がっこうぐらし! 『誉れある死』獲得RTA 作:ハイカスカス
いや、あの、その、本当に申し訳ない。
Q.前回の投稿から1ヶ月以上たってるんだけど、どうしてくれんのこれ?
A.すみません許して下さい自分のできる範囲で何でもしますから。
ん?
それはそれとして感想とお気に入り登録と高評価は作者のモチベーションに繋がります!よろしくお願いいたします!
チャートが木っ端微塵に粉砕玉砕大喝采されたRTA、はーじまーるよー。
前回はモールに到着して特大のガバ…ガバかこれ?が発生した所まで進めました。
とりあえず上階に進みましょう。ここから先はオリチャーが要求されます。頭に来ますよ~
ゆきちゃんを抱えてめぐねえにペースを合わせて走っていきます。道中のかれらは騒ぎに釣られているのかほとんど居ません。このままみーくんとKちゃんの救出に向かいます。
えー、前パートではキリがいいので動画を切ってしまいましたが、改めて今の状況の解説をします。
前パートでも解説した通り、モールには生存者達が集まったグループが存在します。
このグループは居ても一応みーくんとKちゃんの引き渡しをしてくれるのですがRPG的なお使いイベントがよく発生するので短縮のため全滅した後に救出をする予定でした(過去形)。
しかし本走ではグループがまだ全滅しておらず、さらに先生達がモールに入った瞬間に全滅のイベントが始まるという屑運を晒してしまいました。
また、今回一番注意するべきなのはみーくんとKちゃんの氏亡です。プレイヤーが関わっておらず、ネームドキャラクターのNPCの場合に生存率やあめのひ突破確率が上昇します。あめのひに関してはほぼ確定で突破してくれます。この補正はキャラクターやタイミングごとにかかる補正が変化し、最序盤のめぐねえの生存率は体感75%強ぐらいですが、このみーくんとKちゃんのグループ脱出は自分の今までの経験の中で片方もしくは両方が氏亡していることはありませんでした。つまり100%です(多分)。しかしながら、この走者は救出のためのフラグ(回避不可能)を立ててしまったためその補正は無くなってしまいました。
つまり放っておくと普通に氏にます。
「とにかく急ぎましょう!叫び声の方は…」
こ↑こ↓でマップにマーカーがつきますが先生はいい感じの言い訳をして別行動をします。
叫び声が上がった場所に行ってもかれらが大量に居てマトモに様子も見れませんし、今の先生は信頼されているので突破を頼まれてしまう可能性もあります。
「分かったわ。じゃあ理奈は反対方向に向かってちょうだい。必要だったら合流して」
ワカリマシタ(^p^)早速走って目的地の反対側に向かいます。
その途中で回収しておきたい物があります。それは、防犯ブザーです。
ここで少しパート2を思い出していただきましょう。
ん?これは…やったぜ!るーちゃんがその直感で容器を持ってきてくれました。あぁ~たまらねえぜ。さっさと回収したらもうこ↑こ↓に用はありません。防犯ブザーも道中で手に入りますし、そもそもホモ先生はこんな物!使わずにかれらの群れぐらい薙ぎ倒せます。
はい、思い出していたただけたでしょうか。そうです。走者はここで太郎丸救出用の防犯ブザーを手に入れる予定でしたが、駄目みたいですね。
事態は一刻を争うので店を一見一見回っている暇はありません。とにかく救出後にゆっくり探します。
~(走者捜索中)~
お、やけに6体ほど居るかれらを発見しました。俺も仲間に入れてくれよ~。
後ろからこっそり近づいて首に刀をぶっ刺します。そのまま引き抜いていつもの連携でかれらを切り伏せます。狙うのは…首だ首だ首だ!
そうしているうちにかれらの処理は終わりました。さて、走者のガバガバ推理によると恐らくここに居るのは…
「ひ、人…?お、お願いします!助けてください!」
「う、うぅ…」
ん?今なんでもするって…あ、言ってない?そう…そんな冗談はさておき、この二人が今回の救出対象の直樹美紀と祠堂圭です。
直樹美紀は知力と直感による後方支援が得意です。ロジカル思考によって落ち着いた思考ができますが、仲間内と不和を起こしやすい事だけには注意しましょう。
祠堂圭は基本的なステータスは基本的に並、ですがピアノが弾けます。通常の救出ルートだと足に怪我をした状態での救出となってしまうので数日の療養が必要です。このごり押し救出の場合は即戦力です。
ところで救出時の台詞が試走と違うんですがどういう事でs…
「お願いします!圭が…親友があいつに噛まれてしまって…!」
…………………は?
……………………?????????????
わけがわからないよ(QB)
えー、なんかよく分からない事になっております。どういう事なの…?
こんなんじゃRTAにならないよ~。実際にこの時の走者には再走の二文字が浮かんでおりますが、しょっぱなのリセマラで走者のライフはもうゼロなのでもう意地でも完走してこのRTAを終わらせてやるという強い意思のもとこの時の走者は走っております。
と、いうわけでさっさと行動を起こします。
美紀ちゃんに『圭ちゃんを自分に預けて一緒に来ている人達と合流してほしい』という趣旨を伝えます。もうこっからは全てが賭けです。一つミスをしたら再走確定です。暴れんなよ、暴れんなよ…
「わ、分かりました。お、お願いします!どうか、どうか…!」
はよ行け(豹変)
さて、事態は一刻を争います。圭ちゃんを片手が空く形で抱え、外に走り出します。
「い、痛い…」
まだなんとか意識はあるようですね。多少の痛みは我慢してもらいましょう。
さて、エスカレーターを滑って降りて屋外に到着しました。
そうしたら手頃な高さの建物を探します。…お、あそこの民家がいいですかね。
はい、ここまできたらもう皆さんお察しでしょう。そうだね!パルクールだね!
まず普通にジャンプします。しかし左手に人一人抱えているので屋上まで届きません。
でも安心!しっかり対策をしてあります。
まず右手で抜刀し、刀を壁にぶん投げます。そうすると壁に刀が刺さるので思いっきり腕を後ろに下げて紐を引きます。そうすると反作用で上に浮かぶので刀を回収しつつ屋根の上に着地します。
ヨシ!
この動きをするのはほぼ初見ですがなんとかなりました。そのまま小学校からの移動と同じ要領で建物の間を飛び移っていきます。ここまできたら片手で抱える必要はありません。しっかりと両手で抱えましょう。
~(走者移動中)~
ようやく到着しました。先生は少し息が上がっておりますがそんな事は気にしてられません。今現在居るのは二階、一階に降りてシェルターに向かい、抗ウィルス剤を取りに行く必要があります。
今回はステルスプレイをします。…しようと思いましたが授業中なのか廊下にはかれらが全然居ません。かれらには一切目線を向けず、さっさと走り抜けます。
シェルターの入口が見えてきました。目の前にいる一体のかれらはサクッと切り捨ててシャッターを開けます。パスワードは
ちゃんと合ってましたね。早速中に入って抗ウィルス剤を探しましょう。多分ここら辺にあるはずです…あった!ありました!それじゃあ獲得して圭ちゃんに使いましょう。
プスリ♂
「づっ!うぅ…」
後は傷に応急措置をしておきましょう。幸いにもここには救急箱があるので先生にもそれぐらいはできます。
後はベッドに運んで安静にしてもらいましょう。
「ふぅぅぅ…………」
………ッッッッッハァァァァ………
ようやく一息つけます。
いや、いきなりこんなチャート崩壊レベルの特級呪物を持ってくるんじゃないよ…とりあえず、これで再走は無くなりました。『誉れある死』の獲得条件に全員が感染していないとかが無くて本当に良かった…
といってもまだ心配事はあります。置いてきたグループの方です。全員が今日中に帰ってこなければ再走案件です。
とはいっても、束の間の平穏です。シャッターを閉めて少し休憩を_今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
圭「噛まれちゃった」
走者「??????????????」
作者「??????????????????????」
ああああプロットの壊れる音ォ!
表示が執筆順なせいでバラバラすぎて読みにくい!話数順番を...
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そのままにするべき
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話の時系列順に整理するべき
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RTAと小説パートで区別するべき