【カオ転三次】最速で出会った俺らのガイア連合活動記録 作:Lilyala
★ 正式サービス開始前の試験です。
1:名無しのテスター
これからサービス開始前の試験を行う。
取り敢えず埋めていけ
2:名無しのテスター
ヒャッハー!新鮮なスレだ!のりこめー^^
3:名無しのテスター
おい、もう変なの釣れたぞ
4:名無しのテスター
あー悪魔がアクセス出来たみたいだね。ちょっと修正するね
5:名無しのテスター
ちょwww許してwww
6:名無しのテスター
おいお前ふざけんな!お前のせいで
7:名無しのテスター
良し切断完了 これで大丈夫なはず
8:名無しのテスター
だと良いけどな
9:名無しのテスター
だか俺は何度でも甦る!
10:名無しのテスター
そこに痺れる憧れる~www
11:名無しのテスター
駄目だなこりゃテストどころじゃねぇ
12:名無しのテスター
うーん……オカルトと繋ぐとこうなるのか
13:名無しのテスター
取り敢えず一旦停止だな
14:名無しのテスター
ちょwww待ってwww俺っち暇なのwww
オモチャ取り上げないでwww
15:名無しのテスター
そうだそうだー横暴だー
16:名無しのテスター
うるせぇよ魂ごとBANするぞ
17:名無しのテスター
やれるもんならやってみろよぉぉぉ?
18:名無しのテスター
任せろー( =^ω^)
19:名無しのテスター
え、ちょ、これ洒落に
20:名無しのテスター
ん?これデビルサマナーの仕事か?
21:名無しのテスター
いや、俺じゃない。たぶん他の悪魔
22:名無しのテスター
へへ、兄貴!兄貴に逆らった馬鹿は始末しておきやしたぜ!
23:名無しのテスター
お前、どう考えても俺より強いだろ。
なんでそんな小物ムーブするんだよ
24:名無しのテスター
ここを使わせて貰う為に!!
25:名無しのテスター
流石悪魔、自分の欲求に忠実だね
26:名無しのテスター
そのノリ嫌いじゃないし、利用料金取るのが現実的か?
27:名無しのテスター
良いの?こいつら信頼度で言えば底辺だよ?
28:名無しのテスター
ちょwwwボロクソ言われてるwww
29:名無しのテスター
まぁ、俺ら悪魔だしな
30:名無しのテスター
不正アクセスしてるしな
31:名無しのテスター
困ったぞ。何も言い返せん
32:名無しのテスター
や~いお前の母ちゃん悪魔~!
33:名無しのテスター
地母神だから私がむしろ母
34:名無しのテスター
なんで地母神までスレ覗いてるんだよ……
35:名無しのテスター
暇なんだろうね
36:名無しのテスター
暇なんだよ!!こちとら封印されてるし!!
37:名無しのテスター
>>36 お前、日本神だな?
38:名無しのテスター
ところで>>1は何でこんなオモチャ作ったの?
39:名無しのテスター
悪魔に言う訳無いだろ?
40:名無しのテスター
えー良いじゃん減るもんじゃねーし
41:名無しのテスター
ならお前の真名を出してみろ
42:名無しのテスター
え、嫌だけど?
43:名無しのテスター
ですよねーwww
44:パズス
こんな不特定多数の見れる場所で真名出すとかwww
45:名無しのテスター
46:名無しのテスター
47:名無しのテスター
48:名無しのテスター
49:名無しのテスター
50:名無しのテスター
お前、管理権限持ってるの俺だからな?
51:パズス
すいませんでした;;
52:名無しのテスター
www
53:名無しのテスター
www
54:名無しのテスター
www
55:名無しのテスター
まぁ、謝っても許さないけどな
56:名無しのテスター
うはwww鬼畜www
57:名無しのテスター
うーん、まだまだ課題多いねぇ
58:名無しのテスター
そこに痺れる憧れるwww
59:名無しのテスター
俺的には容赦の無さがポイント高いわ
60:名無しのテスター
わかる。悪魔的な判断は得点高いわな
61:名無しのテスター
お姉さん、使役悪魔に立候補しちゃおうかな~?
62:名無しのテスター
名前ばらすぞ >>61
63:名無しのテスター
ごめんなさい
64:名無しのテスター
www
65:名無しのテスター
>>57 せめてこいつらを隔離出来ないとな
66:名無しのテスター
隔離なんて酷い!アタシが何をしたって言うのよ!!
67:名無しのテスター
悪魔だからだよ
68:名無しのテスター
ですよねーwww
69:名無しのテスター
俺でも同じ事するもんwww
70:名無しのテスター
取り敢えず100まで埋めて落とすか
71:名無しのテスター
セキュリティが難しいねぇ
72:名無しのテスター
えー1000までスレは伸びるべき!
73:名無しのテスター
埋め
74:名無しのテスター
埋め
75:名無しのテスター
ちょ、こいつマジで血も涙もねぇ!
76:名無しのテスター
埋め
77:名無しのテスター
埋め
78:名無しのテスター
m9(^Д^)プギャー
79:名無しのテスター
イラッ☆
80:名無しのテスター
埋め
81:名無しのテスター
埋め
82:名無しのテスター
く、くそっ!せめて何か言う!エジプトに来ないか?
83:名無しのテスター
あ、それずるくね?アステカ文明おすすめだよ?
84:名無しのテスター
マヤ!マヤ!
85:名無しのテスター
埋め
86:名無しのテスター
埋め
87:名無しのテスター
生贄文明はちょっと……
88:名無しのテスター
埋め
89:名無しのテスター
あーもうすぐ埋まるぅ
90:名無しのテスター
お前らレスすんのやめろよ俺が喋れないだろ
91:名無しのテスター
↑のせいで一枠消えた
92:名無しのテスター
↑のせいでこの企画自体練り直しだよ馬鹿野郎
93:名無しのテスター
www
94:名無しのテスター
www
95:名無しのテスター
埋め
96:名無しのテスター
www
97:名無しのテスター
www
98:名無しのテスター
www
99:名無しのテスター
埋め
100:名無しのテスター
埋め
◇
霊符から伸ばしたオカルトケーブルを抜き、繋いでいたサーバー*1を落とす。あれから半年という早さで、東京都内にネット環境が整った。
とはいえ未だに山梨には届いていない。だからこそムラサキ達を酷使して無理矢理東京の新会社までケーブルを届かせたのだが……
「オカルト的に繋ぐと本霊の干渉を防ぐのは厳しいね。転生者もオカルトの塊みたいなもんだし、締めすぎると転生者も締め出しちゃう」
「それな。元々ある程度は予想していたが、まさかこんなにも
他にやること無いのか。無いんだろうな。
「どうしよう?正直、結界の仕様的にこれ以上は厳しいよ?今でも転生者の霊格によっては弾かれるギリギリを攻めてるし」
「高位の悪魔が協力してくれるなら楽なんだが。そいつを管理者にして、ユーザーの属性ごとに割り振らせればそれで済む話だしな」
人間は〝人間〟という属性を持っていて、悪魔は〝悪魔〟という属性を持っている。これを利用して一部の悪魔に特攻となる代わりに人間には効果の無い術とかも作れる訳だが……高位の悪魔は余裕でそれを誤魔化せる。
当主様ならともかく俺程度では見抜けるか微妙だ。
「その高位の悪魔ってどんなの想定してる?」
「他の悪魔が大人しく言うことを聞くぐらい有名で、天使に媚びない奴だな。多少のお遊びは許容するが、最低限メシア教に対して温いのは駄目だ」
下手すりゃ集めた転生者ごとメシアに売り渡される。
「そんな悪魔が居たら何とかなるんだね?」
「心当たりあるのか?──いや、深くは聞かないわ。何処に完成品のオカルトサーバー置くのかも含めて任せるぞ」
「おっけー。任された」
グッドサインをこちらに向けた分身を見て、管理者については完全に任せる事を決める。
「あー、後さっき言った話はどうする?」
「悪魔相手に商売するの?大丈夫?」
「確かマッカ製造の大本*2はルキフグスだったよな?アイツと連絡取れればかなり楽なんだが……無理か?」
「んー、用件によるかな?」
「マッカ支払いを悪魔に普及させる代わりに厄介事を引き受けて欲しい感じだな。分配は収益のレート3:7で良いから」
「それぐらいなら向こうにもメリットあるし、交渉次第で引き受けてくれると思うけど……どんな風に商売するつもりなの?」
「ルキフグス次第なんだが、こっちはマッカ支払いのみに応じるサービスを悪魔達に提供する。今は掲示板ぐらいだが、これからネットサービスが主力になるからな。商売の種には困らん。ただ料金の徴収はルキフグスに頼んで、俺らはルキフグスから料金の三割を貰う感じだ」
「それって指定した座標にマッカを送り込ませるんじゃ駄目なの?」
「こっちと緣を持ちそうでヤバイってのと、うちらの本拠地が漏れるのも不味いしな。ついでにどうせ偽金作って送ってくるだろうし、それなら造幣局から本物を貰った方が良いだろ?」
「あー悪魔だもんね」
納得した様に頷くと、分身がメモに何かを書き【転移】させる。
「本体にこれまでの流れを送っておいたから、早ければすぐに連絡が来ると思うよ。」
十分ぐらい御茶を飲みながら待っていると、分身の手元に紙がひらひら舞い落ちる。
「はい、俺が霊視したから大丈夫だと思うけど、自分でも確認したいでしょ?」
「さんきゅ」
分身から手渡された契約書を読み込む。霊視を全力で使っているが、ルキフグス相手じゃ読み取れるか微妙だ。
契約もやはり力こそパワー。マジで糞だわこの世界。
「んー、ここの部分変えられるか?」
指差したのは、料金の部分だ。
「変えられるけど……理由を聞いても?」
「シンプルプランは一日百レスまで。あのノリなら一瞬で消費するだろ。ついでに適当なメシア教の広告でも流して嫌がらせして、レスに制限無しのPREMIUMプランに誘導したい。値段は十倍だがな」
「悪魔だね」
「メシア教は悪魔に布教出来る。俺達はマッカを手に入れる。Win-Winな関係だろ?」
「そして踏み倒そうとする悪魔に対してルキフグスが過剰に取り立て、悪魔達がマッカに依存すればルキフグス達の力になる、か。美味い商売だね」
「上手く行ったらの話だが、別プランでこの世界で発売されてるゲームのデータ利用も考えてるぞ?アクションなら一度死んだら、RPGならセーブする度にメシア広告流してやるが」
「
「もちろん。百倍だがな」
二人で悪い笑みを浮かべる。掲示板であんな釣れたんだ。売れない訳が無い。
「おっけー。これで纏める様に本体に言ってくるよ」
「頼んだ。こっちはゲームデータの利用に関して契約結んでくるように指示出してくるわ」
分身と別れ、東京の本社へ連絡する。下火になるまでは掲示板だけで良いが、その後のプランも引き続き考えておかないとな。
────後日談。
「ルキフグスの本霊からスカウト来たけど、どーする?死後の確約と幹部の座を用意するってさ」
「なんでやねん」
こういうのって感想で聞いても良かったんでしたっけ?