がっこうぐらし! 『誉れある死』獲得RTA 作:ハイカスカス
相当筆が進まない限り今年最後の投稿です。一年間お疲れ様でした。
それとアンケートしてます。話に関わってくるものではないけど一応お願いします。
いよいよ正念場のRTA、もう始まってる!
前回はあめのひ発生前まで進めました。
防衛位置は先生とチョーカーさんが今の位置、KRM姉貴とみーくんが中央、めぐねえとKちゃんで反対側を守ることにします。その他メンバーは遊撃をしてもらいます。
現在の防衛階は一階と二階の間です。
「先生!こいつらどうなってんの!?」
大丈夫、すぐに放送が流れるはずです。
「っ、やばっ」
おっと、こういう時はちゃんとカバーしましょう。
さて、あとはいい感じに耐えてればいいと思うんですが...ここで改めて条件の確認をしておきましょう。
元生徒の『かれら』を確認する
教室に集まる『かれら』を確認する
混雑時(昼)の食堂を確認する
非混雑時の食堂を確認する
夜間には『かれら』が減ることを確認する
朝から増えてくることを確認する
これらの条件を全てプレイヤーが達成していると放送によってあめのひを早く終わらせることができます。
特に問題なく小学校につきました。変わり果てた生徒達と同僚達を見て顔をしかめておりますが無視していきます。
元生徒の『かれら』を確認する
ここから昼まではぶっちゃけやることはありませんが、るーちゃんと交流しつつ窓の外を見ましょう。すると………はい、結構な数のかれらが登校してきています。これは昼食時に知らせましょう。
朝から増えてくることを確認する
さて食堂に着きました。中の様子は…
「うわぁ…見てるだけでも気持ち悪くなってくる」
はい、ちゃんと集まっていますね。それじゃあここに用はありません。
混雑時(昼)の食堂を確認する
さて、食堂は…
「静かですね…」
「嘘だろ…?昼はあんなに居たのにか…?」
「胡桃の妄言…じゃありませんよね、先生?」
いやー、ガラガラですね。それじゃあ食材をバッグに詰める物と冷蔵庫に入れる物を分けて回収します。
非混雑時の食堂を確認する
めぐねえ!添い寝して!
「いいわよ。やつらも来そうな感じじゃ無かったし…私も親友に倒れられるのは困るしね」
夜間には『かれら』が減ることを確認する
...........あっれれー?おっかしーぞー?どこをどう探しても満杯の教室を覗いた記憶が無いなぁ...
...
めぐねえ救援時:モンスターハウスから全員出ていたので教室が空
チョーカーさん救出時:脇目も振らずトイレへ猛ダッシュ
食堂遠征時:行きはタイミング的に教室は空、帰りは追われていて気にしてる場合じゃない
食料調達遠征:夜間のためかれらはほぼ居なかった
倉庫遠征時:早朝のためかれらは登校前
えんそく出発時:早朝のため遭遇したかれらは教師のみ
えんそく帰還時:急を要する事態だったため確認ナシ
あぁぁああ!ふざけるな!!ふざけるな!!!バカやろぉぉぉぉぉ!!!!
あぁぁあああああぁあぁ!!!!!
教室に集まってること確認してねェ!
「っ、向こうがもう限界っぽい...私たちも下がろう!」
さて、もう3階前まで防衛場所が詰められているのですがどうしましょう...
まぁ、イベントが始まらないわけではないので天に祈りましょうか...
「バリケード裏まで下がろう!他ももう限界だ!」
祈り...
「何か...何か方法は...!」
いの...
「も、もうこっちは限界です...!」
...あぁ!もう!仕方ないなぁ!
スキル所得画面を開いてスキル『死力』を所得します。
保険としてスキルポイントを残しておいて助かりました。このスキルは体力を消費して攻撃などスタミナを消費して行う行動が可能になるというスキルです。体力は1残りますが気絶してしまうので本当に最後の手段です。
さて、ここは任せてもらってチョーカーさんには別の場所に行ってもらいましょう。
「いやだ、ここで離れたらまた先生無茶するだろ!?」
うーん正論。
まあ引き撃ちみたく後退しつついきましょう。バラバラで防衛するよりも放送室前で防衛した方が楽なので...
「もうこんなところまで来たのかよ...!」
さて、もう退がれないところまで来たんですが...すみませーん、まだかかりそうっすかね?
「なに、か...なにか...」
さすがに操作に疲れてきたんですがねぇ...
「...やってみる価値はあるはず..!」
おっようやくイベント発生ですか...
『下校時刻になりました。校内に残っている生徒は速やかに下校してください。繰り返します_____』
ちゃんと帰っていきますね。先生もボロボロなので多分気絶します。
「やった...?帰っていく...やった!」
じゃ、おやすみ...
「ちょっ、理奈!?大丈夫!?」
やっと山が一つ、おわるん、やなって_____今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
ん?
「さて、私は先生を担いでいくからみんなは先に戻っておいてくれ」
どうして終わらないんですか???
「う、ぐぅァ」
「ん?どうした先生?」
ん?なんか不穏な感じが...
こういう時はとりあえずステータスを...
⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎
ファッ⁉︎名前が黒塗りになってる!?
「...」
「うわっ!?なにすんだ先生!」
ステータス画面の裏では先生がKRM姉貴に蹴りをかましてますねぇ
ステータスを開いていればプレイヤーのキャラクターは止まるはずなんですけどねぇ...
「理奈!?なにをやって...」
「めぐねえ危ない!近づくな!」
とうとう刀まで振り始めましたよこいつ
あーもうめちゃくちゃだよー
「っ、ぐぅ...」
「...」
当たり前のように刀とシャベルで鍔迫り合いをするな。
とりあえず原因を探します。そこをどうにかしないと何もできません。
...おそらく原因はこれですねぇ!
先生の刀のステータスが名刀から妖刀に変わってます。なんてとんでもないもん家宝にしてんじゃお前!
妖刀の詳しい解説は後に回します。ちょっとそんなことしてる場合じゃないので...
さて、先生の方に目を向けるとKRM姉貴と打ち合ってま...あ、先生が蹴りを入れて吹っ飛ばしましたね。スマブラかな?
「あぁっぐ、く、痛い...」
「だ、大丈夫ですか!?」
「理奈先生、止まって!!」
「!、私も手伝う!」
お、Kちゃんが突っ込んできて羽交い締めにしにきました。その後にチョーカーさんもきましたね。
そういえば感染でステータス上がってましたね。先生のステータス低下と合わさって拮抗しています。拮抗してるのはいいんですがね...先生は死力で体力が1、自動回復でちょっとは回復してるとはいえこの体力だと何掠っても死にます。
「恵飛須沢さん!大丈夫ですか!!とりあえず処置を..!」
「いったい...だ、だいじょう...ぐっ」
プレイヤーからの操作は何も受け付けないので今のうちに水分補給やらは済ませておきましょう。
まあこんなの次走では起こらないと思いますがね!
「...」
「っ、り、理奈先生!!」
「せ、せんせい...?」
あー、ほぼ全員揃っちゃいましたね。そうなるとゆきちゃんとみーくんは一体どこにという話なんですが...まあ大丈夫やろ。
「正気に戻ってくれよ...!」
いやー、キツいっす。
こういう状態を戻すには気絶させる、もしくは説得するのが手っ取り早いのですが今の先生は話を聞いてくれそうな感じはありません。
気絶させるにしても前述の通り先生の体力はミリです。適当な武器で頭を殴ろうものなら死んでしまいます。
走者の脳内に溢れ出す「再走の文字」...!
再走はいやだ再走はいやだ再走はいやだ再走はいやだ再走はいやだ再走はいやだ再走はいやだ再走はいやだ再走はいやだ再走はいやだ再走はいやだ再走はいやだ再走はいやだ再走はいやだ再走はいやだ再走はいやだ再走はいやだ再走はいやだ!!
...ん?
待ってなんかるーちゃん近づいてきてるんですけど危ないから下がって下がって!
「先生おねがい!とまって...!とまって!!」
ぐっふぅ...あ、先生がダメージ食らって気絶しました。そういえばるーちゃんのタックルってクリーンヒットすると気絶する代物でしたね。しかもダメージは1。うん、おいしい!
武器ステータス『妖刀』は大まかに
・装備所持キャラクターに性格の変化をもたらすもの
・装備所持キャラクターを完全に乗っ取るもの
・所持されていなくてもひとりでに動くもの
の3種類があります。
上から順に妖刀の中では出現しやすいみたいですね。妖刀そのものが中々に貴重というのは言ってはいけない。
性格の変化は本来の性格では行えないことができるようになりますが、コミュニケーション能力の欠如、刀への執着が起こり、状態異常解除の難易度が非常に高いです。
乗っ取りは先生に起こったやつです。悪夢などで所持者を疲弊させ、弱った所を乗っ取りにきます。風邪かな?
ひとりでに動くものはガチの危険物です。さっさと逃げて近づかないようにしましょう。
...さて、先生も無事目を覚ましましたね。
まぁ一山越えたので今回はここまで。ご視聴あ_____今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
表示が執筆順なせいでバラバラすぎて読みにくい!話数順番を...
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そのままにするべき
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話の時系列順に整理するべき
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RTAと小説パートで区別するべき