登場人物&人物紹介
社会人として働いて暮らしているフリーター、仕事帰りに家に帰る予定だったが謎の襲撃者に襲われて気がつくと常世志穂と言う謎の少女の家に運ばれていた。吸血鬼の身体で朝になると陽の光に弱く肌が焼け爛れる為真夜中0時に常世志穂と共にナイトメアを狩る作業をサポートしている。
常世一族の1人であり夜にナイトメアを狩る時は名剣
蒼堵の双子の弟で香焼吾妻の手によって改造された吸血鬼、実験の副産物により若さと血液操作でグールやナイトメアを操る事が出来る。基本的に誰かの命令を下されない限り動く事は無く、基本的には香焼の護衛をしている。戦闘では香焼の発明した血固刀を両手に使用して闘う。血液を使用し過ぎないように血液パックを毎日3パック持ち歩いている。
常世一族の1人で志穂の姉である。名剣
常世一族の1人であり志穂と茜の従姉妹にあたる。常世一族の刀を作る技術を持っており統制機関にてご注文を貰っては製鉄所で武器を作っている。昔から剣を振るう事を嫌い一族の恥晒しとして家を出されるが特に本人は気にしておらず謎の襲撃者が落としていった血固刀を改造して蒼堵に使えるようにする代わりに稼いだ金の3割は弥美に渡すように契約している。
赤井蒼堵を吸血鬼の身体に変えた張本人、香焼市の市長でありナイトメアの欠片の換金所を建設した香焼グループの総裁を勤めている。赤井春翔を研究者に改造させ吸血鬼として赤井蒼堵を消しかけようとする。
常世一族の長であり過去に関蘭決戦を勝ち抜いた猛者である。常世志穂と常世茜の叔父にして名剣駆逐王(くちくおう)を持ちナイトメアを駆逐する事を目標にしている。
グレイス・レイソン
統制機関の1人にしてフォックス班の班長を務めている。武器は右手専用のグローブ型の武器である
アリス・モルガナ
統制機関の1人にしてフォックス班の班員である。武器は斧型の
グリム・エンドレス
統制機関の1人にしてフォックス班の班員である。
武器は靴型の形を模している