あと、前回めちゃくちゃ早く見てくれた人には悪いんですけど最後辺りに数行追加しました。良かったら一回戻って見てきてください。(あとがきの追記ダイジェストを見た人は大丈夫です)
火織……いやステイル……?
なんだ?
「本当に、エアのままですね……上条当麻、エアに一体何が?___魔術による負荷は身体に起きていませんね…」
「ばっ!?神裂おまえここで服捲んな!エアも少しは抵抗しろよ!?」
「ねーちん、大胆だにゃぁ~」
コレは、火織なのか、ステイルなのか……あと隣の男?は何だ?
エアの感知がうまく機能していない、そもそも身体の輪郭も曖昧で認識ができない。
ベクトル感知でも、電磁波感知でも、反響定位でもだ。
それに………
「……おい、なんかまたパントマイムやり始めたぞ」
輪郭がぼやけている場所をエアが触ろうとすると【パントマイム】と言われる。
エアには触った感触があるのだが……他からは空中を触っているように見えている…らしい。
「問1、この少女が術師か?」
「いえ、それは無いと断言できます。エアはlevel 5級の超能力者です。魔術を使えば死んでしまいますが……上条当麻、エアがなぜ影響を受けていないのか心当たりは無いのですか?」
視覚があれば違ったのか?
「いや逆に俺が知りたいっての……」
「ふ~ん……かみやんは幻想殺しだとして、その子は………はっ!?」
いや、視覚があったとしても反響定位でも正しく認識できないとなるとそれも無意味になるのか……?
「
「……はぁ?土御門お前何ふざけたこと言ってヒィッ!?なにすんだ神裂ぃ!?」
「詳しく、聞きましょう。私は今、冷静さを欠いています」
なんだ?ぼやけた内側から、棒みたいなものがでて……だが、外側は何かを構えて……??
「俺の推理はこうだかみやん!お前の右腕、幻想殺しは触れた魔術も超能力も消しちまう。そしてその持ち主のかみやんは御使堕しの影響を受けていないのなら……影響を受ける前に触っていたモンも影響を受けないんじゃねぇか?」
「………つまり、上条当麻は夜通しエアに触れていたと?」
「ンなわけねぇだろ!?俺は窓際で寝て!エアとインデックスは普通に部屋で寝てたっつ「本当かにゃぁ?」お前もう黙れよ!?!?エア!お前からも何か言ってくれよ!?俺は部屋でお前に指一本すら触ってねぇよな??」
「……ん?何の話ですか?」
コレが不思議で、全く話を聞いていなかった。
だが外側を意識して押し込めば、内側には触れられたぞ。
「俺、部屋ではお前に指一本触って無いよな!?」
「…………? エアは、その質問の意図がまったくわかりませんが……答えるなら、否定、だな。当麻がエアを押し倒すまでは文字通り指一本触れてこなかったが」
「なぁっ!?お、おまっっっ!」
「???」
何で、当麻はこんなにも心拍数が上がっているんだ?
それに、他がやけに静か何だが?
「スゥゥゥゥ……かみや……上条、お前マジかよ」
「判決、
「……………」
「?なぜ、エアを抱き締めるのですか?」
火織…で、良いんだよな?
内側に触れられるようになったとは言え、エアからは輪郭ぎぼやけたナニカにしか見えないのだが。
「ち、ちがっ!今のはエアの言い方が悪かっただけでっ!」
「男なら大人しく裁かれな上条…流石に庇えんぜよ」
「ふ、不幸だぁぁぁぁぁあ!!!!!」
エア「押し倒された」
(当麻が転んだ時に首もとに指が当たった。文字通り指一本触れた)
神裂「ぶっころ」
土御門「…縄につけ上条」
???「ギルティ」
恒例ダイジェスト!!!
1 何故かエンゼルフォールの影響が中途半端なエアちゃん!
土御門は小さいモヤモヤ、神裂はデカイモヤモヤの中に小さいモヤモヤがあるモヤモヤに見えてるぞ!!
2 モヤモヤが不思議で仕方ないエアちゃん話を全スルーしてた。
3 エアちゃんなりに事実を言ったら当麻がボコボコの雑巾にされた。主に神裂に。
エア「何で急に戦闘を……?」
エアちゃんのイメージ(目)
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ハイライトオフ
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半目
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目隠れ
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目閉じ
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目隠し