ハーメルンの10評価って1人10作品にしかつけれないと思うんすけど……こんな妄想オタクにくれてやっていい評価じゃないんよ……?
あと、知り合いほぼ全員ヤニカスなのは言われて気づいた。ワロタ
そしてテンポ上げようとしたら雑になったよ。しかも切り良かったから短めだよ。むずかしいね
エアは、どうすればいいのだろうか。
補給の仕方も、人としての生活も、自己の表し方、心、感情を教えられた。
好き、嫌い
嫌悪、愛好
焦燥、憤怒
そして、悲しみ
エアのこの胸の痛みがそれなのだとしたら、
火織に教えられたことを、思い出す度に
ステイルの、あのタバコと同じ匂いがしたとき
その度その度に胸が痛む
エアは、痛いのがとても、とてもとてもとてもとても
「…きらいだ」
痛みが嫌いだ
思考が纏まらなくなる
心拍が異様に上がる
反応が鈍る
震えが止まらない
これが、こんなモノも人間らしいのだとしたら、エアはtype A.Rで、あのままでよかった
「……こんなに辛いなら、苦しいなら、こんな感情はいらなかった」
なのに……何故?
type A.Rは、エアでありたいと、エアで無くなりたくないと思考する?
また、前に戻れば良いだけの筈だ、
なのに、なぜ、なぜエアの頭には、火織とステイルの事ばかり
…………インデックス、という人間
あの人間を探していたと、おそらくそういっていた
あの家、あの家の側ならばまた火織とステイルを見つけられるか
はっきり言って、エアはあの家の場所を正しく記憶できていない。
前提としてエアの視界は反響定位、ベクトル変動、電磁波感知による物体の輪郭を感知することで擬似的な白黒の視界を手に入れている。
だからエアは、故意に記憶しなければならない。
ならばエアの残っている記憶を辿るのみだ。
ここから何処を向き、どの方角へ向かったか。
……それと、あのつつき心地の良い足場、か。
記憶していることが少ない。
少ない……が、0じゃない。
「……ゴンッガッゴンッ」
……違う、あの足場はこんな音じゃない。
ここが7つ目の、あのインデックスがいた建物と同形状の建物だ。
エアが覚えていた順路の最後の地点を元に周囲を徘徊し、思い出せた建物の形状及び足場の音で特定しようとしているが…
あと一つ、せめてあと一つだけ何か思い出せれば………なんだ、この音は?
「…感知範囲を拡大」
これは……急激な、大規模のベクトル変動?
変動先……上空、感知範囲外
………可能性、エアのオリジナルの超電磁砲か一方通行による能力行使が原因か?
……なんだ、この胸の鼓動は
なぜ、【行くべきだ】なんて思考がされている?
なぜ【あそこに火織とステイルがいる】なんて、確信がわいている?
なぜ、なぜ………
「……エアはまだ、あの方角の探索をしていません………なら、探索をすべき…か……ベクトル操作を開始」
道路を歩いている間に、あのベクトル変動が消失するかもしれない。だから、エアの最速、最大出力で向かう。
「イノケンティウス!!!」
「すて、いる?」
ステイル、ステイルの声だ。
タバコの匂いがしないが、エアの耳は聞き間違えなんてしない。が、それよりもあれは、あのベクトル……エネルギーはなんだ?
空に向かっていたのが、ステイルの方向へ向いている。
それを遮るように、何かがある。
「……攻撃を、受けている?」
だとすれば、あのベクトル変動を人間が受ければ、それは、とても、とてもとてもとてもとても、「嫌だッ!!」
「なっ!?なんでここにいる!!!」
「なぜここに来たのですかエア!下がりなさい!!」
「ベクトル操作による方向操作を開始…ッ出力、む、せいげんッッッ!」
そうぞう、いじょうのベクトル変動、が、えんざん、しょりが
「ドラゴンブレスの方向が上に___血がッ!やめなさいエア!!」
しょりが、おい、つかない 負荷、の…
「まずは!その幻想をぶち殺す!!!」
べくと、てい、……きょよ…う
「エア!!しっかりして下さい!!エア!!!」
「おい能力者!!!はやく戻れ!!この羽は___
「___を____めを___けてください!!エア!!」
エアをゆらす、のは
このこ、えは
「かぉ、り……?」
かんち、できない ふか、が
まっくら、だけど
てつくさいけど
「たぁこ、く、さ…」
「……チッ案外余裕かお前は!すぐに救急車を呼んでやる」
とおく、ステイルがとおくに
だめ、いや、だ
また、
「すッて、ない で……い、やだ」
ひとり、はもう いやだ
エアが覚醒すると火織に抱き締められステイルに頭をわしゃわしゃされて、怒られた。
エアの脳がベクトル操作の処理に追い付かず過負荷状態になり鼻から血液を出して倒れたのが、ダメだったらしい。
だが、助かったと言われた。
エアがあの時いなければ、ステイルはあの攻撃によって死んでいたかもしれなかったと。
エアは、役に立てたのだ。
そして、火織とステイルはまた去った。
前回とは違い、言葉を交わしてからだ。
火織とステイルは魔術師で、エアは超能力者で、本来敵同士であって馴れ合うべきではないと。
火織とステイルは一度ネセサリウス、イギリスに帰還するらしい。だが、あの少女、インデックスがいる限りここに戻ってくると言った。
だから、インデックスが他の魔術師に拐われないようにしてやって欲しいと。
エアがインデックスを守れば、エアは火織とステイルにまた、あえる。
ダイジェスト!!
1 エアちゃん棄てられちゃった!!(棄ててない)
関わらせたくないのは理解してるけど納得はしてない!!
2 エアちゃん引きこもる&感情の整理ができなくて不安定になる。(3日くらい引きこもってたよ)
そうえばインデックス………近くに行けばまた会えるかな?
3 4日間街を彷徨って「親方!空に光が!!」を見つける。よくわからないけどあそこに二人がいる気がする(確信)
4 いたけど攻撃されてる、守らなきゃ
5 ドラゴンブレスのベクトル方向を無理やり空にひん曲げる。実はエアちゃん反響定位とか電磁波とか使ってて容量足りなくて計算やら処理が追い付かなくて一瞬で脳がオーバーヒートしてたけど気合いで耐えた。(目と鼻から血がポタポタしてた)
6 気づいたら火織の声するし鉄臭い(鼻血)けどステイルのタバコの匂いして安心。あ、どこいくの?おねがい棄てないで……
7 起きても二人いた。よかった。
うん、インデックス守るから、また会おうね。約束だよ
エアちゃん健気ぇ…かはわからん。どっちかというと依存ぢゃね?
まぁ、エアちゃんから見た二人は無償で優しくしてくれた初めての人だからね。こうなるのもしかたないね。
ここでエアちゃんの能力堀下ておくゾ~^^
その前に前提としてオリジナルと比べて劣化能力です。バグあるけど。
ミサミサミサの能力電磁力
細胞活性、身体強化、電磁波
主に3つを使ってます。
只オリジナルと違って出来ないのは電磁力の放出。
(ノミ取りに使った電撃とかレールガンとか)
エアちゃんは触れるか、自分の体内でしか使えないです。
アクセロリータのベクトル操作
文字通りベクトル操作ですはい。
全盛期セロリみたいにオート反射は出来るけど反射できる威力に上限がある。
セロリみたいに風集めまくってプラズマとか出来ないしビルぶっ飛ばすなんて出来ないし、ラストオーダーのウイルス除去とかお腹にいる赤ちゃんのための治療法の答えをだすなんて出来るわけないだろいい加減にしろ!!
精密な操作は出来るけど単純なベクトル操作勝負ならセロリの圧勝。精密さならエアちゃんがギリ勝つくらい。
例 たったまま足元にある針の穴にヘニャヘニャな糸を通してください
セロリ 6秒
エア 4秒 Win
蹴った小石にベクトルを集中させて10枚の鉄板を貫通させろ
セロリ 10枚超えて壁 Win
エア 7枚
的な感じっす。
あ?精密で勝つならベクトル操作も上だろ?
うるせぇ!!ちがうんだよ!!ばか!!すかぽんたん!、
エアちゃん特有の能力
反響定位、電磁波感知、ベクトル変動感知、細胞活性
視覚ないないした結果だよ。
反響定位と電磁波感知とベクトル変動感知を合わせて常に領域展開状態。(日常生活では基本的に反響定位しか使ってない)
領域展開状態なら半径15mまでならライフル弾(マッハ2越え)を感知してから反射できる。
あと細胞活性は無意識にベクトル操作で生体電気も操作したりしてるから出来てるだけ。
わかってないけどその気になれば手足も生やせるよ。
よし。あとがき合わせて3000越えた。満足だ。
次回また続ければ今度はやっと……やっと主人公とまともに対面すふよ……
投稿時間
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書いた次の日10:10分投稿
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書き上がった時投稿(主に夜中になる)
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定時7:00~9:00
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定時2:00~4:00