棺桶が解けてその隙にアーボックがグリーンを救出する。キョウのアーボックは強靭な生命力を持っており、顔が無事ならばどこが切れたとしても再生する。グリーンが救出されたのを見てグリーンのポケモンたちもその後についていく。

 

「! キョウさん!!」

「あんた、生きていたのか!? なぜ?」

「フン、そのサワムラーとトレーナーは貴様が操っていたのだろう?もし操られていなければ、攻撃を受けた場所がベトベトンで覆われていた場所だと気付けたはずだ。とはいえ、強い衝撃で倒れてしまったのは事実だがな。」

 

キョウが攻撃を受けた場所は如何なる場所からでも防御できるよう、ベトベトンを纏っていた場所だ。倒れたのは事実だが、シバとサワムラーが操られておらず、自身の意思があったのならばその違和感に気付けただろう。だが、操られたシバではキクコの命令のみを聞き、実行するだけなので見抜けなかったのだ。

 

「そういう意味じゃないさ! なぜコイツらに力を貸す!?」

 

しかし、キクコが疑問を抱いたのはそこではなく、なぜサトシたちを助けるような事をしたのかと聞いた。キョウはそれを無視してサトシたちに提案する。

 

「おい、小僧ども。奴ら四天王を倒すためにここは

手を組まないか(・・・・・・・)?」

「「「な!?」」」

 

サトシ、レッド、イエローはそんなことを提案したキョウに驚く。

 

「し、信用できるとでも…、」

「ああ、そう言うと思ってな。グリーンと言ったか、コイツを先に救出した。これでこちらに敵対の意思はないと納得して欲しい。」

「……。 この戦いが終わった後でグリーンを人質にして、俺たちを倒すつもりか?」

 

サトシはそう、キョウに問いかける。

 

「確かに、それが最善だろうが、安心しろ。戦いが終わった後は決して手を出さない事を約束しよう。それに、」

 

キョウは1番の理由を告げる。

 

 

 

 

 

「クチバシティの戦いで仲間が傷ついたのでな、その借りを返したいのだ。」

 

 

 

 

 

 

その理由を聞き、3人は驚いていた。ロケット団にそんな仲間意識があった事に驚いたのだ。

 

「そういえば、カンナの技でナツメが人質になってしまった際にマチスは攻撃できていなかったと言ってたね。その冷徹になれない部分はサトシと同じく隙になるんじゃないかい? フェッ、フェッ。」

「なんとでも言うがいい。 我らロケット団は言うなれば同志!! 決して見捨てたりはしないし、それを傷付ける者は許さん!そして仮に共同戦線を張った敵だとしても共に戦うならば同志も同然! 見捨てはせん。」

 

サトシたちはそんなキョウの言葉に驚きながら、サトシが答える。

 

「…わかりました、キョウさん。 一緒に戦いましょう。」

「! サトシ!? どうして!!」

 

サトシの答えにレッドは驚きながら詰め寄る。

 

「今のキョウさんがウソを付いているように見えなかった。ごめんレッド。俺はキョウさんを信じたくなったんだ。」

 

サトシの答えにレッドは納得しないながらも、それに同意する。

 

「…わかった。キョウ! 今回だけだからな!!」

「フン、当然だな。さて、奴らを倒すか。」

 

レッドはイエローをおろしながらイエローに告げる。

 

「イエロー。 ポケモンたちと一緒にグリーンを頼む。オレはこれからサトシとキョウと一緒に四天王と戦う。目覚めるまでグリーンを守ってくれ。」

「レッドさん…。」

 

レッドはそう言うがイエローは分かっていた。自分の怪我が酷く、戦うとなると怪我が悪化する可能性があると、しかし、逃げろと言っても自分は決して首を縦に振らないだろう。その事を理解していたからこそレッドはグリーンを守るという名目で四天王との戦いから避けようとしてくれたのだ。野生のポケモンたちとの戦いではグリーンのポケモンたちもいる。イエローへの負担は少ないだろう。

 

「…分かりました。 気をつけてください。」

「ああ。イエローも気をつけてな。」

 

レッドはサトシとキョウの所へ向かい、横に立つ。一方イエローは後ろから迫ってきているゴーストポケモンの群れに今残っているポケモンたちを繰り出し、グリーンのポケモンたちと共に戦闘をする。

 

四天王のシバとキクコとのバトルが始まる。

 

 

 




いかがでしょうか?

次回、キョウとの共闘でサトシとレッドは四天王の2人とのバトル。

イエローはグリーンのポケモンと共にグリーンを守りながら野生のポケモンたちとバトルです。

では、またの機会に。
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