何故かFクラスの俺のリアルな生活 作:にこちゃえもん
でも、ゆっくり見ていってください
そして買い物が終わり、家に帰って…………………………
ピンポーン
「おっ秀吉が来たか?」
うどんの出汁を作っていると、ベルがなった。
「アタシが出るわ。」
そう言って玄関に向かって行った。
「遅かったわね、秀吉。」
「ちょっと、部活が遅れてしまってのう。すまぬ。」
「とにかく上がりなさい。アタシの家じゃないけど。」
「お邪魔するのじゃ。」
「おう、いらっしゃい秀吉ゆっくりしていってくれ。」
こうやって、3人で集まるのも久しぶりだな。最後に集まったのっていつだったか?
まあいい。とりあえず久しぶりということはわかっているからな。
「優子。ちょっと手伝ってくれ。」
「はーい。ちょっと待って。」
なんか、2人で厨房に立ってるって恥ずかしいな。いや、恥ずかしいというか、緊張と言った方が正しい。
そういえば、俺が料理するようになったのも、優子が料理をしていたからか。
よし、美味いのを作っていこうか。優子と一緒に。
そして作り始めて30分。ようやくできた。
「おお、美味しそうなのじゃ。」
「そうだろ。今日のは手抜きじゃないからな。」
「そうよね、ちゃんと丁寧に作ったものね。」
秀吉に喜んでもらえて良かった。
ちなみに、今日作ったご飯は
これだ。
: 鍋焼き風うどん
: 炊き込みご飯
: 茄子の肉詰め
「じゃあ食べようか。」
「そうね、じゃあ、」
「うむ、じゃあ、」
「「「いただきます。」」」
「とても美味しいのじゃ。」
うん、我ながら美味しくできたと思う。
「優子、どうだ?」
「ええ、美味しいわよ。」
「そういえばさあ、島田に美味しいうどんの作り方を教えたそうだな。
このうどんもだが、どうやったらこんなに美味しく出来るんだ?」
「 それはね、隠し味に…………を入れて……………………したらいいのよ。」
ああ、そういうことか。こういう方法で美味しくなるのか。
「ありがとう。今度、実戦してみる。」
「ええ、どういたしまして、頑張って。」
今日は良かった。うどんの美味しい作り方もわかったし。
あれ、なんか忘れてないか?
「秀吉、明日って何があるんだった?」
食べ終わった後の眠そうな秀吉に聞くと、
「ん、竜矢忘れたのか。明日は試召戦争じゃ。」
ああ❗️忘れてた。
それか、明日の大事なことって。
「そうだそうだ。忘れるとこだった。ありがとう、秀吉。」
「アンタ達、明日試召戦争するんだ。どこと試召戦争するの?」
「Dクラスなんだが、」
すると、優子はニヤッとして、
「へえー、まあ頑張って。やってみないとわからないからね。」
コイツ、俺らがDクラスに勝てないと思っているな。
「ああ。だがDクラスの次はAクラスだ。覚悟しとけ。」
「もちろん、臨むところよ。じゃあ秀吉、そろそろ帰るわよ。」
「そうじゃな。じゃあ、今日はありがとうなのじゃ。では明日。」
「本当に今日はありがとう。おかげで楽しかったわ。じゃあね。」
「ああ、じゃあまた。」
そして、優子と秀吉は帰っていった。
そうか、明日って試召戦争だったのか。明日は開戦後すぐ補充試験を受けないといけないな。前みたいなことを繰り返さないように。
じゃあ、寝ようか。
そして、今日の長い1日が終わった。
明日は初めての試召戦争だ。絶対勝つぞ!
……………………誰もいないと悲しくなってくる。
to be continued
今日のは正直書くのが難しかったので文章が下手くそでした。すいません。悪かったところをコメントしていただけると嬉しいです。
それではまた。