今回間話みたいなもんだから劇短なり。
次回辺りからはもっと増えるとおもう。めいびー
そして今回あとがきにてエアちゃんのifルートの妄想があります
人によってはイタタタ………になるかもだし
人によってはキッツ………になるかも
とりあえず見るのは自己責任で
てか皆お母さん呼びなのね。
はい、よーいすたーと
「……うん、痛くない」
窓に腕を近づけてもあの【ピリピリ】とした痛みはやってこなかった。
これでまた、エアはマッピングを再開することができるが………その前に一度インデックスの様子を見に行くか。
思えばステイルがイギリスへ行ってしまう前に当麻の病室で会ったきりだ。
…そういえば当麻は腕を切り落とされてくっ付けたんだったか?
エアは……まぁ時間がかかればくっ付くだろうが、普通の人間の腕がそんな簡単にくっつくのだろうか……?
……よほど腕の良い医者がいたのか、すごいな。
で、問題はエアの服だ。
日焼けした原因はTシャツで皮膚の露出を増やしたからだ。
【日焼け止めクリーム】を皮膚に塗れば日焼けは防げるらしいが、一番の対策は露出を減らす事だしな。
『ピンポーン』
「は~い……お、エアか。何か久しぶりだな~相変わらず」
「はい、久しぶりですね当麻。インデックスの様子を見にき____ひぅっ!」
「お?」
「みゃ~~~!」
エ、エアの足元にスフィンクスがきた
いまうごいたら、ふんでしまう……!
「こら~エアにいたずらしちゃだめなんだよスフィンクス~」
「みゅ~」
「た、たすかったインデックス………」
こればかりは、インデックスが頼りになるな……当麻め…見てないでスフィンクスをエアから離してくれれば良いものを…
「お~……本当にスフィンクスが苦手なのか」
「……苦手、ではない。スフィンクスの安全の為だ」
「いやあんだけガッチガチに石化しといてそれはないだぁっ!?」
「…………しまった」
つい、指先から衝撃波を飛ばしてしまった。
だが着弾したのは額だから大丈夫だろう。いつもインデックスに頭部を補食されているのだから、耐久力に問題はないだろう。
「も~当麻ったら相変わらずデリカシーが無いんだよ……」
「うぉぉぉ……!無事か!?当麻さんのおでこは割れてないか!?」
さて、インデックスは………大丈夫そうだな。
スフィンクスの身体に小さい何かがついているのが気になるが………毛玉か?
「エアはしっかりと調整をしています。数日たんこぶができるくらいには調整したぞ」
「なにその嫌な調整!?でこにたんこぶとか地味にいやなんだけど!?その陰険っぷり
「そう…か?…………♪」
「誉めてませんよ!?」
「まだいて~………んで、エアは結局何しにきたんだ?」
「あ、ぅ…エ、エアはインデックスの様子を……あぅ……」
「だいじょーぶなんだよ~ほら、もっと強いほうがスフィンクスは喜ぶから!」
も、もっと強くだと……?
こんな、骨も肉も細いのに……?
「子猫相手に何をそんなビビってるんだか……あ、やべっ俺学校行ってくるからまたな!!」
叫ぶようにドタドタと煩くしながら当麻は出ていってしまった。
まぁ、それはどうでもいいんだが………今の一瞬でインデックスが寝始めている。
さっきまでそんな前兆は無かったのに。
というか、今寝られるとエアがとてもとても困る。
スフィンクスが、エアの太腿の上で寝てしまった。
インデックスとスフィンクスが起きたのは昼の放送が鳴ったのと同時だった。
それまでエアは、うごけなかった。
たまにスフィンクスが動いて起きてくれたかと思えば、エアの指を咥えて寝始めたり、次は起きてくれても、エアの身体を登ってきたり頭に乗ってきたりした。
エアは、スフィンクスの玩具ではないぞ。
「……はぁ…」
おかげで、身体が少しだけ怠い。
身体に変な力が入っていたから血流がおかしくなっていたがそれは既に治してあるから、この怠さは精神的な物か……ん?
「…ミサカ達だ」
エアの頭の中にやけにはっきりとミサカ達の声が聞こえてきた。
以前、ステイルにこの事を伝えたらやけに頭を撫でてきたがあれはなんだったのだろうか………む、聞こえなくなった。
研究施設にいた頃は途切れ途切れに聞こえて徐々に聞こえなくなっていたが、今ははっきりと聞こえて突然聞こえなくなる用になった。
本当に、ミサカ達はなんなんだろうか。
ダイジェスト!!
1 日焼け治った!インデックスの様子見に行こ!!
2 スフィンクス
「寝心地も良い玩具だにゃぁ」
2 ミサカ達って本当になんなんだろ
街中で急に聞こえたり聞こえなかったりするミサカたちの声……
いやぁ一体なんなんでしょうね。
てなわけで以下の閲覧は自己責任で。
とあるif type A.R 廃棄無しルート
主任が勝手にクローン使って実験してたのは変わらないんで主任の処分は変わらず。
だけど type A.R が奇跡の多重能力者なのは変わらないんで回収された後ひたすら人体実験ですね。
治癒能力の促進がどの程度まで通用するかの実験の為に手足とか指をぶったぎられたり
身体の一部をえぐりとってどのくらい再生するのか見たり
なんなら癌細胞はどうなるんだって癌細胞入れられたりするんじゃないかな……
そんで、絶対能力進化には参加……しないか。
アレイスターさん困るし、この頃にはもうツリーダイアも破壊されてて『type A.R を加えた実験結果』なんて再演算できないからね。
そしたら本当にひたすら実験動物にされるんだよなぁ……
そしたら今以上に虚ろな目だろうし、感情なんて育ってないよね。
多分、絶対能力進化が凍結された後でもtype A.R は別だから……って実験は続けられて、最終的に禁書目録Ⅲの逃亡中の一方通行殺しにいくぞ!ってのに出てきたミサカワーストと一緒に出撃させられるんだろうね。
地雷をまた出されて困惑しながら、ぶちギレてて、更には自分と同じ能力を使ってくるのにも「俺のクローン………!!」ってキレてtype A.R に対しては容赦なく攻撃してぶっ飛ばした後にワーストに
「ミサカには手出さないくせに、娘には無いね」
的なこと言われて「は?」ってなる。
どんな気持ちなのかなぁ………type A.R って御坂と一方通行の娘な訳だけど、元の卵子はシスターズと同じ御坂の毛髪から作られてるからシスターズとも言えるし……て頭を宜しい一方通行パパは考えて type A.R にも攻撃できなくなるんだよねぇ…………一方通行に対しては当たり強くない?
てかこれ、一方通行さん絶体絶命過ぎるだろ。
でもなんやかんやで勝つんやろなぁ………そんで、ストーリー通りに進んで一方通行さんに助けられるんだろうね。
でもこのルートの type A.R は感情も心も殺された人形だからひたすら一方通行殺そうとして暴れてて、でもミサカワーストの命令を聞くようにも命令されてるから大人しくはなる。
それで全部が終わった後で一方通行たちと同じように黄泉川家で匿われるけど本当に全部が手遅れで人形になってる type A.R です。
ミサカワーストの命令だけ聞きます
一言も話しません
部屋の隅で膝抱えて動きません
ひたすら命令されるのを待ってるだけです
だって人形だもの
面倒見の良い黄泉川も曇ります
なんならラストオーダーも曇ります
シスターズも曇ります
一方通行も曇ります
冥界返しだろうが壊れた心も感情も人格も治せません
type A.R に 救 い な ん か ね ぇ よ
まぁテスタメントで人格弄ろうとすればどうにかなるかもね?
それがエアちゃんになるのか
それとも別のナニカになるのかはしらんけど
そめそも空っぽなtype A.R に感情を詰め込んだとしてもtype A.Rでもエアにもならないけどね
詰め込むモノで何にでもなれるからね
やったね皆
光源氏計画ができるよ
因みに薬漬け実験のせいで細胞が限界を迎え始めて癌も再発し始めてるから余命1年です。
全身の細胞入れ替えない限り生きれないよ
癌は冥界返しなら治せるかもだけど……全身の細胞入れ替えなんて無理だよね
余命知ってるのは診断した冥界返しと身体治した一方通行だけです
君たちは余命1年の【人形】を【人】に変えようと思いますか?
投稿時間
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書いた次の日10:10分投稿
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書き上がった時投稿(主に夜中になる)
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定時7:00~9:00
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定時2:00~4:00