城之内 克也に憑依しちゃった····どうしよ   作:アスハラ

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いきなりうざったい城之内からです


杏子バイトを辞めさせる!?

[ドミノ高校/渡り廊下]

 

城之内 克也

「ウオォォォイ!!ウオォォォイ!!(大泣」

 

本田 ヒロト

「うるせぇ〜」

 

野坂 ミホ

「城之内君····」

 

武藤 遊戯

「そ、それで何で鶴岡先生、何で杏子がバイトしているの知っているんですか?」

 

鶴岡先生

「あ、ああ、それはな、コレだ」

 

鶴岡は何故か持っていた新聞を取り出した。

 

❲高校生、脱獄犯をアッパーかまして撃退!❳ 

 

本田 ヒロト

「あ、コレあの時の」

 

野坂 ミホ

「(城之内君謙虚だなぁ)」

 

本田 ヒロト

「で、コレと杏子と何の関係が?」

 

鶴岡先生

「コレ、真崎だろ?」

 

武藤 遊戯、本田 ヒロト

「「あ!?」」

 

鶴岡が新聞で指差した所に制服姿の杏子が写っていた。

 

鶴岡先生

「それとホレ」

 

鶴岡はバイトで働いていた杏子の写真を取り出した。

 

鶴岡先生

「コレが何故か体育倉庫に男が倒れていて、その男が持っていたと思われる写真があった。その男は今も意識不明だがこんな写真が見つけ、真崎を問い詰めたら黙ってバイトしていたと分かった。流石に見過ごす事出来んからな」

 

真崎 杏子

「····」

 

武藤 遊戯

「あ、あの写真って確か杏子を脅していた人が持ってた····」 

 

※詳しくはアニメ遊戯王デュエルキング編見てね

 

鶴岡先生

「まあ、一応バイトしていた理由は聞いたがそれで見逃す訳にはいかんからな。だから真崎に見逃す代わりに今回の学年順位が“9位”ならバイトは許そうとしたが残念だったな」

 

『20位真崎 杏子』

 

本田 ヒロト

「····あ、杏子」

 

鶴岡

「まあ、次のテストまで勉強してくるんだな。但し、いまのバイトを辞めろ、絶対にな。また同じ事件が起こっても困るからな····」

 

本田 ヒロト

「確かに····コイツは城之内に相談だな」

 

武藤 遊戯

「いくら城之内君でも無理だと思うよ」

 

 

 

 

海馬 瀬人

「オイ!城之内!」

 

城之内 克也

「ギャアァァァァ!!海馬ァ!(ア~ビックリシタ~」

 

海馬 瀬人

「この新しいパックを開けろ」

 

城之内 克也

「お、新しいパック俺にもくれよ〜」

 

遊戯達

『(図々しい····)』

 

海馬 瀬人

「もし、俺が手に入れようとしているカードじゃなかったらやる」

 

城之内 克也

「マジ!んじゃ開けるぞ〜(ビッ!」

 

城之内 克也

Σ(゚Д゚)

 

武藤 遊戯

「えっ!あの顔レアカード!?」

 

城之内 克也

「か、海馬ち、ちょっとこっち来てくれ!」

 

海馬 瀬人

「何····!?Σ(゚Д゚)」

 

武藤 遊戯

「か、海馬君まで!一体どんなカードだったの!?」

 

海馬 瀬人

「じ、城之内、今何が欲しい?金か?家か?海馬コーポレーションの社長か?(ゴゴゴゴ!」

 

黒服

「社長、何言ってるんですか!?」

 

城之内 克也

「だからコエーヨそういうの「ちょっと待てーい」ウォ!?今度は本田何だよ!?」

 

本田 ヒロト

「実はな、城之内····(ヒソヒソ」

 

本田は事の経緯を城之内に話た

 

城之内 克也

「成程な····ちょっと待ってろ。なぁ海馬····」

 

海馬 瀬人

「何だ?」

 

城之内は海馬に話したが····

 

海馬 瀬人

「ダメだ」

 

城之内 克也

「デスヨネ〜」

 

本田 ヒロト

「な、何でだよ!?」

 

海馬 瀬人

「何で見ず知らずの女を雇わなければならん。それに成績も此処まで悪いのは頂けん」

 

真崎 杏子

「····」

 

海馬 瀬人

「だが、城之内にはこのカード達の借りがある····仕方ない、うちで雇ってやるが成績は····」

 

本田 ヒロト

「9位以内じゃないとバイト許可してくれないんだよ」

 

海馬 瀬人

「····ならば今はうちでは雇えんな」

 

真崎 杏子

「つ、次のテスト勉強頑張る。だから私を雇ってください!」

 

海馬 瀬人

「口では何とでも言える、9位になれるよう努力するんだな」

 

城之内 克也

「まあ、海馬の言葉にも一理ある。俺だって10位じゃなかったから一時バイト辞めたんだぜ」

 

真崎 杏子

「城之内····私!次のテスト9位になれるように頑張る!」

 

本田 ヒロト

「その意気だぜ杏子」

 

武藤 遊戯

「応援してるよ杏子」

 

海馬 瀬人

「フン、まさか城之内の奴、このカードを引き当てるとは····」

 

 

“ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの支配者-”“ドラゴンを呼ぶ笛”“ブルーアイズ・アルティメット・ドラゴン”

 

 

 

海馬 瀬人

「城之内」

 

城之内 克也

「ん?」

 

海馬 瀬人

「この2枚のブルーアイズ貴様にやる」

 

城之内 克也

「はあ!?」

 

海馬 瀬人

「俺にはブルーアイズが3枚ちゃんとある。お前にも3枚あっても問題無い、だからお前にやる」

 

城之内 克也

「あ、ありがとよ····(マジカヨ~」




はい、まさかの城之内がブルーアイズ2枚ゲットしました〜
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