久しぶりだからつまり初投稿です。
それとアンケート通り書き上げ直後投稿になるんで予約投稿しないことになるので、毎日投稿………デキルカナ?ガンバリマス……
あとがき後に本編のダイジェストな続きがあるから見てね
「貴女はノイズですか?と、ミサカは貴女に質問をします」
「エアはあなたの質問に答えます。エアはエアであってノイズではない」
エアはいつも通りマッピングをしていただけだったが、突然何かを感じてここに来たら、ミサカに遭遇した。
このミサカは、エアがずっと聞いていたミサカ達と同じミサカだ何故か確信できた。
「エアはミサカに質問及び確認を取ります。ミサカか、脳内に聞こえるミサカ達だな?」
「やはり貴女はノイズですね。とミサカは確信します」
「エアはエアであってノイズでは…………失礼だな、お前」
今脳内でエアを『ちびロリノイズ』と呼称した。
確かにエアの身体は小さいが、その呼び方には悪意があるというのは知っているぞ。
それにさっきからエアをノイズ、ノイズ、となんなんだ。
「事実なので。とミサカはこの世の不条理をエアに突きつけます」
「………なんなんだお前」
何が不条理なんだ?
それに、なぜミサカ自身も落ち込むような雰囲気を出す?
「…………エアはお前に色々と聞きたいですが、それは置いておきます。お前は何がしたかった?何をしていた?」
そもそもエアがここに来たのはコイツが何かをして、それをエアが確認しに来たのだ。
「貴女には「あんた、何者!?なんでエアと一緒にいるの!?」……」
「美琴?」
いつの間にここに来た?
いやそれよりも、何そんなにも驚いているんだ?
「みゃー」
「「……は?」」
みゃー?なんだこいつは??
急に、何故猫の鳴き声の真似をするんだ?
「___と鳴く四足歩行生物がピンチです」
「ねこ、ですか?」
だが、周囲にはそんな反応は…………いや、エアの頭上に反応があった。
まだ、スフィンクスと同じくらいの大きさか?
それに何故あんなところにいるんだ?
「_____窓を開けたのですが、それに驚いた生物が木に駆け上がり降りることが出来なくなったのです。とミサカは懇切丁寧に説明します」
「………あぁ……」
確かにスフィンクスもたっていたエアによじ登ってきた後は自身で降りれなくなる。
最初から登るなと言っても聞かないのだから高いところに登るのは猫の本能なんだろうな。
「って、そうじゃないわよ!?あたしが聞いてんのはあんたが何で、どうしてエアとここにいたのかってことよ!?」
「みゃう“!?」
「どうやら、更に危機的状況になったようです」
猫が美琴の声に驚いたのか、体勢を崩して木にぶら下がった。
確かに危機的状況だがある程度の高さならば大丈夫だと当麻から聞いているが………この高さは、どうなんだ?
流石に、無理じゃないか?
………既にベクトル感知を発動させている。
あの猫が落下した時はエアが落下速度を軽減すれば大丈夫か。
「………なぜ、美琴が佐天みたいなことをしている……?」
「あたしが聞きたいわよ……」
美琴が手と膝を付き、その美琴の背をミサカが踏みつけている。確かに、その位の足場があればあの猫には届くが…あ
「あンぎゃ!?」
「…………背骨に異常はありません。安心しろ美琴、痛いだけだ」
「ど、どうも………あんたね、えぇ!?」
「……?」
突然美琴がミサカを指差して慌て始めた。
ミサカは………スカートに猫を受け止めていて
「な~う?」
「……………みこと、はがして」
なぜ、猫はエアによじ登ってこようとするんだ?
それにこの猫はエアの靴下(ニーソックス)をずり下ろしてきたから爪が少し痛い。
「そ、そういえばエアは猫苦手なんだっけ?」
「苦手………では、あります。小さいの限定だが」
大きい猫であれば平気なのだがな。
「ん~…でも私、常に電磁波出てるから触れないのよねぇ…」
「……ミサカもダメなようですね。とミサカは間接的にエアに自分でどうにかしろと伝えます」
スフィンクスで多少は、多 少 は 慣れたが………この猫はやたらと爪を立ててくる。
……あまりやりたくないが…
「あ、浮いた」
ベクトル操作で猫を押し退ける……また来たな………仕方ないせめて、足でなければいいか。
「エアは生物が苦手では無いのですか?とミサカはエアの行動とお姉様の言葉に矛盾を指摘します」
「え、エアはこねこが苦手です。だがインデックスのスフィンクス…猫が同じことをしてくるから、それなりには、慣れた」
エアが抱けば多少は大人しくなるのはスフィンクスで学習している。
これで、少なくとも素肌に爪を立てられることは無いだろう。
「へ~、近くで見ればなかなか可愛い子猫じゃない___てそうじゃないわよ!?あ、あんたはあたしの…く、クローンなんでしょ!?」
「……ッ」
クローン、クローンだと?
ミサカが、美琴のクローン?
…………エアと同じ、クローンか。
「はい」
「そ、そんなあっさり………あッ、え、えっとエア?今のは、なんて言うか……その………そ、それよりも散歩……とか!マッピング?の途中だったんじゃない?ここはもういいからさ!」
美琴はそう言いながらエアの身体を押し始めた。
これは…美琴はエアに追い出されているのか?
エアは美琴に…………いや、美琴は
以前エアに『自分のクローンが目の前に現れたら』という話をしたからな。
「そうですね。ならエアは行かせてもらうぞ」
「き、気をつけてね~…」
エアもミサカと同じクローン同士、話したいこと………は特に無かったか。
…クローンは案外、珍しい位の存在なのか?
「な~う“ー」
「………お前はエアに、どうしろというのですか」
こいつ、この猫はずっとエアをついてくる。
美琴と別れてからそこらの公園や路地、あらゆる場所で放したが鳴きながらずっとエアの足元をうろつき続ける。
既に、ホテルの前だ。
通常の帰宅時間は過ぎているのだが………ホテルや建物に無闇に動物を入れることは良くないと言うのは当麻がインデックスに言っていたから知っている。
だから、コイツがエアについてくる限りエアもホテルに入れない。
南原に相談するとしても、南原はロビーにいるから入らなければならないし…………インデックスの所に置いてくるか?
いや、当麻が許可しないか。
「お客様…………エア様でしたか。なぜ入り口に?」
「南原ですか?助かりました…………コイツがエアから離れず、追いかけてくるから入れないんだ」
「こいつ?____子猫ですか。拾われたのであればお部屋をお変えいたしましょう」
「いや拾っては………ん?」
部屋を変える、だと?
「南原、その言葉の通りならコイツをホテルに入れていいのか?」
「はい。当石墨ホテルにはペット同伴であれば専用のお部屋へご案内致しますので」
「エアの杞憂だったか…いや拾うつもりは……まぁ、いいか。頼む、南原」
ひとまずダイジェスト!!
1 おば(((シスターズと対面!ノイズですか?ノイズですか?と詰め寄られた!うるせえ!エアはエアだ!!
2 ………おまえ、エアさんに対して失礼じゃね??ちょっと………エアさんちょっとだけキレちまったよ……
3 ミサカは美琴のクローンだったか………もしかしてクローンって案外いるの?
4 このネコチャン……ずっとついてくる…………ホテル帰れない………
5 え、こいつホテル入れるの……いや拾うつもりない……まぁいっか。
久しぶりの投稿でした。
と言うことで捕捉説明です。
まず、エアちゃんは
つまり、計画の内容は知りません。
シスターズが超電磁砲のクローン、というのは知っています。
美琴が超電磁砲と言うことも知りませんし、ミサカがシスターズと言うのも知りません。
またしても何も知らないエアちゃん
まだまだ認知は先になりそう…………いやちゃうんよ?
そう言えばミサカが美琴に『シスターズですよ』って言うシーンがミサカと美琴の初対面の回にあったと思ってたんだけどなぁ…………そこでエアちゃんが美琴が超電磁砲ってことを知って、エアちゃんから美琴を一方的に認知させるつもりだったんだけど………『シスターズですよ』存在してなかった………?
記憶、信用ならないね。
あ、あとホテル→エアちゃんの認識はVIPです。
南原はお偉いさんだったり
てことで、以下本編の続きです。台本形式です。タブン
(布束と美琴の会話です)
「……私は、クローンなんて人間だとは思わない、死ぬことを受け入れている連中を助けようなんて……」
「クローンは人間じゃない………that あの子にも言うつもり?」
「……あの子?」
「type A.R…貴女と一方通行のクローンよ……wait その反応…見ていないの?絶対能力進化計画と同じファイルの筈だけれど?」
「な、に……いってんのよあんた…!」
「………well いいわ、教えて上げる。正確にはシスターズに一方通行の遺伝子を組み込んで作られたクローン………生物学上の貴女の娘よ」
「ふ、ふざけんじゃないわよ!?あの子を殺した……殺し続けてるアイツと、あたしの娘ですって!?そんなあぐっ!?」
「話を最後まで聞きなさい。貴女の娘、type A.R はもういないわよ。廃棄処分したから」
「……は?は、廃棄……処分ですって…?」
「 えぇ、だからもう type A.R はこの世に存在していない……ことにしたわ」
「……
「
「…まって、まちなさいよ……そ、それじゃぁ……!!!」
「____エア、会っているでしょう?」
㊗️美琴がエアちゃんを認知しました!!
ちなこれ以降の会話は原作通りで美琴は研究施設潰す宣言しました。
私情とはいえ投稿期間が空いてしまったのでモチベーションあんまりです。
評価、感想(感想のがうれしい)下さい
投稿時間
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書いた次の日10:10分投稿
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書き上がった時投稿(主に夜中になる)
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定時7:00~9:00
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定時2:00~4:00