呪術廻戦RTA 『新参御三家』獲得チャート   作:入魂ロフス

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Part10

 おひさ!では始めていきましょうか!

 最近投稿してなかったのは新情報が発見された事でタイムの大幅な短縮が可能になるチャートが組めるかも!てな感じでオリチャーを練ってたのさ!

 

 今回新しく組んだチャートはこれまでの原作沿いのストーリーで安全(?)に確実に御三家になってエンディングを迎える『死滅回遊終了チャート』とは違って『仮初の平和』エンドと『新参御三家』を両立する激ムズ難易度のチャート!

 

 このチャートの何が難しいって?

 そりゃ第一条件の『御三家の一つが壊滅状態であり、御三家として存続不可能である事』が難しいに決まってんだルォ!!

 

 禪院家が壊滅するには五条悟が封印されて例の遺言が発動してマキチャンが覚醒しないといけないから今回のチャートでは誰も禪院家をぶっ壊してくれねえんだよ!

 

 だから標的を加茂家にするんだよね!

 

 変更後のチャートでは五条悟の好感度をこれまで以上に爆速で稼いだりゴジョセンに融通効かせてもらって過去の記述から死霊の戦力確保したり故人から情報集めて加茂家没落させたり最終的に渋谷事変までに真人ブッ殺したりetc……とにかく予定がカッツカツやでぇ!?

 

 あ、マキチャン攻略計画は帳消しです、滅びない御三家には興味無いので。

 

 とりあえず新チャート説明終了!!そんじゃあ行ってみよう!!

 

◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇

 

 前回は2年メンバーとファーストコンタクトを交わして教室に到着した所で終了ッ!したので自己紹介から始めよか〜。

 

「そういえば喪太郎の事紹介してなかったね、彼は穂村喪太郎、九州の術師だよ。」

「改めて!穂村喪太郎です!よろしく!」

「おう!よろしくな!」

「しゃけ!」

「……私の紹介もしてねーじゃねーか!!忘れんな!!」

「めんご!」

 

>五条悟が軽い雰囲気で答えた。この人は他人の神経を逆撫でするのが上手だな。

 

「このクソ目隠しが!!」

「おっかねえな」「しゃけ」

「真希さんはどんな人なの!」

「私は呪具使い!天与呪縛で身体能力が高い代わりに呪力が一般人並み!これで良いか!?」

「なるへそ」「しゃけしゃけ」

「天与呪縛!生まれつきの縛りだったっけ?苦労してるんだね〜!」

「え?喪太郎にも天与呪縛あるよ?」

 

>五条悟がなんでも無いかのように言った言葉に場が凍り付いた。

 

 

 あー…ここで六眼持ちの五条悟からこの発言が出るって事はホモくん視点だと天与呪縛は自覚してなかったみたいですね。

 たぶん魂を捉える感覚を視覚だと思ってたパターンでしょう。

 

 

「え…でも俺見えてますよ?」

「んー…間違いなく天与呪縛の効果は視覚の喪失と呪力の増加だね。多分喪太郎に見えてるのは光じゃ無いよ。」

「あーどおりで目が細い……って怖!じゃあ何が見えてんだよ!」

「……あ」

 

>そういえば…

 

「高菜?」「なんか思い当たるやつあんのか?」

「みんなってさ…人が死ぬときに魂的なのが天に召されるの見える?」

「「見えるわけねーだろ!」」「おかか!」

「ハハハッ!多分それ文字通り魂だよ!喪太郎が見てるのは魂!」

「……でも俺机とかも見えますよ?」

「そこら辺は…たぶん無機物にも魂あるんじゃない?」

「「適当…」」「おかか…」

「コレ魂なんだ……」

 

[魂の自覚を習得した!]

 

 

 お、魂関連の技術の基礎スキルを習得しましたね。

 ホモくんの術式はデフォルトで魂を扱えますが…魂関係のスキルがあればさらにパフォーマンスが上がるのでコレはうまあじです。

 ちなみにこのスキルは自己の呪物化の習得に関係してくるのですが…今回のチャートでは必要ありませんね。

 

 さあ自己紹介を終えた所で…これから乙骨くんが入学して来るまでの短い期間に五条先生の好感度を爆速で稼いでいきましょう!

 というわけで予約していたデイリー五条に挑戦じゃあ!

 

 

「そんじゃあ喪太郎、今日はもう暇だし例のやつやる?」

「勿論です!!」

「お?なんかやるのか?」「明太子?」「五条がニヤニヤしててキモいんだけど」

「パンダ達もやる?今から…」

「喪太郎は僕とタイマンしまーす!!」

「「………は?」」「おかか!?」

「おい喪太郎!悪い事は言わない!止めておけ!」「おかか!!」「下手しなくても死ぬぞ!」

「あはは!皆心配しなくても大丈夫だよ!今度こそ勝つからさ!」

「こないだは僕のミスで接戦だったけど今回は圧勝しちゃうよ〜」

「…今回も殺す気で行ってOKですよね?」

無問題(モーマンタイ)!」

「何で中国語?」

 

◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇

 

穂村喪太郎side

 

 今の俺の頭の中は五条先生との1日一回の対戦が出来ることで一杯だ…!!

 目の前で目隠しを外した五条先生を見ながら分身を10体展開し、そのうち6体に死霊を宿らせる。

 ちなみにパンダ達は少し離れた校舎の上、最初は近くで見るつもりだったみたいだけど俺が呪力を解放した途端、ダッシュで離れていった。

 

「喪太郎!準備終わった?」

「いつでもいけます…よ゛っ!」

 

 俺の言葉が終わるより先に引力を感じ、同時に目の前に現れた五条先生の拳。

 咄嗟に間に分身を生成してクッションにするが碌に威力を減衰できず、喪太郎の頭がかち割られた。

 本体が別の分身に移り、分身を補充する。

 

「ひえ〜…なんて威力!」

「領域展開『界淵自在』!」

「げ!装備の没収か!」

 

 『穂村納』を宿した分身が領域を展開し、喪太郎と五条悟の衣服が没収され、両者フルチンに。

 

「「「『震撃』!」」」「『壊血掌』!」「「「行け『吸鼠』!」『解蚯』!」『嵐の神子』!」

「……あいつ(紙袋呪詛師)はなんであんなに弱かったんだろ!」

 

 四方八方から術式を構えた分身が五条悟に襲いかかった。

 

◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇

 

「だー…!負けた!チクショウ!」

「いやー無下限ナシでここまで長時間戦ったのは初めてかな〜」

 

 

 はい、あれからホモくんは複数人の分身で休む暇を与えずに五条悟に攻撃し続けてそれなりのダメージを与えましたが…まあ自力が違うので普通に領域展開した分身の呪力切れまで耐えられました。

 あとは前回と同じように条件を変更した『無量空処』で隠れてた分身ごと領域に閉じ込められてボコられましたね。

 領域展開の押し合いをしたり簡易領域で耐えようとしたりしましたが少ししか持ちませんでした、残念。

 

 

「おーいどーなった…って何で裸!?」

「高菜!?」

「あ、そういやそうだったね」

「ブラブラさせんな五条!!!」

「五条先生の服です、早く着てください!」

「喪太郎いつの間に着替えたの!?」

「慣れてるんで!」

 

 

 てか経験値がウマスギィ!!やっぱり九十九由基といい五条悟といい特級は経験値の桁が違いますね〜!

 これから毎日このレベルの戦闘を経験できると考えると戦闘能力に関しては心配要りませんね!

 

 初日のイベントはこれで終わりっぽいので後は乙骨君が入学して来るまで毎日の任務後に五条悟と戦い続けましょう!

 

 

[呪霊を祓除した!]

[対呪霊戦闘の経験が積めた気がする…]

[呪力の扱いが上手くなった気がする…]

[術式の扱いが上手くなった気がする…]

[呪力の反転が上手くなった気がする…]

[結界術の扱いが上手くなった気がする…]

[身体能力が上がった気がする…]

 

[五条悟と模擬戦をした!]

[呪力の扱いが上手くなった気がする…]

[術式の扱いが上手くなった気がする…]

[呪力の反転が上手くなった気がする…]

[結界術の扱いが上手くなった気がする…]

[身体能力が上がった気がする…]

 

[領域展延を習得した!]

 

 

 お!五条悟との戦闘で必要に駆られた結果、既に習得条件を満たしていた領域展延を習得しました!

 そのうち習得するだろうと思ってましたが結構早かったですね!

 

 

[呪霊を祓除した!]

[対呪霊戦闘の経験が積めた気がする…]

[呪力の扱いが上手くなった気がする…]

[術式の扱いが上手くなった気がする…]

[呪力の反転が上手くなった気がする…]

[結界術の扱いが上手くなった気がする…]

[身体能力が上がった気がする…]

[五条悟と模擬戦をした!]

[対人戦闘の経験が積めた気がする…]

[呪力の扱いが上手くなった気がする…]

[術式の扱いが上手くなった気がする…]

[呪力の反転が上手くなった気がする…]

[結界術の扱いが上手くなった気がする…]

[身体能力が上がった気がする…]

 

 

 いやー経験値も好感度もがっぽがっぽ稼げて笑いが止まりません!なーんて言ってたらそろそろ乙骨君が入学してくる時期。

 乙骨君が入学して来てからは五条悟もホモくんも前ほど暇じゃなくなるので今のうちに出来ることをやってしまいましょう!

 

 

「五条先生!頼みがあります!」

「なんだい喪太郎?」

「五条家の過去の記録を見せて下さい!出来れば高専の記録も見たいです!」

「んー良いけどなんで?」

 

 

 五条悟はホモくんの死霊の調伏方法を知らなかったみたいですね!まあ呪霊操術や無為転変に次ぐレア術式なのでしょうがないでしょう!

 

 

「そういえば言ってませんでしたね!降霊には死者の名前が必要なんです!」

「…名前以外には何が必要なの?」

「名前だけあれば降霊できますよ!」

「……理論上記録に残ってる術師は全員降霊できるってこと?」

「そうですよ?」

「……マジ!?」

 

 

 ゴジョセン目ぇかっ開いててワロタ。

 今回はここら辺で終わりにしておきましょう!次回は怒涛の調伏ラッシュです!

 そんじゃあまた今度!サイナラ!

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