おっぱい星人 空崎ヒナ   作:さんだるふぉん

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衝動のままに書き殴った作品です。
続くかどうかわかんないです。


アコぱい

「スゥー……ッ、スゥー……ッ。ああ……アコのおっぱいは本当に柔らかくて、いい匂い…」

 

「それは…っ、よかったです……っ!」

 

こんにちは、私は天雨アコ。

ゲヘナ学園風紀委員の行政官として日々ヒナ委員長のサポートをしています。

その件の委員長は今、私の胸を揉みしだき、顔をうずめて匂いを肺いっぱいに吸っているところです。

今日の業務も非常に忙しかったので、さぞストレスが溜まっていたのでしょう。

 

 

初めて委員長が私の胸に手を出し始めた日も今日のように忙しく慌ただしい一日でした───

 

 

 

 

──数週間前

 

「お疲れ様です、ヒナ委員長。」

 

「……ああ、お疲れ様、アコ。」

 

アコの労いの言葉に一呼吸遅れて、ヒナが返事を返す。

目元には疲労が濃く見える。

 

「あの、委員長……お疲れのようでしたら少し休まれては…」

 

「…確かに根を詰めすぎた気がするし……そうさせてもらお──」

 

と、そこでヒナの言葉が途切れる。

その視線はアコの胸元へと注がれる。

 

「委員長…?」

 

「……アコのおっぱいって枕にしたら気持ちよさそうよね。」

 

「委員長????」

 

さしものヒナのことを敬愛しているアコですら困惑する一言にヒナは続ける。

 

「アコ、一緒に仮眠室に来て。」

 

「え?あ、ちょっ、委員長!?」

 

 

 

 

 

 

 

────

 

 

 

 

確かそんな感じで有無をいわさず仮眠室に連れ込まれ、そのまま私の胸を枕にして仮眠したのが始まりでした。

 

その日以降しばらくは仮眠時の枕代わりとして私の胸を使われていました。

胸を揉みしだいたり、谷間の匂いを吸うようになったのはここ数日のことです。

 

まあ、私としてはヒナ委員長に構ってもらえるのは非常に嬉しいことですので問題ないのですが……

その……最近、チナツやイオリの胸、救急医学部のセナ部長や万魔殿(パンデモニウム)のあの狸女の胸に至るまでその……邪な視線を送るようになってしまったのです。

 

敬愛する委員長に対してこのようなことを言いたくはないのですが、そのうち彼女達までその毒牙にかけてしまいそうな勢いで…

なので、私としては非常に、ひっじょ~~~~~~に!心苦しいのですが!ヒナ委員長の欲望を他に向けない為!私がこの一身に受けることにしたのです!

 

「ねえ、アコ?」

 

「はいっ!なんでしょうか委員長!」

 

「『吸って』いい?」

 

「もちろんで……?今吸っていませんか?」

 

「そうじゃなくて。アコの服って胸元剝きやすい構造になってるじゃない?」

 

「はい。」*1

 

「だからこう…真ん中にぎゅって服を寄せたら簡単に露出できるでしょ?」

 

「はい……?」

 

「まあ、ぼかさずにいうとアコの乳首を吸いたいのだけれど。」

 

「……は?」

 

みなさんは敬愛する上司から急に「お前の乳首を吸わせろ」だなんて言われたらどうなりますか?

……ええまあ、さすがの私も引いてしまいました。委員長……ついにここまで…っ!

 

「そ、それは……」

 

「だめ?」

 

「あ、え、いや……その……」

 

普段の私なら委員長からの頼み事は即答できるのだが、この要求には即答できなかった。

もしこの要求に私が答えてしまったら委員長の「胸好き」に拍車がかかる可能性がある。

 

「い、委員長、それは…」

 

「……だめ?」

 

「……っ喜んで!」

 

「じゃあ、いただきます。」

 

私の返事を聞くや否や、胸元が全開にされ委員長の唇が私の胸に口付けられた。

 

「んあっ……」

 

このことに関しては自身の委員長に対するイエスマンぶりを直さないと、と胸を吸われながら思いました……

*1
「はい」じゃないが

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