ポケットモンスターSpecial 蒼き少年と冒険記 作:KAZ1421
ではどうぞ。
2024/04/16
仮面の男のふぶきに関して一部内容を修正しました。
クリスと会う為にヒワダタウンのガンテツの家へ向かったダイゴとゴールド。ゴールドはガンテツの孫の女の子が友達になりたいと言うヒメグマをゲットする為にリングマの山へ行く途中、リングマを手に入れようとしていたシルバーと会い、協力してゴールドはヒメグマ、シルバーはリングマをゲットする。シルバーが去っていたその時、ゴールド達を探していたダイゴが見つけ連れ戻すのだった。
ーーー ???? ーーー
「うあ、」
バタッ! と1人のトレーナーが倒れる。
「…ちょうど良い。貴様には我が操り人形となってもらう。」
そのトレーナーを倒した人物は懐から何かを取り出し、そして。
ーーー ヒワダタウン ーーー
ダイゴは現在ゴールドから聞いた、リングマの山での出来事について考えていた。
「…(シルバーか。)」
ダイゴはその名に聞き覚えは無いが、その特徴に聞き覚えがある。
「(確か、ウツギ博士が言っていた。サトシ君が焼けた塔で助けた男の子だったな。)」
ダイゴが巨石について聞くとウツギ博士はサトシに関して話したのだ。巨石を探知、破壊が出来るのは現状サトシのみという事も。理由はダイゴに巨石に関することで協力をして欲しかったからだ。
「…いや、まだシルバーがその男の子だと決まった訳じゃない。」
そう言いダイゴは歩いて行く。
「やあ、ゴールド君。どうかな? ガンテツさんへの手伝いは。」
「…疲れた。」
ゴールドはダイゴとガンテツから盛大に説教された後、ダイゴから罰として迷惑をかけたのでガンテツさんの手伝いを強制されていた。ある時はお茶が上手く出来なくて何度もやり直しをし、ある時は家中の掃除で少しでも汚ければやり直しをさせられ、またある時は孫とヒメグマの遊び相手をさせられた。
そんなことがあり、ゴールドはクタクタだ。
「そうか、それは良かった。そうじゃなきゃ罰にはならないからね。」
ダイゴはそう言いながらダイゴは時間を見ると。
「…14:00時か。やっぱり遅いな。」
ダイゴは予定の時間になってもクリスが来ないことに疑問を抱き始める。
「…確か13:00までにはヒワダタウンに来る予定だったけ?」
「ああ。 ウバメの森を抜けてこの町に来るとのことだけど、こんなに遅れるのはおかしい。彼女は真面目な性格と聞くから時間は厳守すると思っていたんだが。」
そうダイゴが考えているとゴールドは言う。
「もしかしてウバメの森で迷ったんじゃないスか?」
冗談のつもりで言ったのだが。
「…その可能性もあるかも知れないな。」
「え? 本当に?」
その可能性があるとダイゴの言葉に驚く。
「ウバメの森は現地の人でも迷いやすい場所だ。もしかしら本当に迷っているかも知れないな。」
「なんだそれ? じゃあ別方向から来れば良いじゃんか。」
ゴールドは思ったことを話すと。
「昨日クリス君の母親と連絡した時、クリス君はコガネシティに用があったらしい。だからウバメの森から来る予定だったんだ。」
「…ふーん。」
そんな反応をするゴールド。 その時、
「おい、小僧はいるか?」
「ゲッ!? ジジィ!?」
「ガンテツさん、どうしましたか?」
ダイゴはやって来たガンテツに質問する。
「いや、連絡でクリスタルがウバメの森に入って以降来なくてな。本当ならワシが行くべきなんじゃが、今緊急の依頼で手が離せん。そこで小僧にウバメの森に行ってもらってここまで連れて来てもらおうとしてな。」
「えー! 何だよ! またオレを使うのかよ!」
「つべこべ言わずに行け! 今日一日中はワシの手伝いの刑だろう!」
そう言うガンテツにゴールドは渋々ウバメの森へ向かう。
「……ガンテツさん。 僕に何か伝えたいことがあるんですね?」
「ああ。流石はチャンピオン、ワシの考えを見抜いたか。」
そう、ガンテツはダイゴにある事を相談する為にゴールドを離れさせたのだ。
「実は、ワシの知り合いの育て屋を経営している奴らから連絡があってな。
「ユキナリというと、オーキド博士の事ですか!?」
ダイゴの言葉にガンテツは頷く。
「話しというのはそれだ。 もし、ユキナリが何かに巻き込まれている時はお前さんにその助けになって欲しい。」
ガンテツは頭を下げて頼む。もしここにゴールドがいれば彼の事だ自分も行くと言うだろう。だが人が1人行方不明になったのだ。まだ幼いゴールドにはそんな事はさせる訳にはいかない。
「…分かりました。何かの縁です。僕もその助力をしましょう。」
ダイゴはそう言う。
ーーー ウバメの森 ーーー
「ここがウバメの森か。」
ゴールドはウバメの森に入り、そう呟く。
「まあ、すぐに見つけられるだろう。お前らも居るしな。」
そうゴールドは後ろにいる“ヒノアラシのバクたろう”、“エイパムのエーたろう”、“ニョロゾのニョたろう”、“トゲピーのトゲたろう”、“キマワリのはキマたろう”を見る。
「よし! さっさとクリスを探してヒワダタウンに戻るぜ!」
そう言いゴールドは歩く。
「大体あのジジィ、オレを使い過ぎだぜ。」
ゴールドはスタスタと歩く。
「今度また言って来たらガツンと断って…ん?」
ゴールドがガンテツに対して文句を言いながら歩いていると呻き声の様なものを聞く。
「これは? 人の声? お前ら注意しろ。」
ゴールドはそう言いながらその声の方へ近づくと
「!? 人とポケモン!?」
そこには男性とそのポケモンが苦しそうに座り込んでいた。
「う…き、君は?」
「おい、どうした! 大丈夫か!?」
「ああ、何とかね。でもあの子はまだ
その言葉を聞き、ゴールドは質問する。
「あの子? あのトレーナー? あの子ってもしかして女か?」
「ああ、俺はあの子に助けられた。恥ずかしい話だけど君と同じ年に見えるよ。」
その言葉を聞き、ゴールドは確信する。
「(!? そうか、その女の子がクリスか!)そのトレーナーってのはどんな格好だ!」
「仮面を付けた変な奴だ。危険な雰囲気を…! 君まさか?」
その言葉に男性は察してゴールドは頷く。
「ま、待ちなさい。 奴は危険だ。君じゃあ…。」
「オッサン。ヒワダタウンにダイゴっていう強えートレーナーがいる。その人を呼んで欲しいんだ。」
そんな男性にゴールドは言う。
「それにその女の子は多分、オレたちが探してた子だ。連れて行きたいんだ。」
男性はゴールドの決意に満ちた顔を見て悟る。止めても無駄だと。
「…分かった。だけど無理はするなよ!」
「おう。 …トゲたろう、お前もあのオッサンと行って欲しい。」
その言葉にトゲたろうは驚く。
「オッサンが無事にヒワダタウンについてダイゴに会う様に案内してほしいんだ。おまえの実力ならそこら辺の野生のポケモンに勝てる。」
そう言うゴールドにトゲたろうは嫌々な表情を浮かべるが、了承する。
男性は自身のポケモンとトゲたろうと共にヒダワタウンに向かう。
「…よし! 行くぜおまえら!」
ゴールドはそう言い相棒達と共にウバメの森の奥へ向かう。
一方その頃、ウバメの森のある場所にて。
「…ウバメの森。もし姉さんの予想通りなら此処に奴がいる筈だ。」
その少年、『シルバー』は仮面の男の目的である時わたりポケモン“セレビィ”がこの森に現れるかどうか調べる為にウバメの森にいたのだ。
「(もし、ここに奴が居れば間違いなくセレビィと戦闘する。何が目的かは分からんが、セレビィを奴に渡す訳には行かない。)」
シルバーはボールを取り出しながらも奥へと向かう。
例えブルーから行っては行けないと言われても、この場所で奴が目的を果たすのを阻止する為に。
スタスタっとゴールドは歩く。
「(奥に行けば行く程、妙な気配が大きくなる。やっぱりオッサンが言っていた仮面の野郎の仕業か?)」
ゴールドは警戒しながら歩いていると目の前に人影が現れる。
「!? 誰だ!!」
その瞬間、その人影と共にいたポケモンが攻撃を繰り出す。
「!? 危ねえ!!」
ゴールドがそのポケモンと人影を見るとポケモンはまるでボクサーのような姿をしたポケモン。そして人影はツインテールをした女の子だと分かる。ただし、
「! あの目、
ゴールドはその女の子を見て正気では無い事が分かる。
「…オッサンが言ってた女の子。クリスか?」
ゴールドが質問するも、操られている女の子とポケモンは再び攻撃をしてくる。
「! ニョたろう!“きあいパンチ”!!」
その攻撃に対して“きあいパンチ”で対抗し、相殺する。
「!? アレは?」
その際、ゴールドは女の子、『クリス』の後ろにいるポケモンを見る。
「『ゴース』!? もしかしてあのゴースが操っているのか!?」
ゴールドはそのゴースを見る。
「(あいつをどうにか出来れば救えるか? ならその前に)」
ゴールドはそう考え、指示する。
「バクたろう! “ひのこ”、キマたろう! “ギガドレイン”!」
ニョたろうとエーたろうがクリスのポケモンを抑えている間に、ゴールドの指示でそのポケモンに攻撃する。そのポケモンは倒れるが、再び彼女はボールでポケモンを繰り出す。
「く! (くそ。操っている以上人質みたいなもんだ! あの子を抑えないと…なら!)」
ゴールドはバクたろうを抱えて、肩にエーたろうを乗せ、クリスに近付く。
「行くぜ! キマたろう! “フラッシュ”!!」
エーたろうにゴーグルをかけて貰いながら指示するとキマたろうは眩しい光を放つ。その光にゴース達に隙が出来る。ポケモンはニョたろうが抑え、
「おりゃ!」
ゴールドはクリスを抱えて共に地面に倒れる。以下に操られていようと拘束して仕舞えばポケモンを繰り出す事は出来ない。
「バクたろう! “ひのこ”!」
それと同時にゴースに向かってバクたろうが“ひのこ”を放ち、その攻撃を受けたゴースは怯む。
「! (この子の重さが無くなった!)」
その瞬間、ゴールドはクリスを抱えた際の重さが無くなった事、そしてニョたろうが抑えていた骨を持ったポケモンも倒れた事でゴースから解放されたと悟る。
「よし! 早く此処から離れ…!?」
その瞬間ゴールドは気付く。ゴースの他にも複数のポケモンが迫っている事を。そして、
「ほう? ゴースから解放するか。中々の小僧だな。」
クリスを操っていたポケモンのトレーナーらしき人物が現れる。
「…仮面を付けた奴…。って事はてめぇの仕業か!」
そう、そこには仮面の男がいたのだ。
「何が目的か知らねえが、気に入らねえな!」
「…その反応。 どうやらあのカモネギのトレーナーから聞いたようだな。その小娘のおかげで逃げられた。ならば貴様のような邪魔者がやって来ると思ってな。邪魔者を排除する様に操っただけだ。」
「…ふざけんな!!」
そう言った瞬間、仮面の男のポケモンの攻撃がゴールド達に放たれる。
「う、! お前ら!?」
その攻撃を喰らい、ゴールドのポケモン達は相当なダメージを喰らう。
「(くそ! ここは。)バクたろう! 頼む!」
「私に逆らうならば容赦はしない。」
そう話しながら仮面の男は目の前を見ると、
「! いない!?」
そこにはいた筈のゴールド達の姿が無かった。
「あの時、ポケモン達の攻撃に紛れてえんまくで逃げたのか。どこへ行った?」
仮面の男は考える。遠くに行くには見えないのは早すぎる。空を飛んだ?ならば羽ばたいた瞬間、煙がその風で動く筈だ。それにあの女の子を抱えた状態ではどれも不可能。つまり、
「フフ、この草の中、もしくは木の上か! アリアドス! “クモの巣”!」
仮面の男は自身の周りをクモの巣で覆い尽くす。
「(はあ、はあ、バレてやがる!)」
ゴールドはその様子を見て、仮面の男に自分がいる場所が悟られている事に慌てる。
「(クソ! あの野郎のポケモンは相当な力量だ! 真正面からは勝ち目はねえ!)」
ゴールドがそう考えていると。
「う、ん。」
「!? (今目が覚めるのかよ!)」
同じ木の上に運んだ女の子の『クリス』が目を覚ましたのだ。
「? 此処は、どうし…ムグ!?」
「シー! 今は静かにしろ!!」
クリスは目を覚まして声を出そうとした為に咄嗟に口を押さえる。それに慌てていると、
「説明してる時間はねえ! 下をみろ!」
クリスがゴールドの指の先を見るとそこには仮面の男が見えた。
「!? (アレは! あの仮面の男!?)」
仮面の男は蜘蛛の巣で周りを張り巡らせ、何かを探している仮面の男が見えた。
「あの野郎から助けて出したのは良いが、奴はオレたちを探してる。このままじゃあ、見つかるのも時間の問題だ。」
小声で驚いているクリスにそうゴールドは説明しながら口から手を離す。
「…あなたが助けてくれたの?」
「ああ。 大丈夫か? 怪我とかは無いか?」
「ええ。大丈夫。」
そう話していると“ドオン!”と大きな音がする。
「(うわ!?)」
「(きゃあ!?)」
2人が下を見ると仮面の男のポケモン、デルビルが“ずづき”で木を攻撃して揺らしているのが見えた。
「(奴め! 片っ端から木を“ずつき”で揺らしてその下にある“クモのす”でオレたちを捕らえる気か!?)」
ゴールドはどうするか悩み。
「クソ、覚悟を決めるしかねえか!」
ゴールドがその覚悟をした瞬間。
「あなた、戦うつもり?」
クリスが質問する。その言葉にゴールドは頷く。
「…なら私にも戦わせて。」
「草むらにはいないという事は木の上か!」
仮面の男はデルビルやデリバードで木を徹底的に“ずつき”で揺らし、ゴールドとクリスを探していた。その時、“ずつき”で攻撃した木の上から何かが落ちて来る。
「アリアドス!」
その落ちて来た物をアリアドスの糸で縛り、確認すると驚愕する。
「何!? これは木に服を着せただけの物だと!?」
そう、糸で拘束したゴールドらしき物は服を着せた丸太だったのだ。
「バクたろう! “ひのこ”!、ニョたろう! “みずでっぽう”!」
ゴールドはアリアドスの
「ちい!」
仮面の男がゴールドの方を向くその瞬間!
「ガラぴょん! “ほねこんぼう”! ネイぴょん、“サイコキネシス”!」
その後ろからクリスがほねこんぼうはデルビル、サイコキネシスはゴースへと命中する。
「!? 小娘! もう目覚めたのか!」
そう話しながら体勢を立て直す。
「おのれ! デリバード“ふぶき”!」
仮面の男は怒りのまま、ゴールドとクリスのポケモン達を攻撃する。
「うわ!?」
「きゃあ!?」
2人があまりにも強い威力に身構えて、気がつくとふぶきを喰らったガラぴょんとバクたろうは戦闘不能となっていた。
「! クソ!なんて威力だ!」
「一瞬で!?」
2人は仮面の男の強さに驚いていると
「いいだろう。貴様らを我が操り人形としてくれる。」
仮面の男がそうデリバードには指示をしようとしたその瞬間。
「リングマ! “ほのおのパンチ”!」
「何!?」
突如現れたリングマの攻撃でアリアドスはダメージを受け、戦闘不能となる。
「!? おめえは、シルバー!?」
ゴールドはそのリングマと共に現れたトレーナーに驚く。
「…シルバーか、3ヶ月ぶりだな。何の様だ?」
「…。」
仮面の男の会話にシルバーはただ黙っている。
「(3ヶ月ぶり? どういう事?)」
「(シルバーとこの野郎は知り合いか?)」
クリスとゴールドはそのやり取りに2人が知り合いだと分かる。
「まさか貴様が此処にいるとはな。姿を見せたのはガキ共を助ける為か?それともまさか私を倒す等と言うつもりじゃ無いだろうな。」
「…そうだとしたら?」
そう言うシルバーに仮面の男は笑う。
「フフフフ、私の邪魔をするというのか。
「復讐?」
「どういう事だ!」
2人がその言葉に質問する。
「6年前、私は各地からトレーナー能力の高い子供をさらっていたのさ。こいつもそのうちの1人だ。」
その言葉にゴールドとクリスは驚く。
「子供を連れ去ったって!?」
「どうしてそんな酷いことを!?」
「決まっている。私の手足として使う為だ。」
その言葉に2人は怒りを露わにする。
「子供はいい。何でも子供のうちに教えるに限る。コイキングから扱ってこそのギャラドスのようにな。ワハハハハ。」
「こ、このヤロ!」
「…許さない。」
ゴールドももちろん、クリスも怒りを示す。キキョウシティで保育園の子供達を見ているクリスからすれば当然の怒りだ。
「…おまえの野望を阻止させてもらうぞ。」
「フ、出来るのか? あの時は、逃げ出した貴様が。」
その言葉にシルバーは笑う。
「フ、逃げたか。確かにおまえは強い。信じられないぐらいにな。だが勝てないわけじゃ無い。」
シルバーは言う。
「おまえはただ強いだけだ! 事実、おまえは
「「!? サトシさんに!?」」
その言葉にゴールドとクリスは驚愕する。サトシがこの仮面の男と戦闘したことやその戦いで2度勝利したことに驚いたのだ。
「……なるほど、確かに私はあの小僧に2度も敗北した。だがそれは奴の実力があったからこその事! 貴様らのような烏合の衆が束になった所で私の敵ではないわ!」
そう言いながら仮面の男はある物を取り出す。
「! それは!!」
「あの時の!?」
ゴールドとクリスはそれを見て驚く。何故ならそれはワカバタウンやスリバチ山の事件の原因である巨石だったからだ!
「今、この鉱石でウバメの森すべての野生のポケモンを操った! 貴様らは全て此処で始末する!」
その言葉通り、ウバメの森のポケモン達が3人に向かっていく。ゴールドとクリスはシルバーの所へ向かう。
「シルバー! おめえあいつを倒すつもりだろう?」
「…ああ。だがなぜおまえが此処にいるんだ? ゴールド。」
「ガンテツのオッサンに頼まれてクリスを探しに来たんだ。」
「!? ガンテツさんから?」
クリスはゴールドが此処に来た理由が自分を探しに来たのだと知る。
「ああ! でもこの状況だ。それに奴は頭きたぜ!協力するぜ、シルバー!」
「私も。 それにこの状況じゃあ、逃げられそうに無いわ。」
「…勝手にしろ。」
ゴールド、クリス、シルバーはウバメの森で仮面の男と野生のポケモン達と対峙する。
以上、いかがでしょうか?
本編はサトシ、レッド、イエローはグレンタウンでワタルとシバ、外伝ではジョウトの図鑑所有者となる3人が仮面の男と対峙します。
戦いが! 戦いのシーンを考えるのが難しい!
次回は本編です。 更新がなるべく遅れないように頑張ります。