がっこうぐらし! 『誉れある死』獲得RTA 作:ハイカスカス
次回はなにがあろうが遅れます。なんだか疲れたよ……もうゴールしてもいいよね…
ようやく部活が始まるRTA、はーじまーるよー。
前回はゆきちゃんから学園生活部が提案されたところまで進めました。
ゆきちゃんからの学園生活部の提案は、SAN値が高い状態を維持しているかつ状況(食料、インフラなど)が安定している事。もしくはゆきちゃんが《ゆきちゃん化》している事が提案される条件です。
今までの状況を見てもゆきちゃん化していない事は察せるので大丈夫でしょう。
学園生活部設立のメリットですが、部員各々が備品(食料など)の管理をより精力的に手伝ってくれるようになったり、会話などでのSAN値回復量が増加したりします。
あっ、そうだ(唐突)本作ではバージョンによって原作で学園生活部に入部していたキャラクター以外が学園生活部に入部できるかが異なります。本バージョンでは入部できます。ただしるーちゃんはどう足掻いても入部させられませんでした。一人だけ仲間外れなんて頭に来ますよ~
それと…はい、りー先生は外部顧問という形で参加するようです。予定通りですねクォレハ…高校に直接関係がないキャラクターの場合はたいていこういう『外部〇〇』という役職になります。このRTAとはまったく関係ありませんがこういったキャラクターをモブ含めて集めまくって学園生活部に入部するとこの外部顧問という役職が際限なく増える事が分かりました。そんなに集まって何教えるんだ…
さて、ここからは……予定は特に無いです。はい。本当に、申し訳ない。
本当に予定はありません。理由としては出来ることがないからです。他のRTAだったら別の作業をしたりするのでしょうがりー先生が運動を下手にするとチャートよりも『不治の病』のレベルが上がり予定外の挙動をする事が多々あります。ただし下手にレベルを下げたままにしておくと体調不良による睡眠を使った短縮ができません。多少は余裕ができるようにチャートを組んでいます。今回はめぐねえへの救援があったので動きませんがもし余裕がある場合は何かしらやります。チャートにちゃーんと書いておきましょう。
この時の走者は…その辺をほっつき歩いていますね。
ぶっちゃけこれが一番いいと思います。下手にコミュを持ちかけられる部室よりも外にいた方が短縮されますしコミュで貰える経験値もこの後に無双する事を考えると余剰になります。あめのひとモール攻略で最終的に必要な経験値は充分です。好感度も変な事をしなければ充分に今の好感度でも足ります。
なので散歩です。
ここでおもむろに工作を始めます。今回使うのは前回秘密で回収してきた縄跳び数個。この縄の部分だけ取り出して結んで一本の長いロープを工作で作ります。工作かこれ?
こ↑こ↓からはなんの面白みもない絵面が続くので倍速します。
ここから先のチャートも先生の注意点もお話…しきれていませんでしたね。忘れがちですが先生は運転スキルを所持していませんし、後から所得する事もできません。遠征時に忘れないようにしましょう。
それと時間が余るなら今の内にモール行けばいいじゃんアゼルバイジャンという視聴者兄貴姉貴もいらっしゃるかもしれませんが、三日目の場合はまだ、モールを拠点にしておりみーくんとKちゃんもそこに属しているという(RTA走者からは)超絶厄介なグループが存在する可能性があります。運が良ければ早いタイミングでみーくんとKちゃんを残して壊滅してくれますが運が悪いと三日目まで生存してるのでRTA的には超厄介です。くそが。
さて、昼ご飯もカットです。べつにガバも無いし面白い事も無かったので。
と、いう訳で残りも倍速です。ちなみにこの時の走者はwikiで頑張って悪夢の原因を必死に調べていましたが何の成果も得られませんでした。カナシイナァ。
さて、次の日。4日目ですね。
今日も悪夢を見ていたようです。マジでなんなんだこれ。
この日の予定は前パートでお話した通りモールに向かいます。
りー先生は車を運転できないのでめぐねえの車に乗せてもらいましょう。
「それじゃあ今日は理奈の提案もあったことですし、モールに向かいましょう!」
「おー!遠足だね!」
「遠足って、お前なぁ…」
「まあ、ゆきらしいといえばゆきらしい感想だな」
メンバーはめぐねえ(運転+荷物持ち)、ゆきちゃん(アイテム探し+索敵)、KRM姉貴(戦闘において最強)、りー先生(ガバ防止)で向かいます。
りー先生抜きで行こうとも思いましたがまだチャートが固まっていない頃にこれをしたらずっと帰ってこない事があったので先生も一緒に向かいます。面白くなりそうだったので実績無視してそのまま走りきりましたが地獄絵図と化していました。愉悦部員としては物凄く愉しかったです。RTAとしては落第もいいとこですが。
それじゃあ朝食は食べたので駐車場に向かいます。朝なので校舎内にはかれらはほとんど居ませんが駐車場には元職員と思われるかれらが結構な数居ますね。
「あ!あれです私の車!無事で良かった…」
まあここから(プレイング次第で)ボコボコになるんですけどね、初見さん。
「結構な数が居るな…どうする理奈先生?」
先生とKRM姉貴の怪力で蹴散らしてもいいのですが無駄な体力の消費は避けたいです。
こ↑こ↓でついさっき作ったロープが役立ちます。
ロープで先生の手首と刀の柄を結びます。まるで運命の赤い糸だぁ…(意味不明)
「ん?何をするつもりだ?」
まあま、見とけよ見とけよ~?
投擲スキルはありませんがシンプルにフィジカルの暴力でぶん投げます。投げる対象は近くの車の窓です。
『ガシャーーン!!』
はい。車のガラスが割れ、盗難防止のアラームが鳴り響きます。このアラームでかれらの気を引いている間にめぐねえの車に向かいます。
「ちょ、なにやってるんですか!?」
「フロントガラスが…割れた…?」
「すごーい先生!ロ
こらゆきちゃん。ゲーム内ですら規制音がかかる事を言わない。
それじゃあゆきちゃんには助手席にのってもらってナビをやってもらいましょう。頼んだ!
ここから先は先生ができることなんて無いので先生は寝ます。おやすみ。
『キキーッ!』
ぬおっ!?
急ブレーキで先生が前のシートに頭をぶつけて1ダメージを喰らいました。
多分タイミング的にKRM姉貴の自宅訪問イベントですね。多少のロスになりますがKRM姉貴の説得にも時間がかかるしそもそも連れてこないという選択もありましたが他のところでこのイベントを消化してもおつりがくるぐらいKRM姉貴は強いので連れていきます。
「あ、ごめん、何でもない…」
おいおい、それでいいのかいKRM姉貴。やった後悔はすぐに吹っ切れるがやらなかった後悔はずーっと続くんだぜ。私達の負担なんて気にするな。やってみせろよ、胡桃!
「ああ、分かった。行ってくる…」
さて、KRM姉貴であれば心配は要らないと思いますが玄関前で待機しておきます。
「…ただいま」
問題なく帰ってきましたね。目元が少し赤いので少し泣いていたようですね。
それじゃあ行きましょう。
ゆきちゃんにナビは任せておきましょう。
…あー、めぐねえ。窓を開けてもらえませんか?
「え、あー…なるほど。分かったわ」
めぐねえは無事察してくれたようですね。車のスピードも上げてくれました。
あー、風の音がうるさいなー。いまだったら少しの泣き声ぐらいだったら聞こえないかもなー。
「…ありがとう、先生……」
それじゃあモールにつくまでカットォォォォォォォォォ!!!!!(倍速)
さて、モールに着きましたが…
「…なんだろう、嫌な予感がする…」
はいOUT!
ゆきちゃんの気配に引っ掛かってる時点でガバが確定しました。なんだよもう!!またかよぉぉぉぉ!!!!
とりあえず中に入りましょう。そうすれば何か
分かるはず…!
お邪魔しまーす
『キャアーーーーー!!!誰かーーー!!』
アッ
それと時間が余るなら今の内にモール行けばいいじゃんアゼルバイジャンという視聴者兄貴姉貴もいらっしゃるかもしれませんが、三日目の場合は、まだモールを拠点にしておりみーくんとKちゃんもそこに属しているという(RTA走者からは)超絶厄介なグループが存在する可能性があります。運が良ければ早いタイミングでみーくんとKちゃんを残して壊滅してくれますが運が悪いと三日目まで生存してるのでRTA的には超厄介です。くそが。
ああぁぁっぁあぁあぁぁぁあぁぁあぁあぁ!!!!!!!ふざけるな!ふざけるな!!!バカヤロォォォォ_今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
フラグ回収早すぎぃ。
それはそれとして評価と感想をお願いします。作者のモチベーションに割と冗談抜きで影響するので…
表示が執筆順なせいでバラバラすぎて読みにくい!話数順番を...
-
そのままにするべき
-
話の時系列順に整理するべき
-
RTAと小説パートで区別するべき