俺は二刀流の子孫ですがなにか?   作:楠木 蓮華

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いま投稿している作品とは別に書き始めました

気分で投稿していくので、どちらも投稿が遅くなると思いますが、暖かい目で見ていただけると幸いです


自己紹介的なものですがなにか?

ジリリリリッ…ジリリリリッ…ジリリ…カチッ

 

けたたましく鳴る目覚ましを止める

 

「んっ…ふぁ〜あ…眠い…」

 

まだ眠いが体を起こす…学校に行かなくては…………だるい

 

身支度を済ませ、朝食を済ます

 

料理出来るのかって?

料理男子を舐めるんじゃない…

 

「いってきます…」

 

返事がない家をでる…まぁ、母親も父親もいないから当たり前だな

どうしたって?…事故でお亡くなりになりましたけどなにか?

 

寂しくはないよ?お金はあるしな

 

 

さて、この小説を読んでくれてる皆様、おはこんばんちは…

 

俺の名前は天ヶ瀬 蓮、私立穂群原学園の小学五年生です☆

 

……………………うぇぇ

 

思った以上に気持ち悪かった…

なんだよ今の…キラッ☆…ってか?

 

「似合わないな…」

 

うん…似合わない

 

コホン…気を取直して、どうも…天ヶ瀬 蓮だ

小学五年生です、好きな言葉は全力全壊…趣味は人を弄ること…血液型…しらん…体重…ひ…み…つ♪

 

……さて、自己紹介はこんなもんでいいかな

 

さて…ものすごく文字があまってしまった…あっ、メタいな

 

さて、それじゃあ …ここで重大発表

 

俺…宮本武蔵の子孫です…

 

……えっと…なんでわかるかって?

宮本武蔵の記憶を引き継いでいたから、断片的ではなくはっきりと…

 

俺も最初は変だな…とは思っていたのだが…宮本武蔵を見て理解した

 

あ、この人俺の祖先だ…と

 

簡単でわるーございましたね、でも本当のことだからどうしようもない

 

それから…そうだな

 

宮本武蔵は魔術というものに出会っていた…という記憶が存在していた

 

まぁ、驚いてはいない…宮本武蔵の記憶がある時点でもう驚かない

 

それで、神父に魔術礼装?とかいうものを作ってもらっていた…家に今でもあるぞ?

 

どうやら母親も父親も宮本武蔵の子孫だということは知っていたみたいだな…記憶は持ってなかったみたいだが

 

あぁ、それで魔術礼装だっけか?

布でくるんでるから中身はどうなってるか知らん…

今頃壊れてるかもしれない…俺には関係ないけど…

 

え?…なんで開けないのかって?

 

めんどいからにきまってるじゃん

 

はい、そこ、本当に宮本武蔵の子孫なのかって思っただろ

残念ながら…そうなんだ…諦めてくれ

 

俺は今のところは魔術とやらに関係するつもりは一切ない

まぁ、面白くなれば別だけど…

 

さてと、これでフラグがたったかもな

大抵こういうと巻き込まれたりするんだよな

 

まぁ…ひとまずは、だるいけど学校生活をしてくるとするか…

 

さて、これからどうなるのか……面白いことが起きるのか…平凡な日々が続いていくのか…

 

俺的には…面白い日々が始まって欲しいものだ…

 

と、俺は学校への道のりを駆け足で進んでいくのだった

 

 

 

 

その時と同時刻…家の中にあった布にくるまれた物が光っていたことを…この世の誰も知らない

 

 

 

 

 

 




この話の第一話目ですね

一応、『おはこんばんちは』とは、おはよう、こんにちは、こんばんは、が合わさったものです
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