この度俺は、VTuberになりません。 作:初見さん
「…以上で発表を終わります」
拍手の音が教室内にこだまする。1学期最終日、大掃除を挟んでグループごとに発表をするという授業だ。何とか終える事が出来たが、調べ物はいざやるとかなり面倒である事が分かった。分かったのでもうやりたくない。
今回はテーマが自由だったので助かったと言えば助かった。いやまあ、他の生徒が揃いも揃ってダイナミックコードやらデスクリムゾンやら、到底高校3年生がグループ発表でやっていい題材を取り扱ってはいなかった気がするが…まあそこは一旦置いておこう、キリがない。
「しかし考えたねー」
「まあ、家族の事ならそこそこ分かるしな」
耳打ちしてくる隣人に受け答えしながら、正面の先生からは目を離さないよう注意する。
そう、俺達が発表したのは…「Vtuber」について。
「これで二次喜劇に興味を持ってくれる人が増えるといいんだがな…」
「いやー、そりゃどうだろうな…」
「まあ悪いようにはならないだろ。んじゃ、俺はこれで」
田中(仮称)は発表が終わると同時、自分の席に戻っていった。俺も普通に自分の席に戻り、椅子を引いて座る。ボケっと突っ立ってると邪魔だしな。というか不良に主将に隣人も、そこに長く居座られると他の人の迷惑になると思うんだが。
「いや、もう少しこう…頑張ったな俺達! みたいなのあってもいいだろ!?」
「相変わらず冷たい奴だ…まあいいさ、私達で勝手に盛り上げよう」
「うす」
三人は席に戻り、代わり番こに俺をからかってくる。なんだそんなに死にたいのか? 仕方のない奴め。
こめかみをグリグリと容赦なく潰しまくり、苦痛の声を上げる不良に向かって勝ち誇る。ここまで本気の断末魔が来ると逆に笑っちゃうんだが。元気すぎるだろこの高3。
「はは、いつもの光景…だな」
「え、いや…殺伐としすぎじゃねぇ…?」
「ぬん…(同意)」
失礼な、ただじゃれあってるだけだ。
え? 不良の叫び声? …世の中には、知ってもいい事と知らない方がいい事の2つがある。今回は後者のパターンだと言う事を理解してもらえると、まあ今後のためになると思うんだけどな。
「……でもいいんだ? だって弟妹さ…」
その言葉に反応して隣人を鋭く睨むと、冷や汗を垂らして勢いよく後退する。
学校内で名前を呼ぶな。
「いやぁごめんって! …えと、それで……題材アレにして、本当に良かった……って思ってはないよね?」
「危険性が跳ね上がるから嫌だよ。でも仕方ないだろ…」
あのままだとロクにテーマも決まらないまま迷走し、着々と終わっていく周りの生徒共に外堀を囲まれ、先生に説教を食らっていただろうからな。まあそれに読心術使ってくる隣人を除けば、基本は勘の鈍い奴らばかりだ。問題がないと言えば嘘になるが、当初ほどの警戒はいらないと思っている。
「この程度のヒントで分かるかよ」
「自分自身が持つ人への関心が薄すぎて、他の人に向けられる関心を軽視してるみたいだねー」
俺に少し呆れているような白い目を向けてくる隣人。
これでも危険なのかよ……
「段々私達にほだされて警戒が解けてるっぽい…? このまま行けば他の皆の正体も……」
「なんか言ったか?」
「いやー、何も言ってないけどー?」
隣人がわざとらしくそっぽを向いたので、ムカついた俺は全力で顔を鷲掴みにした。握力は少ないが、不意をつけばかなりの確率で落とせる。
案の定完璧にキマり、隣人は激しく手足をバタつかせてもがいている。
「あー、何か二人だけすげー仲よさげじゃん! いいなー!」
「落ち着け不良……そんなに話したいなら、私で良ければ構わんが」
「いや、お前の話基本剣道だろ」
「それの何が不満なんだ?」
主将の曇りなき眼での問いに、不良は若干引いている。話自体は面白いからいいんだが、テーマが一辺倒だと飽きが来るんだろう。
……と言おうとした不良がまた言葉足らずによって主将の地雷を踏み抜き、起爆した。主将が相手だと会話スキルが数十段下がるな…最初に会った時はそうでもなかったはずだが。人となりを知って気軽に煽れるようになったのだろうか。
「殺す」
主将が辛抱たまらず竹刀を抜いた。何で授業中にそんな物騒なもの担いでるんですかね。
いや、そんな事は最早関係ない。不良も指をクイクイと曲げて挑発し、机を2つも跨いで乱闘が始まろうとしていた。そこで、何かが主将の頭にクリーンヒットする。それは扇子で、ぶった人物はまさかの先生だった。
「チミ達、授業中に喧嘩なんて野蛮な事はやめたまえ」
「うげっ……」
「痛……え、痛った……えぇ…」
不良は面倒そうな顔で先生を睨み、主将は終始何が起こったのか分からないが、それでも頭に残っている痛みに困惑している。気を感知する点においては本当に最強だからな、主将。破られたらそりゃ動揺もするだろう。
「ほら、さっさと感想を書いて欲しいねぇ」
「書き、終わりました……」
早いな、感想も変わり身も。俺と二人で話している時は口調がマイペースになるが、全員を挟んだり大声を出すとなると途端に声が小さくなる。まあ、これでもまだマシな方か……前『ZENITH』をしていた時、リアルで会話すると緊張で硬直して何も話せないと言っていたしな……
そのまま隣人を除いた4人で感想を書いていたが、ふと思った事をぶつけてみた。
「……そう言えば不良は二期生が担当だったな」
「ん? あっえっ、何!?」
普段でも有り得ないような動揺を見せる不良。何か隠しているような…
聞いた話では二期生は常識人揃いで、今回の調べ学習でもそれは充分すぎるくらいに伝わっている。個性は確かに強いが、問題発言やリスナーの苦労話も少なそうで、かなり企業に優しいと思う。
一期生にはトンチンカンな発言を繰り返すだけじゃ飽き足らず、企業側の人間を巻き込んでくるような輩がいるからな。
「だが気になるな。説明が凝っているのはいいんだが、少し偏っていないか?」
「そういやこいつだけ妙に説明薄いな。影薄いのか?」
「と、とんでもない! この子は、『瑠東茜』。二次喜劇で現状唯一、個人勢からスカウトされた……本物の、トップVtuber」
黒いセーラー服の上から袖を通さず学ランを羽織り、赤黒い髪をポニーテールにして纏め上げている。茜色の瞳が特徴で目はツリ目だが、あまり厳しさのようなものは感じられない。ヤンキーらしさは感じつつ、どこか友人じみたイメージをふくらませる格好だ。
「因みにあだ名は番長だ」
「…正直、個人勢はあんまり好きじゃない」
不良はそう呟いた。主将は目を見開いて不良の方を見やるが、いつもの笑顔は少しだけ乱れていた。
それに気づいたのは、何も俺だけではないだろう。
「頑張って調べようとは思ったんだけどな。でも少しだけ躊躇っちまって…」
「……いや、好みはそれぞれだからいいんじゃ……」
田中(仮称)がもっともらしい台詞を並べた。
しかし、瑠東……ると…る……番長でいいや、もう。番長とはVtuberの中でどういう存在になっているんだろうか。個人から企業にスカウトされたという事は、実力は間違いなくトップクラスだ。少し気になるな…
「という事で忌憚ない意見を聞かせてくれ、姉…と、ついでに姐さん」
「ついで扱いは中々ショッキングなのね……そうだなあ、茜先輩と言えば……」
俺の話を聞くなり即逃げた姉と違って、姐さんはかなり真面目に考えてくれている。
ついで扱いしてすまん。考えてみれば、姉なんかより充分すぎるくらいに役に立つわこの人。それで本題に戻るが、番長とはどういう人なんだろうか。
「うん、まず一点集中な部分が上げられるかな。どんな娯楽でも基本のめり込んではしゃぐのね。あとは感化もされやすくて、リスナーの人達から色んなエンタメを教えてもらってるみたい」
「影響されやすい性格か…」
Vtuberとしてはこれ以上ない適正だな。ネタに困る事ないし。それに、感化されやすいという事は、どんな事にでも興味を持てるという事。幅広い人からの指示を得ているからこそのトップVtuberなのかもな。
「…あ?」
ドタドタと音がして振り返ると、息の切れた姉がいた。階段降りるだけで息切れ起こすとか流石に運動不足
「茜先輩とコラボの予定取れた! 弟妹、配信するよ!」
「しばくよ」
・ライブ中 だ
18,145人が視聴中
瑠東茜 111万人
ず え お・ライブ中 し ろ わ だ
18,145人が視聴中 い う へ ほ つ そ
瑠東茜 111万人
「うぇーい、笹峯ノイズだ」
「今すぐ姉を絞め殺したい弟妹です、どーも」
「っしゃあ、カチコミ行くぞ!! 二次喜劇二期生の瑠東茜だ!」
コメント:おつ
コメント:異音と弟妹や!
コメント:弟妹はともかく異音も初コラボじゃないかこれ?
コメント:ライバー総勢13人なのに1年弱経ってようやく初コラボとは…
コメント:異音は韋駄天さんと三期生以外に絡みないぞ
コメント:その絡みも弟妹が来てからだから実質デビューから4ヶ月はコラボ一切なしっていうね
コメント:え、ワクセイは?
コメント:あいつは突発的な災害みたいなもんだから…
コメント:勝手に通話に入ってきてヘブライ語話してタロットカードの絵文字を告知のリプライに送って去ってったアレが絡みと言えるのかどうか…
コメント:逆に言うがアレと会話しろと?
コメント:つくづく酷い言い様で草
始まって早々の物騒な宣言はヤンキーキャラ特有の台詞回し、つまりキャラ付けのためのものだろう。演技っぽさあんまりないけど。
確かに、二期生はキャラ設定についている職業や経歴を実際にしていた人から選出されているそうだが、この人は個人勢からのスカウト……つまり、何を意味する?
「で、俺とコラボしたいって急に言い出したのは何でなん?」
「あーいや、アタシじゃなくて弟妹がね」
いや、俺も言ってないが。
第三者から見た意見を聞かせてと言ったのに、第二者飛ばして当人を呼んでくるのは流石にヤバいだろ。というか、予定も組んでない状態で下手に元個人勢最強格にコラボの依頼をするな。
「おっ! 巷で噂の弟妹か、実は俺会うの初めてなんだよなぁ!」
「あ、ども。番長…さん?」
戸惑いながら俺がそう言うと、少し苦笑しながら返される。
「あだ名の上からさん付けって…普通に、好きなように呼んでくれよ。俺高校生だし」
「えっ」
「えっ」
「えっ」
コメント:知らなかったんかい!!!!!
コメント:こいつら二人揃って人への関心なさ過ぎるでしょー
コメント:うおっいつの間に!?
コメント:神速さん!?
コメント:はいさー 神速さんだよー
コメント:高校生って言っても、番長は個人時代も含めて4年くらいやってっからなぁ…最初の方は中学3年とかじゃなかったか?
コメント:Vtuberになろうと思った人なら必ず検索すれば出るやろ
コメント:つーか番長に限ってはプロフィールの年齢現実とリンクしてるからな
コメント:きちんと成長するのさ…どっかの星の子とは違ってな
「そんじゃ何話す?」
「いや、姐さんや鉄パイプの時と違ってジャンル設定もされてないし…スマブラでどうだ?」
「おっと結構死ぬ気がするんだが」
番長が声を震わせながら引きかけたが、静止。目と目があったらスマブラバトル、これ常識ね。姐さんはAIを使ってくると理解したし、鉄パイプにも機会があれば挑戦したいところだが、多分ゲムヲで9ばっかだしてくるオワタ式にしかならないだろう。
さて、それで番長は一体どんなキャラを使うのだろうか……
「
「えっ、い、いきなり!? で、
「「………は?」」
俺の命令に従って姐さんが叫ぶと、姉と番長から意味不明と言わんばかりの聞き返しが来た。何だ、なにかおかしい所でもあるのか。
そして姐さんも。姉の攻撃がクリティカルを叩き出したのか知らんが、段々顔を赤くしていき、最終的に突っ伏していた。何かぶつぶつ弁明とかしてるが、磯野の真似が恥ずかしかったんだろうか。
「ノリノリで真似した時って、冷めた反応されると急に恥ずかしくなるよね……」
「いや、知らんが」
コメント:姉さんって何!?
コメント:いやコラボはしてないし単純に家来てただけとちゃうか
コメント:すっかり異音と仲良しなの笑う
コメント:そして癒やし枠に恥じぬ恥じらいだ
コメント:恥じてるのか恥じてないのかどっちなんだよ
コメント:ややこしいわ
コメント:スカが癒やし枠なのは同意だがあむりんはどうなの?
コメント:というか癒やし枠に癒やし要素ゼロのあだ名つけてるの冷静に考えてやばくないか
コメント:癒やし要素は声だけやぞ
コメント:癒やし要素はASMRだけやぞ
コメント:癒やし要素枯渇してるのでボイス出せ
コメント:推してる奴に投げかける言葉には到底見えないのほんと笑う
試合のゴングが鳴った。
番長が使うのはストロコングで、俺は今回配管工おじさんを使用。オールラウンダーだし、バースト力もそれなりに高いので採用した。
相手が何を使ってくるか分からないから、様子見用にな。しかしこれで高火力アタッカー使いだと分かったし、今度からはカウンター重視のキャラに乗り換えるか。
「やるか! 絶対負けるけど!」
「爽やかに言うなそんな事」
開幕ダッシュ攻撃してきたので素早く回避。配管工おじさんはメテオを除いて空中攻撃の出だしがそこそこ早いのが特徴なので、重量級のストロコングに優勢を取りやすい。
案の定1ストック目は普通に完封した。
「よ、容赦なさすぎない!?」
「何故か番長には加減しなくていい気がする」
「叫び声の出るサンドバッグ扱いかよ……」
「ひっど!!?」
2ストック目は回避の隙を突いてきたり技を放った後の硬直を狙っていたが、攻撃の間合いが浅いので相殺できる。
戦ってみた感じ、スマブラ初心者みたいな動きしてるくせして反射神経はプロや上澄みにもそうそういないレベルで高いので鍛えたらそこそこの脅威になりえるな……
「最終ストック……正直ここまで耐えるとは思ってなかった。感心するわ」
「そりゃあどうも……昔っから勘だけは良くてな」
「……俺は忘れっぽいから、もう一度聞いてもいいか?」
茜は神妙な面持ちを変えないまま、俺の言葉に疑問を持つ。
そう、俺は忘れやすい。子供の頃から人の顔と名前を擦り合わせるのが苦手で、周りの人のヘイトを買っては暴言を吐かれ、努力をしても治せなくていつしか塞ぎ込んでいた。高校に入ってからは交流を断ち、名前も呼ばないし呼ばれない……
でも決意した。もう一度聞こう。
まだ俺の全力すらも引き出せていないが、そう遠くない内に追い越すだろう、デュラはん達に並び立てるかもしれない未来の猛者に僅かばかりの敬礼を贈るために。
「……お前、名前は?」
「茜……瑠東、茜だ」
そうか……覚えておこう、瑠東茜。
あまり好きではないと言っていた不良には悪いが、何だかこいつには初めて会った気がしない。だから多分覚えられる気がする。
…覚えられるはず。覚えてくれ、頼む。
「そこはハッキリ覚えるって言ってくれよ…」
「すまん」
コメント:台無しでワロタ
コメント:お前名前はとかパパ黒かよ
コメント:名字定期
コメント:番長も何で途中まではノリノリなんだよw
コメント:元々ノリがいい方ではあったけどな
コメント:でも割とツッコミ役だぞ
コメント:アレはデビュー時即コラボ申請したのがワクセイとテランだったからやろ
コメント:初っ端それは恐怖過ぎる
825:名無しのライバーID:Noa0RpD51
夏休み入って思い通りにやりたい事全部やれるとか思ってる奴いるぅ!?
いねぇよなぁ!?
826:名無しのライバーID:Rgnl6iWRN
こんな情けないマイキー他にいる?
827:名無しのライバーID:V4TO4Zf8l
いらない
828:名無しのライバーID:QB8TcL7km
>>826
ワロタwww
829:名無しのライバーID:v+dhLDw11
寝ながら配信見てるわ…最近はおもろいの多くていいねぇ…
830:名無しのライバーID:6dcHYWKer
電脳警備員ニキその3じゃん
流石に今日は休暇?
831:名無しのライバーID:nVUQFadF+
いや、弟妹が夏休みに馬鹿みたいに出てくると睨んで監視作業してんのよ
徹夜作業明けで寝そうだからお互い監視しあってる
832:名無しのライバーID:Qfx2KZ7x6
リアルで!?
833:名無しのライバーID:sF61JD+cs
リアルで
その1がマジでJKだった時はビビった
俺おっさんだから周りの人からすごい白い目で見られて大変だわ
834:名無しのライバーID:3wkJ+cKDe
は?
835:名無しのライバーID:/GmdXEZkn
>>833
ば、馬鹿な!?
掲示板やってるJKなんている訳がない…!
836:名無しのライバーID:zcsvYtk8A
>>833 幻覚魔法でもかけられたか!?
837:名無しのライバーID:UEmjxFr5G
ひっでぇwww
838:名無しのライバーID:nVUQFadF+
マジだぞ☆
んーやっぱ周りの目が酷いな
839:名無しのライバーID:5EMLG+oCA
まあ絵面的にね…
840:名無しのライバーID:zi6RLw2Yd
中身が知れてるその1からすれば問題なくても一般人からするとちょっと……
841:名無しのライバーID:RknWg/2LH
つーか周りの目ってなんだよ
どこでやってんだよ
842:名無しのライバーID:v+dhLDw11
サイゼ
843:名無しのライバーID:UJsFLIxzR
レストランかよぉ!
844:名無しのライバーID:Y4gPR/+ot
サイゼでおっさん2人とJK1人…うーんこれは事案
845:名無しのライバーID:7amJE0Woh
>>844 想像以上にエグくて吹いたwww
846:名無しのライバーID:xppozCH95
で、弟妹は?
847:名無しのライバーID:5r2eXufBt
今番長とコラボしてるよ
848:名無しのライバーID:/pzWsxKIk
ファッ!?
849:名無しのライバーID:em05nH/pf
で、電脳警備員、出撃!!
850:名無しのライバーID:v+dhLDw11
今やってるよ
851:名無しのライバーID:nVUQFadF+
特に今の所コーンはいないな
852:名無しのライバーID:DiH1fKcSj
姉貴の時と比べたら確かに少ないけど、それでも結構な量あるんですが……
853:名無しのライバーID:9dehe3eHD
弟妹と番長が友達みたいな感じ強いからな
854:名無しのライバーID:DBLIfq0OE
弟妹がよそよそしくないってなんかおかしくない?
855:名無しのライバーID:+94fa6NVG
まあ…それは…
856:名無しのライバーID:+DPgxkpuH
でも弟妹の話で前に人のいい不良っていなかった?
あいつと重ねたのでは?
857:名無しのライバーID:hAab1MAE6
あーなるほど
でも番長女やぞ
858:名無しのライバーID:tWYpcU1OR
逆に考えろよ
弟妹が性別の差くらいで対応を変える青春真っ盛りな高校生男子だなんて思うか?
859:名無しのライバーID:cT90C/Ich
うーんこの