【カオ転三次】最速で出会った俺らのガイア連合活動記録 作:Lilyala
完結お疲れ様、自分。という入りから後書きです。
いやー、大変だった!ノリと勢いで毎日投稿なんてやるもんじゃないですね。
毎日4000文字は想像以上に辛かった!
というか半終末の話に入った時点で16話分のストックがあって、やる夫スレのあんこスレ見てたらモリモリ減って8話分になり、夏バテ&夏風邪で残り1まで減りましたからね。
自分の集中力の無さ&身体の弱さにびっくりです。
ちなみに書き始めた時はこんな続く予定はありませんでした。
確定していたのが創設までの流れまで、お気に入りが100人超えたので続けるか〜となり、ぼんやり考えていたメシア教の転生者&石長比売開放戦まで描き、そこから先はノープロットです。
感想とここすきと他作品への出張だけがモチベでしたね。……良く書けたな、自分。
書いてて思ったのは探究ネキ&ブーストニキ&くそみそニキのドラえもんトリオが導入役として便利過ぎました。気がつけば頼っちゃう……!
思い付いたけど設定的に書けないかな?という話でも、何とかしてくれる作者の強い味方!
欠点は頼りすぎちゃう事ですね。自分の家の子じゃないので自重が大切。でも気がつけば出てるという。
途中から新章の入りが戦闘スタートになったのは、話に戦いが無さすぎて作者が書きたかったから(笑)
星杖ニキとうちの主人公は何時やりあうんだろ~とか更新待ってる間に終わりそうだったのは誤算だった!
だから最終章で殺り合った流れがあったり。幼女ネキや田舎ニキとも絡みたかったけど、二人とも本編の日程が忙しすぎて遊べる時間が無さすぎたぜ……!
お借りしたキャラの作者の皆様にはこの場を借りてお礼を。皆様のお陰で完結まで行けました。ありがとうございます。
ここから設定↓
★セッツァー・ギャッビアーニ 終末時Lv108
容姿:FF6のセッツァー
タイプ:万能型 根幹:魔人 ダイソウジョウ
掲示板のコテハン:賭博師
加入時期:ガイア連合創設初期
嫁:セリス(FF6のセリス) ムラサキ(銀髪の八雲紫)
アイ(銀髪の八雲藍) オオマチ(銀髪の小町)
レティーシア(ディスガイアの僧侶♀)
星祭 禊(カンパニーガールズのシラユリ・サクラ)
ペット兼相棒:ギン(イメージはモロだった。生前はチワワ)
この作品の主人公。ホントは名前無かったり。前世の知識から独自流派(磐長式)の術が使えるお爺ちゃん。イメージは昭和の社長。飲む!打つ!買う!バレなきゃ犯罪は犯罪じゃない!をモットーにしてる。
第二次世界大戦の経験者(後から生えた)であり、中野学校の卒業生(後から生えた)でもあるが、本人は石長比売を祀る神社の元神主であり、宮司であった事を誇りに思っている。
前世ではローマ教皇と親友(後から生えた)と呼べる仲で、それなりにキリスト教に理解がある。代わりにメシア教に対して良い感情を持っていない。大人としてその気持を押し殺す事も出来る。
途中から生えた設定の一つに霊能の根幹はダイソウジョウでは無く、天魔・ムメイボサツという非公開の設定があったりする。
悟りを開いた結果、人類の救済では無く、人類の自立を促そうとして知識をばら蒔き、破門された無名の仏教徒を〝核〟として、神の教えを信じるが、神に頼らない様に自立を促した聖職者の無念等が集まって出来た悪魔であり、その本質は
だから努力しない黒札よりも、生きる為に必死になって戦う名家達の方が好感度が高かった。
式神遠征組の様に生きる努力をした結果、怠惰に過ごす人間の事は認めている。これも大商人が派手な暮らしをする事を認めているのと同じ。
努力が報われる事を当然に思っている。
★グラデンス(グラG) 終末時Lv111
容姿:ブレイブフロンティアのグラデンス
タイプ:近接型 根幹:ハデス+オーディン
掲示板のコテハン:グラG
加入時期:ガイア連合創設初期
式神:剣槍一対の聖魔斬刃イシュリオン
生きる武人。前世から武人の星杖ニキの同類。話的に修羅勢らしい修羅勢が必要だったので生まれた人。
近接能力だけで言えばガイア連合の最上位帯に居るが、それ以外の分野はそこそこ。槍ニキやヘラクレスニキの様にルーン使えたり、他の武器が使えたりしない。
剣&槍の二刀流とパッシブでごり押してくる脳筋型。
実は終末時の深層防衛戦で、ずっと戦闘を続けられるドレイン組に嫉妬していた裏話がある。
★シエラ・ミケーネ(シエラ婆) 終末時Lv114
容姿:幻想水滸伝2のシエラ・ミケーネ
タイプ:万能型 根幹:エルダーヴァンパイア
掲示板のコテハン:真祖婆
加入時期:ガイア連合創設初期
式神:腕輪型式神のフルムーン
前世は80過ぎの婆さん。加入時はJKで、現在はOLぐらい。
昭和の男尊女卑の時代から女当主やってたり、薙刀極めてたりするアグレッシブばーちゃん。古風な喋り方の割にお節介な本質が隠せておらず、男女共に距離が近い。
興味があったら取り敢えず何でもやってみるが信条で、前世とは違う人生を歩む為に全力疾走してた人。
終末時の深層防衛戦で、ついにグラ爺のレベルを追い越した。そら最初から最後まで最前線で戦ってたらそうなるよ。
うちの主人公は四騎士戦後に中華組と合流した後からなので、そこまでレベルは上がらなかった。
いや、上がってるじゃん!という突っ込みはそれだけ地獄でしたとだけ言っておこう。