とある複製人間の活動記録   作:メヴィ

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 ぬわぁ~んか急に評価のびのびののびたと思ったらランキングに乗ってたんダナァ………妄想がランキングにのせられるのは…新手のプレイですか……?

 あ、あと今回初春と佐天さん初登場なんですがキャラと口調がおかしかったらごめんなさいね。

 序盤のエアちゃんの服装はダボダボジャージです。
 萌え袖だよ可愛いね。

 



7話

 「………ん、」

 

 

 昨日は、精神的に衝撃が大きい時間を過ごした。

 あの、カレーとかいう食べ物。

 あの刺激物の塊を好んで食べるというのは衝撃的だった。

 口内に若干の痛みが残るが、匂いは慣れれば、という具合だった。

 流石に、朝からあれを食べるのは遠慮したいが…

 

 

 「お、起きたじゃん?なら、顔洗ってくるじゃん」

 

 「……コク」

 

 

 黄泉川、昨日のエアへの攻撃は忘れないぞ。

 火織と同じく抱かれるだけかと思えば、その胸部で呼吸器を圧迫してくるなんて。

 能力を使用しなければ危なかったぞ。

 

 

 「ほい、サンドイッチじゃん。………そんなに警戒しなくても、カレーは入れてないじゃんかぁ…」

 

 「……」

 

 「まぁいいじゃん。取り敢えず今日のこと話すじゃん。過程はすっ飛ばすとして結果だけ言うけど、迷子の対応は私より適任なのがいるじゃん。だからそっちに任せることにしたじゃん」

 

 「ング、ゴクン。適任、とは?」

 

 

 アンチスキル以外の適任?

 まさか、迷子専門の機関があるのか?

 

 

 「エアも知ってる奴らじゃん?」

 

 「エアの、知ってる?」

 

 

 エアの記憶にそんな機関の知ってる人間なんていないぞ。

 ……いや、エアと黄泉川は昨日初対面のはずだ。

 なのに、何故エアの人間関係を把握している?

 

 

 「ん?どしたじゃん?」

 

 

 ………推測としては、エアの知り合いが黄泉川と知り合いだった等か?

 

 

 《ピンポーン》 

 

 

 「は~い、お~よく来たじゃんって、なんかいっぱいいるじゃんか」

 

 「おはようございますですの黄泉川先生。そしていったいどなたですの?迷子になる友人な…ど………」

 

 

 お、この口調と匂いは黒子だ。

 

 

 「………エア?」

 

 「はい、エアです。【久しぶり】だ、黒子 ギュー」

 

 「………はい、お久しぶりですわねエア」

 

 

 黒子の匂いは少し変化してるが、いい匂いなのは変わらないが黒子の後ろに二人、エアの知らない人間がいる。

 

 

 「ほ、本当に生きてました……!」

 

 「ほ~、君が噂の……あれ、なんか尻尾が見えた気が…」

 

 「紹介しますわエア、左の小さいのが初春飾利で大きいのが佐天淚子ですの。わたくしの友人ですわ」

 

 「そうですか、エアはエアです。よろしく」

 

 「…………お前らいつまで玄関で話してるつもりじゃん?」

 

 

 

 

  

 

 どうやら黄泉川の言っていた適任と言うのは黒子達、ジャッジメントの事のようだった。

 それと、黄泉川と黒子はエアについて連絡を取り合っていたから黄泉川は黒子と知り合いだと知っていたとの事だった。

 

 

 そして黒子の友人の初春と佐天だが、初春に関してはエアの身体をペタペタ触ってきたと思ったら泣き出した。

 

 その原因というのが【監視カメラ】でエアがスキルアウトに襲撃されて負傷した瞬間を見ていたかららしい。

 それで何故大して関わりのない初春が泣くのかエアにはわからないが、仮定して置き換えて見れば『火織とステイルが致命傷を負った』ようなものか。

 

 ………気分が、悪いなこの考えは。いやだ、二人がそうなるなら、エアが身代わりになってやる。

 エアは他の人間に比べて治癒能力が高いからな。うん。

 

 

 「あ、やっばもうこんな時間じゃんか!エアの服は乾燥機に入ってるから白井!あとは頼んだじゃん!!」

 

 「………え?あの鍵は…行ってしまわれましたわね」

 

 「エアは着替えてきます」

 

 

 この、【ジャージ】と言うのはちくちくするし、身体の様々な部位が擦れて好きじゃない。あの【ワイシャツ】であれば着心地がよかったのだが、黄泉川が『犯罪の臭いがする』なんて言って取り上げられた。

 

 

 「あ、着替えお手伝いしよっか?」

 

 「着替えはエア一人で可能です。気遣い、感謝する佐天」

 

 「佐天さん……エアさんは16歳で、年上ですよ?」

 

 「………まじで?」

 

 

 肉体年齢が、だがな。

 それも正しくは14~16歳程度の肉体年齢だ。

 それと、エア【さん】は相手につける敬称だったか。

 当麻に教えられるまで知らなかった。

 それと、エアの着ていたジャージは……かごに入れて置けばいいか。

 

 

 「エアは着替え終わりました。と報告する」

 

 「おぉ、確かに見えなくも…………あの、本能的にすごーく気になるんですが履いてますよね?」

 

 「…?ズボンの事とエアは推測します。履いているぞ」

 

 「何ですか佐天さん本能的にって……あれ?エアさんズボン前と後ろ反対じゃないですか?」

 

 

 反対………ぬ、本当だ。

 ファスナーがついているズボンであれば間違えないのだが……

 

 

 「ひゃ!?

  

 「な!?エア!?あなた何故ここで履き直しますの!?」

 

 「…ほ~灰色か」

 

 「佐天!!」

 

 

 ?黒子たちは何故慌ててるんだ?

 火織にはステイルを含めた男の前では着替えるなと言われたがここには男はいないぞ?

 

 

 「ここに、男はいないぞ?」

 

 「そういうことではありませんわ…まぁ、ではエアの着替えも終わった事ですし行きましょうか。エア、わたくし達が最初に出会った場所付近の石墨ホテル、でよろしいんですの?」

 

 「はい、エアはあの場所であれば道を把握しています」 

 

 

 

  

 

 

 

 




 力尽きたんでダイジェスト……の前にエアちゃんお着替え中の三人の会話のダイジェストじゃい!めんど(((むずかしくてのせられんかった!


 「佐天さんあなた……まぁ、あの服装では幼く見えるのは仕方ないですが」

 「だ、だってぇ…ちっちゃいし、可愛かったし……白井さんに嬉そーに抱きついてたからうちの弟と同じくらいかなーって」
 
 「はっ!そうです白井さん、ハグしたり呼び捨てだったり、いつの間にあんなに仲良しになったんですか!?」

 「あ~……仲良しと言うより匂いを気に入られた、と言うか……呼び方はそう呼ぶようにと言われたので……」

 「匂い……まぁ、なんか犬っぽかったもんね」

 「それと、年上なのは確かなのですがエアは精神的には幼いと思いますので佐天はそのままで良いと思いますわよ」

 「え、そうなの?」

 「えぇ…佐天さんには言っておりませんでしたが、エアはとある研究施設から逃がされたと言っておりましたのでその影響でしょう」

 「え、うわぁ…学園都市の闇の部分が………そ、そういえばさ!エア……ってさ、levelいくつなんだろうね?アンチスキルとlevel4の白井さんから逃げ回ってたしさ」

 「さぁ……私も調べたんですけど、エアさんのデータが見つからなかったので」

 「恐らく浮遊や移動系だと思うのですが……そういえば能力で視覚を代用しているとも言ってましたわね」

 「………つまり?」

 「「まったくわかりません(わかりませんの)」」



 そしてダイジェスト!!、…今回必要か?

 1 エアちゃん起きた!……昨日はカレーとかいう劇物食べさせられたし、抱き枕にされると思ったらπで死ぬかと思った……

 2 ジャッジメントですの!……エアが迷子の知り合いですの?

 3 黄泉じゃんじゃんが殆ど説明した。

 4 エアちゃん公開お着替えッッッッッッッ
   エアちゃん……情操教育しようね……

 
 はい、力尽きたし投稿途絶えるとあれなんで投稿です。
 以下は入るはずだったお話


 このあとホテル送っていく途中にエアが連絡手段無いことが発覚。
 でもお金…って時に黒い大人のカードを見せつけて二人驚愕

 
 初春「も、もしかして家出したお嬢様…!?!?」
 神風顕現(スカートアッパー)「アイエェェェェ!?カード!?漆黒カードナンデェ!?」
 黒子「あら久しぶりに見ましたわねぇ」

 
 そして盲目でも使える携帯購入。
 音で誰が連絡したかわかるように設定してもらって帰宅。
 その後上条家に突撃して当麻の連絡先をもらう。
 
 そう言えば、火織もステイルも携帯持ってたな……連絡先欲しいな……
 
 以上です。

 黒子は企業のお嬢だから何回かは大人のカードみてるやろ……てか、ここまで主人公名前しか出てきてないってマ??


投稿時間

  • 書いた次の日10:10分投稿
  • 書き上がった時投稿(主に夜中になる)
  • 定時7:00~9:00
  • 定時2:00~4:00
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