城之内 克也に憑依しちゃった····どうしよ   作:アスハラ

10 / 36
本田 ヒロトの恋はこれで終了です。


本田 ヒロトの恋いうまくいかない

[休み時間]

 

城之内 克也

「本田早くしろよ」

 

本田 ヒロト

「おう」

 

城之内達は休み時間を使いジグソーパズルの入った箱に野坂 ミホの机の中に入れた。

 

武藤 遊戯

「そういえば本田君パズルに何て書いたの?」

 

本田 ヒロト

「おう!“野坂 ミホちゃん結婚を前提でお付き合いして下さい!”って書いたぜ!これでミホちゃんは俺に惚れてくれるぜ!」

 

城之内 克也

「····本田上手くいくといいな」

 

本田 ヒロト

「おう!ありがとな!」

 

武藤 遊戯

「城之内君····」

 

城之内 克也

「遊戯、財布の中身空になる覚悟しとこうぜ····(ハァ~」

 

 

 

 

 

[授業]

 

女先生

「いきなりですが持物検査させて頂きまーす」

 

城之内 克也

「(何ぃ!)」

 

武藤 遊戯

「ほ、本田君····」

 

本田 ヒロト

「····」

 

ブラック・マジシャンガール

「あらら」

 

サイレント・ソードマン

「この蝶野とかいう女先生何で持物検査するんだ?」

 

蝶野先生

「あら野坂さん何かしらコレは」

 

野坂 ミホ

「あ、あの、知りません気が付いたら机の中に」

 

蝶野先生は野坂 ミホの机の中にあった紙に包まれた箱を蝶野先生が奪い紙を破いた。

 

サイレント・ソードマン

「あ、あいつ!?」

 

城之内 克也

「先生!ソレ俺のです!!」

 

蝶野先生

「え?」

 

本田 ヒロト

「(城之内!?)」

 

武藤 遊戯

「(城之内君!?)」

 

真崎 杏子

「(あのバカ····)」

 

蝶野先生

「あらそうなの?じゃあ中身が何なのか見てもいいわね」

 

城之内 克也

「え?」

 

蝶野先生

「あらこれジグソーパズルね(この城之内とかいうガキ生意気なのよねこのガキにちょっかい掛けた先生や生徒が何故か辞めているし何を書いたか全員の前に聞かせて恥をかかせてやるわ)」

 

サイレント・マジシャン

「····コロス(パキポキ」

 

ブラック・マジシャン・ガール

「ジゴクニオクル(ポキパキ」

 

ドゴゴゴゴ!←二人分

 

クリボー

「ク、クリリ〜(ガタガタ」←怖がっている

 

サイレント・ソードマン

「女って奴はこえ~な」

 

バスターブレーダー

「確かに····」

 

人造人間サイコショッカー

「ア、アノジグソーパズルカンセイサセルノハマズイ」

 

???

「此処は私にお任せを」

 

ブラック・マジシャン

「?“トラップ・マスター”?どうした?」

 

トラップ・マスター

「あのアバズレ女の本来の顔をさらけ出します(パチン」

 

蝶野先生

「えっと“野坂 ミホちゃん結婚を前提でお付き合いして下さい!”ってベタ····(ポロ!バラァ!」

 

蝶野先生

「え!?」

 

城之内 克也

「げ!?な、なんだぁ!?」

 

トラップ・マスターが指を鳴らしたと同時に蝶野先生の化粧が崩れ出した。

 

蝶野先生

「な、何でぇ!?化粧が急に崩れたの!?」

 

トラップ・マスター

「どんな罠であろうと私の前では無意味です」

 

城之内 克也

「トラップ・マスター何でこんな事やったんだ?」

 

人造人間サイコショッカー

「ソレハワタシガハナシマス」

 

城之内 克也

「サイコショッカー?」

 

人造人間サイコショッカー

「アノジグソーパズルカンセイサセテハダメダッタノデ····」

 

城之内 克也

「?」

 

城之内は心の声でサイコショッカー達と話をしサイコショッカーに言われたジグソーパズルに注目した。

 

蝶野先生

「ち、ちょっと私野暮用を思い出したわ皆自主してなさいチキショー覚えてろよー!」

 

サイレント・マジシャン、ブラック・マジシャン・ガール

「「····(ニヤリ!」」

 

クリボー

「!?(ビク!」

 

蝶野先生はそう言って教室から慌てて出ていったがサイレント・マジシャン、ブラック・マジシャン・ガールが黒笑いをしていた。

 

城之内 克也

「····(パチパチパチ」

 

武藤 遊戯

「城之内君?」

 

パチィ

 

城之内 克也

「ブッ!本田!て、てめぇ!?何書いてやがるんだよ!!」

 

本田 ヒロト

「グエェェェェ!!」

 

蝶野先生が出ていった後城之内はジグソーパズルを完成させ本田が書いたジグソーパズルを見たらヤバイのが書かれ城之内は本田に関節技を掛けた。

 

真崎 杏子

「どれどれ·····ほ、本田アンタねぇ!!(パキポキ!」

 

本田 ヒロト

「ブブブブ!(パパパパン!」

 

男子生徒1

「うわぁこれねえだろ本田の奴」

 

男子生徒2

「馬鹿だろアイツ」

 

男子生徒3

「まあ、恋文城之内はやらないと思ってたけどな」

 

男子生徒4

「確かに····」

 

女子生徒1

「そうよねぇ杏子〜もっとビンタ強めに!」

 

女子生徒2

「城之内確か教科の順位一つでも10位だったらバイトしてもいいって話だったよね?」

 

女子生徒3

「そうそう、わざわざ先生と居残り勉強しているからあの城之内が恋なんてしている暇なんて無いからね〜」

 

本田 ヒロト

「グエェェェェ!だ、誰かだずげでぐでぇー」

 

全員

『····(ムシー』

 

 

 

 

本田は何とか開放され野坂 ミホに告白したが····

 

野坂 ミホ

「ごめんなさい」

 

本田 ヒロト

「!?(ガーン」

 

城之内 克也

「やっぱり無駄に終わったか」

 

武藤 遊戯

「今回って本田君の自業自得だね····」

 

城之内 克也

「そうだなあのアホなジグソーパズルで奢りとか無しだな」

 

武藤 遊戯

「だね····」




本田が何を書いたのは18禁ですだから城之内は怒りました。
サイコショッカーの喋り方が片言なのは機械属性なので片言です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。