【カオ転三次】最速で出会った俺らのガイア連合活動記録   作:Lilyala

34 / 322
全員レベル1のわちゃわちゃ感が書いてて楽しかった笑

以下、コメ返し

褐色→小麦肌に変更。たぶん他にも変更しわすれがあると思うので気付いたら修正します。

和風美人は妹の方が総取りしてるんで、神話的に大幅な変更を加えないと原典に引っ張られるイメージで書いてます。


同じ餓鬼レベル1 本当に同じ?

 

「ショタオジが増えてきた非覚醒者の覚醒修行&厳しい修行に付きっきりになったせいで放置されたお前らー訓練すんぞー」

 

『『『う〜い』』』

 

 

 ダラダラと歩いてくる何時もの面子+新規覚醒者達。

 

 制作班や式神組に回ってる奴も居るが、ここで待ってたのは主に修羅勢(脳筋)共だ。基本的にグラ爺とシエラネキの二人が血の気の多い奴等の相手をしているが、今日は〝実戦〟に向けた訓練になる。

 

 

「は〜い。二人一組になって〜」

 

「いきなりの即死呪文ヤメロ」

 

「しかも俺ら五十一人居るから確定で一人余るしな」

 

 

『『『…………!』』』

 

 

 急に空気が冷え込み、緊張感が辺りを漂う。そんな俺らに呆れたようにシエラネキが口を挟む。

 

 

「いや、お主ら阿呆か。教師役のセツニキを除いたら五十人だろうに」

 

 

『『『ハッ!』』』

 

 

「ほら、ふざけてないで早く作れって。どうせローテ回すから相方変わるしな」

 

 

『『『う〜い』』』

 

 

 雑に近くに居る奴と組み始める俺ら。そんな俺らの事は放置して霊符を一枚取り出す。

 

 

「シエラネキとグラ爺、前へ」

 

「む。ご指名か」

 

「気張ろうかのう」

 

 

二人が前に出ててくるのに合わせて【餓鬼】を召喚する。そしてすぐに【緊縛(シバブー)】の霊符を貼り付け、その場に縛り付ける。

 

 

「コイツは何の契約もしてない【餓鬼】だ。レベルは一。二人が構えたら【緊縛】を解くから戦ってみろ」

 

 

 常駐戦場の心得が出来ている様で、二人は即座に構える。それに合わせ、術を解くと──

 

 

「ハッ!」

「フッ!」

 

 

 二人の拳が叩き込まれ、すぐに光に還る。

 

 

「ま、見ての通り雑魚だ。〝殺す〟覚悟があれば、覚醒者なら手古摺(てこず)る方が難しい。そんじゃ二人は元の位置へ」

 

 

 二人が元の位置に戻り、すぐ構える。それに合わせて──()()()1()()()()()()()()()()()

 

 

「くぅ──!」

「むぅ──!」

 

 

「えっ!?嘘だろ!?二人が受け流された!?」

 

「もしかしてレベル高いのか?」

 

「いや、俺の【アナライズ】では同レベルだぞ。ただ【スキル】持ちだ」

 

「それだけであんな変わるのかよ!?」

 

 

 距離を取って観戦してた俺らが騒いでるが──戦場でそれは駄目だぞ。

 

 

「きゃっ!?こ、こっち来た!」

 

「やべっ!取り敢えず戦える奴は挑め!覚悟無いやつは下がってろ!」

 

 

 襲われた女俺らを庇うように男俺らが挑みに行く。だが誰一人として一撃を当てることすら出来ない。

 

 

「くっそ、当たんねぇ!なんだコイツ!ヌルヌル受け流されるんだが!?」

 

「霊視ニキ!コイツの【スキル】は何だ!?」

 

「【闘神の加護・極小】だ!」

 

「極小!?それでこんな強くなるのかよ!!」

 

「俺が知るか!とにかく囲め!戦えない奴の所に行かせるな!」

 

「スマン、待たせた!」

 

 

 体勢を立て直したグラ爺が参戦する。シエラネキも気配を消して背後から回ってるな。──だが甘い。

 

 

「ガァァァァ!!」

 

「くぅ!スマングラ爺!しくじった!」

 

「ちい!これは【ブフ】か!」

 

 

 周囲にブフを撒き散らす【餓鬼】にシエラネキが慌てて下がり、踏み込もうとしていたグラ爺を止める。

 

 そんな中──

 

 

「ミナミィネキ、頼む!」

 

「了解です!秋雨ニキ!」

 

 

 ミナミィネキが【誘惑(マリンカリン)】を発動。秋雨ニキが蹴りの軌道を途中で変える【トンボ蹴り】を放つ。

 

 

「ギャギャギャ!」

 

「むぅ──!」

 

「くぅ──!」

 

 

 その蹴りに合わせて肘を叩き込み、さらに蹴り上げた小石をミナミィネキに飛ばす。……そろそろかな。

 

 

「はい、終了〜」

 

「がっ────!?」

 

 

 ()()()()()()()()()()()()()()()。俺にとっては、その程度の相手だ。

 

 

 無言のまま俺を見詰める俺達。誰一人俺の動きが見えなかったのだろう。それを取り敢えず放置して、口を開く。

 

 

「今の【餓鬼】は俺が全国を回ってる時に見掛けた【餓鬼】で一番強かった奴だ。つまり、遠征するならいずれ当たったかも知れないって事だな」

 

 

 この言葉の意味を軽く受け取った奴は居ないか。流石は俺()に修羅勢と呼ばれてるだけあるな。

 

 

「同じ【餓鬼】でもこんなにも違うんだよ。この世界はゲームとは違うって証拠でもある。で、ここからが本題だ」

 

 

 新たに霊符を取り出し、一反木綿を召喚する。

 

 

「これはショタオジに無理を言って優先して作って貰った式神だ。レベルは1。これをさっきの【餓鬼】にぶつけると──」

 

 

 新しく先程の【餓鬼】を召喚。すぐに一反木綿は囲うように動く。その囲いを抜けるように飛び上がった【餓鬼】に対して加速して巻き付く一反木綿。そのまま【搾り取る(丸かじり)】が発動して【餓鬼】は光に還った。

 

 

「まぁ、こうなる訳だ。これが俺らの大将の凄さだな」

 

 

 先程まで自分達が苦戦していた相手をアッサリ殺した一反木綿を怖れた目で見る俺ら。そんな俺達の意識を変える為に大きく手を叩く。

 

 

「俺の嫁式神が作れる様になるのを待つのも良いけどな?強くなりたいなら一反木綿で暫く我慢して、金を稼いで乗せ変えるのもアリだ。どんな式神が良いかの相談にも乗るし、一人で勝てる様になりたいってなら付き合う。ただ、どうするかは自分で決めろ。一反木綿の燃料になるだけでそれなりの生活は送れるしな」

 

 

 これはマジだ。星霊神社(ここ)の異界の調整はもうすぐ終わると言っていた。それなら一反木綿を派遣してここでダラダラ過ごすのも悪い事では無い。

 

 

「取り敢えず一旦解散。強くなりたい奴だけ一時間後にここへ集まれ」

 

 

それだけ言って、そそくさと喫煙小屋に帰る。真面目に話すと疲れるな。

 

 

 

 

 一服して、珈琲飲んで、糞して集合場所に向かうと、すでに全員揃っていた。一人も欠けて無い辺り、修羅勢は伊達じゃないな。

 

 

「んじゃ真面目な講義から始めるぞ」

 

 

 地面に霊符を投げ付け、壁を出現させる。そこへさらに霊符を貼り、モニターの様な画面を浮かび上がらせ、霊符を繋ぐ。

 

 

「これは先程のお前らの動きだ。俺視点になるが、何が問題か分かるか?──はい、グラ爺」

 

「セツニキが何の契約も交わしていないと言ってるのにも関わらず、誰もが観戦する気だった事かの?」

 

「それだけだと三十点だな。──はい、蛮ニキ」

 

「グラ爺やシエラネキが受け流されたぐらいで慌てちまった事か?」

 

「五十点。──はい、秋雨ニキ」

 

「慌てすぎて【スキル】の事が頭から抜けてた者が多かった気がするな」

 

「うーん、七十点。最後、霊視ニキ」

 

「【アナライズ】持ちなのに情報を知らせるのが遅かった事だな」

 

「残念。皆さんは九十点で赤点ですね」

 

「それなら正解はなんだったのじゃ?」

 

 

 代表して尋ねてきたのはシエラネキだ。

 

 

「正解は相手がレベル1って事だ。ショタオジの厳しい修行を乗り越えた奴なら喧嘩で殴られた程度の痛みしか感じなかったのに、ビビり過ぎなんだよ、お前ら」

 

 

 グラ爺にせよシエラネキにせよ。被弾覚悟で戦えば一撃で片付いた。それを完全勝利(被弾ゼロ)で勝とうとしたからあんな事になった訳だ。

 

 

「もちろん避けるのが正解な敵も多いから完全に悪いって訳じゃない。でも【餓鬼】の知識はメガテンをやった事ある奴なら多少はあるし、図書室にもちゃんと主な【スキル】や【弱点】が載った本がある。何より霊視ニキを始めとする一部の人間は【アナライズ】持ちなんだ。敵を看破して満足するだけじゃなく、それを元に戦術を立てなくてどうする」

 

 

 全員素人と言うことを考えれば、ぶっちゃけ上出来な結果なんだがな。誰一人混乱して逃げ出す事は無く、混乱してても他の奴等の邪魔にならない様に移動する程度の事は出来ていた。それすら出来ない奴は味方という名の()だ。

 

 霊符で作った壁を壊し、土に還す。その後に再び霊符を使って岩を地面から呼び出して座る。──ショタオジの気持ちが分かるな。なんか妙にしっくりくる。

 

 

「つー訳で。今日、お前らがやらなきゃ行けない事は自分の【スキル】で何が出来て、何が足りないかを考える事だ。この場合の【スキル】は前世やグラ爺達から教わった武術も含むからな。紙とボールペンを配るから、出来た奴から見せに来い。式神も含めて相談に乗るから」

 

 

 

 

────以下、相談風景。

 

 

──名無しの覚醒者Aの場合──

 

 

「いずれ俺の嫁として生まれ変わって貰うのは大前提なんだけどさー。やっぱり俺らの多くは近接系が多い訳じゃん?そうなると【アナライズ】や【気配察知】は必須になるよね?」

 

「エドニキ達に投資して【アナライズ】効果のある道具を用意したり、修行や戦い方、それに知識を蓄えれば【アナライズ】無しでもやれるし、【気配察知】に至っては戦ってれば覚えられると思うぞ?」

 

「先生!何も考えずに殴り合いたいです!」

 

「自分の中ですでに答えが出てんじゃねぇか!」

 

 

──名無しの覚醒者Bの場合──

 

 

「私の場合、前世で習っていた弓道を生かして前衛型の式神が良いと思うんですよね」

 

「んー……その経験は役に立つが、実戦で使うには変える必要があるし、それなりに苦労するぞ?」

 

「え、そうなんですか?」

 

「分かりやすく見せてやるよ。──クロビカリネキ!ちょっと的の前に立ってくれないか?」

 

「いいわよ~ん」

 

「ほら、敵のサイズによっては完全に前衛が敵を隠しちまうからな。それでも当てる為の技もあるが、そんなのは弓道だと習ってないだろ?」

 

「確かに……」

 

「ちなみに【スキル】は何だったんだ?」

 

「【ニードルショット】ですね。こんな感じです」

 

 

 腕を外に向けると、その手から白い針が飛んでいく。

 

 

「……弓の練習で培った距離感は生きるんだから、大人しくそれ使えば良いんじゃないか?」

 

「せっかく前世で頑張って練習したのに!」

 

「いや、矢銭は結構掛かるぞ?ショタオジの為に働いてる間は支援するが、嫁を作るにしろ婿を作るにしろ貯金大丈夫か?」

 

「やっぱり弓より針ですよね!」

 

「おい」

 

 

──クロビカリネキの場合──

 

 

「アタシの場合、皆と組むことを前提としてどちらもタンク型で良い気がするのよねぇ~」

 

「いや、クロビカリネキ【ディア】持ちだからヒーラーでも行けるんじゃないか?」

 

「アタシより弱い男に守って貰うのもなんか違うじゃな~い?アタシぐらいイイ女だと守ってしまうモノなのよ~☆」

 

「おい、お前ら。言われてるぞ」

 

 

『『『無理!クロビカリネキタフ過ぎる!』』』

 

 

「まぁ、アドバイスするとしたら式神やアイテムで【スクカジャ】使えると楽になるぞ。霊的な速度強化が入るお陰で、これがあるのと無いのとじゃ戦闘中のストレスが減るしな」

 

「あらん?そんなに違うのん?」

 

「かなり。慣れが必要なのは言うまでも無いが、クロビカリネキは近接型の力、体辺りの成長方向だと思うから速度負けしやすいしな」

 

「考えてみるわ~ん」

 

 

──グラ爺の場合──

 

 

「式神は便利型にして自分で殴れ。以上」

 

「随分アッサリしてるのぉ」

 

「俺と同じで敵は自分の手で殺したい人間に余計な物は要らんだろ。俺も遠方の俺達の送迎の為って理由もあったが、ムラサキ達はそういう設計だしな」

 

「仕様について聞いても?他の俺らも気になってるみたいだしのぉ」

 

「問題ないぞ。【転移(トラポート)】と【聖域(エストマ)】は別として、【念動(サイ)】と【アナライズ】と後は俺達受けが良いように淫魔のスライムが入ってる」

 

「【アナライズ】は分かるんじゃが【念動】?」

 

「異界で悪魔を倒すとドロップアイテムを落とすんだけどな?拾うのがだるくてなぁ」

 

 

『『『あー』』』

 

 

「複数の敵を相手してると踏み潰しちまったりするし、それが面倒で【念動】で拾わせてるな。人型なら普通に拾えるが、異形型や獣型、武器にしようと思ってる奴は俺の嫁とは別にサポート型の式神が居ると楽だぞ」

 

「儂も同じの頼もうかのぅ」

 

「あ、厳しい修行を乗り越えてここに立ってる以上、戦えないって事は無いだろうから言っておく。最初の一体は組織から助成金が出るが、二体目以降は高いからな。理想の嫁やら婿を作るのは全然アリだぞ。その分、サポート型を作るまでは不便になるだろうが、スタートダッシュ組ならそこまで苦労しないだろうしな」

 

 

『『『悩ましすぎる!!』』』

 

 

「ついでに聞くが【聖域】は何で持ってるのじゃ?」

 

「ここの異界に所謂『安全地帯(あんち)』を作る為だな。お前らが逃げ込める場所も必要だろ?それに外の異界に行けば分かると思うが、気軽に休めるエリアが全く無いからなぁ」

 

「ムラサキ達は完全に利便性特化なのじゃな」

 

「俺自身がソロ気質ってのもあるぞ?」

 

「確かにセツニキは群れるより孤高の一匹狼って感じじゃのう」

 

「ロンリーウルフは群れから追い出された負け狼なんだけどな」

 

「それでも寿命を全う出来たなら余計な柵も無くて良いじゃろ」

 

「違いない」

 

 

──シエラネキの場合──

 

 

「シエラネキ、何か俺と同じ気配がしてるんだよな」

 

「ほう。それは興味深いのう」

 

「たぶん成長方向が万能型で、俺と同じ【万能属性】の【ドレイン】型な気がする」

 

「つまり、誰が相手でも戦う事は出来るという事か」

 

「このタイプは戦場で一人だけ生き残るタイプだからな。ソロ気質になりやすいんだよ」

 

「ワシは皆の衆と一緒に遊ぶのは嫌いじゃないぞ?」

 

「悪魔は基本的に弱点突いてナンボな部分があるから、仲間にお荷物と思われる【万能属性】は苦労するぞ?ここの奴等にそんな奴は居ないだろうがな」

 

「確かにの。でも前世の経験があるとはいえ、セツニキが出来てる以上ここで逃げるのは有り得ないじゃろ」

 

「そうかい。それなら俺からのアドバイスは〝貪欲〟になる事だな。力、知識、経験。それら全てを自分の糧にしなきゃ生き残れないぞ」

 

「となるとショタオジのサマナー講義にも出るべきか」

 

「製造系を学ぶのも悪くないぞ。属性攻撃が出来るアイテムを作って弱点を突いても良いし、最強の剣でも作り出して全部薙ぎ払っても良い。もちろん【料理】を極めて他の奴らの胃袋を掴んでコキ使っても良い。何をやるにしても無駄にはならんと思う」

 

「ふむふむ。やる事一杯で楽しいのぅ」

 

 

──────

 

────

 

──

 

 

 

「約十割*1が〝理想の相方〟に走ったのは俺達らしいが、まぁ自分で決めたなら暫くの不便は覚悟の上だろ」

 

「ショタオジ謹製の特別製の値段が高すぎる!一反木綿なのに!」

 

「それな。むしろセツニキがほぼ負担してくれなきゃ一部の富豪ニキネキ以外買えないだろ、アレ」

 

「下位式神ならその内俺達でも作れるようになるって言ってたからそっちなら安くサポート型に出来るでしょ」

 

「【転移】と【聖域】と【アナライズ】はレベル上げなきゃキツいらしいが、【念動】と【気配察知】なら行けるみたいだしね」

 

「そっちは嫁(予定)に付けるか諦めて対処するしかないな」

 

 

 ワイワイガヤガヤ。俺の嫁を語り合う奴等を見ていると、ふと思い出した事があった。

 

 

「そうだ。俺達の肉体は霊的な素材としても優秀でな?式神作る時に提供すると嫁(予定)が強くなるぞ」

 

「えっマジ!?」

 

「マジだ。ムラサキ達も提供してるし、多ければ多い程強くなるから覚悟を決めて全身逝っておくとかなりヤバくなる」

 

「ちなみにムラサキ達はどれくらい?」

 

「大体半分だな。逆に言えばあれで半分だ」

 

「半分であれかよ!こりゃ使える所は全部取って貰うしかないな!」

 

「俺の嫁は最強!俺の嫁は最強!」

 

 

 さらに盛り上がる俺ら。もう完全に生きてりゃ良いの思考になってるな。流石、修羅勢。

 

 まぁ、まだ技術的に人型や獣型は無理で一反木綿(白ふんどし)か武器型なんだけどな。

*1
グラ爺とシエラネキ以外




厳しい修行を抜けた組は安全思考とかより先に俺の嫁な気がするんですよね。

嫁を前に出せない?なら自分が前に出れば良いんだ!みたいな。

本編に居た式神自分どちらも前衛二人とかいう脳筋スタイルはそうじゃないと生まれない気がする(笑)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。