この度俺は、VTuberになりません。 作:初見さん
前日の話からより予定を煮詰めて、詳しい事も決まっていった。そして当日になったのだが……俺は今、カラオケボックスが部屋に運ばれていく様を眺めている。
配信するなら機材の整った本社でやった方がいい、とお達しが来たのでそれに従っただけだが、思ったより本格的でもチープでもなかった。
「あ、どうも」
「は、はい……」
緊張した様子で待っている彼女にすこし挨拶をすると、少し戸惑っている表情を向けてきた。まあ、俺に優しい挨拶するイメージなんてもん無いよな、知ってる。
この前の酒配信で焼肉組を家から追い出せという発言をしたからかもしれん。
「あの……弟妹さん、私に対する当たりが変わったような…」
「多分相生さんの事忘れてると思いますよ、彼」
「えっ」
「特徴無いと忘れる事多くて……相生さんは特徴無いですし」
何の話だ? 小声でボソボソと話しているのでよく聞こえない。
俺に聞かれたくない話か。まあ姉もそういう年頃……は卒業してるか。むしろ俺が今絶賛そういう年頃だったな。家でやってる事がアレすぎて、考え方が保護者側に寄ってってる気がする。
「わ、私ってシャバ僧なんですか……?」
「ええ、まあ。また覚えて貰えるよう頑張りましょう」
「うぅ……はい……」
と思ったら涙目で姉にすがりついている。やっぱ仲良いんだな、あの二人。こりゃ本格的に姉を任せようか。配信は俺も出ると言ってしまった手前やるしかないが、練習自体には俺が居なくても大丈夫そうだ。
助っ人もいるしな。
それじゃあ早速始めるとしよう……だから何で俺が仕切ってんだ?
「あっ、そういや本名出しちゃまずいかも……」
「アレで名前決まってないのか……どうするんですか?」
「先輩に聞いたのだと…『ドネルケバブ林』とかどうだ? って」
「コメントに困る」
・ライブ中 だ
24,246人が視聴中
91万人
ず え お・ライブ中 し ろ わ だ
24,246人が視聴中 い う へ ほ つ そ
91万人
「うぇーい、笹峯ノイズだ」
「そもそも練習が必要なのか疑問な弟妹です、どーも」
「ど、どうも……あの…えっと、その…」
コメント:あらかわいい
コメント:恥ずかしがってるんか笑
コメント:なんてかわいいの
コメント:歌では自信ありげだったのにな
コメント:アレ酔ってたらしいから…
コメント:てか録音されてるなんて知らなかっただろうし
コメント:新人歓迎会で何やってんだよシャチ
コメント:許さねぇぞゼビ
コメント:とばっちり過ぎる
コメント:俺らがこんな会話してる間も挨拶しようとしてどもって失敗を繰り返す異音マネちゃん
コメント:かわいい
コメント:異音とは大違いだぜ!!!
コメント:草
コメント:勢いたっぷりでワロタ
「コメントの加速度あい凄まじいな…あいおむぐっ」
「ボロが出る前にさっさと本題行きましょうか」
「えっ? あ、了解です…?」
早速やらかしかけたなこの姉。本名出すなって自分から言ってただろうが。そして姉にもう一度ルールを叩き込んで、この配信をするに至った経緯を話すフェーズに入る。
「アタシの歌動画の企画はちゃんと進んでて、今はまだ作曲の段階な」
「まあ出来上がるまで数ヶ月くらい時間かかるけどな」
「そこで、その間にアタシの歌への自信を取り戻すため、今回のこの企画…『カラオケ大会』をする事になったって訳だな」
姉の配信タイトルは毎度企画を書かず、本人のコメントらしきものを添えるのみで非常に分かりづらい。よって姉を抜いた二人で相談して企画のタイトルを決めた。
ただ流石に三人だと曲が傾きがちだし回しづらいので、今回はお仲間をお呼びしました。
「……お前らそういえば歌好きだっけ?」
「今聞くのかよ!?」
「結構歌みたは出してるのね」
「ミサイルなんかよりも爆発力のある、俺の歌を聴けー!!!!!」
少し聞いてみたところ、ひと夏の思い出は全員まだ一度も体験した事がなかったらしい。ぼっちーずにも程があるだろ……まあ、なので利用させてもらった。予定を潰されたくなきゃ働け。
という事で上からゼビウス、姐さん、鉄パイプだ。
コメント:オチ担当、ボカロ担当、アニソン担当かな?
コメント:1人歌わない奴混じってるぞ
コメント:消せそんなの
コメント:今ならなんと、チャンネル登録を外すだけでゼビウスを泣かす事ができちゃうんです!
コメント:えぇ〜っ!?(ガヤ)
コメント:でも、お高いんでしょう?
コメント:それがなんと今ならタダでできちゃうんです!
コメント:さらにこの配信が終了してから30分以内にお電話いただいた方には(以下略)
コメント:色々寸劇やってるけど最後は同じなんだよな
コメント:(降下するゼビウスの登録者数)
「相変わらずひでぇのね」
「流石に慣れました?」
「いや、まあ……慣れちゃいけない気はするんだけど…ここまでしつこいと……」
ゼビウス、不憫な奴だ。まあこの三人がいれば大抵の事はなんだかんだで回るからな。この三人は俺が引きずって来た……失礼、きちんと説得して連れてきたもの。
……なんだが、まだ人の気配がするのは何故だ?
「おめーら準備はええのんか!? 私がこのイカしたフリップボードで採点しちゃるぜ!!」
「それ遮眼子*1です星さん!」
「ん? そんじゃあこっち?」
「それは私のハリセンです……!」
……どうやら一期生……正式なグループ名で言うと韋駄天荘の二人がやってきた。姉が連れてきたっぽいな、潰そう。韋駄天さんはまあいいとして、ワクセイはまともに審査なんてできんのか?
と思ったら後ろになんかいる。目が怖い。
「あれっ先輩!?」
「いや、本当に配信に出れるのか心配でな……」
「も、もーっ! 私にだってそれくらいは……多分、その…出来ますよね……?」
いや、俺に聞くなよ。
コメント:後輩の身を案じるチ丸
コメント:健気やなぁ…
コメント:先輩後輩の仲良いのいいなぁ…いいなぁ…
コメント:上司の機嫌取りニキ…!
コメント:審査員豪華すぎない?
コメント:一応バランスは取れてるだろ
コメント:ワクセイとゼビウスがマイナス要素のほぼ全てを受け持ってるんだが
コメント:ゼビウスはアレでもまともやで…!(必死のフォロー)
コメント:存在自体がマイナスなんだろ
コメント:流石に言い過ぎでは?
コメント:異音のチャンネルの男女比率知ってるか?
コメント:ハーレム野郎に興味ねぇんだよ
「という訳で、私は今回特に採点もしないけどその辺で邪魔にならないよう立っている置物になるつもりです」
「随分存在感のある置物っすね」
「チ丸お前変わってるってよく言われない?」
「はは、いや実はそうで……ってそんな訳ないでしょう! それを言うなら貴方の方ですが!?」
ワクセイの発言に少しノッてからツッコむチ丸。慣れてんなあこの人も。
誰かのマネージャーをするっていうのは確かに大変だが、二次喜劇は大変の度合いが別ベクトルな上難易度的にトップクラスっぽいから手に負えない。ただ対人スキルを習得しているだけでは、到底やっていけそうにないな。
「そんじゃトップバッター決めるぞ」
「あれ、ノイズじゃないのか?」
「ん? 姉が最初になるとああなるが」
ゼビウスを姉の方に向けさせる。するとそこには顔を青くし、しおらしさゼロの状態で体育座りのごとく縮こまる姉の姿があった。うん、姉は周りに人がいると雰囲気に飲まれるタイプだから、自分からは切り出せないんだよな。
配信では普通に出来てたから分からなかったんだろうが。まあ、これがこいつらを呼んだ一番の理由だ。
「……でも決めるってったって……」
「コメントに頼ると絶対姉が指名されるから、今回は割り箸に番号を書いた」
「王様ゲームのアレみてぇ」
コメント:弟妹の俺らへの信用度ひっくいなあ
コメント:ダイジョブヨー
コメント:俺ら割と優しいぜ
コメント:近所でも評判なんやで
コメント:どこの近所だよ
コメント:優しいってどの辺が?
コメント:本当なら優しげな台詞言ってみろや
コメント:証拠が文しか無い故の弊害
コメント:「あーそれは彼氏くんが悪いわ」とか
コメント:死刑
コメント:ブタ箱にぶち込め
コメント:草
という事で決まった順に歌ってもらおう。選曲は何でも良いと言ったら、全員趣味に趣味を乗せまくったヤバいリストが出来上がった。
さあ、それでは怒涛のカラオケラッシュいってみよう。
1番手・鶏冠井ればー
「読めない……」
「のびのびファンキー*2って歌詞付きの歌聞くイメージねーなぁ」
「確かに」
「アハハ、皆色々言うけどトップバッターだし。無難な曲じゃないとなのね」
選曲『エアーマンが倒せない』
往年の神曲をチョイスしてきたか。自分が言ってた通りトップバッターなんだが、そのくせして姿勢が攻めすぎているので思わず二度見した。
というかこれを当たり前のように知ってる姉達は何なんだ……いや俺も大概だけど。少なくともタンバリンを叩く曲ではないだろゼビウス。聞いてんのかゼビウス。
2番手・ゼビ・リブロウス
「俺の声に惚れろ!」
「あ、割り込み予約でお願いします」
「鉄パイプにすらぞんざいに扱われるゼビウスに涙が止まらない」
選曲『ぽっぴっぽー』
無駄に高音が上手い。本人もノリノリで歌ってるし、技量も申し分ないし……うん、なんかムカつく以外は完璧だな。
ただ姐さんに続き選曲が少し古いな。いや現代でも十分通用するから良いけど、コメント欄で曲の存在を知らない人がちょっと出てきてるし。
3番手・惑星
「それマイクじゃなくてきゅうりですよ星さん」
「おっと失敬」
「まあ似てるから仕方ない……いや、そんな事あります?」
選曲『そろそろ円盤状のあんこが入った和菓子のアレの呼び方統一しようぜ!!!!!!』
振り付けまで完璧……だと……まさかの才能に絶句したが、Vtuberだと何やってるかまるで分かんないな。せっかくの身体能力が日の目を浴びないとは。
しかしこの曲……この前姉が言ってたオリ曲だ。そもそも例の和菓子についての歌詞ですらないだろこれ。え? ああ、曲がり角でぶつかった転校生が例の和菓子なのね。意味が分からん。
4番手・伊神蘭丹
「ゼハハハハハ…!! そう…ここから先は!! 私の時代だァ!!!」
「順番回ってきただけだろ仰々しい」
「ううっ…ゼビウスにツッコまれるとか世も末ですね…」
「おいその喧嘩買うぞ??」
選曲『勇者』
ここでやっとまともなのが来たな。最近の若者もなんとなく知っているであろう曲。……流石に知ってるよな?
アニメは漫画と違って30分丸々時間取られるからな……ってそうじゃなくて。鉄パイプの歌はまあメドレーの再生数が物語る通り、普通に上手い。
5番手・相生さん
「が、頑張ります!」
「普通過ぎてツッコむ事がないな」
「暇ですね」
「えっ、じゃあ笑いを取った方が…?」
「頼むからあいつらみたいにはならないでください」
「これ以上手間増えるのは勘弁です」
「どうすれば良いんですか!?」
選曲『唄』
やはり圧倒的だった。結構技術を必要とする曲ではあるが、完璧だったな。
姉も段々ノッてきてるし、これは後少し押せばいけるな。
6番手・韋駄天楓羅&弟妹
「ひゅーっ! 姉妹てぇてぇ!」
「俺は良いけど韋駄天さんを巻き込むなよ」
「い、いえ! 別に私は、これでも……いいので」
「優しすぎません? 怒っていいんですよ?」
選曲『W-B-X』
結構息があったな…それよりもこの曲を韋駄天さんが知っていたことに驚いた。何? 興味はあったけどよく分からなかったから、リスナーの情報から一番いい作品を教えてもらった?
その流れでこの曲を知って覚えた…と。よし、ナイスだリスナー共。
そして最後の姉。締めは頼むぞ。
「うええええ……やっぱ緊張する……まだ無理……」
「何でだよ」
結構ノッてただろ。口はへの字に曲がってるし、目の焦点も合ってない。ぱっと見ると吐くような顔をしている。
これを忠実に二次元で再現したグラディウス鈴木さんは凄いな。コメント欄もドン引きしてるぞ。
コメント:怖いってw
コメント:異音っつか異形だな
コメント:顔面崩壊にもほどがある
コメント:Vtuberが出していい顔かこれ?
コメント:んーアイドルとしてはギリギリアウトかな
コメント:いや芸人ならアリやで
コメント:抜け穴使うのやめてもろて
コメント:セーフとアウトの境目を反復横とびしてる…
「い、一回だけでいいですから! 頼みます!」
「ばっ、おいやめ……!」
「わ、分かったよ……歌うよ……はぁ……すぅ──」
その日、人類は思い出した。
リラックスした時と緊張した時に出る実力、その差を。
「……なんかさ、最初はノイズが夜立てた物音の事を弟妹が揶揄したのが始まりだったよな」
「それが名前と重なってあだ名が生まれたんでしたっけ」
「ネットでネタにされたりもよくしたのね」
「あぁ。でもさ、今こうやって近くにいる全員が一瞬気絶したのを考えると……」
「「「「これは異音だわ……」」」」
……まあ、また頑張ろう。時間はあるしな。
「よし、行くか。おめーらシートベルトしたかシートベルト。骨盤割れるくらいキツく締めとけよ」
「車乗る時は奇天烈発言しないのね」
「おひょ? まあ後輩ってのは思ったより可愛いもんだからな。アメリカザリガニと同じくらい可愛い。大事にするのは当然よ」
「おい比較対象!」
後日、ちゃんとワクセイの車は出発した。気になるワクセイの車だが、ハチロクのレンタカーだった。
車の扱いが上手いならどうして自分のを持ってこないのかは少々疑問だったが、それよりワクセイの身長が車と比べると小さすぎて全然気にならなかった。アクセル踏めんのかアレで。
「……ふぅ、ようやく終わっ」
バァンと音がして扉が開く。ノックしろや。
「祭り行こうぜ、祭り!!」
「一難去ってまた一難かよぉ……」
よく見れば、そこに居たのは不良。隣に主将もいるし、隣人もいる。いつものメンバー感強いなこれ。
で、ドアを半ば壊す勢いでこじ開けたのに対して何か弁明はあるのかな不良君。俺がにこやかな顔ながら内心ブチギレていると、心を読んだらしい隣人が青ざめた顔で、気配を感じ取ったらしい主将も冷や汗を頬から伝わせて身構えだした。
そんな事など知った事じゃない不良は嬉々とした笑顔で語り続ける。
「ずっと前から計画してたんだよ、祭り行こうってさ! へへ、驚いたか?」
「ま、まあ私も……色々、調べたよー……?」
「……ああ、私もお前には感謝しているからな。一緒に祭りを楽しんで欲しい故、全力で案を練ってきた」
…そういう事言われると弱いんだよなぁ……
「……もういいよ、負けた。それで、どこに行くって?」
「
「しばくよ」
548:名無しのライバーID:5+I1edGzS
さて…どうでした?
549:名無しのライバーID:oULpj7Vtv
え? なんだって?
550:名無しのライバーID:tKk5/r5wz
イヤホンのノイキャン機能が外した後も続いてて聞こえんわ
551:名無しのライバーID:X0ELiNQu2
それは鼓膜が破れてるのでは?
552:名無しのライバーID:gyi1IATPt
はよ予備とってこい
553:名無しのライバーID:ce7S7jvq7
ノイズキャンセリングなのにノイズをキャンセルしてへんやないか
554:名無しのライバーID:1Ql6ZxsVE
ダジャレ的な特攻はついてないんよ
555:名無しのライバーID:wx89ttqv/
>>553
誰がうまい事を言えと
556:名無しのライバーID:X77Zw1hXr
こりゃ本格的に酔わせないとアカンな……
557:名無しのライバーID:GKTzahWHy
異音の緊張はやっぱ酒で緩むんかね
558:名無しのライバーID:YqHGAYODg
賢そうだったりちゃんと姉ムーブかましてたり歌上手くなったり……
559:名無しのライバーID:Ad3HqaUYw
>>558
緊張解けると途端にいい事しかないの酷いな
560:名無しのライバーID:8Sg+GZRZk
いっそ酒で潰した方が良いのでは?
561:名無しのライバーID:yr+VZKgfp
確かに
562:名無しのライバーID:tTsoy+5px
何で酒カスにした方が姉を全うできるんですかね(疑問)
563:名無しのライバーID:JJwPFJK2K
>>562 そりゃお前アレよ
アレよ
564:名無しのライバーID:0cZYnBpXF
>>563 何よ
565:名無しのライバーID:e18LZoTRL
おじいちゃんみたいな語彙になってて草
566:名無しのライバーID:D5kfMjGYv
天才ドジが酒飲むとなんやかんや化学反応が起きて可愛い姉になるんや
567:名無しのライバーID:wuD9WLWJL
ヤバい方程式が複雑過ぎる
568:名無しのライバーID:gL5zl23om
俺らには解けない…
569:名無しのライバーID:VyFJzP/0g
取り敢えず戦績
弟妹 3曲
全体的にオタク曲だがメジャーなものが多く若者も没頭しやすい
歌の腕はまあまあ
ゼビウス 3曲
黎明期のボカロ曲を選出。大人達は大興奮だったが平均的にはやや微妙
認めたくないが歌は上手い
スカ 2曲
トップバッターでいきなりネタ曲を出し次の曲もネタだった
歌自体はちょっと下手だがその分楽しんでいる
鉄パイプ 5曲
様々な世代のアニメ曲を歌う。需要は高かったが無許可で連続で曲を入れてきたので減点
歌は普通にめちゃくちゃ上手い。
姉貴 2曲
遠慮気味ではあったが、恐らくこの中で一番我々の求む曲を選んでいた
音程外しが目立つがそれも含めて味
ワクセイ 3曲
オリジナル1曲アカペラ1曲ネットのおもちゃ1曲というツッコミどころ満載な選曲
般若心経を出すな
実力はまあまあだが回数をこなしているので結構こなれている
570:名無しのライバーID:IZuGoExQc
さすが纏めニキ
571:名無しのライバーID:HAB0cJuEB
いつもありがとナス
572:名無しのライバーID:hlcoAq3nD
やっぱ無難なのが来たと言うか……
573:名無しのライバーID:cxz0LGT3v
下手の度合いも可愛いで許せる奴らだな
574:名無しのライバーID:Myz8g+vUA
焼肉組何気に上手いの多くない?
575:名無しのライバーID:HT4gZutxK
スカ除いて全員かよ
576:名無しのライバーID:ZSGWLH2Br
まあ前期が酷かったと言うか……
577:名無しのライバーID:s0b5sRMNN
それはあるな
578:名無しのライバーID:2O2bLknRb
ソムリエがいなかったら歌みた出てなかったんじゃないか
579:名無しのライバーID:8NlFU/OZl
草
580:名無しのライバーID:8NbSswDRJ
>>579
笑って済ませるなって
確かにそのレベルも居たけど
581:名無しのライバーID:IRRFB24Sv
1人だけやぞそのレベル
582:名無しのライバーID:kXw8wLkbn
他3人がヤバすぎる
583:名無しのライバーID:rwCSNRcGo
曼陀羅師匠と番長は単純に慣れてないだけだから
まあ頑張ってもあんま上手くなんないけど
584:名無しのライバーID:LuW+A0XB2
しゅゔぁゔぁがね……
585:名無しのライバーID:5FOHDVEGP
一向に歌いたがらない異音を仲間と勘違いして本人の居ない所で同盟作った挙げ句実は美味かったと判明した結果理不尽にキレ散らかしたあのしゅゔぁゔぁがね……
586:名無しのライバーID:NOPMPnaus
説明ごくろう
587:名無しのライバーID:ECAd0tEQg
いやー何度見てもひでぇなこれ
588:名無しのライバーID:7ykD9fIqo
あの絶叫でmadを作りたい
589:名無しのライバーID:hVbw2MiIa
ごめん多分そのmad聞こえないわ
590:名無しのライバーID:Moy1GbyOp
まだ鼓膜破れてたんかワレェ!
突然ですみませんが、この小説の更新が停止するかもしれません。
というのも、この小説を始めた理由というのが「なんとなくいい1話っぽいのができたから」という計画性の欠片もないもので、早く誰かに見てもらいたいという承認欲求から2話もない状態で適当な時間に投稿してしまいました。
そのせいでネタを考える時間がなく、お茶を濁すようなその場しのぎの回ばかりになってしまい、ロクな伏線も張れなければキャラの魅力を光らせる事もできず…正直作品としての完成度は酷いの一言です。
そのため、もう一度設定を練り直し(もちろんキャラの性格や名前などはほぼ変えませんが)、より魅力的な作品に昇華するため、つまりリメイクするための時間が必要になりました。
自分勝手で本当に申し訳ありませんが、リメイク作品が出るまでお待ちいただければ幸いです。