城之内 克也に憑依しちゃった····どうしよ   作:アスハラ

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一応当たったカードは武藤 遊戯世代のカードです。


レアカードが当たったー!!

[亀のゲーム屋]

 

城之内 克也

「オォォォォ!レアカードが当たったー!!」

 

本田 ヒロト

「へぇ、良かったじゃねぇか」

 

武藤 遊戯

「城之内君どんなレアカードなの?」

 

城之内 克也

「え〜と“バスター・ブレイダー”“ブラック・パラディン”“時の魔術師”“右手に盾を左手に剣を”“レッドアイズ・ブラックドラゴン”····す、すげぇカードが当たったー!(ヤッホィ♪」

 

武藤 双六

「レ、レッドアイズ・ブラックドラゴンじゃと!?城之内君レッドアイズ・ブラックドラゴンだけでもこっちにくれんかの〜(デヘヘ」

 

城之内 克也

「イヤっす(シレ」

 

武藤 双六

「そんな〜(ショボン」

 

城之内 克也

「あ、そういえば“ベビードラゴン”ありませんか?」

 

武藤 双六

「あるが····なるほどの面白い事を考えたのちょっとまっとれよ(ガサゴソ」

 

武藤 遊戯

「凄いなバスター・ブレイダー攻撃力2600で効果は相手のフィールド・墓地のドラゴン族モンスターの数×500アップする。なんて凄いな〜」

 

城之内 克也

「まあ、要は相手がドラゴン族入れてなきゃ意味ないんだけどな」

 

武藤 遊戯

「確かにそうだね」

 

ワイワイ

 

本田 ヒロト

「あ、あの〜遊戯君」

 

城之内 克也

「お〜本田いたのか」

 

本田 ヒロト

「いたわ最初からいたわ!!」

 

城之内 克也

「あ、そういや恋のジグソーパズルの恋文自分でやれよ」

 

本田 ヒロト

「い、いや〜俺恋文何て書いた事無くてだから遊戯に頼もうと····」

 

城之内 克也

「いや、それこそ自分で考えてやれよ恋文未経験な遊戯に頼むより自分でやったほうがいいだろ?」

 

本田 ヒロト

「そ、それはそうだがそれでふられたりでもしたら」

 

城之内 克也

「本田、世の中“絶対”何て無いんだよ····ましてや家族関係とかな(ボソ」

 

本田 ヒロト

「ん?····!?わりぃ城之内」

 

本田は何かを察し城之内に謝罪した。

 

城之内 克也

「いや、気にすんなまあ、本田恋文ジグソーパズル自分で考えろフラれたらフラれたらで俺と遊戯が残念賞で何か奢ってやるよ」

 

武藤 遊戯

「うんそうだよ本田君頑張って」

 

本田 ヒロト

「お、おう!やってやるぜ!」

 

武藤 双六

「城之内君おまたせじゃのうお待ちかねのベビードラゴンじゃ悪いがコレは有料じゃ」

 

城之内 克也

「あ、はい」

 

城之内はお金を払いベビードラゴンのカードを購入した。

 

武藤 双六

「毎度〜」

 

本田 ヒロト

「よし、やってやるぜじゃあ、城之内、遊戯明日付き合ってくれよ〜」

 

城之内 克也

「分かった分かった」

 

武藤 遊戯

「う、うん。いいよ」

 

本田は城之内の説得でジグソーパズルは自分で持ち帰った。

 

武藤 遊戯

「····上手くいくかな?」

 

城之内 克也

「····いかない方が強くなってやがるな」

 

武藤 遊戯

「····本田君にバーガー奢ってあげようか?」

 

城之内 克也

「そうだな····じゃあ、俺も帰るわじゃあな遊戯また明日」

 

武藤 遊戯

「うん、また明日」

 

 

 

❲城之内宅/デュエルモンスターズ界❳

 

ブラック・マジシャン・ガール

「ブー····(プンプン」

 

城之内は帰宅した後入浴しその後軽食しデュエルモンスターズ界に行き早々顔を膨らませていたブラック・マジシャン・ガールがいた。

 

城之内 克也

「どうしたんだブラック・マジシャン・ガールは?」

 

サイレント・ソードマン

「今回のパックで手に入れたカードに自分に関係するカードが無いから不貞腐れてるんだよ(ヤレヤレ」

 

ブラック・マジシャン・ガール

「どうせ私は役に立たないですよ〜だ」

 

城之内 克也

「そんな事無いぞガールお前結構皆を纏めてくれて助かってるぞ」

 

ブラック・マジシャン・ガール

「そ、そうですかね?」

 

城之内 克也

「そうだよ。静香の様子とか診てくれて感謝してるんだぜ····静香の目はまだ大丈夫なのか?」

 

ブラック・マジシャン・ガール

「あ、はい大丈夫です。ホーリーエルフさんがちゃんと診てくれてますからそれに油断はしないようにしてくれています」

 

城之内 克也

「そうか····」

 

サイレント・ソードマン

「はぁ〜克也がバイトしているのは少しでも治療費を稼ぐ為にやってんのにあのドクズオヤジは····また、やったぞ」

 

城之内 克也

「加減はしてやれあんなんでも保護者がいないと色々困るからな」

 

サイレント・ソードマン

「分かった」

 

ブラック・マジシャン・ガール

「マスター、マスターは私を期待してくれていますか?」

 

城之内 克也

「当たり前だろ期待しまくりだ(ナデナデ」

 

ブラック・マジシャン・ガール

「♪(〃」

 

サイレント・マジシャン

「····マスター私も撫でて」

 

城之内 克也

「おう、いいぜ♪」

 

サイレント・マジシャン

「♪(〃」

 

城之内はブラック・マジシャン・ガールの頭を撫でていたサイレント・マジシャンは嫉妬し城之内に頭を撫でてくれとお願いしたサイレント・マジシャンは満足していた。




原作とは違いジグソーパズルを本田に持ち帰らせました。
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