ブルーアーカイブの隅っこで   作:カピバラバラ

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本当の箸休め回です、お茶濁しお茶濁し…


花のパヴァーヌ……編?
ぷろふぃーる!


羽音(バオト)デミ

 

 

トリニティ学園所属 2年生 正義実現委員会所属

 

愛銃 オートマチック式ハンドガン『辺獄(リンボ)

 

趣味 無し 好きなもの 無し 嫌いなもの 無くなった

 

髪色 白 身長166cm 誕生日6月6日

 

役割 STRIKER
レアリティ ☆3
ポジションATTACKER

 

 

配置 フロント

遮蔽物   使わない

攻撃タイプ 神秘

防御タイプ 装甲…無し(全タイプWEEK)

 

 

基本情報

トリニティ学園所属、正義実現委員会に入部している彼女。実態はただの化け物。世界に突き動かされ続ける操り人形だが……その籠からいつかは脱するのだ。世界だろうがなんだろうが、彼女がどれだけを背負ったとしても…未だ彼女は芽吹く前の花。開いてようやくこの世に産まれ落ちる、誰もそれは止めることは出来ない……若人から青春が失われるなど、あってはいけないのだから。

 

 

入手方法

ピックアップ募集『善意の道の辺獄の果てに』

通常募集

 

ステータス(Lv1)

HP ?????

攻撃力 650

防御力 0

治癒力 1495706

命中値 1320

回避値 1444

会心値 231

安定値 1800

射程距離 666

 

 

 

EXスキル『………』(コスト2)

自身のHPの97%を消費する

範囲内の敵に自身の攻撃力3240%分を与え、防御力を32%下げる(25秒間)発動時顕現カウンターを1個増やす。不死身状態を付与(5秒間)

 

神風特攻を主とする彼女の罪の意識の現れ。有り余る力に耐えきれない身体を振り回しながらその暴虐を発揮する。銃を使えよ…なんか素手で飛び込んでるよ…こわ…。

 

 

ノーマルスキル『混沌の子供』

10秒経つ事に顕現カウンターを1個増やす。顕現カウンターは最大5個まで蓄積され、1つにつき会心値を15%会心ダメージを15%増加させる。5つ溜まった際にEXスキルを発動時、現在残っているコストとカウンターを全て消費し????へと変化する。

 

 

パッシブスキル『絶対者神性』

CC効果を受けず、またステータス低下効果を受け付けない。蓄積された総被ダメージが自身のHPを超えると自身の攻撃力を48.3%増加させる(30秒間)発動後蓄積はリセットされ、クールタイム40秒後再び蓄積開始。

 

 

 

サブスキル『偽の救世主』

50秒に1度、周囲の味方の攻撃力を30%上昇させ防御力を31%低下させる(20秒間)効果範囲内の味方のHPを20%消費させ、EXスキル発動コストを1つ減らす。

 

 

『??????』

攻撃時、会心が確定し、常に治癒力の2%を回復する状態になる。

 

 

 

神秘の元ネタ

 

『ヤルダバオト』もしくは『デミウルゴス』………何故、救世は行われなかったのか。

 

 

 

 

《絆ボイス1》

 

「う、うひゃ〜先生って大胆なんすね〜…なんだか胸がポカポカするっす!」

 

《絆ボイス2》

 

「偶に…思うんすけど、誰彼構わずそんな風なんすか?そうなんだ……」

 

《絆ボイス3》

 

「またそんな事……あんましダメっすよ?勘違いさせる事言うのは………私以外にはね……?」

 

《絆ボイス4》

 

「先生……私だけを見て、私から目を逸らさないで………私だけを………」

 

 

《絆ストーリー1》

 

ある日、デミからお昼ご飯のお誘いがあった。

 

 

昼休憩、デミに指定された店へと向かう。

 

 

「…おっ、こっちっす!おーい!」

 

“やぁデミ、今日も可愛いね……席まで取っててくれたのかい?”

 

 

テラス席に座ったデミに声をかけられた。

 

 

「マジ…はぁ、いややっぱり良いっす。そういう人ですもんね……ほら座って座って、何食べます?」

 

“せっかくだからデミのこれがおすすめだって奴…食べてみたいな”

 

「お!そうっすか、任せてください!このカフェマイスター(自称)と呼ばれた私が美味しいやつ選んであげますよ!」

 

デミが数品頼んだ商品が、目の前に並べられる。

 

「こっちのと、これが先生の奴っす」

 

“これは…桃のフルーツゼリーとリンゴパイ……それと…白ワイ…ン?

 

「ここのは他の場所よりこの二品が抜けて美味いっす、これは味が白ワインに似てるだけのスパーリングで二品の口当たりの差を無くして食べる用っすね」

 

 

デミに言われた通りに食べてみる……

 

 

“…!!……めちゃめちゃおいしい…!!”

 

「満足頂けたら何よりっす、こっちが誘った側ですからね…良かった良かった」

 

“ありがとう、デミ…それに、わざわざシャーレに近い店を選んでくれたんだね”

 

「先生は多忙っすから、ロスタイムは少ない方がいいでしょ?」

 

“デミと会ってる時間を、ロスタイムとは言えないかな…笑顔が素敵な生徒さん?”

 

「それはわざとっすね、まぁ腹立つんで一回殴らせて下さい」

 

“じょ、冗談!デミ、冗談だってば……冗談…でも殴るって?ぐわぁぁぁ!!?”

 

 

殴られはしなかった……

 

 

 

 

 

 

《絆ストーリー2》

 

とある日、デミに風紀委員の活動に協力して欲しいと連絡が来てデミの巡回活動範囲にまで足を運ぶ事になった……。

 

 

ドゴォォォォォン!!!

 

 

「うわぁぁぁぁぁぁ!!?」

 

 

ドガァァァァン!

 

 

「グァァァァァァ!?!?」

 

 

“これはまた……凄いね”

 

「わ!先生、先生だ…!何しに来たんだろ…」

 

「あれじゃない…?最近噂のデミ先輩の…という事は……?」「キャー!のわー!のあら〜!って事!?」

 

“あ、皆んな久しぶり!元気にしてたかい?”

 

「「「お久しぶりです!先生!」」」

 

 

凄まじい轟音と悲鳴が鳴り響く戦場に何一つ似合わない穏やかな会話が流れる。

 

 

“相変わらずだね……デミ”

 

 

それを鳴り響かせる原因は……トリニティ学園風紀委員“鬼神”

 

 

「あ、先生お疲れ様っす!来てくれて助かりますよ…本当に……ハスミ先輩が寝込んじゃって、また無理なダイエットでもしようとしたんでしょうが……」

 

“生徒の……デミのお願いなら別に大丈夫さ”

 

「マジで助かるっす…やって欲しいことは、うちの部隊、私を除く全員をお貸しするんで、北区から……ここら辺までの制圧頼みます……」

 

 

「せ、先生と!?」「やったぁ!よし…この間に…」「良いんですかぁ?デミ先パァイ……?」

 

「ちなみにちょっかいかけたら メギョォ……!!!……こうなるっす」

 

目の前で残骸の鉄板が粘土のように丸められて…更に握りつぶされ鉄粉の様なものが舞う。

 

「「「先生の手となり足となります!!宜しくお願いします!!」」」

 

 

“あ、あはは……宜しくね?」

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

“戦闘終了……お疲れ様”

 

「ら、楽勝過ぎます…何これ…」「おっ…♥なんかこの戦い方戻れなくなる感覚が…」「添善!!添善食わねば恥である!切腹イヤー!!」

 

 

「おかえりなさい、先生」

 

“ただいま、デミ…そっちこそお疲れ様”

 

彼女の制服に、血が付いているのを見て……衝動的に身体を動かす。

 

「わ!?ちょ、ちょっと先生…人前で…!」

 

彼女の胴体に腕を回して抱き寄せてしまう。

 

“また……無理をして……本当にいつか、君のことを手放さなくなっても知らないよ?”

 

「わ、分かりましたから!分かったんでや、止めてください!」

 

“ダメ、分かってない”

 

「もう!馬鹿!ってコラ!吸わないの!!汗で汚れて……もう!!」

 

“………いい匂い”

 

「HENTAIッス!?!」

 

“足舐めていい?”

 

「良いわけあるか!!」

 

 

 

「「「………わーお…」」」

 

「勝てない…ね」「敗北って…こんな気持ちだったんだ」「イヤー!!切腹致す!!!」

 

 

 

結局叱られて帰った……

 

 

《絆ストーリー3》

 

解放条件を満たしていません

 

《絆ストーリー4》

 

解放条件を満たしていません





【挿絵表示】
…悲しいなぁ
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