【カオ転三次】最速で出会った俺らのガイア連合活動記録 作:Lilyala
途中で力尽きた……けど、満足。
追記
エイプリルフールネタでした!
────それは一人の黒札の善意から始まった。
「ガイア連合は性癖終わってるヤツが多いなぁ……せやっ!この純愛のフェチメダルで改変したろ!」
────山梨所属の黒札を襲う
それは瞬く間に広がり、多くの黒札達を絶望へと突き落とす。
「ば、馬鹿な……!嫁に勃たない……!?」
「くそっ!この俺がフ○ナリ触手チ○ポに反応しないだと……!?」
────多くの黒札が盟主の元へ駆け込む。
彼ならばこの事態を解決してくれると信じて。──だが一足遅かった。
「????????????」
「やべーぞ!ショタオジがフリーズした!」
「ショタオジには漢達の盆踊り~無限連結編~は早かったか~」
「いや、それは人類にとっても早いと思う」
────この事件を解決出来る者達は動かない。
何故ならガイア連合は互助組織。対価を差し出せぬ者に差し伸べられる手は無いのだから。
「はぁ?性癖を改変された黒札が増えている?なんだそれ?」
「なんか山梨を中心に増えてるらしいよ?山梨支部も大騒ぎみたい」
「ほーん……とはいえショタオジから命令来てないし、別に命の危険は無いんだろ?それなら性癖を守れない奴が悪いで終わりじゃないか?」
『『『それなッ!!』』』
「冷酷過ぎて草」
────本来ならこの事件は山梨で終わる筈だった。
だが運命は彼らをさらなる地獄へと導く。
「これがフェチメダルですか。……クックック。ハーッハッハッハ!素晴らしい!これさえあれば憎きガイア連合の異端者共にモルゲッソヨの素晴らしさを広められます!!」
「ええ、ええ!素晴らしい
────改変されていく性癖。植え付けられるモルゲッソヨ。
力無き者達は次々と性癖を失い、涙を流す。
「やめろぉぉぉ────!」
「クハハハハハッッ!遅いッ!!」
「ごめんね……私……そのまま君を愛せなくなっちゃった……」
──混迷に沈む世界の中で。
それでも!と叫び続ける者が居たのだ!
「僕にヤツらを……!メシアの性癖を変える力を寄越せッ!NTRメダルッ!!」
──他者の性癖の否定から始まった争いは──
決戦の地『新潟』に託された────!
「また
──果たして彼らの運命は!?そして俺達は性癖を取り戻せるのか!
「テメェはこれからブス専として生きていけッ!!黒札ァァァ!!」
「あっはっは!良いねぇ!この欲望に素直な姿こそ人間だッ!!」
「この【天使好き】【ア◯ル好き】【モルゲッソヨ】のメシアンコンボを止められますか!?」
───互いに譲れぬ
「弱者は好きな性癖すら守れねぇッ!それがこの世界のルールだァ!!」
「それが強者の理だと言うなら──俺がそれを変えてやるッッッ!!」
────行き着く先は自身の性癖か。
「お前らに教えやるよ……!俺の性癖こそが
────それとも誰かの性癖か。
「返せよ……!俺の性癖を返せよ!!」
────その結末は君の目で確かめろ!!
オマケでカズフサニキから過激派の拠点を聞いて、過激派を洗脳する話を書こうと思ったけど特殊タグが辛すぎた(笑)
でも300話に相応しい内容になったと思う(自画自賛)
ちなみにこの話は没ネタでした。黒札向けCOMPの悪魔枠拡張パック無料版を使う時に流れる広告的なノリだった。
拡張枠の悪魔を呼ぶ度に三十秒ぐらいの広告を見る必要がある的な(笑)
CM飛ばしたきゃプレミアム会員になりな!ってネタをやる予定だったんだけど、死者が出そうなので断念。プログラム系に強い三次主人公も一杯登場したし!