呪術廻戦RTA 『新参御三家』獲得チャート   作:入魂ロフス

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水着ジョーダン欲しい様!奇異さん!貴重な評価10ありがとうございます!


Part4

 はい、それでは始めていきましょーか!

 

 前回は師匠が二級の『穂村勘太』から一級の『穂村尽助』に変わったのは…まあどうでも良いか。

 それよりここまで早めに反転術式を習得&黒閃を経験できたのはマ〜ジ〜で今後が楽しみですね〜!

 

 えーとにかく今回も初回の説明で言ってた予定通りこれまでやってきた鍛錬&コミュニケーションに加えて呪霊と戦闘&家中の術師との模擬戦でガンガン経験値を稼いでいきましょう!

 

 それではスタート!

 

 

>初めての呪霊退治から家に帰ってきた。

「喪太郎、お前は既に一級相当の実力を持っておる。

 わしと2人で任務に行くのははっきり言って過剰戦力じゃ、これから何度かわしと任務をこなした後は一人で任務をこなす必要があるが…良いか?」

「うん!」

>尽助おじいちゃんに力を認められた!

 

 

 はい、前回の戦闘で一級術師相当の実力を持つと認められました!

 ぶっちゃけ『穂村尽助』と毎回二人で任務に行くのは過剰戦力ですし経験値が分散されるのでこちらとしてもありがたいです。

 

 10歳の子供を呪霊と戦わせるとかどうかしてるだろとか思ったそこのあなた!

 禪院家ってのがありまして…とかなんとか言う以前にホモくんは一級術師相当の力があるだけ。

 準一級以上の呪霊は術式を使いだすので初見殺しなどが多く経験値の低いホモくんだと万が一があるので基本的に雑魚呪霊の任務ぐらいしか行かせてもらえません。

 

 それでも鍛錬よりは多くの経験値を手に入れられるのでこちらとしてはうまあじです!

 次代の呪術師は死なないように大切に育てないとなあ!上層部の皆さん聞いてますか!?

 

 経験値稼ぎを始める前にホモくんの術式、『死霊操術』について説明します!

 

 『死霊操術』で死者を使役するには基本的には調伏が必要です。

 ホモくんが両親を使役できたのは親密度による調伏省略というレアケース、ホモくんはまだ本来の使い方をしておりません。

 

 なんでここまでプレイしてきて新しく死者を使役しないのかと思った人もいるでしょう。

 なんでかと言うと…初期に説明した通り調伏を開始するには死者の『名前』を言う必要があります。

 死者の『名前』ですがよっぽど近しい人でも無い限り名前の残っている術師は例外なく激強です。

 

 そして調伏した死霊は『呪霊操術』などと違って破壊されない限り捨てられません。

 ホモくんの才能はかなりのものなのでそんなすぐに限界が来るとは思いませんが『死霊操術』が同時に使役できる死者の数は有限。

 雑魚死霊で枠を潰したくはありません。

 

 というわけでホモくんが新しく死者を調伏するのはもう少し実力をつけてから…具体的には12歳まではお預けですね!

 

 あ!少しタイムが伸びますが自己補完の範疇での反転術式も忘れずに!

 

 それじゃあ12歳までひたすら鍛錬!実戦!模擬戦闘!

 

 

[呪霊を祓除した!]

[対呪霊戦闘の経験が積めた気がする…]

[呪力の扱いが上手くなった気がする…]

[術式の扱いが上手くなった気がする…]

[呪力の反転が上手くなった気がする…]

[結界術の扱いが上手くなった気がする…]

[身体能力が上がった気がする…]

 

[尽助おじいちゃんと鍛錬した!]

[呪力の扱いが上手くなった気がする…]

[術式の扱いが上手くなった気がする…]

[呪力の反転が上手くなった気がする…]

[身体能力が上がった気がする…]

 

[穂村家の人達とお話しした!]

[穂村家の人達と少し仲良くなった気がする…]

[人と話すのが上手くなった気がする…]

 

[穂村家の人達と模擬戦をした!]

[対人戦闘の経験が積めた気がする…]

[呪力の扱いが上手くなった気がする…]

[術式の扱いが上手くなった気がする…]

[呪力の反転が上手くなった気がする…]

[身体能力が上がった気がする…]

 

[呪霊を祓除した!]

[対呪霊戦闘の経験が積めた気がする…]

[呪力の扱いが上手くなった気がする…]

[術式の扱いが上手くなった気がする…]

[呪力の反転が上手くなった気がする…]

[結界術の扱いが上手くなった気がする…]

[身体能力が上がった気がする…]

>12歳になった!

「そろそろ調伏をしても大丈夫かのう…喪太郎よ、調伏に挑んでみるか?」

>尽助おじいちゃんに調伏を提案された!

 

 

 やっと12歳になりましたよ!いや〜ここまで色々ありました…!

 一度だけ三級呪霊だと思って任務に行ったら一級呪霊だったことがありましたがホモくんが一級呪霊との戦いを許されていないのはあくまで念のためですので普通に勝ちましたね。

 いや〜あれは経験値が美味かった!

 

 というわけで調伏を始めようと思うのですが…ちょっと説明し忘れてたことがあったので説明します!

 

 実は『死霊操術』で使役している死霊は元『他人』、呪力の性質が違うのでフレンドリーファイアが発生します!

 

 調伏が本人のみの呪力で倒さなきゃいけない『十種影法術』の形式だと永遠に一人で調伏しなきゃいけないクソゲーになってしまうので…それを阻止するために了承がもらえれば術者以外も調伏に参加できるような仕組みになっています!

 つまり…これを利用すれば使役している死霊以外も調伏に参加できるというわけです!

 

 というわけで今回は一級術師相当の『穂村尽助』にも調伏に参加してもらいます!

 

 今回調伏に臨む過去の術師はこちら!

 

 

『穂村納』(ほむらおさむ)

 

呪力総量『70』

呪力出力『52』

呪力特性『なし』

反転術式『41』

結界術 『91』

身体能力『65』

 

バッドステータス

『なし』

 

生得術式

『格納術式』

 

 

 この人は安土桃山時代の術師、勿論現代まで名前が残ってるので激強です。

 結界術『91』で名前残ってるとか確実に領域展開できるから勝てなくない?と思うかもしれませんがこの人の領域は必中のみで殺傷能力はありませんしホモくん達にとっては大した効果ではありません。

 

 その必中効果は…

 

◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇

 

穂村尽助side

 

 喪太郎ももう12歳になった…既に全力のわしでも勝てるか分からん実力を持っておる。

 

「そろそろ調伏をしても大丈夫かのう…喪太郎よ、調伏に挑んでみるか?」

「うん!」

 

 今回調伏に臨むのは穂村家の文献に残る中でも最も術式の殺傷力が低いと思われる術師…『刀狩り』の異名を持つ『穂村納』じゃ。

 

「喪太郎よ、相手は確実に領域展開をしてくる…速攻で勝負を決めるぞ。」

「了解!」

「「……!」」グッ!

 

 喪太郎が手印を結び、調伏対象の名を唱える。

 

「『死霊操術』『降霊』『穂村納』」

 

ズズズ……

 

「「「「…っ!!!」」」」

 

 喪太郎の目線の先…10mほど離れた所に死装束を着た男が現れ、わし達が全力で走り出した次の瞬間。

 

「領域展開…『界淵自在』!」

 

 方向感覚が狂うほど真っ白な空間… 領域展開を使われた…!

 次の瞬間、違和感を感じて下を見ると… "服が消えていた"。

 

「ええっ!?」

「動揺するな!早く仕留めるぞ!」

 

 相手の死装束も消えておる…おそらく必中効果は敵味方問わない武装の解除!

 おそらく呪具を持っていたら没収されていた…!わしら全員無手で良かった!

 

「『父さん』『震撃』!」

「…!!」ダッ!

 

 わしらの中で最も速い源太が振り上げた必殺の拳が相手に触れるか否かの瞬間…奴が消え失せた。

 

「っ!どこだ!」

「っじいちゃん!後ろ!」

「何ぐっ!」

「チッ」

 

ダァン!

 

 瞬間移動か…?そしてさすが戦国時代の術師!一撃が重い…!この感じだと左腕が折れたな…。

 

「じいちゃん!」

「喪太郎!冷静になれ!」

「………っ!奴を一撃で倒せるのは爺ちゃんとお父さんだけ!僕と母さんで足止めするから頑張って仕留めて!」

「…応!」

「…!!」

 

 わしの怪我に動揺した喪太郎に喝を入れたらいきなり冷静になってびっくりしたが今は必殺の一撃の準備じゃ…!

 

「『母さん』!全力で足止めするよ!」

「…!!」

 

 喪太郎の掛け声と共に駆け出した藍子の両手から多数の分身が溢れ出す…藍子の術式、『分身術式』は本人を含めて"11人"の分身を扱う術式!本体と分身は瞬時に切り替えることができる!

 

 わしと源太と喪太郎の周囲に2人ずつで6人、残りの5人は遊撃!

 

「…っ!」

 

 先程まで喪太郎の近くで戦っていた奴が瞬きの間に源太の目の前に!やはり瞬間移動か!

 

「……」

「がっ!?」

 

 怪我をしているわしではなく源太を狙ったか…だが源太の術式『震伝呪法』は拳以外からでも直接叩き込める!

 源太を蹴った奴の足から大量の血が噴き出した。

 

「『魔弾呪法』極の番…」

 

 そしてわしは!遠距離タイプじゃ!

 

「『魔弾』!」

 

 『魔弾呪法』極の番…『魔弾』は単純な呪力の弾丸。その初速は…マッハ7に達する。

 

ピチュン!パァン!

 

 呪力の弾丸が奴のこめかみを貫通した直後、遅れてやってきた衝撃によって奴の頭が弾け飛んだ。

 

◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇

 

[『穂村納』の調伏に成功した!]

[対人戦闘の経験が積めた気がする…]

[呪力の扱いが上手くなった気がする…]

[術式の扱いが上手くなった気がする…]

[呪力の反転が上手くなった気がする…]

[結界術の扱いが上手くなった気がする…]

[身体能力が上がった気がする…]

 

 

 いよっしゃぁ!!領域持ちの術師ゲット!!

 

 とりあえずこのままのテンションで戦闘中に皆さんが感じたであろう疑問を解消していきましょう!!

 

 まず『穂村藍子』の術式『分身術式』!アレ本体合わせて5体じゃなかったの!?と思った人いると思いますが…!!

 分身術式の分身の数って呪力出力を5で割った数(端数切り捨て)で決まるんですよね!!

 

 なので呪力出力『56』の『穂村藍子』は11体!!

 そして5体の紙袋呪詛師は呪力出力『25〜29』です!!ザッコwwそりゃほぼ一般人の黒井さんといい勝負できるはずだわ!!

 

 そして『穂村納』の領域展開『界淵自在』の必中効果は敵味方問わない武装解除!!

 刀や槍を持って戦うのがメジャーだった当時の呪術界では強制的に全裸でステゴロさせられる領域は中々凶悪でした!!

 

 ついでに領域内での瞬間移動!!あれは術式対象の拡張による自身の格納!!

 

 本来なら格納を発動した場所と同じ場所にしか出ることができないので範囲攻撃の緊急回避ぐらいにしか使えませんが領域内では別!!

 領域内では全て同じ座標と判定されるので実質瞬間移動が可能になります!!

 

 …………ふぅ…落ち着きました。

 

 まあ要するにこれから『穂村納』さんには領域対策にサポートにバリバリ働いてもらいます…ということです。

 あ、領域内でフルチンになった皆にはちゃんとモザイクをかけてあるので安心してください。

 

 それじゃあ今日はここまでにしましょうか!また今度!サイナラ!!

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