何故かFクラスの俺のリアルな生活   作:にこちゃえもん

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最近、想像力が無くなって来た感じがします。

それではどうぞ!


7話

そして翌日、

 

「よーし。みんな集まったようだな。もうすぐDクラスとの試召戦争が始まるが、最後の確認をする。」

 

「「「おお!」」」

 

自信満々な顔で雄二が言う。本当に勝てるのか?

 

「じゃあまず竜矢、開戦したらすぐに補充試験に行ってくれ。できるだけ早くな。他の奴は前衛部隊、中衛部隊、後衛舞台に分ける。」

 

「わかった。」

 

「よし、全員戦争に控えろ。

勝つぞー!」

 

「「「おおー!」」」

 

じゃあ俺は補充試験を受ければ良いんだよな。これで負けると失うものはなくても2ヶ月間待たないといけないからな。

てか、まず俺が試召戦争をしたいって言ったんだよな?それで雄二もちょうど同じこと考えていただけであって。

あまり努力というものをしたことがない俺だが、恥を書かないためにも、明久の島田に対する思いやりのためにも頑張ろう。

 

 

そして、戦いの火蓋は幕を開けた……………………

 

『おらおら』

 

『ああ、戦力が違いすぎる。』

 

『おい、里末がやられたぞ。あっ鉄人」

 

「戦死者は補習、今から俺はお前らを趣味は勉強、尊敬する人は二宮金次郎という模範的な生徒に育てあげてやる。覚悟しろ。」

 

『嫌だ、鬼の補習は嫌だ!』

 

『これは酷いな。』

 

『ああ、敵とはいえ同情するぜ。』

 

これが試召戦争というものなのか。

なんてことだ。開始早々、1人戦死してしまったぞ。このままだと、俺が補充試験から帰ってくるまでに生き残っているか心配だ。

というより心配するぐらいなら補充試験に急ぐ方がいい。

 

そんなこんなで俺は補充試験に向かった。

 

明久side

 

どうしよう、里末君が戦死してしまった。しかもなんで僕が中衛部隊長なの?

それは今考えることじゃないことぐらいバカの僕でもわかる。そして、

 

「ねえ島田さん、どうしてこんなに的に囲まれているの?」

 

「そんなの見たらわかるでしょ。これがウチ達より上のクラスの戦い方なのよ。」

 

やっぱりそうだよね。でもこれはマズイ。

ちなみに今は物理のフィールドで

僕の物理の点数は60点ぐらいだ。まあ、Fクラスの平均ぐらいかな。

それがピンチなんだよ。なんでって、この中衛部隊の中に物理の得意な人はいないから

と、そこに

 

「お姉様、この薄汚い豚どもと半径3mにいるなんておかしいです。

試験召喚!」

 

清水さん?清水さんってあの島田さんにべったりの子?

 

「うげっ美春、アンタもDクラスだったのね。試験召喚!」

 

島田美波 物理 71点

 

清水美春 物理 93点

 

これは、ちょっと無理がある。ん?まてよ、僕らを囲っているDクラスの人達が動揺している。そうか、清水さんはこの部隊じゃないのか。

これはいける!

 

「みんな、Dクラスの人達が動揺している今がチャンスだ。」

 

「「「おおー!」」」

 

よし、いきなりの突撃に反応しきれていない。こちらの攻撃がヒットしていく。

 

『しまった、おい清水。ここの部隊に来てしまったことは置いといて、早く島田を倒せ。』

 

『そうだ。落ち着けばなんとかなる。そうだろう皆。』

 

Dクラスの人々は落ち着きを取り戻してしまった。まだ、多くの人が残っている。

と、そのとき……

 

「待たせたな、みんな。」

 

「遅いよ、雄二。」

 

雄二を率いる援軍が来た。そしてこっちの援軍に来たのは須川君だ。彼はFクラスではそこそこ賢い人だ。

 

「須川亮、清水に試召戦争を申し込みます。」

 

須川亮 物理 90点

 

清水美春 物理 47点

 

「島田、ここは俺に任せろ。」

 

「ありがとう須川。」

 

島田さんも無事なようだ。よし、一気に倒そう。

 

すると、

 

「はまったな。Fクラスのみんな。」

 

あれはDクラス代表の平賀源内だ。

 

「はまったってなにを?」

 

「どうもこうも、援軍が来て、一緒にこちらの部隊を倒そうということぐらいはお見通しだ。終わりだ。」

 

次々と仲間がやられていく。

これは本当にマズイ。どうしたらいいんだ。何か状況を逆転させる方法はないのか。

いや待て、雄二はなんでそんなに余裕そうなんだ?

 

明久sideout

 

竜矢side

 

補充試験が終わった。まだ生きていろよみんな。

よし、早くみんなのところへ急ごう。

 

 

 

to be continued

 




内容を考えるのって難しいです。

自分の悪いところとかもわかりたいので、コメントをお願いします。
それではまた
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