ポケットモンスターSpecial 蒼き少年と冒険記   作:KAZ1421

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本編続きです。


VS 四天王⑧

 

 

 

四天王との最終決戦に挑むレッドたち図鑑所有者とサトシたち。

ヤマブキシティで協力してくれたダイゴと警察のハヤトはスオウ島周辺のポケモンたちを、レッドたちは四天王と戦う。その最中ロケット団3人組(?)とジムリーダーのカツラ、そしてマツバと友人のミナキ、そしてジムリーダー代理のアンズの4人が参戦。四天王と激しい戦闘を繰り広げる。

 

 

ブルーとマツバはカンナ、ロケット団、マサキ、サトシはシバに勝利する。

 

グリーンとアンズはゲンガーの攻撃に翻弄されていた。

 

 

一方、レッドたちは。

 

 

ーーー 過去 ーーー

 

 

時はレッド達がロケット団との決戦の時に遡る。

 

 

『よし、回復したぞ。 急いでレッド君達の所へ向かわなければ。』

 

 

カツラはグレンタウンで自身のポケモンたちの体力が回復したのを確認し、急いでヤマブキシティへ向かおうとしたその時、

 

 

『!? あのポケモンは…エンテイ!?』

 

 

目の前にエンテイが現れたのだ。

 

 

『なぜ此処に…!?』

 

 

突然エンテイはカツラに襲い掛かる。

 

 

『ク!? ギャロップ!』

 

 

こうしてカツラとエンテイの戦いが始まった。

 

その戦いでブーバー以外のポケモンたちが戦闘不能となるも、

 

 

『…ワタシを認めてくれたのか?』

 

 

戦闘を止めたエンテイの様子を見て、カツラは自身をと共に戦うパートナーと認めたと理解する。

 

 

『…エンテイ! 頼む、ワタシの様な罪人でも償う為にも力を貸して欲しい。 レッド君やイエロー君たちを、いや、人とポケモンを救う為に!』

 

 

カツラがそう言うとカツラが持っていたスーパーボールに自ら入る。

 

 

『…礼を言う。 急いでヤマブキシティへ…。』

『ちょっと待った!』

 

 

ロケット団3人組(?)が現れたのだ。

 

 

『!? ニャースが人間の言葉を!?』

 

 

研究者としてカツラは目の前の現実に驚愕する。

 

 

 

ーーー スオウ島 ーーー

 

 

「…エンテイか、驚いたな。」

 

 

ワタルはカツラが繰り出した伝説のポケモンエンテイに驚く。

 

 

「ああ、エンテイはどうやらグレンタウンでの戦いを見ていたそうだ。 それでエンテイはサトシまでは行かずとも、共に戦うパートナーを探し、ワタシを選んでくれたのだ。」

 

 

エンテイだけではない、スイクン、ライコウたちはあの日仮面の男との戦いでサトシと共に戦った事で強大な仮面の男との戦いに置いて自身の力を発揮出来る実力者を探していたのだ。

 

(ちなみにエンテイたちの事情を知っている理由はロケット団のニャースによって判明した。)

 

 

「エンテイはロケット団として動いていたワタシを信じてくれた。 ならば、その信頼に全力で答える為に、先ずは四天王ワタル! 君の計画を阻止させてもらう!! “せいなるほのお”」

 

 

そう言い、カツラはエンテイに指示するとエンテイはそれに従い攻撃を繰り出す。

 

 

「カイリュー、“はかいこうせん”!」

 

 

ワタルはその攻撃を“はかいこうせん”を相殺…

 

 

「グッ!?」

 

 

出来ず、“せいなるほのお”はそのまま“はかいこうせん”を上回り、カイリューに炎が少しだが当たる。

 

エンテイの炎は高温であり、一説ではマグマ以上の温度の炎であるとされ、その威力がワタルの“はかいこうせん”を上回ったのだ。

 

 

「流石は伝説のポケモン! ハクリュー!!」

 

 

そう言うと2体のハクリューが動く、すると上空に巨大な雨雲が現れ豪雨が降り注ぐ。

 

 

「これはハクリューの天候を操る力か!」

「すごい雨風だ!」

 

 

レッドとイエローはその雨の強さに驚く。 この雨ならば、

 

 

「“はかいこうせん”!」

「“せいなるほのお”!」

 

 

如何に強力な炎でも威力は弱まる。

 

豪雨の影響で“せいなるほのお”の威力は低下し、“はかいこうせん”でも相殺が可能な状況となる。

 

 

「レッド、イエロー。」

「「! はい。」」

「ワタルとカイリューはワタシとエンテイで倒す! 君たちは他のポケモンたちを頼む! “しんそく”!!」

 

 

そう言いカツラはエンテイに乗りワタルとカイリューに接近、攻撃する。

 

 

「“ドラゴンクロー”!」

「“アイアンヘッド”!」

 

 

“しんそく”のダメージを受けたカイリューの“ドラゴンクロー”をエンテイの“アイアンヘッド”で受け止める。

 

 

「カイリュー!」

 

 

ワタルとカイリューはそのまま離れる。

 

現在天候は豪雨である。この天候にしたのは炎の威力を弱める為、だけでわない。

 

 

「“かみなり”!!」

 

 

“かみなり”を必中(・・)にさせる為でもあったのだ。

 

 

“かみなり”は高い攻撃力を持つ電気タイプの技。 だがそのデメリットとしてその命中精度が低いのが弱点だ。

 

しかし、天候が雨の場合はその限りでは無い。

 

雨の場合、“かみなり”は必ず当たる必中の技となるのだ。

 

ワタルのカイリューの“かみなり”がエンテイとカツラを襲う。

 

 

 

「! それは…。」

 

 

しかし、放った後のエンテイを見るとその攻撃を防御している事が分かる。

 

 

「エンテイの“まもる”か!!」

「“アイアンヘッド”!」

 

 

エンテイは“まもる”で攻撃を防ぎすぐに攻撃を繰り出す。

 

 

 

 

エンテイとカイリューの戦闘の中、レッドとイエローはハクリューたちとギャラドス、プテラを相手にしていた。

 

 

「イエロー! まずはハクリューの連携を崩そう!」

「はい!」

 

 

ワタルのハクリューの連携を警戒し、先ずは2体をそれぞれ相手にする事を決める。

 

だが当然ハクリューたちやギャラドス、プテラはそれをさせまいと戦闘する。

 

 

ハクリュー単体でも強力だが、最も恐ろしいのはその連携だ。 グレンタウンでの戦闘でもハクリューたちの連携はサトシとカイリューには切り抜けられこそしたが、その力は凄まじかった。

 

カツラの考えでは相当な実力者以外は正面からでは突破は難しいとの事。(グレンタウンでの戦闘後そう話した。)

 

その事を覚えていた2人はハクリューが連携を行う前に攻撃する。

 

 

「ニョロ、“れいとうビーム”!、ピカ、“10万ボルト”!」

「オムすけ、“ふぶき”、チュチュ、“10万ボルト”!」

 

 

レッドはハクリューたちに、イエローは“ふぶき”で全体を攻撃しつつ、同じくチュチュに攻撃がハクリューたちに向かう。

 

その攻撃に対してギャラドスとプテラが対応する。

 

プテラは防御する様に“いわなだれ”を繰り出し、ギャラドスは“ぼうふう”を繰り出す。

 

その結果、“いわなだれ”の岩で電撃を防ぎつつ“ぼうふう”の風で“ふぶき”を抑えながら岩を下にいる2人に向かって吹き飛ばす。

 

 

「! 危ない!」

「うわ!?」

 

 

レッドはイエローを抱えてどうにか回避する。ポケモンたちもどうにか回避していく中、ハクリューたちが動き出す。

 

ハクリュー達は雷雲と風を操り、2人に襲い掛かる。

 

 

 

 

 

 

「! ピカ! チュチュ!」

「今だ!」

 

 

 

前にピカとチュチュが同時にゴロすけによって上空へ投げられる。しかし、ハクリューたちには届かない。

 

 

だが、目的は達成した。

 

 

ピカとチュチュが尻尾を上空へ向けると、雷雲から雷が落ちる!

ハクリューたち自身の操っていた天候によって発生した雷が命中したのだ。

 

 

これはピカとチュチュによって起こった現象だ。

 

 

図鑑にはピカチュウについて以下2点が記してある。

 

 

 

『何匹かが 集まっていると そこに 猛烈な 電気が 溜まり 稲妻が 落ちることがあるという。』

 

『尻尾を 立てて まわりの 様子を 探っていると ときどき 雷が 尻尾に 落ちてくる。』

 

 

 

これらはつまりピカチュウの尻尾には『避雷針』の様に雷を誘導する事が出来るという事を意味しているのだ。

 

ハクリューの真下にいる状態で雷を誘導した事で上にいたハクリューたちに雷が命中したのだ。

 

 

「サトシとの戦いとカツラさんの話を聞いて、雷雲を利用出来るんじゃって思ったけど、狙い通りだぜ! “アイアンテール”!」

 

 

そう言いレッドはピカに指示する。 するとピカは“アイアンテール”でチュチュを更に上へと飛ばす。 チュチュは片方のハクリューに取り付き、

 

 

「“ほっぺすりすり”!」

 

 

チュチュはそのまま電撃を繰り出す。 ハクリューはチュチュをどうにか引き剥がすが先程の雷、そしてチュチュの攻撃で一体のハクリューはまひで空を飛ぶ事も困難となる。

 

 

そして、チュチュに見えない様に取り付けてあったピーすけの糸をハクリューに取り付け、

 

 

「ゴロすけ! ドドすけ!」

 

 

ゴロすけとドドすけが引っ張ると糸に取り付けられていたハクリューが引っ張られ、地面に叩きつけられる。

 

 

 

 

一方で上にチュチュを飛ばした反動で下へと落ちたピカはそのまま下にいるギャラドスへと上から“アイアンテール”で攻撃する。

 

ギャラドスは間一髪その攻撃を回避する。

 

 

「“かみなり”!!」

 

 

その瞬間、レッドは繰り出して『かみなりのいし』でサンダースに進化していたブイが“かみなり”をギャラドスに繰り出し命中する。

 

 

「よし! 今のでハクリューの連携とギャラドスとプテラの連携も崩せた! イエローはさっきの2体を、オレは残りのプテラとハクリューと戦う! プテ!」

 

 

そう言い、プテに乗り上空へ向かう。

 

 

「はい! レッドさんも気をつけて!」

 

 

そう言い2人はそれぞれ戦闘をする。

 

 

 

 

ーーー ヤマブキシティ ーーー

 

その頃ヤマブキシティでは戦闘ドラゴンポケモンたちとの戦闘は終盤を迎えようとしていた。

 

 

「“ハイドロポンプ“!」

 

 

スタちゃんの攻撃でドラゴンポケモン達の将であるカイリューにダメージが入り、ようやく倒れる。

 

 

「…ハア、何とか守れたわ。」

 

 

ワタルのドラゴンポケモンたちの群れをどうにか無力化できたのには理由がある。

 

一つ目はロケット団側のジムリーダーが力を貸してくれた事だ。

 

そのジムリーダーのマチス… だけでは無く、

 

 

 

 

「これで終わりの様だな。」

「…フン。」

 

 

何とマチスが参加したその後にキョウとナツメまでもがその戦闘に参加したのだ。 キョウはロケット団を抜けた事と、娘のアンズがスオウ島で四天王と戦闘している事が分かり、その助力をしたのだ。

 

ナツメに関しては何処か不機嫌ながらも戦っていた。

理由に関して不明だが、助力してくれたのは事実だ。

 

 

「…行くぞ、マチス。 もう戦いは終わった。」

「ああ。」

「…良いのか? ナツメ。 会わなくて(・・・・・)。」

 

 

キョウの言葉にナツメは何も言わずただマチスと共にその場から去った。

 

 

「さてと、無事な様だなジムリーダー。」

「…一応礼はしましょう。キョウ。 それにマチスとナツメにも。ですが何故私たちを?」

 

 

エリカの台詞にキョウは答える。

 

 

「あの2人は分からんが、オレは娘がグリーンたちと共に四天王と戦っているとオレのジムトレーナーから聞いてな、援護は出来ないがこれぐらいはと思ってな。 それにもうオレはロケット団を抜けた身だ。ジムリーダー最後の仕事(・・・・・)としてしただけだ。」

「…抜けただと? それに最後とは?」

 

 

タケシの質問にキョウは答える。

 

 

「悪に手を染めてしまった以上、そのケジメでジムリーダーを辞退するつもりだ。 その前の最後の仕事をしただけだ。」

「…」

 

 

キョウの言葉に3人は疑心暗鬼な視線を向けるが、キョウは構わずに質問をする。

 

 

「所で質問だが、シルフカンパニー最上階にあった四つのジムバッジは今何処にある?」

「…教えるとでも…「その四つのバッジが戦いの最中何者かによって奪われているのが分かったからだ」!?」

 

 

その言葉にタケシ、カスミ、エリカは驚く。

 

 

「もしお前たちならば問題ないが、これが四天王だった場合お前たちの『前提』が崩れる事になるぞ。 故に質問したのだが。」

 

 

3人はその言葉に驚く。

 

 

「『前提』? どういう事?」

「…」

 

 

カスミとタケシが考えている中、エリカは気付く。

 

 

「!? まさか、四天王は『巨石』ではなく、『8つのジムバッジ』でルギアを操ろう(・・・・・・・)としている(・・・・・)という事ですか!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー スオウ島 ーーー

 

「ぐあ!!」

 

 

グリーンが影から出てきたゲンガーの攻撃をどうにか回避するも少し攻撃が掠っていた。

 

 

しばらく戦闘し、分かった事はこのゲンガーは別の影と交差する際に移動するという事。 だが、

 

 

「(サトシの様に指示も無いのにどうやってオレたちの居場所を判断しているんだ?)」

 

 

トレーナーの指示も無しに正確にこちらを攻撃している。 そのカラクリが分からない。

 

影が交差するのを避ける為にグリーンとアンズは離れて、ポケモンも一体と必要最低限に留めているが、徐々に2人は追い詰められていた。

 

 

「(オレの『勘』が合っていればこのカラクリはおそらく。)」

 

 

そうグリーンは考え、確かめる為に足を“ジリ”と音を出す。

するとグリーンの影が動き出し、そこからゲンガーが現れる。

 

 

「ぐっ。」

 

 

その結果から2人は確信する。

 

 

「「(間違いない、音だ!)」」

 

 

そうゲンガーは2人の出す音を頼りに攻撃場所を判断していたのだ。

 

 

「(この手強さ、間違いなくキクコの切り札か。 トレーナーの指示も無くこれ程正確に動けるとは、もし、トレーナーの指示で動いたのならば、サトシに匹敵するかも知れない。)」

 

 

改めてグリーンはキクコの恐ろしさを痛感する。

 

するとグリーンは気付く。

 

 

「(!? あれは…、)」

 

 

そうアンズが繰り出しているポケモンを見てグリーンは動かずに止まる。しばらく時間が過ぎると“ダン!!”と音が鳴り、ゲンガーはその音の方へ攻撃する。

 

 

「!?」

 

 

しかしゲンガーは驚く。そこにはトレーナー、ポケモンではなく、アンズのドククラゲが伸ばした触手のみがあったのだ。

 

 

 

「かかったな! そいつは囮だ! “サイコキネシス”!」

 

 

そうグリーンはフーディンの攻撃でゲンガーを攻撃、ゲンガーは倒れる。

 

 

「…アタシの意図が分かってくれて助かったよ。」

「ああ、 キョウとの戦いでドククラゲの触手は伸び縮み自由だと分かっていたからな、伸ばした触手で離れた所で音を鳴らして出てきた所を攻撃する。 うまくいったようだ。」

 

 

 

 

ドククラゲは

 

『80本の 触手を 自由に 伸び縮みさせ 獲物に 巻きつき 毒を あたえて 弱らせる。』

 

という生態がある。 それを活かして触手を伸ばしゲンガーを誘き出したのだ。

 

 

「! リザードン、“にほんばれ”!!」

 

 

その時リザードンを繰り出し、“にほんばれ”を繰り出す。理由はゲンガーが再び動こうとしたからだ。

 

 

「“にほんばれ”で影の長さを制限した、再び影に入ろうなど、オレが許すと思うか? キクコ!!」

 

 

グリーンがそう言うとキクコが現れる。

 

 

「…気付いていたのかい。 流石はオーキドの孫、流石だね。」

 

 

そう言うと同時にキクコはゲンガーをボールに戻す(・・・・・)

 

 

「…ポケモンを戻した?」

「何の真似だ、キクコ。」

「簡単さ、時間は充分稼げたし、もうアタシの目的は達成した(・・・・)。 もう此処にいる理由は無いのさ。」

 

 

2人の質問に答える様にキクコは話す。

 

 

「目的だと? 一体何が目的だ。」

「…全く、オーキドのじじいから何も聞いていないのかい? まあ良いさ、今のアタシは四天王の計画が成功するかなんて今じゃ

どうでも良い(・・・・・・)からね。 まあ、ルギアをコントロールできるように全力で協力はしたがね。」

 

 

まるでワタルの四天王の計画が成功しても失敗しても最早どうでも良いと言うキクコに2人は驚くがグリーンは気付く。

 

キクコが充分な余力を残していることに。

 

 

 

「キクコ、お前は一体、

何と戦おうと(・・・・・・)しているんだ(・・・・・・)?」

 

 

 

その言葉にキクコは笑い、何も言わずに姿を消す。

 

 

 

「…消えた、どういう事?」

「…分からないが、やつはこれから何かと戦うつもりのようだ。 それが誰なのかは分からないが…!? アンズ、 上をみろ!!」

 

 

グリーンはそう考えながら上空を見ると文字が空に描かれてあった。

 

 

「あれは、スターミーが空に描いて伝えると言われるメッセージ、星のしるべ!」

 

 

空にはカスミのスタちゃんが描いたメッセージがあったのだ。

 

 

「『四天王は巨石ではなく、8つのジムバッジでルギアをコントロールする事が目的』だと!? だとすれば、巨石は囮か!」

 

 

四天王は巨石でルギアを操ると考えていた。 故にこの作戦を取ったのだが、その前提が崩れたのだ。

 

 

「! そうか、崩れたシルフカンパニーのビルからキクコのゴーストが攻撃して来たが、あの時に既にロケット団のジムバッジを手に入れていたのか!!」

 

 

だとしたら、最早巨石をどうにかするという段階では無い。そう考えて2人はワタルの所へ向かう。

 

 

 

 

 

 

 




以上、いかがでしょうか?






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