最低系ゴミカスアイドル   作:推してまいる

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4話

 

前回に大金が入りうはうはな気分だった私だ。

 

今はどうなのかって?気分が最悪だ。何故なら

今まで放置してた双子の面倒を見ろって斉藤社長にせっつかれていたのだ。

正直私は絶対に関わりたくなかったので、聞きながしていたのだが、あのクソ野郎(ブーメラン

強行手段に及びやがった。(残当

 

私と双子が住んでいる所は別々になっていて私の家は双子の住んでいる場所から県を跨ぐ、とは言わないがそれほどまでに遠く容易く来れないと

たかをくくっていた。

 

そもそも朝からおかしかったのだ。今日は休暇をもらっていた筈なのに、斉藤社長から一言

準備しておけ、と意味の分からない連絡だったので、私は気にせず優雅に食事をとっていた。

 

ピンポーン

 

ん?もう斉藤社長来ていたのか。取り敢えず休暇なのに用事とは何事だ、と文句を言ってやろう

 

「今開けるー」

 

扉を開けた先にはキラキラした目でこちらを見る

(暫定)娘と気まずそうな顔をしている(暫定)息子がいる。まぁ取り敢えず

 

「あれ?斉藤社長子供出来たんだ、

おめでとう」

 

「いやぁ最近みやこさんと

お熱だと思ってたんだよねー」

 

「おい」

 

「みやこさん可愛いからね。他の人に取られないようにね!」

 

「おい」

 

「じゃあお幸せに!」バタン

 

 

「ふーっ危なかったぁ」ガチャ

 

ガチャ「危なかったぁじゃねぇよ!!

クソアイドル!!なにしてんだ!!」

 

「何ってみやこさんの幸せを祈っていた。それだけだよ」

 

「だ、か、らこのガキはお前の子供だっていってんだろうが!」

 

「知りませ~ん。私に子供はいませ~ん」

 

「はぁ、お前なぁいい加減親としての自覚を「ママは私のママじゃないの…?」

 

「え、?」

 

「ママはママだよね…?」

 

「くっッ私は…」

 

「ママじゃ…「お母さんだよね?」

 

「私は「お母さんだよね?」

 

「わ「お母さんだよね?」

 

「…はい」

 

「たっくやっと認めたか…」

 

「ぐぬぬぬ。」

 

「あ、そういえばこの部屋の契約切ったから明日からここ使えなくなったぞ」

 

「は?えマジ?」

 

「マジだ」

 

「ママと一緒に暮らせる!」

 

「これからよろしくね、お母さん?」

 

「ウン、ヨロシク」

 

 

 

 

 

 

 

アクア視点

 

僕の前世は謎の男に腹を刺されて崖に落とされて死んだ

正直アイの子供を取り上げれなかったのは非常に申し訳なかったが、なってしまったものは仕方がないのだ。

 

さて死んでしまって今度はあの世でも行くのかと思いきやアイの近くで僕は寝ていた。

決して事案とかではないので安心して欲しい。

そもそも僕は死んでいる

 

Qつまりどういうことなのか

Aアイの子供になった

 

まさかアイの子供になるとは思わなかった。

まぁ取り敢えずは様子見だな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様子見してたら母親が居なくなっていた。

いるのはアイの事務所の社長とその奥さんだけである

 

…これ俺にも責任があるんじゃないか?前世の

雨宮吾朗という人生で、アイと接していたからこそわかる。

 

アイは気分屋で自由奔放で自分本位に生きている

 

そんな自分本位の所に憧れてあの娘も俺もファンになったんだが

 

まぁ今それはいいか。というか俺にも責任があると思ったが、そもそもそこに憧れている時点で、責任を持つ気なんて無かったのかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、

だからさお母さん(アイ)早く家族になって?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




アクア(一歳)ルビー(一歳)
なんでこんなに言葉が流暢かは多分次で説明します
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