俺は二刀流の子孫ですがなにか?   作:楠木 蓮華

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ラブレター?いえいえ違いますがなにか?

共闘関係が成立し…家に帰ってきて…

 

 

………いつのまにか朝…あれ?

 

俺いつの間に寝たんだろ……………あぁ、そういえば帰ってきたあとベットにダイブしたらいい感じに眠気がきてそのまま寝たんだったな…

 

「あれ…体が重い…」

 

体に重みを感じる…そう…なにかに乗られてるような…

 

「んんっ…もう起きたのかぇ…主殿は朝が早いのぅ」

 

「そう…ですね…」

 

………………………なにこれ

 

金髪の女の子と水髪の女の子が寝ていた…

服は着てるよ?精○使いの○舞じゃないんだから

 

「えっと……緋恋?」

 

「なんじゃ?」

 

金髪の女の子が答える

 

「瑠火?」

 

「なん…でしょうか?」

 

水髪の女の子が答える

 

……………えっと…ひとまず言わせてくれ…

 

「お前ら人の形になれたのかーー!!」

 

 

その後…制服に着替えてから聞いてみたのだが…2人を作った人がおもしろ半分に作った機能らしい…

 

なんで付けたんだろうな…作った人……ロリコンか!?

 

 

ひとまず学校に行くのだが……剣のままでも人のままでも運びにくいと言ったら…ブレスレットになりました…

 

便利だね♪

 

 

時は流れ………

 

あっという間に放課後〜!

いや〜、物語は時間が飛ばせるから便利だなぁ…またメタい…

 

そして…靴箱のところに向かっていると…

 

「手紙を片手になにをしてるんだ?イリヤスフィール」

 

「ふにゃ!?」

 

おおぅ…可愛い声

 

「な、なななな、なんでもないよ!?」

 

おうおう、隠すなよ…気になるじゃねぇか

 

「なぁ…どうした?…お兄さんに言ってみな?」

 

今流行り?の壁ドンを実行してみる

 

「な、なんでも、ないよ///!?…ら、ラブレターをもらったりなんてしてないよ///!?」

 

お〜、イリヤスフィールなんと扱いやすい

ひょいっと手紙を取り上げる

 

「なになに…………」

 

俺は無言で手紙をイリヤスフィールに返す…

 

「へ…?…………あ…」

 

イリヤスフィールの顔が見るからに変わった

 

一応…書いてある言葉を載せておく…

 

今夜…高等部の校庭まで来るべし…来なかったら殺す…の殺すに斜線が引かれ帰ります

 

…と、書かれていた…………これなんて脅迫状?

 

 

そして夜…

 

「うぅ…たたかうなんて無理だよ〜」

 

「今更何言ってんだよ」

 

と、こんな感じで高等部の校庭に向かっていた

 

「だって〜」

 

「その割にはさっきまでルビーと魔法の練習してたんだろ?」

 

「なんでわかったの!?」

 

なんでって………

 

「もうすでに魔法少女の格好してて何をいってるんだ…」

 

「あ…………そうだったーー!!」

 

相変わらずイリヤスフィールは平常運転である

 

 

 

「お…ちゃんと来たわね」

 

「「そりゃあんな脅迫状出されたら…」」

 

「ん?なに?」

 

「「いえ、なんでも…」」

 

無自覚なのか、このツインテール…

 

「それで…まぁかなり不安ではあるけど…今はあんたたちに頼るしかないわ…準備はいい?」

 

「う…うん!(へ〜い)」

 

そして…校庭の真ん中に歪みがあるらしい…

そして凛が言うには別の世界にカードがあるとか…

 

「それじゃあ…ルビー」

 

『はーい、それじゃあいきますよー、半径2メートル反射路形成!鏡界回廊一部反転します!』

 

「えっ…な…なにするの?」

 

「カードがある世界に飛ぶのよ…言うならそれは鏡面そのものの世界」

世界が反転し…

 

「鏡面界…そう呼ばれる世界にカードはあるの…」

 

 

……なかなか面白くなってきたぜ…

 

 




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