だから『カスぱい』
ただそれだけ
今回は大分ギャグっぽくなった上にキャラ崩壊が著しいです
お気をつけください
「こんにちは、鬼怒川カスミ」
「ぴぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!」
「今日はアナタと話がしたくて───」
「ぴょえぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」
「…………」
「ぴゅぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」
「……えい」
「うわぁぁぁっ!?何をするんだ!風紀委員長!!」
「だって……アナタが話を聞かないから」
「だからって急に人の胸を鷲掴みにする奴があるかっ!?」
「鷲掴みにできるほど無いじゃないアナタ。」
「むきぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!」
ゲヘナの地下牢で私は温泉開発部の部長、鬼怒川カスミと『密会』をしていた。
……まあ、私の狙いは1つなのだけれど。
「だいたいっ、話とはなんだ話とは!」
「アナタをここから出してあげようと思って。もちろん、タダでとは言えないけれど」
「なんだと……?」
「私の『ささやかなお願い』を聞いてくれれば、私の権限で出してあげる」
「んむむ……」
「……まあ、すぐに答えを出せとは───」
「いや!受けよう!『ささやか』と言わずなんでもやってやるさ!ハーッハッハッハ!!」
この返答だけで私の口角はヒクつく。
まだよ……まだ笑っては駄目……っ。
「……そう、賢明ね。じゃあ、そこのベッドに座って」
「んむ?ここか?」
「ええ……それでいいわ……」
私の理性はもう限界。
ちょこんと座ったカスミに我慢できず、手をワキワキさせながらベッドに近づく。
「……ん?……っ!?ま、まて風紀委員長!なんだその手は!ぴぇっ……!コ、コッチに来るなっ……!わ、私のそばに近───」
「───くうっ……!何だこのなんとも言えない屈辱感……っ!」
「小ぶりながらも確かに感じる柔らかさ……身長的に私よりも『無い』と思ったけれど、予想よりは大きいわね」
私の『ささやかなお願い』というのは、カスミのおっぱいを揉ませてもらうことだった。
おっぱいを差し出すだけで無罪放免にしてあげるんだし、安い物でしょ。
「めちゃくちゃ失礼な奴だな……」
「あ、コリコリしてきた。気持ちいい?」
「はちゃめちゃに無敵か」
「ええ、おっぱいを手にした私は無敵よ」
「この顔から『おっぱい』なんてワードが出てくるの物凄く嫌だ……」
「んふふ〜」
慎ましくも確かにそこに『ある』カスミのおっぱいをフニフニと堪能する。
そんな中、不意にカスミが口を開いた。
「……大体、胸を揉みたいなら私じゃなくてメグの方が良かったんじゃないか?」
その言葉に、私は手の動きをピタリと止める。そして、ゆっくりと言葉を紡ぐ。
「……カスミ」
「なんだ」
「無知シチュって、知ってるかしら」
「は……?……っ!?」
一瞬首を傾げたカスミの顔がみるみるうちに真っ青になり、直後にジタバタと暴れだした。
「お、お前っ!!襲ったのか!?無知をいい事に襲ったのか!?」
「襲ったなんて人聞きの悪い……ちゃんと同意の上よ」
そう、ちゃんと同意の上よ、同意の上。
……メグだって気持ち良かったって言ってたし。
「目を逸らしながら言ってる奴の言葉に説得力とか皆無だぞ!?」
「んもう……ちょっと、暴れないでよ。今楽しんでる最中なんだから」
「い、嫌だっ!離せっ!犯されるー!!」
「失礼ね、そんなに見境無く手出さないわよ」
「メグが既に手を出されてるんだが!?おい風紀委員っ!他の風紀委員の奴は居ないのか!?」
「他の子達は全員外よ。私がゆっくり楽しめるように、何があったとしても中には入らないように言ってあるから」
「職権濫用っ!?」
「用意周到、と言って欲しいわ」
まあ、そもそも多少騒いだところでここの声は外に届かないのだけれど。
「……というか、いつまで触る気なんだ」
「もうちょっと」
「それ朝なかなか起きないやつの言い訳だろ」
「じゃあ、あと2時間」
「せめて5分とかだろ!?」
カスミがあまりにもギャーギャー五月蝿いので、黙らせるついでにカスミの胸元で激しく主張する小さな『お豆』を摘み上げてみた。
「……きゅっ」
「んきゅぅっ!?」
可愛らしい声を上げたカスミは、顔を真っ赤にして慌てて自分の口を塞いだ。
「……ち、違うぞ」
「なにが?」
「べ、別に『ソコ』が弱点とかそんな事は───んふぅっ……!」
「そう、ここが弱点なのね……」
「あ、いや……ま、まて、やめっ───」
チロリ……と舌なめずりをした私はそこからたっぷり2時間ほど、カスミのおっぱいを責め立てた。
───2時間後、そこにはツヤツヤになった私と締まりのない顔で上の口と下の口から汁を垂れ流すカスミが居た。
「あー、スッキリした!」
本文で特にツッコミ入れてないけど、ナチュラルにカスミがノーブラになってるな……
ま、ヒナ委員長楽しそうだしいっか
話の中に出てくるメグぱいは、また後日書き上がり次第18版で投稿予定です
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