とある複製人間の活動記録   作:メヴィ

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 一回全部消し飛んだ……だっっっっっるぅ……つまり消えてなければ今回もう一話投稿できたのに……はぁ………


 考えながらより思い出しながらだと変になりやすいんだよなぁ………色々とゆるして………だれか慰めて…………

 あと、春上さんのキャラと口調がどうもつかみづらい……今後どうしよ







12話

 エアが美琴と顔合わせがすんだ所でエア達は別れた。

 佐天からは一緒にマネーカードを探さないかと言われたが、もうエアにマネーカードを探す必要は無かったため断った。

 

 それに、エアはマッピングの最中だ。

 マネーカード集めの最中にマッピングをしていたからこの辺りの路地はもうマッピング住みだ。

 

 それにしても、路地というのはなかなかに面白かった。

 行き止まりや進めない場所はあったが、進める場所を通っていくことでショートカットをすることもできた。

 

 

 「ねぇ、そこのあなた…………ちょっと、白杖のあなたよ」

 

 「エアですか?」

 

 

 なんだ、この人間。

 路地から出てきたが……そう言えばマネーカードを集めていた時にエアが回収したマネーカードを強奪しようする奴らがいたが……そう言うのではないな。

 

 

 「エア……えぇあなたに用があるの。すこしあっちでお話しましょう?」

 

 「……おはなし?」

 

 

 

 

 エアがこの人間…布束に連れていかれたのは路地の奥だったが……それよりも、気になることがある。

 

 また、胸の奥にモヤモヤがある。

 なんなんだこれは。

 

 

 「単刀直入に言うわ。あなたにはもうマネーカードを集めないで欲しいのだけど、良いかしら?」

 

 「……今のエアにはマネーカードを集める理由はありません。元よりそのつもりだ」

 

 「そう……if…無駄足だったわね。話はそれだけ、さようならエア……………スカート、離してくれる?」

 

 「……ぇ、ぁごめんなさい」

 

 

 なぜ、エアは布束のスカートをつかんだんだ?

 それに、何故こんなに布束に惹かれる?

 

 それに、この感覚は…どこかで………

 

 

 「……布束、エアは……エアと布束は、何処かで会っていましたか?」

 

 「…………………………いいえ、私とエアは今日初めて会ったわ。時間が無いの、さようなら」

 

 「そう、か…」

 

 

 そうだ、初対面の筈だ。

 なんだ、なんなんだこの感覚は?

 なぜ布束という存在が…ここまで………

 

 

 「ありゃ先客がって、エア?なにしてんの?」

 

 「佐天…と美琴……ですか。エアは……人と、おはなしをしていた……」

 

 「ちょ、ちょっと大丈夫?」

 

 「平気だ、美琴」

 

 

 布束、お前はなんだ?

 エアは、なんでお前が気になる? 

 

 ………考えてもどうもならないか

 

 

 

 

 

 

 「…………痛い」

 

 

 腕が、エアの腕が痛い。何故だ?

 

 起きて、服を着ようとしたとたんに痛みが止まらなくなった。 

 

 何故だ?

 エアの記憶には負傷した記憶なんてないぞ。

 それに、窓に近づくと痛みが増す。

 なんだ?

 

 

 「……………ふぅ、落ち着け」

 

 

 焦る事でもない筈だ。

 痛みは皮膚だけだ。

 なら皮膚が負傷している筈だが………特に、目立った外傷はないが、とにかく治癒の促進させれば痛みは収まる筈だ。

 それと………窓に近づくと痛みが増すのは……日光か?なら、痛みが収まるまでは部屋にいるしかないか。

 

 ……だが、何故こんな状況になった?

 戦闘は愚か、負傷する行動もとっていないが………一昨日は布束に会った後は帰ってきて入浴しただけで……昨日は1日かけてマッピングを終えて………今思えば、昨日の入浴の時点で腕に痛みがあったか…?

 

 だとしても、原因がわからない………

 

 

 「………南原に聞いてみますか?…………いや、今日は南原がいない日の筈だ…」

 

 『ピリリリリリリリリリリリリリラリリリ』

 

 「着信か」

 

 

 この着信音は確か…佐天からの着信だ。

 ……何か、最近はやけに佐天と関わる事が多い気がするが。

 

 

 『あ、もしもーし佐天でーす。今日も散歩してる?』

 

 「エアは今日、部屋から出ることができません。なんだ佐天」

 

 『あれ、珍しいね散歩してな…………え?出れない?何かあったの?』

 

 「………エアは今、腕を負傷しているようだ」

 

 『…は?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「うわ~まっかっかだ………まさか日焼け止め知らなかったとは…」

 

 「………エアの皮膚がこんなに弱いとは……」

 

 

 電話でエアの状況を説明すると、佐天達はすぐに来てくれた。

 

 そして、この腕の痛みの原因がわかった。

 【日焼け】と言うものらしい。

 

 黒子が長々と説明してくれたが、難しいことはエアにはわからなかったが、皮膚を日光に当てすぎた事で日焼けするようだ。

 

 

 「まったく……日焼け止めだけでなく、美容品の一切がないとは思いませんでしたの…」

 

 「……エアの知識に欠落があるのはわかっています。だが、黒子にこれほど怒られる事じゃ「怒ることですわよ!!世の中の乙女を敵に回したいんですの!?」……」

 

 

 ……そこまでの代物なのか、美容品は。

 まぁ、黒子の買ってきてくれた【化粧水】、【乳液】を塗ったら痛みはいくらか和らいだが…

 

 

 「まったく……今まで何のケアもしていないのにお肌も髪も綺麗だなんて……」

 

 「ま、まぁ落ち着いて下さい白井さん。それはエアさんに言っても仕方ない事ですし…」

 

 「そうよ、落ち着きなさい黒子……それより佐天さん、これってどうなの?流石に突っ込みたいんだけど…」

 

 「え?あぁそういう……まぁエアは白井さんに会うといつもこんな感じですよ?」

 

 

 黒子はあまり会えないからな。

 それに、こうしてくっついていると安心するんだ。

 

 

 

 「エアちゃんと白井さん、仲良しなの~」

 

 




 はぁ………本当はさぁ?布束さんとの会話ももうちょっとあってさぁ………良い感じにできて「よしコピーしよ!」って時に全文選択したままスマホ落として………画面みたら文章全部消えてたよね………たっっっるぅ……選択中に文字打ったら全部消えるの消せよ………

 はぁ……だいじぇしゅとぉ…

 1 ママ達と別れた後布束っていう人に会った!マネーカードはもう集める気ないから安心してね!………ところで、エアと何処かで会った?

 2 うで……いたい……これなにぃ?

 3 よし(冷静)とりあえず治癒能力を促進してっと……そう言えば昨日から痛かったような気がする……!

 4 大丈夫ですの!?____て、ただの日焼けですわね…化粧水と乳液でケアすれば………は?化粧水どころか美容品が一切ありませんの!?どういうことですの!?!?

 5 くろこ、いい匂い
   あまりあえないからくっついてよ



 エアちゃんが獣っ子だったら黒子に会うたびしっぽ千切れてそうね。そんくらい黒子に懐いてるよ。………なんで?

投稿時間

  • 書いた次の日10:10分投稿
  • 書き上がった時投稿(主に夜中になる)
  • 定時7:00~9:00
  • 定時2:00~4:00
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