遊戯王 存在しないモンスターズ   作:コジマ汚染患者

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実際のカドショがどういう業務かは知らないけどこの世界ではこんなのって事で許して。
可能なら教えて下され有識者様


A.カードが違うということです。

「......あんま良いのは無いか」

 

そう呟きながら、ひたすら目の前の画面へとかじりつくように顔を寄せてタップしたり上下にスクロールしたりを繰り返す。

現在俺は、居候を許してくれたおばあさん―――アキさんから受け取ったスマホでネットサーフィンをしている。

 

別に遊んでいるわけじゃない。居候であり、かつ着の身着のままでなにも持っていない俺にとって急務と言える行為―――バイト探しをしているのだ。

アキさんは優しいので、「無理しなくても、今は記憶が戻るまでのんびりしていればいいよぉ」と言ってくれた。あの人はもはや神である(断定)。

そんな神を相手にヒモなんてやってて良いのだろうか、いや良くない(反語)。

 

それはともかく。アキさんに頼み込んでスマホを借りて色々と求人を調べている訳だが(アキさんは笑って快く貸してくれた)、ここでも分かりきっていた重大な問題点が邪魔をしていた。

 

「これもか......わかっちゃいたけど、身分を証明できないのキッツぅ」

 

そう、この少女。身分を証明するものすらも持ち合わせていないのである。ひょっとして最初に目を覚ました部屋にそういったものがあるんじゃないか、と探しに行ったが結果は見事に空振り。というか、起きてすぐ探した時も無かったのだから当然の結果である。

 

アキさんに聞いたところ、置いてあったスマホは娘さんのものらしい。俺を運んだ際に忘れていったのではないか、との事だ。

 

「くっそぉ......日雇いの労働でいいから何かないか?いや、自分の体じゃないのに重労働は流石に......」

 

うんうんと唸っていると、不意に肩を叩かれる。スマホから目を離し顔を上げると、アキさんが微笑みながらこちらを見ていた。

 

「あんまり根を詰めすぎちゃいけないよ。さぁ、晩御飯できたからご飯にしよう」

 

「あ、ありがとう、ございます。大丈夫、です。疲れない程度にはしておきますので」

 

アキさんに言われて気づく、とても良い香りがダイニングから漂っていた。認識した途端に正直なお腹からくぅ、とささやかな音が鳴り、気恥ずかしくなって手で腹を隠しながら食卓につくのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「ごちそうさまでした」」

 

食事を終え、アキさんと揃って合掌する。

いやぁ美味かった......。甘くてねっとりとしたタレの絡んだ鳥の照り焼きに、山盛りのキャベツ......。山盛りのキャベツだ......。しかも汁はシンプルにワカメと豆腐だけの味噌汁、ほんのりとだしの風味香るあれでご飯を流し込むのも最高だなぁ。

まさか小鉢でほうれん草のおひたしまで出るとは。優しくほんのりと醤油がかけられたほうれん草ってなんであんなに美味いんだろうか、やっぱ日本食最高だ。

 

「それで、どうだい?お仕事探しは。ごめんねぇ、私はパソコンは使わないから持ってなくてねぇ」

 

「いえ、スマホを貸していただけるだけでもとても助かってます。ただまぁ、進捗は全然ですけどね」

 

食後のお茶を啜りながらアキさんとの談笑に興じる。話題は俺の仕事探しについてであり、それを聞いてアキさんは困ったように眉を下げる。

俺もだんだんはっきりと喋れるようになってきた喉の調子を確認しながら考えるが、全く手詰まりだ。

 

身分証になると言えば免許証だが、車校へと入校するには金がいる。記憶喪失でも免許は取れると、確か聞いたことがある。仮面ラ○ダーで。

しかし入校に必要な金がない。では稼ぐか、となればまた身分証がないことが足を引っ張る。......なんだこれ無限ループか?

 

少しだけ沈んだ空気になったアキさんと俺の間に沈黙が流れたが、気を使ったアキさんが俺の分の食器を自分のものとまとめて席を立つ。

手伝おうかとも思ったが好意を無碍にするのも何だったので、再びスマホを借りてネットの海へと意識を投じた。

 

(そういえば......バイトのことばっかり調べていたけど、この世界についてなんも調べてなかったな。ひょっとしたら何か前世には無かった不思議な何かがあr)

 

『だれでも簡単!アドバンス召喚!』『これで完璧!速攻魔法』『論理的罠使用塾』『カラテマンのパーフェクトカラテ教室』『WASSYOI!ニンジャ=クラン』『モリンフェン様を愛でる会』『爆炎火達磨会』

 

(ああうん、ここカードゲーム系世界だ)

 

秒で判明した。バナー広告でヌルッと当たり前のように出てきた。その後大手検索エンジンを用いてニュースなども調べたが、出るわ出るわ、カードゲーム―――どう考えても遊戯王関連の情報。というか最後の方、何かが決定的におかしくないか?

 

「遊戯王......遊戯王かぁ」

 

一旦スマホを机に置き、目元を指で揉みながら椅子の背もたれに頭を乗せて上を見る。全く考えなかった訳では無い、女になってしまっているという超常現象が起きている以上何かこう、転生的なことが起きているのではないか、と。

 

「でもよりによって遊戯王世界かぁ......。原作キャラとかもいるのかなぁ」

 

調べた限りでは、ここは童実野町でもネオドミノシティでも、ましてやサテライトでもない。まさかと思ったがハートランドでも無かったし、舞網市も見当たらなかった。

有名人の名前にも心当たりのある原作キャラは居なかったし、ちょっとだけ似ている名前の人がいただけだ。

 

「俺の知らない遊戯王世界、ということだろうか」

 

遊戯王に関連しそうなところだけ色々調べて見たが、出るわ出るわ知らない名前の数々。でも中には何処か聞き覚えのある名前も見られ、有名人にも企業にも都市にも心当たりがある......現実にもあった企業と遊戯王世界っぽい企業、割合は5:5か?

そんなことを考えながら再びスマホで検索をかける。遊戯王世界と分かった上でならひょっとしたら特有の職とかバイトがあるかもしれない。そう思い求職サイトを検索し始める。

 

すると不意に、廊下の方......恐らく玄関であろう扉が開く音が聞こえてきた。それと同時にザリザリと靴を脱ぐ音も聞こえてきて、廊下を踏みしめる音が段々とリビングへと近づいてきた。

 

「あ〜お婆ー?ケータイ忘れてたから取りに来たわー」

 

そう言ってリビングへとやってきた相手を見ると、そこには1人の女性が立っていた。第一印象としては、びっくりするほどだらしがなさそう、であった。ダボついたパーカーを着て靴下も柄があってない。ズボンの方も着こなしが悪いのか今どき中学生でもやらないような腰パンである。他の特徴としては、パーカーに「カードショップRYO」というプリントがされている。これまたフォントが大学生が初めて作ったパワポみたいな文字配置で果てしなくダサい。

 

目の下に濃い隈が出来ているし、髪はまとめて縛っているポニーテールなのか、とりあえず縛っただけの野武士スタイルなのか判断に困るくらいボッサボサ。唯一と言って良いだろう褒められる点としてすごい美人なのだが、口元で燻らせている煙草のせいで随分とガラが悪い印象を与えていた。

 

「......ヤクザ?」

 

「やかましぁ、恩人に向かってその言い分はねぇだろが」

 

思わず出てきた呟きに反応して、推定ヤクザのお姉さんの眉間にシワが寄る。いや......でもどう見てもその筋の人じゃん......。

 

「って、恩人?」

 

「お婆がお前運べるかよ、アタシが運んだんだよ道端でぶっ倒れてたアンタをよ」

 

「......じゃあ、アキさんの、娘......娘?さん?」

 

「おいコラ、今なんで娘ってとこに疑問符つけた」

 

なんと、推定ヤクザのお姉さんはアキさんの娘さんであった。そして、俺の恩人でもあるという。

驚いていると、会話を聞き付けたのか先程のお姉さんの呼び掛けで気づいていたのか、台所からアキさんが手を拭きながら出てきていた。

 

「おやまぁ、もう帰ったのかいリョウ。お店、まだやってる時間じゃないのかい?」

 

「もう閉めたよ、どうせ今日はあまり集客見込めねぇからな」

 

「またそんなこと言って。ここ最近ずっと時間を前倒しで閉めてるじゃないかい。そんなんじゃいつまで経っても経営は安定しないよ?」

 

「あーハイハイ、以後気をつけるよ。んで、こいつ起きたんだ?何でまだ置いてんの、起きたんならさっさと家に帰ってもらいなよ」

 

アキさんの小言を受け流しながら、お姉さん―――リョウさんは机を挟んで俺の向かい側に座り煙草を携帯灰皿へとねじ込む。

アキさんはそんなリョウさんに呆れの混じった溜息をつきつつ俺の横に座った。

 

「それがねぇ、この子記憶喪失らしいのよ」

 

「......はぁ!?マジで言ってんの!?」

 

「う、その、はい」

 

「はぁ〜、なんちゅう面倒な......」

 

そう言ってリョウさんは椅子の背もたれへと盛大に体を預け、足を机にひっかけて上手くバランスを取りながら椅子をギシギシと傾ける。

はしたないと思ったのかアキさんは少しだけムッとしながらも、一つ咳払いをして俺に向かって困ったような笑みを浮かべた。

 

「ごめんねぇこんな娘で。紹介するよ、私の娘の才羽リョウ(さいば りょう)。この家の近くにある商店街で、カードショップをやっているの」

 

「宜しくするつもりないんで覚えなくていいぞー」

 

アキさんからの紹介を受け、体勢はそのままにヒラヒラと片手を振って挨拶......挨拶?をするリョウさん。

よく見れば口元にはもう既に煙草が咥えられている、火はつけて無いようだが話をする気がないという意思表示だろうか。

 

そんなリョウさんに、アキさんは少しだけ怒ったような表情でため息をつく。

と、何故かハッとした表情を浮かべ俺の方を見て、リョウさんを見て、そしてもう一度俺の方を見て笑顔になった。

妙案を思いついたかのような表情をうかべたアキさんが、にっこりと笑いながら手を打った。

 

「そうだ!あなたリョウのお店で働いたら良いじゃない!」

 

「え?」

 

「はぁ!?痛ってぇ!」

 

アキさんの宣言に目を見開いた俺に対し、より驚いたのであろうリョウさんは首だけでアキさんの方をグリンと見て絶叫した。あとついでにそのせいでバランスを崩し見事に後ろへぶっ倒れてた。

 

「ちょ、ちょっと待てお婆!何でそうなる!?ウチはそんなことする程人手足りない状況じゃねぇz」

 

「はいコレ、リョウのお店の制服兼用のパーカー。ダッサイでしょう?」

 

「は、はぁ......」

「きけ!話を!そしてダサいとか言うな!」

 

今にも机の向こうから飛び込んで来かねない勢いで体を前に出してくるリョウさんに対し、アキさんはもはや決定事項かの如く総スルーである。

手渡されたパーカーを思わず受け取ってしまい、リョウさんとアキさんへと交互に視線を動かしていると、リョウさんがアキさんへと食ってかかっていた。

 

「大体なんでアタシの店なんだ!仮に働かせるとしても他所でいいだろう!?」

 

「でもこの子、身分証を持ってないのよ。何処でもバイトはできないみたいで丁度困ってたのよ」

 

「身分証無し!?お婆そんな怪しいヤツウチに入れさせようとしてんの!?冗談じゃない、ウチだって身分証無しはお断りだよ!」

 

「あなた、カードについては知ってる?デュエルモンスターズ」

 

「え、っとまぁ、はい。知ってはいる......かな?」

 

「まぁよかった。ほら、知識は有るわよ」

 

「最低限すぎだろ!その辺のガキでも知ってるよ!住民登録にデッキの項目が必須の国だぞ!知ってて当たり前だろ!」

 

(え、マジか。本当に遊戯王世界みたいだぁ......)

 

何だか2人が言い合ってくれている中で色々情報が飛び込んでくる。住民登録にデッキが必要とか、まんま童実野町じゃないか。やはりこの世界は遊戯王世界だし、俺は転生......ワンチャン憑依した可能性が非常に高いな。

それにしても、と2人の様子を見る。頭を抱えながら言い寄るリョウさんを、アキさんは微笑みと黙殺でもって受け流しつつ言いたい放題だ。これは多分、リョウさんが折れるまで続くんだろうなぁという事がありありと察せられた。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、もういい......分かったよ......雇えばいいんでしょ雇えば......」

 

「やったねぇ、お仕事ゲットだよぉ」

 

「わ、わーい......ありがとう、ございます......?」

 

最後には疲労困憊状態で机に突っ伏したリョウさんが音を上げ、俺は見事バイト先を勝ち取ったのだった。

......俺何もしてないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その翌日。

 

「おい、早く歩けよ」

 

「は、はい」

 

前を歩くリョウさん―――昨日と変わらず制服兼用パーカー。何着も持っているのだそうだ。―――について歩くこと10分。朝早くにも関わらずそれなりに活気のある商店街へとやって来た。バイトの初日である。

 

「ほぁ......」

 

(ほとんど元の世界と変わらないけど、随分と活気があるなぁ)

 

ズンズンと歩いて行くリョウさんの後ろについて行きながら辺りを見渡す。

八百屋や魚屋などが店の仕度をしたり、忙しなく時計を見ながら走り去っていくサラリーマン、「遅刻だああああああああぁぁぁ!!!」と悲鳴をあげながら走り去っていく学生、幼稚園であろう黄色い帽子を被った子供を連れた女性。どこでも見れる忙しい朝の喧騒と言うやつだろう。

 

「ここだ」

 

「!」

 

何故かたまにこちらへと視線を向ける商店街の人々に見送られながら歩いていると、リョウさんの足が止まる。そこは商店街のど真ん中であり、目の前の店舗にはデカデカと看板がかけられていた。

 

【カードショップ RYO】

 

(自分の名前を店の名前に入れるのか、すごい自信だなぁ。いや、それかこの世界ではこれが普通なのかも?)

 

「何してんだ?早く入れ」

 

「あ、はい......わぁ」

 

リョウさんに続いてショップ内へと入る。ガラスケースに入れられた、種類ごとに分けられたカード。レジの下や上、横の棚等に陳列されたカードパック。シンプルながらデュエルするには十分な広さの机と椅子。

 

(懐かしいなぁ!そうそう、こういうのだよカードショップ!ショーケース見てこれ高すぎるとかこれ特価じゃん、とか言ったりデュエルスペースで集団で集まって対戦を見てたりとか!あ、あの奥の方にあるのってストレージコーナー!?み、見て〜!)

 

「何を入口で突っ立ってんだ、こっち来い」

 

カードショップにやってきたことへの感動と興奮から、どうやらフリーズしていたらしい。鉄壁の能面である少女の顔面は多分無表情のままだろうけどな。

少しだけ大きめの声で呼ばれて再起動し、慌ててリョウさんの元へ向かう。リョウさんは、ショップの奥の方、ストレージコーナーとレジの横にある暖簾をくぐっていった。

俺もそれについて行き暖簾をくぐると、そこには俺の知っているカードショップには見覚えのない広大なスペースが用意されていた。

 

「あの、ここは?」

 

若干薄暗いため周囲を見渡していると、リョウさんは暖簾の横にあったスイッチをニヤリと笑いながら押した。

電灯が点く。一瞬だけその明るさに目が眩んだがすぐに回復する、と同時に俺は驚きに声が出なくなった。

 

一際目を引くのは天井に吊るされているデカい球体。ミラーボールの様なそれのところどころにカメラのようなレンズがついており、プロジェクターのようにも見える。

壁際には折りたたみの椅子が大量に積まれており、さらにその横にはなにかデカい機械が設置されており配線が邪魔にならないよう壁にピッタリと固定されていた。配線の先は天井の球体へと繋がっている。

球体の真下は開けていて、白線で囲われた枠の中に一定の距離をおいて立ち位置を示すように印がつけられている。

 

「これって......」

 

「ソリッド・ヴィジョンシステムだ。旧式の型落ち品だがな」

 

呆然と眺めていると、リョウさんが横にやってきた。口では旧式だとか型落ちだとか言っているが、その口元には笑みが浮かんでおり何処か誇らしげだ。

 

「毎日使うわけじゃねぇが、ウチでのデュエルイベントやる時は決勝戦だけこいつを使ってスタンディングデュエルやらせてんだ。デュエルディスクなんて誰も彼もが持ってる訳じゃねぇからな、貸し出し用の物ならツテで手に入ったわけよ。他所のカードショップじゃ大手の所にでもならないと置いてない設備だが、これまたちょっとしたツテで安く借り受けた」

 

他所には無いウチの店の強みだな。そう続けてからリョウさんは折りたたみ椅子の山の方へ歩いていく。

ソリッド・ヴィジョン......前世ではアニメで見た、しかし現実に作られたという話はついぞ聞かなかった代物がある。しかも今さっきデュエルディスクって言っていた。あるのか?あの素敵なハイテクガジェットが......!

 

「......気に入ってくれたようで何よりだがな、とりあえずはいこれ」

 

「?」

 

感動に震えまたしてもフリーズしていた中、ずいとリョウさんから細長い棒を渡される。先端に毛束の着いているT字型の棒......箒?

 

「仕事だよ仕事。今日はアンタにはここの清掃をしてもらう。ちょうど今日はイベント企画してないしここ使わないからな」

 

「えっ、カード......」

 

「何言ってんだ?カードショップだからって毎回カード触る仕事ばっかって訳じゃねぇよ。というかそもそもアンタまだ新人だろうが、文句あんなら辞めてくれていいぞ」

 

「........................あい」

 

(すっげ〜不服そう......)「おし、分かったら掃除。隅々までやれよー」

 

そう言って欠伸しながら去っていくリョウさんを見送る。

カードショップでの仕事と聞いて、更には遊戯王が存在すると聞いて上がっていたテンションが急激に下がっていくのを感じた。

 

「......よし!」

 

パン、と頬を張り気合を入れる。落ち込んでる場合じゃない、仕事だ。金だ。働いて働いて、稼ぎさえすればアキさんに恩返しするのもカードを買うのも出来る。

そう考えると決して悪い話では無い。掃除担当からどんどん働いて、ゆくゆくはカードパックかショーケースに触れるくらいの立場になれば、カードなど好きなだけ触れる!

 

やろうやろう頑張ろう、髪をゴムで少し雑に纏め(アキさんに貰った)、パーカー(ダサい)の袖を捲り箒を掴む。

キッと周囲を見つめ、掃除を開始した。

......まずは掃き掃除より椅子の整理整頓だなこれ。




Q.デュエルはいつ始まる?
A.知ら管

存在しない原作があるかのように話を進めるって意外とキツイね。どこまで行っても展開やらキャラやらがパクリになっちゃう。
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