一般ルビコニアンデス傭兵の話   作:上代わちき

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※通常ルートの後の話です。具体的には「六話」の後。もしくは「おまけ後日談」前後の話です。
即ち舞台はルビコン星系の外。ALTルートとは無関係。

・ドラマを感じる機体をまた一機組めたので、新しいキャラを捏造しました。
→殆どAC6のAの時もないオリジナルエピソードなので、ご注意ください。
→つーか他作品ネタが多いオマージュ・パロディ回です。

・また、今回の配信に伴い「残酷な描写」「クロスオーバー」タグを追加しました。
→内容の過激さに対する便宜的な措置であるため、あんまりクロスオーバー要素はありません……。


番外編「サイレンス・イヴ」

 

 

 

 突然だが、俺は『ワンダラー』という組織に所属している。

 比較的緩いつながりの旅人コミュニティで、それが俺の通称『ワンダラーのマイナー』の由来だな。

 わざわざ名乗ってるのは俺ぐらいだが。

 

 余談はさておき、基本的にあんまり馴れ馴れしくしすぎず、だが必要なら報酬と引き換えに互いの僚機として助け合う。

 そういう程度の組織だ。

 

 

 だがその組織の一部は、今は亡きゾンビウイルスで死んだ惑星の砂漠地帯の上にでっかい拠点を持っている。

 ある意味で他の奴らよりは結束が強い一派って具合で、その本拠地だ。

 

 元はRaDの物流倉庫であり、今はそこ出身の奴が仕切っている商会倉庫だ。

 今となっちゃ貴重になっちまった、ルビコン由来の友人の一人の家だ。

 

 

 

 

「おかえり、マイナー。こうして会うのは数年ぶりだね」

「あぁ、ただいまだ。イヴ」

 

 サイレンス・イヴ。

 もとはドーザーであり、かつてのRaDの星外担当としてルビコンを出たルビコニアン。

 当時ルビコンを出る手段を探していた俺を拾ったのが船持ちのこいつで、それから長い付き合いになる。

 

 なるの、だが……。

 

 

 

「相変わらずちんちくりんだな」

「当たり前じゃん。今のボクは、ナ○ードのお姫様だからね」

「なんだよナ○ードって……」

 

 こいつの見た目は、十代程度の若い少女だ。

 なんかやたら窮屈そうな……軍服ワンピース? ってのを好んで変な奴。

 勿論それ相応の理由があって、こいつ自前の肉体を捨てやがったんだ。

 何でも、それもRaD由来の秘密技術だとか。

 

 それで理想の見た目になるのは相当だが、俺にばらして良かったのかね?

 

 

 

 

「ところで、連中の具合はどうだ?」

「君が誘ったっていうルビコンの独立傭兵達のことかい? まぁ、それなりに役立っているよ」

 

 ACを収めた専用ガレージから出て、イヴと共に倉庫エリアに出る。

 そこはでっかい吹き抜けになっていて、通路の柵の向こうにゃコンテナが大量に並ぶ倉庫の様子が見下ろせる。

 ここはイヴが管理する『ワンダラー』の拠点の一つであり、同時にイヴが経営する武器商会の物流倉庫でもある。

 その倉庫じゃ、ルビコンで出会った奴らがACを使った作業員として働いている。

 

 

 

「何人かはそのまま戦闘員として使ってる。みんなボクより弱いのがネックだけど……」

「いや、お前より強い上澄みなんて早々いねぇだろ……いや、旦那がいたか」

 

 

 

 

 

 

「そうそう、君がベイラムに喧嘩売った件だけど、何とかこちらで折り目をつかせたよ。……生憎、大豊限定だけどね」

「構わねぇ、それだけでも助かる。恩に着るぜ」

 

 

 

 俺が暴力の旅商人であるのに対し、イヴは死の武器商人だ。

 ファーロンを筆頭に、タキガワのような中立企業達と渡りをつけているのはもちろん。

 RaD・BAWS・エルカノといったルビコン製のシロモノを、こちらの星系でも流通させているってのが大きい。

 EN耐性性能さえ目をつぶればそれなりに使えるパーツばかりだからな、それぞれから無理くり許可をもぎ取って専用の工場を拵える程度には金になっているらしい。

 

 だがそれよりも特徴的なのは、RaDのセールス時代に築いた大豊とのツテが今もあるって点だな。

 ラインナップの都合で大分ルビコン寄りにも拘わらず、同時に大豊の商品も扱えるってのはでかい。

 大豊は実弾兵装向けのジェネレータでも有名だからな、ルビコン製の弱点の一つ『貧弱なジェネレータ性能』を補えるような売り方ができるってわけだ。

 

 

 その実、俺の「オデッセイ」に今積んでいる大豊の三台ジェネレータもこいつのツテで入手している。

 あの手のは、一介の独立傭兵じゃ良くも悪くも目立たないと欲しいって言っても買えないからな。

 本当に運がよかった。

 

 後は右肩に積んでる六連ミサイルもそうだが、まぁこれ以上はやめとくか。

 

 

 

 

「ところで、ここに来る途中で黒焦げになった土地を見たが」

「ああ、あれ。やっちゃった」

「やっちゃったか」

「大量にいたのが悪い。ああまで群がられると焼きたくなるし、ガトリングもぶっぱしたくなる」

「弾幕火炎バカめ」

 

 

 さて、いよいよ本題だ。

 実はこいつ自身もACに乗るAC乗りだ。

 

 AC自体は、昔のRaD系列の倉庫で使ってたのを大豊のパーツで改造したものらしいがよ。

 重武装をしまくってることもあって、まぁ下手なランク圏外よりは仕事ができる。

 

 

 

「それで、さ。悪いんだけど付き合って」

「なんでだよ。散々焼きまくってんじゃねぇか」

「まだ足りない。いっぱい焼いていいのがまだ下に群がってるのに、どうして焼いちゃダメなのさ……」

「いやお前ゾンビを焼きたいんじゃなくてガトリングと火炎放射やりたいだけだろ」

「ばれたか」

「ばればれだ」

「ばればれでしたか」

 

 なのだが、基本ガトリングと火炎放射をぶっ放すことしか考えてないせいでだいたい被害が酷い。

 こいつを傭兵として雇う、もしくは戦闘員として戦場に解き放つってのは、基本的に土地を巻き込む焦土作戦であることを意味する。

 そんぐらいには弾幕と火炎に狂っていやがる。

 

 

 

「本当は一人でちょっと全てを焼き尽くす暴力やりたかったんだけどね」

「ちょっと全てを焼き尽くす暴力」

「でもちょっと部下から『オヤジじゃやりすぎるんですよ、頼むからお目付け役を連れてってくだせぇ』って言われちゃって……」

「なんでオヤジなんだよメスガキ」

「ボクここの組長。ちなみにさっきの台詞吐いた奴みんなからカシラって呼ばれてる」

「ヤ○ザか」

 

 だからまぁ、いくら慣れてる俺でもこいつの僚機はあんまりやりたかねぇ。

 下手しなくても装甲が焦げ付く。

 

 

 

「……今回だけだぞ」

 

 だがまぁ、大豊の件で無理をさせちまったからな。

 その礼も兼ねて、今回は貧乏くじを引いておくことにした。

 

 

 

「やったぁ! じゃあすぐ行こ! いっぱい燃やしに行こ! 行こ! 行こ!」

「慌てんじゃねぇ。後、手荷物ぐらい部屋に置かせろイヴ」

「いつもの和室開けてるから好きにして! そして早くして!」

「はいはい」

 

 

 

 

 

 サイレンス・イヴは、元ドーザー上がりの武器商人であると同時に、本職ではないものの凄腕の独立傭兵だ。

 厳密には俺含めてお仲間と群れてるから、グループ所属の独立傭兵ってニュアンスの方が通りがいいが。

 

 そんな奴のAC『アナザーコード』は、RaDの土建用フレームと大豊の天槍フレームを組み合わせてる混成の重量二脚型だ。

 具体的には頭と腕が土建用フレームで、コアと足が天槍フレームっていう具合だな。

 そこにイヴお得意の大豊製三台ジェネレータを積んでいるって有様だ。

 おかげで二脚の割にやたらごつい。

 

 

 

「ひゃっはー! 汚物は消○だぁぁぁぁぁああぁあああああ!!!」

「……こりゃまた例のレトロアニメ見てたな」

「いやマッドマッ○スの方」

「大差ねぇだろうが」

「違うよぜんぜん。君から蝋人形にしてやろうか」

「なんだよ蝋人形……」

 

 

 アナザーコードの武装構成はガトリング二丁と火炎放射器二丁。

 要するにガトリングと火炎放射をぶっ放すだけだ。

 

 丁度今みたいに、ゾンビの大群を焼きまくって地獄みたいにしてる感じだな。

 どんどんゾンビどもが燃えて、面白いくらいに地獄が燃え広がってやがる。

 

 

 

 

「世に平穏のあらんことをぉぉぉぉぉおおおおおお!!!」

「もうここらのゾンビは消えたぞビーハイブ」

「誰がカルト教団だ」

「ガトリングと火炎放射が齎す世の平穏とかカルト教団の教義そのものだろ」

 

 おかげでこいつは技量が完全に終わっている。

 いや物量で無理やり何とかする構成だからまだ雑に強い方だけども。

 

 

 というかいい加減にしろよ。

 わざわざ群れてもない奴に突撃して燃やしてるとか弾薬費の無駄だろうが。

 

 

「裏切り者のレイヴン……」

「それ絶対違うレイヴンだろ」

「頭の悪いエル○……」

「誰だそいつ」

「そしてなにより火種をまき散らす暴走ナ○ード達……」

「さっきも言ってたけどナ○ードってなんだ」

「どいつもこいつも、このボクをいらだたせる……!」

「いや今の流れ絶対お前の趣味のゲームの話だろ絶対」

「死んで平伏しろ! ボクこそが弾幕火炎バカだぁぁあぁああああああ!」

「しかも自分で言うんかい」

 

 

 まぁとにかくACに乗ると性格が変わる弾幕火炎バカでしかないのには変わりない。

 

 昔はよく火炎放射二丁とナパームランチャー二丁で灼熱地獄を作りまくっていたなぁ。

 それでアーキバスから結構恨まれている筈だが、関係なしにけろっとしてるんだから本物だ。

 

 

 

 ちなみに俺はイヴの暗殺を狙うAC二機の相手に終始していた。

 イヴの奴は全く眼中になかったらしいが、今回の話はイヴの奴に恨みを持っている奴らによる暗殺計画だったらしい。

 

 とりあえず生贄引きずった装甲車でゾンビどもを誘導しつつ、イヴがその処理に追われているところをACでどうにかする算段だったらしい。

 イヴが撒き散らす炎を利用して分断してやったらすぐ片付いたがな。

 しれっと片側のトドメ持ってったの、イヴの暴力ガトリングだし。

 

 ……こいつ、技量が死んでるなりに割りと自分が見えてるからな。

 やることの単調さとは裏腹に、火炎放射で相手の視界と調子を崩して、その隙に近づいてガトリング接射したりという具合で割りと考えてやがる。

 何気にわざと悪目立ちしてお仲間を動きやすくさせたり、敵機体の装甲を溶かしてお仲間の攻撃を通しやすくするってのができる時点でまぁそこそこだ。

 こいつと敵対したACがいつの間にか炎の海に沈んでいるってのも、珍しくないのさ。

 

 

 

「ガトリングと火炎放射器が焼きついた。まんぞく」

「さいでっか」

 

 

 

 

 

 

「……ねぇマイナー」

「どうしたイヴ」

 

 その日の夜。

 普段なら、こいつは自室に引きこもってドーザーらしくコーラルドラッグをキメて意識だけ別世界に旅立ってやがるんだが。

 今日に限っては、何故か素面で外の砂漠を見下ろしていた。

 

 

「君は、チャティって知ってるかい?」

「RaDのシステム担当か。一度顔を見たな」

「……どんな様子だった?」

「頭目が作ったAIって話だったが……俺にはそう見えんかったな。知らなかったら、不器用なだけの人間にしか見えん」

「……そっか」

 

 

 RaDはもういない。

 こいつはあくまで元RaDで、何代か頭目が変わる度につながりが薄くなって、最近じゃ個人的に気に入ったそのチャティとやらにメッセージを送り続けるだけだったって話だ。

 

 そんな状態のまま、そのシステム担当はルビコンでのゴタゴタで死亡したらしい。

 

 

 

 今となっては、もうRaDはこいつの経営する工場が最後だ。

 厳密には許可された技術だけが残っている有り様だから、組織としてのRaDはもういない。

 

 

 

 

 

「なんだって、お前は何も言わなかったのさ……。ボクとお前が揃えば、チャティだけでも…………」

 

 

 この惑星は、死の匂いが漂っている。

 それは所謂空気感染しやがるゾンビウイルスであり、体が腐ったゾンビどもの匂いが漂うが故の現象でもある。

 

 だがまぁ、この星のパンデミックはもう昔の話で。

 全宇宙に広がるワクチンで感染のリスクは皆無となり、同じ空気を吸っても奴らに噛まれてもゾンビ化はもう気にしなくていい時代になった。

 

 それでも、死人は死人だ。

 ウイルスに感染して死んだやつは、たとえワクチンを打とうとも誰一人として生き返らない。

 

 それが、この世界のルールって奴だ。

 

 

 

「……ルビコンから持ち出した、秘蔵の酒がある」

「マイナー?」

「しばらく寝かせようかと思ったが、せっかく再会できたんだ。今日ぐらいは酌してやる。……その義体でも飲めただろ?」

「まぁね。……ルビコンの酒かぁ。懐かしいな」

 

 

 




一話でキャラのすべてをつぎ込んだ結果、やたらやりたい放題になった件。

以下は、出来上がったキャラとAC機体のメモです。
長文ですが、よろしければお納めください。



サイレンス・イヴ
元RaD構成員で、大豊とも縁がある、ドーザー系AC乗り。マイナーとはほぼ同年代だが、見た目はやたら幼い銀髪少女のそれ。RaDの秘密技術で若返った。
普段は何故か窮屈なブレザー系の軍服ワンピースを着ている。当人曰くコスプレ。どういうことなの。
無表情で口数が少ない儚い美少女……のふりをした、しょうもないことを言うのが大好きな妖怪ロリ。サイレンスとは何だったのか。
夜になるとコーラルドラッグをキメて、意識だけ遠くの世界にいくこともしばしば。ここ最近なんかよくわからん地下施設に捕まって色々されてる幻覚を見て楽しんでいるらしい。えぇ……。
また自室は和室仕様になっており、やたらヤクザ趣味になっている。なんなら部下からオヤジと呼ばれている。でも大好きなゲーム機や漫画もしっかり完備しているとかいうわけわかめ。

普段はマイナーと同様コミュニティ「ワンダラー」の一員として傭兵活動をしながら、「ワンダラー」の拠点を兼ねた物流倉庫の管理をやっている死の武器商人。
基本的にRaD・BAWS・エルカノのパーツをメインに売りさばき、ファーロンなどの中立系企業のパーツも運び、さらには大豊の商品も取り扱う。
これはRaDのセールス時代に築いたツテ故であり、だからこそルビコン寄りでありながら大豊の商品も同時に扱える武器商人として君臨する。
なんならマイナーの「オデッセイ」に積んでいる大豊の三台ジェネレータ……と、ファーロンの六連ミサイル……については、彼女が用意したもの。

故郷やサムとは喧嘩別れになったマイナーとは対象的に、イヴはRaDの星外セールスとして飛び出し古巣から支援を受けていた。というか自分の船にマイナーを乗せたのが縁の始まり。
ただし頭目が何代か変わっていくうちにどんどん繋がりが希薄になっており、現在は個人的に気に入ったシステム担当に対して色々メッセージを送りまくっている程度。
キメ台詞は「いっぺん、○んでみる?」である。マイナー「お前それこの間見たレトロアニメのまるパクリだろ」→「だって、今のボクの声とそっくりだったし……」
メタ的には621の友達枠になったマイナーと同じ、チャティの友達枠。チャティのボスについては……。
だが最終的にチャティとの交流も終わり、マイナー以外のルビコンとの縁が途絶える運命にある。621という形でルビコンとの繋がりが辛うじて残るマイナーとは対象的。
「寂しいな……こんなことなら、一回ぐらい帰るべきだったね……」



AC // アナザーコード
サイレンス・イヴが駆る重量二脚AC。「アナザーコード」の由来は昔やったレトロゲームの職業名から。「お前怒られるぞ」→「だって今のボクの義体も、そのゲームの『イ○』を参考にしてるし……」
基本はRaDの土建用フレームの頭・腕パーツと、大豊の天槍フレームのコア・二脚パーツを組み合わせたもの。
武装は大豊のガトリング二丁・RaDの火炎放射二丁のみ。
内装はファーロンの重量機体用ブースター「BST-G2/P06SPD」・同じくファーロンの中近距離用火器管制システム「FCS-G2/P05」・大豊製の三台ジェネレータの組み合わせ。
とりあえず何でもいいからガトリングと火炎放射をぶっぱすれば気持ちよくなれるというだけの頭が悪い構成。オーバーヒートしたら武器を持ち替えてさらに気持ちよくなる。
……とはいえ、火炎放射で装甲を溶かしたところにぶちこまれるガトリングは割と脅威。絶え間なくガトリングか火炎放射をまき散らすので、ただそこにいるだけで脅威。

由来はRaDの倉庫に眠っていた、焼却作業用AC。当時は土建用フレームで統一され、両手に火炎放射を持っていた。
それを見つけて血迷ったイヴが、ウェポンハンガーにナパームランチャーを搭載して戦場に乗り出したのが全ての間違いの始まり。
すぐさまイヴは全てを焼き尽くす暴力の権化として恐れられる……が、それでも飽きずに今度は大豊のガトリングに目をつける。
勢いで大豊の営業所にACで突撃し、そこで会った上役と話が合い、その場で業務提携が成立。まずなんで突撃したんだよ。それでなんで上役と話が合うのさ。
以降イヴは持ち帰った大豊のガトリング二丁とフレームパーツを自身のACに組み込み、さらに地獄を広げる悪意のまま戦い続ける。
ちなみにマイナーの件の時はスマートクリーナーに乗って大豊本社に突撃した。……よくそれで穏便に済んだな。



メタ解説
ぶっちゃけガトリングと火炎放射で気持ちよくなりたいが一番先に来ている機体。
それぞれ大豊・RaDの製品であるため、フレームやジェネもそれぞれのパーツを採用し、最終的に大豊とRaDのコラボレーションみたいな機体になった。
この世界観をパイロット側に適応する場合は大豊とRaD双方に縁ができる形になるので、最終的に他の部分と相談して『元RaDであり、大豊とも縁がある武器商人』に落ち着いた。
大豊と縁があるなら、ベイラムに喧嘩売ったマイナーさんのフォロー枠として潰しが効くし。そもそも筆者の初見用機体もガトリングメインの頭以外大豊のフレームという縁もあったり。

大豊系のキャラにRaD要素を滅茶苦茶強めていったのは必要なノイズだと考えてますし、実年齢に似合わぬ肉体年齢も必然だと思います。
でもさらによくわからないノイズが大量にぶち込まれるとは筆者の目をもってしても読めなかった。だいまんぞく。
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