この度俺は、VTuberになりません。   作:初見さん

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カオスはいくつで割ってもカオス

昼下がり、皆でお昼を食べる時間にて。俺と不良と主将は席を外し、屋上で食べていた。長身は欠席したので今回いない。何だかんだで俺も三人の時が一番心地いいまであるのだし、長身にはすまないが今日くらいはな。

 

「この前はありがとな! めっちゃくちゃ楽しかったぜ!」

 

不良はそんな事を言いながらバシバシと背中を叩いてくる。痛い。かなり痛い。不良の腕力及び握力は強いなんて生易しいものではなく、俺なら三人分くらいの労力が必要な質量の荷物を軽々と持ち運んでいる様は先生からとても頼りにされている。ナイスバルク。

 

「私も随分と楽しませてもらったな。いつになるかは分からないが、お返しに私の家にも誘いたい」

 

「おぉー! そんじゃ次は俺の家…いや、俺の家はその…物騒だからなぁ…」

 

「物騒?」

 

不良の言葉に疑問を持った主将が食いついた。不良は主将にばつが悪そうな顔をしながらぽつぽつと事情を話していく。

 

「俺、中学時代マジの不良でさ…色んな奴に目付けられてて、今も狙われてるっつーか…返り討ちにしてはいるんだけど、周りに人がいるとそれも難しいし。だから近くにいてくれるような奴を作ろうなんて思わなかったんだ」

 

しかし、今不良には恐れていた『近くにいてくれるような奴』がいる。そのため家に呼ぶような事をしたくなかったのだろう。

 

「…なるほどな…ならば今度返り討ちにする時には私も呼んでもらおうか」

 

「話聞いてた!? 危険って言っただろ!」

 

「だからこそだ」

 

主将は曇り一つない眼で不良を見た。不良の方は意外な反撃にたじろぎ、主将の話を素直に聞く体制に入る。

 

「普段からお前を相手取っている私だぞ? お前よりも弱い者を倒すなど朝飯前だ」

 

「それは、そうだけどさぁ…」

 

「ならば任せておけ。女だからと甘く見ているような腑抜けた連中に遅れを取る私ではない」

 

明らかすぎるフラグを立てるな主将。この間まではそんなに我の強いキャラではなく、あくまで受け身だった気がしたんだが…気のせいか?

 

「なあ、一つ気になるんだが…」

 

「「ん?」」

 

俺の目に留まっているのは、屋上からでも見える時計。針はニ十分を通過し、そろそろチャイムが鳴るころに差し掛かっている。ふと二人の弁当を見る。

 

「さっさと食べないと遅刻するがいいのか?」

 

「「し、しまった!」」

 

話に夢中になりすぎて食べる事を忘れるとはな…とは言え俺も最後の方は食べていなかったので同じ穴の狢ではあるが、ぶっちゃけ今日の俺の弁当は総菜パンオンリーなので関係ない。え? いつもは弁当なのに今回だけパンなのはおかしいって? 姉が自分のがどっちのか分からなくて二つとも持ってったらしい。そうはならんやろ。

 


 

「おい姉、何してくれてんだ…」

 

「ごめんて」

 

『ごめんて』とは何だ。こっちだって登校時刻までに弁当を二つ作るのは大変なんだぞ。夜は問答無用で配信に引っ張り出されるから作り置きも不可能だし。なんとか家庭としての在り方を保っているだけ有難いと思えよ。ある意味毎夜戦々恐々としてんのはこっちなんだよ。

 

「ったく…で、なんか用か?」

 

「ああいや、この前のればーの話が少し気になって来たんだけど…もういいや、それどころじゃなかったっぽいし」

 

「この期に及んで他人事とはいい度胸じゃないか」

 

この姉…しかしこの前というと、詐欺会社とちょっとお話をしてた時か。確かに、姉が聞こうとしてきたのも頷ける。あの時はマシンガンメール送ってたからな。悪いとは思ってない。結果はどうあれ人を騙したことに変わりはない、その身を持って償ってもらったまでだ。

 

「多分そろそろ楓羅先輩から連絡来ると思うから」

 

「分かった、分かったからち今なんて?」

 

「なんかこの前の配信で言ってたらしくて…わざわざ言わなくていいのに、あの人そういうとこ真面目なんだよね」

 

姉は言うだけ言って去って行った。とんだ原子爆弾置いていきやがって…しかし配信内で告知したって事は、ガチ恋勢とやらの猛攻を受けながら配信しなければいけないのか…? 直後、示し合わせたように俺の腹回りから振動が。ポケットに無造作に突っ込まれていたのはスマホで、着信元は、韋駄天楓羅。

 

「もしもし、弟妹です」

 

『あ、弟妹さんですか? すみません、今配信に出て頂くことって可能でしょうか…?』

 

「え? ああ、いいですよ全然」

 

『本当ですか!? 助かります! すみません突然…ご迷惑をおかけします』

 

特殊訓練をされた社畜かな? 高校生の俺にへりくだった姿勢とか、そういうのは全然求めてもないしむしろノーセンキューなのだが。姉から許可を取って部屋に入り、機材の準備を始める。

 

「土壇場だが、大方コラボの約束か…」

 

そう言いながら、俺はディスコのチャット内に入っていく。この配信に、俺の人生史上最悪のギャグキャラが来ることになろうとは、この時の俺は思いもしなかった。

後になって、俺はこう言い放つだろう。

しばくよ。

 

 

 

 

 

ライブ中                

【コラボ】弟妹さんへいらっしゃい!【二次喜劇/韋駄天楓羅】

 29,312人が視聴中

   惑星 102万人

 

 

 

 

 

 

 ず え おライブ中                           し ろ わ だ

【コラボ】弟妹さんいらっしゃい【二次喜劇】

 29,312人が視聴中                          う へ ほ つ そ

   惑星 120万人

 

「ごゆっくり! 二次喜劇一期生の韋駄天楓羅です!」

 

「ライバーモドキの弟妹です、どーも」

 

「んーゃ、どーもどーも。私の名前は惑星(まどうあかり)だ! 間違ってでもワクセイとか言うなよ!」

 

ごめん結構長い期間間違えてたわ。そして同時に本社に行った時に聞こえた頭のおかしいVtuberという事も、特徴を残しつつどことなく幼気な、放つ言葉にさえ気をつければ100%無垢な子供のように聞こえるこの声紋で確信した。俺が唯一自分のスマホで検索したやべー奴、異物ジェネレータの惑星だ。

黒とネイビーの中間辺りの色合いに白のペイントが散りばめられたローブを着た少女の姿をしていて、フードでよく見えないが頭には六芒星を模した髪飾りがついている。姉によれば担当絵師は俺や姉と同じ鈴木グラディウスさんだそうで、確かに雰囲気が俺達と似通っているような気がした。

 

コメント:ようワクセイ

コメント:早速言われてやんの

コメント:いい加減諦めろ

コメント:もはや定着しとるもんなぁ

コメント:おめーの迷言の出現確率に比べりゃ屁みたいなもんだわ

コメント:弟妹の負担が増えた

コメント:嵌められたのか…

コメント:なーにが『間違ってでも』だよ

コメント:おめー普段から間違えてばっかやろがい

コメント:言い草酷すぎワロタ

 

「結局の所どっちなんですか?」

 

「おめーが信じた道を突き進めばそれで全部解決だろ」

 

丸投げすんな。どうせワクセイって言ったら怒るだろうに。

などと思っていると、韋駄天さんが俺の心境を悟ったのか「面倒くさいでしょ、うちの同期」とでも言いたげな雰囲気を醸し出しながら溜息を吐いた。ええ、滅茶苦茶面倒くさいです。今すぐにでも帰って不貞寝したいくらいには面倒くさいです。

 

「星さんがああ呼ばれて怒るのは自分のリスナーとあとはゼビさんくらいですから」

 

「おーともよー」

 

やっぱどうあがいてもゼビさんはいじられるのか。一期生にまで掘り返されるとは、というか韋駄天さんが止めないとは。流石はゼビさんと褒め称えればいいのか、やはりゼビさんと落胆すればいいのか。この辺はゼビさんに詳しい生贄の皆さんじゃないと分からんな。

 

コメント:やはりゼビ

コメント:どうあがいてもゼビ

コメント:ここでも許されないゼビwww

コメント:流石はデビュー初日から扱いが酷いゼビだ

コメント:やはり格が違う

コメント:これだけの人に許可出してんなら俺らも呼んでいいだろワクセイ

コメント:ワクセイも懲りないな

コメント:何がいけないんだよワクセイ

 

「ええい黙らんか! 私のことは『惑星(まどうあかり)』か『とんでも美少女アカリちゃん』か『肩胛骨痛三郎(38)』と呼べと何回言えば分かんだよこの野郎!」

 

「急に出てきた痛三郎誰だよ」

 

「年齢設定が地味にシビアですね」

 

ああ、もう分かりたくないけど完全に分かった。これアレだ、鉄パイプと同じタイプのキャラだ。ここまでとんでもないスタートダッシュをきる輩は俺が思い当たる限りでは他にアイツ以外いない。

狂人(状況を判断して暴れるタイプ)か狂人(倫理観がバグってるタイプ)ならまだ何とかなるが、狂人(そもそも話が通じないタイプ)は無理。詰んでる。

何でこの会社ってこうもトチ狂った性格の奴らしか呼べないんだ。M-1三回戦でも目指してんのか?

 

「…あの、韋駄天さん」

 

「何も聞かないで言わないでください」

 

冷や汗をだらだら垂らしていそうな切羽詰まった声が聞こえてくる。マイク越しにすら伝わるこの申し訳無さ。別に怒ってるわけでもないのに、こっちの方が申し訳なくなってくるんだが。

 

「これほぼ生贄目的で召喚されましたよね俺」

 

「すみません本当に! 星さんが『ふさふさ探偵のとこにいる玄米呼んでくれよ』って言うので断れなくて!」

 

「弟妹です」

 

「星さん人の名前覚えるの苦手なんです…」

 

人名にすら該当しない俺の便宜上の名を言うに事欠いて忘れると言ったか。ヤバいな、こと人の名前に置いては俺の忘却力に勝る者はいないと思っていたのだが…どうやら思い上がりだったようだ。下には下がいるもんなんだな…あとふさふさ探偵ってなんだ。

姉か? 姉でいいのか?

いやまあ確かに毛量多いけど。お前もだろ。

 

「おいおいハリセンガールに玄米、昔から壁に耳あり障子に目あり、留守宅のドアにアルソ○クのシールありって言うだろ? 内緒話は嫌いだぜ」

 

「アル○ックについては別に注意する必要ないだろ」

 

「防衛機能ですよアレ」

 

コメント:ダメだワロタ

コメント:弟妹過去一困惑してて草

コメント:流星語録がまた増えてしまったな…

コメント:今ので何個目?

コメント:3419個目

コメント:ひぃっ…(純粋な恐怖)

コメント:万語録計ニキおっすおっす

コメント:万歩計みたいに言うな

コメント:マジで万行きそう…

コメント:行くやろなあ

コメント:俺ら衛星の信頼はかなり固い

コメント:ロクな信頼じゃないな

 

ハリセンガールって、韋駄天さんの事か? 同期の名前すら覚えてないのか…え、俺も学校の知り合い共の名前を覚えてないって? 俺はそもそもあいつらに本名教えてもらってないからセーフ。

しかし、玄米は少々形が崩れてるが弟妹とおおよそ合っている。ふさふさ探偵ってのもまあ推理力の高い姉とは親和性が高いようにも聞こえるし、特徴を捉えたあだ名にしているような傾向があるが、ハリセンガールはどこから来たんだろうか。

 

「おー、真面目で清楚な星ちゃんなら万超えても足りねーぜオイ。ほら、水が落ちると弾けるじゃん? あれと一緒よ」

 

「…何が!?」

 

「え、違う? なんかそんなことわざなかった?」

 

「ないです! いい加減にしなさいっ!」

 

スパァンと限りなくいい音がして、惑星の動きが止まった。どうやら韋駄天さんに叩かれたようだ。

素手でやったとは到底思えない、清々しいまでのこの音。間違いない、ハリセンだ。これが彼女のあだ名がハリセンガールになった所以なのか。

分からん。何故ハリセンを携帯しているのかも、何故容赦なく同僚をぶっ叩けるのかも。

 

「76デシベルッ!」

 

「そこは『痛っ』とか言うとこでしょうが! 律儀に計測しないでください! 自分で呼び出した弟妹さんをほっぽりだして、何楽しそうに語ってるんですか!」

 

「おう、どうした? 私の頸動脈の美しさに嫉妬したか?」

 

「意味不明すぎて困りますお客様」

 

「お客様はおめーじゃね?」

 

うわあ急に落ち着くな。話が通じない人は何度か見たことあるが、単語の時点から通じない人は生まれてこの方見た事がない。ある意味ラッキーと言えるかも知れないけど、少なくとも俺はこれを幸運とは思えないな。

 

「んでよ、おめー玄米と一緒にいて大丈夫なのか?」

 

「流石にもう大丈夫です…あ、いや、私そんな惚れっぽくないですから!」

 

「ほーん…? だってよ。良かったな…えと、ミノタウロス?」

 

「それを言うならユニコーンでは」

 

「まあ、誤差の範囲だな」

 

「最早種族の時点から違ってますが。馬と牛ですよ」

 

さっきから何やらコソコソ話しているが、一期生同士でしか言えない話だろうか。

少し席を外して、コメント欄でも見てみるか。しかし、ちょっと話しただけでもどっと疲れるなんてな。こんなに癖の強いVtuberじゃあ見る側も大変で…

 

コメント:弟妹空気w

コメント:かつてここまで弟妹の存在感が薄い配信を見た事があっただろうか

コメント:暇ならじゃんけんでもする?

コメント:文字だけの俺らがどうやって?

コメント:(こうする)

コメント:(こいつ直接脳内に…!?)

コメント:草

コメント:やっぱ別のにしよーぜー(ガン無視)

コメント:まあそれもせやな

コメント:じゃあコーラのプルタブでピアノソナタ第十四番でも弾いてよ

コメント:それ惑星が一年前にやってた奴ww

 

…なんか結構大丈夫そうだなこの人ら。耐性ついてると言うより、感染してないかこれ? どんな形であれ長い間惑星を見ていると発症する未知の奇病。テロでも起こす気か貴様。バイオなのかデジタルなのか、中々判断が難しい。

 

「ほら、ウチのじいちゃんの名に懸けて自己紹介してくれ」

 

「そんなもんに普通名は懸けんぞ。何? 狂ってないと死ぬの?」

 

「違うよる」

 

る…

取り敢えず、意味不明な事を言い続ける惑星にはもう正直付き合ってられん。

というかせめて韋駄天さんも会話に混じってくれ。まあ入りたくても入れないだろうが。なんせこのトチ狂った空間に入れるのは一部の英雄と蛮勇のみだ。俺なら危うきには近寄らん。

 

「えー…じゃあ、弟妹です。高校生で身長は低め…ゲームが得意で、好きな料理は中華そば…これでいいか?」

 

「あ、えと、質問いいですか?」

 

韋駄天さんから質問が来た。この際だし、来た質問には物おじせず色々と答えてもいいかもしれないな。

謎情報が多くて困っていると相生さんからも指摘を受けた。いや非公式である俺を公式ホームページのキャラ紹介に入れる事自体間違っている気もするんだが…まあ、大多数に押されるとな…まさかいつぞやのプロジェクト最高責任者まで来るとは…

 

「ええと、その…お菓子で好きなものはありますか…?」

 

「そうですね、高級感のあるものはあまり好きではないです。駄菓子みたいなチープなものの方が好みですね」

 

「なるほど…」

 

今度はワクセイから待ったがかかった。お前も質問か。

こいつは自己紹介を進めてきた本人だが、明らかに変人なので俺についてよりも動画の面白みを取っての行動に過ぎないと思っていたんだが…

この様子だとやはり知りたい事があるのか…? 俺についての情報知ったって特に嬉しくもなんともないだろうに。

 

「それじゃ僭越ながら…えー、体得している流派は?」

 

「あるかそんなもん」

 

「なんだないのか…」

 

あからさまにがっかりしている…やっぱバカだろこいつ。人類みな平等だからと言って全ての人が格闘技を所有しているわけではない事を理解しろ。

というか個々人が生まれ持っているステータスに差がある事を知れ。全員が全員お前の狂人プレイについていける訳じゃないんだぞ。

 

コメント:クッソ吹いたwww

コメント:わざわざ質問してまで聞く事がそれか

コメント:いや大事だろ流派

コメント:未知は何より怖いからな

コメント:この平和な日本で流派知ってていいことある?

コメント:敵かどうかわかる

コメント:※日本人に道場破りの習慣はありません

コメント:でしょうね

コメント:この時間なんなん?

コメント:久々にワロタ

 

「というか、俺もアンタに自己紹介された気がしないだが」

 

「あ、そういえば私も…というか、成り行きでコラボしているので今までコラボした人全員、名前以外は何一つ情報交換してませんでしたね」

 

韋駄天さんの言葉によってその事実に気付いた俺は、一先ず二人にも簡潔な自己紹介をしてもらう事にした。

 

「韋駄天楓羅です。成人済みで、アパートの大家をやっています。好きなものは盆栽と和菓子…じゃなくて、お金です!」

 

韋駄天さんが守銭奴という新設定が飛び出したが、これは設定なのか本当なのか…コメントの判定的に設定だな。なんか皆して『嘘こけ』って言ってるし。盆栽と和菓子は本音だな、前に不良と主将から趣味嗜好がおばあちゃんみたいだという話は聞いた。

 

「私の名前は惑星! 七歳、星の子! 好きなものはアルプス天然水と鯳だ!」

 

「「…」」

 

だ! じゃなくて…いや、想像以上に個性的プロフィールだな…なんでか知らんが韋駄天さんも驚いてるし…二人の自己紹介が終わったところで、質問をしようと思ったのだが…どうせならコメント欄にいるリスナーに聞こうと韋駄天さんがリスナーに話しかけたところで、とある事に気付いた。

 

「鶏冠井さんがこの前『弟妹さんは告知するとコメ欄が荒ぶるから名出し禁止なのね!』って言ってたけど、ワクセイのチャンネルは大丈夫なんだな」

 

いや、もちろんすでに狂気に飲まれているので大丈夫という言葉でいいのかは疑問だが。

 

「ん? なんかハリセンガールのリスナーは私のチャンネルに近寄らないんだよな~」

 

ワクセイと韋駄天さんは仲がいいのに、リスナーはダメなのか…何となく理由が分かってしまった気がする。

 


 

375:名無しのライバーID:TFgye9l2j

うわぁ…(引)

 

376:名無しのライバーID:SWwVtr7U6

え、どした…?

 

377:名無しのライバーID:eb1xziReI

あ、うわっ…(困惑)

 

378:名無しのライバーID:igykXXEIi

世が世なら法が許さんぞ!

 

379:名無しのライバーID:g22d+CrXy

合法です

 

380:名無しのライバーID:IyZWsPY4Q

さっきからどうしたお前等!!

 

381:名無しのライバーID:UU01UgP9a

見りゃ分かるだろ、配信だよ配信

 

382:名無しのライバーID:9kY4QYBQr

え、今日配信予定なくなったって言ってなかった?

姉貴が配信しなくなったから…

 

383:名無しのライバーID:BQOX5HsI2

姉貴の隠れ蓑として最適なのがあるじゃん

いるだろ? 配信を告知もせず突発的に行い、気分次第では二秒でブツ切りするライバーが…

 

384:名無しのライバーID:u1u0pLEQV

まさか……ワクセイか!?

 

385:名無しのライバーID:pakOKbgmJ

ん、正解。

あともう一人コラボ相手がいるんだけど…

 

386:名無しのライバーID:5tust/qp4

おお、姉貴はまだ良いとして…弟妹も!?

 

387:名無しのライバーID:ZuZ3YLwEJ

ワクセイは確かに告知しないけど、配信タイトルでバレるやろこんなの!

 

388:名無しのライバーID:X+92ehLQw

そうそこ。コメント欄には何故か姉貴リスナーが寄り付いてこないのよ

 

389:名無しのライバーID:sF61JD+cs

うわマジだ

コーン共がいねぇ…

暇…

 

390:名無しのライバーID:9a72DOuD/

何放心してんだよ、配信見ろよ!

 

391:名無しのライバーID:qarakz+3S

徹夜組のお前等か…お疲れ様…

 

392:名無しのライバーID:nVUQFadF+

そうだよ! ここ最近弟妹が心配でほぼ寝ずにネット監視してんだよ!

ここまで平和だと寝たくもなるわ!

 

393:名無しのライバーID:v+dhLDw11

チュッパチャップスがお空を飛んでるよぉ…

 

394:名無しのライバーID:g6S7onzr0

>>393 幻覚見えとるやん

 

395:名無しのライバーID:Qrn4dN2y8

寝ていいよもう

そういや大金欠ニキがそろそろVになっちゃおっかなーとか言ってるけど金足りんのかな

 

396:名無しのライバーID:Ry0oUtOsV

例のごとく金欠だからなあの人…

 

397:名無しのライバーID:YkhTM3DdL

大金欠ニキって何であんなに金欠なの?

 

398:名無しのライバーID:cb2JNU3zr

>>397

理由は完全に謎

 

399:名無しのライバーID:oVOsn1YcU

世の中には触れちゃいけない事実ってもんがあるのさ

 

400:名無しのライバーID:5y6Au8sTO

つってもオーディション受ける訳でもないんだろ?

 

401:名無しのライバーID:Mq8b2qzZS

おう

個人でやるっぽい

 

402:名無しのライバーID:PEh/daCgx

見通し甘すぎるんとちゃうか

 

403:名無しのライバーID:BevcETsPG

>>402

まあそれはそうなんだけどな…

でも本当にどうする気なんだろうな…?

 

404:名無しのライバーID:O3TNuVywQ

もしかして二年前の闘いのメンバーを集めてVプロゲーマー集団を結成する気なんじゃ…

 

405:名無しのライバーID:U0x4HNlgn

まさかの起業!?

 

406:名無しのライバーID:sPXXxKSAX

まあでも二年前の闘いってゼビも参加してたろ?

全員集めるのは流石に…

 

407:名無しのライバーID:A/yGg2xKy

>>406

いやゼビウスはスルーでしょ

 

408:名無しのライバーID:7bzhf6ksg

>>406 ゼビの不遇さを舐めるな

 

409:名無しのライバーID:oQWWJbgVu

ひっでぇ

 

410:名無しのライバーID:piauKqIXR

えーと二年前の闘いの出場メンバーは全部で11人だろ?

 

411:名無しのライバーID:R6II3/vr7

ゼビを抜くとすると…六人くらい動画活動してなくない?

 

412:名無しのライバーID:nKPdSobv9

去年二人くらいYourstuberデビューしたぞ

 

413:名無しのライバーID:EPM3wp4L6

>>412

えマジ?

 

414:名無しのライバーID:8hVGNj5iW

残ってんのはデュラハンニキと神速さんとばるばとすと…

 

415:名無しのライバーID:Spkmp8uYM

つってもナムコナミ先輩は声出ししないからな…

 

416:名無しのライバーID:Kfkh76XQ8

あー合成音声使ってんだっけ

じゃあ無理かもしれんな…

 

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