名前:紺野勇次
幻想郷に転生したが平成一期のライダーの変身ベルトを神から授けられる、幽香との出会いは偶然で互いに生活を共にして。突然異世界に幽香と一緒に転移する
名前:風見幽香
ドSで花の妖怪であり、オリ主君の事が愛くるしい程に愛しており。彼に手を出した人間やその他の種族は死より恐ろしい拷問をする
城の中から悲痛の様な叫び声が響き、その叫び声は城の外にも聞こえて。その城の地下のとある一室では一組親子が幽香に拷問されていた、何故二人は狂気じみた幽香に拷問をされていたかというと事の発端は彼ら親子の軍がとある青年に手を出して。
「辞めて…………く……れ、娘……だけは」
「フッフフッ、何を言ってるの?辞めないわ。それにまだ喋れる元気があるならじっくりと
幽香は笑顔の表情をして魔王の顎を持ち上げて、魔王を見易い様にすると幽香の表情が一変して悪魔や神も裸足で逃げる様な恐ろしい表情をして。魔王を見る
「何で私がそんな甘い話を聞かなきゃならないの?自分を知りなさい、貴方達は人間を殺し回っているけれど逆に殺されもしているのよ。私やあの人は貴方達のつまらない戦争ごっこなんかに興味ないの、でもねたった一つだけ許せない事があるの」
幽香は魔王の顎を持ち上げた状態で顎から首に持ち変えて、一瞬にして手の力を首に入れて持ち上げた。両手には鎖で繋がれていて魔王でも引きちぎれない鎖で
「それはあの人を手を出した事よ、だから当然の報いを受けてもらうわ。勿論死なない程度で拷問をしてあげるから」
幽香はニッコリと笑い、何処からか出したのか鶴嘴千本を取り出して魔王とその娘の体に刺して。但し急所だけは外していた、魔王の娘は幽香の拷問により精神の崩壊を起こして廃人の様に成り果てて。魔王は自分の娘を見て酷く後悔をした
「(私は一体何処で誤った、部下がこの女の男を手を出した所から?それとも日本名を名乗った時からか?………いやそんな事はどうでも良い頼む、早く私を殺してくれ)」
魔王は心の中で早く殺してくれと願って、幽香は赤く燃えている鍛冶炉に近づいて。幽香は耐熱用の革手をして鍛冶炉に熱した焼きごてを持ち、幽香は持った熱した焼きごてを魔王の胴体の脇腹に押し当てた。魔王もその熱さに耐え切れず悲鳴を上げて、涙や涎を流して尿を垂れ流しもして幽香はその場を恍惚の様に笑っていた。勇次は魔王城の玉座に座っていた
「ったく、突然転移したと思ったら異世界で普通に生活をしていたら魔王の部下に襲われるわで。嫌になるぜ」
勇次は顔を下にしてため息を吐いて、顔を正面に向くと其処には無数の魔王の幹部と部下がさっくばらんに転がっていた。幹部と部下たちの息はしていなかった、つまり死体だった。その死体の四肢が捥がれたり焼け跡の様な欠損な部分があった
「にしてもこの散らかし放題だ、流石に血生臭いな。ちょっと外に行こう」
勇次は城から出ると城の一帯には花が咲き誇っていた、その咲き誇った花を勇次は呑気に夕方まで見続けた
「敵の殆どが幽香が殺ったけど、なんで俺の事になるとああなるんだろう」
勇次はため息をついて、幽香が勇次の為なら一族を根絶やしにしたり。この異世界に転移した時は最初は相手を痛め付けて、相手の痛がる所を見て喜んだりもしたが何処で知ったのか拷問までも手を出して。最初は止めろと言ったが表情を見た瞬間に悟って何も言わなかった
「取り敢えず幻想郷に帰ることだけを考えよ」
勇次は取り敢えず幽香の事を二の次にして、幻想郷に帰ることだけを考えた