GUILTY BLOOD   作:gpアナガキ

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作品の人物紹介

登場人物&人物紹介

赤井蒼堵(あかいあおと)

社会人として働いて暮らしているフリーター、仕事帰りに家に帰る予定だったが謎の襲撃者に襲われて気がつくと常世志穂と言う謎の少女の家に運ばれていた。吸血鬼の身体で朝になると陽の光に弱く肌が焼け爛れる為真夜中0時に常世志穂と共にナイトメアを狩る作業をサポートしている。

常世志保(とこよしほ)

常世一族の1人であり夜にナイトメアを狩る時は名剣白雪姫(しらゆきひめ)を携えて金を稼いでいる。香焼高校2年生で表は影の薄い学生を演じて裏では常世一族の関蘭決戦までの間に力を付ける為修行中である。姉の茜に惨敗しており2年前に父親から家を出されてから従姉妹の常世弥美に保護者として利用しているが弥美は無職の為毎月2人分の生活費を稼いでいる。

赤井晴翔(あかいはると)

蒼堵の双子の弟で香焼吾妻の手によって改造された吸血鬼、実験の副産物により若さと血液操作でグールやナイトメアを操る事が出来る。基本的に誰かの命令を下されない限り動く事は無く、基本的には香焼の護衛をしている。戦闘では香焼の発明した血固刀を両手に使用して闘う。血液を使用し過ぎないように血液パックを毎日3パック持ち歩いている。

常世茜(とこよあかね)

常世一族の1人で志穂の姉である。名剣紅姫(くれないひめ)を携えており一族の1番を決める関蘭決戦で妹を倒してからは常世の姫と言う異名を付けられる。香焼町では彼女に勝つ者は居ないと言われるぐらいの実力者で作中最強と言っても過言では無い。しかし極度の天然な部分を持っており人の感情を読み取るのが苦手である。

常世弥美(とこよやみ)

常世一族の1人であり志穂と茜の従姉妹にあたる。常世一族の刀を作る技術を持っており統制機関にてご注文を貰っては製鉄所で武器を作っている。昔から剣を振るう事を嫌い一族の恥晒しとして家を出されるが特に本人は気にしておらず謎の襲撃者が落としていった血固刀を改造して蒼堵に使えるようにする代わりに稼いだ金の3割は弥美に渡すように契約している。

香焼吾妻(こうやぎあずま)

赤井蒼堵を吸血鬼の身体に変えた張本人、香焼市の市長でありナイトメアの欠片の換金所を建設した香焼グループの総裁を勤めている。赤井春翔を研究者に改造させ吸血鬼として赤井蒼堵を消しかけようとする。

常世秀治郎(とこよしゅうじろう)

常世一族の長であり過去に関蘭決戦を勝ち抜いた猛者である。常世志穂と常世茜の叔父にして名剣駆逐王(くちくおう)を持ちナイトメアを駆逐する事を目標にしている。

グレイス・レイソン

統制機関の1人にしてフォックス班の班長を務めている。武器は右手専用のグローブ型の武器である人形操作糸(パラサイト)を使用している。基本的にはアリスやグリムのサポートに就いているが基本的には対多数戦に向いている。動きを操る事以外では無機物を空中に浮かせて移動したりする。

アリス・モルガナ

統制機関の1人にしてフォックス班の班員である。武器は斧型の黄金破斧(クラッシュ)を使っている。本人の出は貴族出身で小柄の小さな身体で身体の半分以上の大きさを振り回すがグレイスの人形操作糸(パラサイト)での補助で成り立つ攻撃なので1人で行動する場合だとナイトメア相手に戦闘を行う事は出来ない。

グリム・エンドレス

統制機関の1人にしてフォックス班の班員である。

武器は靴型の形を模している閃光踏蹴(フラッシュ)を装備している。丈夫なだけの靴だがグリムの思い込みにより身体能力が上がり途轍もない蹴りでナイトメアとも渡り歩いている。

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