時は過ぎて学校……の昼休み時間
「ねむ〜」
俺は机に寝そべってぐてぇ〜っとしていた
昼休みのこの時間は至福の時間だ
昼ごはんを食べて日向ぼっこしながら寝るのはとても癒される………ぐぅ…
「飯がたり〜ん!!」
「ぶはぁ!?」
なにか固いもんが降ってきたぞ!?
「まずい!タッツンが飯が足らなくて暴れてるぞ!!」
「皆のものなんでもいいからもってこい!」
「飯〜〜〜!!」
………………プツン
「うっせんだよ!!この三バカトリオがぁ〜〜!!」
机に手のひらを叩きつける、少し痛いが気にしない
「「「だ、誰が三バカトリオだ!!」」」
「てめぇらのことだ!!」
三バカトリオ…名前をあげていくとするか
まず飯飯騒いでいたのが、獄間沢龍子
状況説明してくれたメガネが、栗原雀花
目が開いてるかどうかわからないのが、森山那奈亀
取り敢えず…馬鹿なのだ…
この後…取っ組み合いの直前までいったが、なんとか押しとどめた、三バカトリオは藤村大河先生、通称タイガーがきて絞られていた…(´・∀・`)ザマァ
その後…休み時間…
「あの…さっきはタツコが迷惑かけてごめんね?」
「ん…?」
そこには美少…美幼女が…
「なんか考え直さなかった!?」
「なんのことやら」
心外だなぁ……
「ね、ねぇ…なんか蓮くんって私に冷たいよね?」
「そうか?」
そんなつもりはないんだが…ここは…
「そうだよ…もしかして私のこと嫌い?」
「そんなわけないだろ?」
「そ、そうだよねっ…そんなわけ…」
「あぁ、嫌いじゃない…苦手なんだ」
「それって遠まわしに嫌いって言ってるよね!?」
そんなバカな〜、あははは〜
「考えすぎだぞ?えっと……………イリヤスフィール・フォン・アインツベルン」
「さっきの空白、何!?」
「べ、別に名前がすぐに出てこなかったわけじゃないぞ?」
「それなり長い付き合いだよね!?」
えっと…さっきからうるさいのがイリヤスフィール・フォン・アインツベルン…無駄に名前が長い
一応…小さい頃からの付き合いだ
俺から見ても可愛いと思う…だ、だけど好きじゃないんだからねっ!!
……やっぱり男のツンデレは需要ないなぁ…
「心配するな…イリヤスフィール…俺達は……そう…友達だ」
「…うん♪そうだよね♪」
……まったく…俺にはこいつの笑顔は眩しすぎるぜ…
時間が過ぎて放課後…
「じゃあね〜♪」
イリヤスフィールがすごい勢いで帰っていった
…あぁ、お兄ちゃんのお迎えか?
お兄ちゃん…別に俺が呼んでるわけじゃないが
名前は衛宮士郎…料理がうまい…後…そうさな…少しラッキースケベがあって…イリヤスフィールの恋のお相手だ…
………あの年の差は犯罪にならないんだろうか?
……少し疑問だ…
この疑問を解消してくれる読者の方!
感想に回答して欲しい……なんて言ってみる
今回はこんな終わり方…
二話目…ついに原作キャラの登場ですね
皆さんに楽しんでいただければ幸いです