がっこうぐらし! 『誉れある死』獲得RTA 作:ハイカスカス
ちょっと身内でいろいろとあって忙しかったのとシンプルにいっぱい書いてたので遅れました。普段の三倍ぐらい書きました。
Q.もうゴールしてもいいよね…?
A.駄目です。
はい。今後も色々と頑張りつつ書きます。
「すまない慈!この子を頼む!」
「えぇ!?」
いきなり窓を突き破ってきた私の親友は後ろに乗せていた小さな子をこちらに渡して、腰に差した刀…確か家宝と言っていたっけか。その刀を抜いて周囲の元生徒達を斬っていた。
「くッ、数が多い…!慈、こいつらを突っ切る!道は切り開く!」
「えぇ!?ちょ、ちょ、待って下さい!…いいわね?」
「うん!だいじょうぶ!」
抱えていた子にも許可をとったが、ノータイムで返事が帰ってきた。それは信頼の表れなのだろう。そんな事を考えてる間にも理奈はかれらの片方の集団の前に立ち、刀を構えていた。そして、私に一言…
「
「…やってやるわよ。ここで止まるのは私のプライドが許さない!
「そりゃあいい!」
私の答えにそう返し、彼女は刀を振り回しながら突っ込んでいく。私もそうして空いた穴にこの子を抱えたまま突入する。途中で近づいてきたかれらは右手のスコップや蹴りで引き剥がす。
そして、ついに元生徒の群れを抜けたが後ろから追ってくる。理奈も私が間に居るため突進なんかを使う事もできない。さすがにキツイか、と思ったが…
「慈、頭少し下げろ!」
「えっ!?わ、分かったわ!」
理奈からの指示の通りに頭を下げる…しかし走っていたからか顔は前に向けたままだった。そこで見たのは、理奈が大きくジャンプして私を追い越す姿と、スカートをはいていたから見えた見事な白パンt…いや、なんでもない。話を戻そう。私を飛び越えた理奈は着地と同時に刀を振りその身体能力の暴力で元生徒を蹴散らしていく。
「先生かっこいー!」
「えぇ、そうね…」
(まずいまずいまずい やらかした!)
私、恵飛須沢胡桃は自身の起こした失態に驚き、そして焦った。共に三階の安全確保をしていた教師の佐倉慈が気がついたらどこかに行っていた。いや、鎮圧に精一杯でめぐねえの事を気にかけなかった私にも責任はあると思うが気がついたらどこかにいってるめぐねえの方にも責任はあると思う。とりあえず来た道を引き返し、めぐねえを探すことにした。幸いほとんどのやつらは行きで倒してしまったのか引き返す途中でやつらに出会うことは無かったが、それらしい人影を見つけることは出来なかった。
しかしそのまま歩いているとやけに集まったやつらを見つけた。その向こうを見ると…
「あと…10人ぐらい…いや、10体って言った方が良いのか?」
「そんな事は良いから前のを倒しちゃって!」
「先生がんばれー!」
居た。一緒にいる大人と小さい子はこの前めぐねえが言っていた親友と連れてくると言っていた小学生だろう。
「おい!めぐねえ!大丈夫か!?」
「恵飛須沢さん!」
「慈の所の生徒か!?助かる!」
なーんか私が来ない方が上手くいきそうな感じがした。案の定私の声に反応して向こうの更に奥のやつらに気付かれたようだった。
「くっ…理奈、私が後ろは対処するのでそのま「恵飛須沢だったか!?此方に居る二人を投げる!いいな!!」ちょ、理奈!?「はぁ!?滅茶苦茶だな!?分かった!来い!」ちょっとぉ!?」
一旦シャベルを置いてキャッチの姿勢に入る。
「そぉい!」「えっちょ、理奈ぁぁーー!?」「ちょっと、先生ぇぇーー!」
「よしきたっ!」
やつらの群れを飛び越して二人が飛んできたので上手くキャッチしてやる。そこで一息ついていると…
「ぬぅぅぅぉぉぉぉっっっっっ!!!!!」
向こうにいたあの人が物凄い勢いで突進してきた。そしてやつらの群れを抜けると振り返って近くのやつらを切り裂いた。そこから先はまぁ、見事だった。なんというか演舞のようで、美しくもあった。
しばらくそれに魅入っていると…
「おーい、大丈夫か?」
「はっ!?」
思わずボケーッとしていたが、声をかけられて正気に戻った。
「おっと、改めて自己紹介を…私は堀本理奈。一応、向こうの小学校で教師をしていた。そこに居る小学生の若狭瑠璃と此方に避難してきた。まぁ、色々と迷惑をかけるかもしれないがよろしく」
「(若狭…?りーさんの妹さんかな?)おう、あんたがめぐねえが言っていた友人、か。よろしく!」
「ハァ、ハァ…私は死ぬかとおもいましたが…?」
「もう、せんせぇーー!!!」
「ぬおぉ!?わ、悪かったって瑠璃、慈…ちょ、やめ、アーーーーッ!」
この一瞬のやりとりで結構な信頼がお互いにあることが分かる。たのしそうだなぁ…
「さぁ、ふざけるのもここら辺にして他の制圧を…」
「あ、めぐねえ。生徒会室の制圧は終わったぞ。まだ色々と使えそうだから拠点にできると思う」
「えっ」
とりあえず私達は生徒会室に移動することにした。
「そういえば理奈先生」
「ん?どうした?」
「先生ってあれだけ戦ってたのに返り血はついてないですけど何かつけないコツってあるんですか?」
「…確かについてないな。うーむ……分からん。なんでなんだろ。あと、もっとラフな感じでいいぞ」
「るーちゃん!るーちゃんなのね!よかった!」「うん、りーねえ、りーねえ!」
私は佐倉先生からの三階の制圧が終わったという報告を聞き、ひとまずの拠点として使うらしい生徒会室に向かった。そこにもう会えないと思っていた妹のるーちゃんが居た。皆によると理奈先生が助けてきてくれたらしい。
「(またお礼を言わないといけないわね…)理奈先生、ありがとうございま………あれ?理奈先生はどちらに?」
お礼を言おうと理奈先生を探すと、ついさっきまで椅子に座っておにぎりを食べていた筈なのに気がついたら居なくなっていた。
「あれー?たしかについさっきまでここに居たのに…」
「えぇ…少し休憩したらバリケードを作ろうって話だったじゃねぇか…めぐねえ、一応理奈先生の隣に居ただろ?何か知らないのか?」
「……!?えぇ!?ま、またですか理奈ぁ…!」
なにか不思議に直感が鋭い由紀さんやすぐ隣に居た佐倉先生も気がつかないって、改めて思いますが何なんですかあの人は…
「そういえばめぐねえ、またって何?前にもやったことあるの?」
「…丈槍さん、めぐねえじゃなくて佐倉先生です。まぁ、理奈が抜け出すのは昔からです。『私の勘に何かが触れた』って言って気がついたら居なくなってるんですよね…」
「大変でしたね、先生…」
くらい。おなかがすいた。のどがかわいた。あいつはどうしてる?いまはなんじだ…?
そんな思考がずっと頭の中をグルグルと廻っている。
私は親友の補習が終わるまでまだ時間があるということで帰ろうとした。そんな中、それは起こった。
思い出すだけで吐き気がするあの出来事。
その後はがむしゃらに近くのトイレの個室に駆け込んでドアを閉めた。隠れてしばらくはドアを叩く音が聞こえたが、しばらくしてそれは収まった。
だが、またあの光景が出た瞬間目に飛び込んできたらと思うとここから抜け出すこともできなかった。そのまま体感で、とても、とても長い時間が過ぎた。
すると…
『コンコン』
「誰か居るのか?」
「ひ!?だ、誰だ!?」
自分の入っている個室のドアがノックされた。思わず取り乱してしまった。
「私は小学校で教師をしていた、堀本理奈です。屋上に避難者が集まっているんですが、一緒に来ませんか?あと、これはとりあえずの食料と水です。どうぞ」
「え、あ、おう」
自己紹介をされて困惑していたが、投げ込まれたペットボトルとおにぎりを受け取る。しかし、一応聞いておきたいことがある。
「避難者は…誰がいるんだ…?」
「えっと、私の他には、佐倉慈、恵飛須沢胡桃、若狭悠里とその妹、最後に丈槍由紀…「由紀が居るのか!?」うおっ」
思わず飛び出してしまった。その補習が終わらない親友こそが丈槍由紀だ。
「とりあえず落ち着け。一回水分補給と栄養補給だ」
「う、ありがとうございます…」
あぁ、体と心に沁みるな…
「…さて、落ち着いたか?」
「うん。もう大丈夫だ。」
「なら一旦私達の拠点まで移動するぞ。今は生徒会室を使っているが…」
「あ、あぁ。分かった。でも、まだ怖いから、手を…」
「ははは、それぐらいならお安い御用だよ。ほら、こっちに」
その後に三階まで移動したが、あるのはやつらの死体だけで動いているやつらは居なかった。
全員倒したのかこの先生…
「…で、なにか申し開きはありますか?」
「イイエ、ナニモゴザイマセン」
私はついさっき帰ってきた理奈の肩を後ろから掴んで正座をさせ、説教の姿勢に入った。
ちなみにその時の会話は…
『ただいm』←呑気に帰ってきた堀本理奈。
『あら、理奈。何も言わずに外出なんて、いい御身分ね…』←肩を叩いて流れで服の首を掴む私。
『あ、ちょ、慈、慈?服引っ張るのやめて痛い痛い痛い!首!首絞まってるから!やめて!待って!助けて!待って下さい!お願いします!あぁぁーーーッ!!!』←必死に命乞いをする堀本理奈。
『………?????』←唐突な展開に頭が追い付かない柚村貴依。
『あーあ、やっぱあーなっちまうか…』←大体察してた恵飛須沢胡桃。
『この結末は…だいたい予想できたわね』←同上の若狭悠里。
『むー!』←怒る若狭瑠璃。
『たかちゃん!?』←親友との再会に驚きながらも涙を流す丈槍由紀。
ついでに今、説教をしているここの真横でも…
「ゆき!本当に良かった!」「ゆ、ゆめじゃない…?じゃないよね…?」
感動の再会が起こっていた。それはそれとして。
「理奈、あなたは昔から色々と無理をするきらいがあるけど、今回ばかりはさすがに見逃せません。今日一日はここで謹慎してもらいます。理由はどうせいつものでしょうし聞きません」
「うぐっ…」
「あんなにしゅんとしてる先生はじめてみた…」
「あそこであいつらをバッタバッタと薙ぎ倒していった人と同一人物とは思えないな…」
「前にも何回か会ったことがあるけどあんな顔をする人とは思わなかったわ…」
「…………聞こえてるぞー」
「はいはい。じゃあ私達は階段にバリケードを作っておくから丈槍さんと瑠璃ちゃんは理奈の監視、頼むわね」
「「はーい!」」
そうここに残る二人に伝えて外に向かおうとしたが…
「え、あの、佐倉先生。私は…?」
「柚村は私達と一緒にここで残れ。一晩中ずっと気を張りっぱなしだっただろうし気付いていないかもしれんが結構体力は消耗してるだろ。休める時に休んどけ。いいな、慈?」
「ええ、別に良いけど…あなたのその言葉をついさっきまでのあなたにかけてあげたいわね」
「あーあー、聞こえない聞こえなーい」
「…ん?うーむ…」
「そんなに唸ってどうしたの?理奈先生」
「ん?あぁ、由紀か。まぁ、何でもない。後で皆が揃った時に話すさ」
「ふーん」
いつも理奈先生は何かを隠している。それは自分のしたいことだったり、今みたいな気づいたことだったりと色々だけど、ずっと大きな何かを隠している。早く気がつかないと不味いと感じる
それでも、私は先生とは仲良くなりたいと思ってる!だって、たかちゃんを助けてくれたから!
「ねーねー、今はとりあえず理奈先生のこと理奈先生って呼んでるけどこれからはどう呼べばいいと思う?」
「普通にそれでいいと思うけどな…」
「えぇ~、つまんな~い。せっかくだし何か決めようよ!いいよね理奈先生!」
「いいぞー。むしろそういうの今までつけられたことないからむしろつけてくれると嬉しい。むしろ最近は慈が羨ましくなってくるからな」
「たしかに先生がいままでそういうあだなをつけられたことないねー」
うん。確かにそんなイメージは無い。
じゃあ、
「うーん…りーねえ?」
「それは駄目だろ。瑠璃ちゃんのりーさんの呼び方と被る」
「うーん、そっかー…」
うーん、うーん…でも他のところじゃそういう感じにできなさそうだから…
「じゃあ…今から理奈先生のあだ名はりー先生ね!」
「…うん、ありがとう。由紀ちゃん」
やったぁ!喜んでくれた!
「さぁて、それじゃあそろそろ昼飯作るか。あいつらもそろそろ帰ってくる頃合いだろうしな。皆、手伝ってくれるか?」
「「は~い!」」
「はい!
…なんかすみませんね、由紀が…」
「いいいいの。むしろ
「そう言ってくれて助かります…」
むぅ~!聞こえてるよぉ~!
「ただいまー…うお、なんだこれ。もうお昼ご飯できてる」
「あら、ありがたいわねー」
階段2ヶ所へのバリケード設置を終えた私達は一旦昼食をとろうということになり、生徒会室に戻ってきた。ら、こうなっていたという訳である。
「…理奈、作りましたね?」
「別に良いじゃないか非常食を軽く湯煎して皿に盛り付けるぐらい…」
「駄目です。ちゃんと休んでおいて下さい」
「えぇ…」
この親友はまったく懲りませんね…!
「おーい、めぐねえ。私達も体の返り血はもう流してきたんだし早く食べるぞ」
「もう、分かりました。じゃあ…」
「「「「「「「いただきます」」」」」」」
皆、黙々と箸を進めている。
かくいう私もその一人だ。いや、この状況でここまで豪華な物が食べられるとは思わなかったわ…
「あ、そうだ。皆に1つ伝えて共有しておきたいことがあってな…」
「どうかしましたか理奈先生?」
「あぁ。やつら、朝にぞろぞろと校門、というか学校の敷地に押し寄せていた。まるで登校してきているようだった」
「まるで、登校してきているようだった…?生前の記憶を元に行動しているということですかね…」
「確かに、その辺りの時間から私の所にくるやつらが多くなった気がするな」
「あー、私もそういうのあるな。トイレに隠れてる間、しばらくしたら急に静かになったんだ」
なるほど…
「まぁ、まだ確信はない。仮説程度だが頭の隅にでも置いておいてくれ」
「それじゃあ、私からも報告を。一応は屋上の野菜もありますが、食料の残りが結構危ないです。どこかで補給できるといいのですが…」
「一応言っておくが私が持ってきた食料は無いぞ。ぶっちゃけ持ってきた非常食は賞味期限が結構過ぎてたからな。早めに使わせてもらった」
「じゃあ次に私達から。2ヶ所の階段へのバリケード設置は終わらせた。後は1ヶ所に設置すれば三階は安全だと思う」
「色々と問題がありますね…」
どう解決していきましょうか…
「ふぅーむ…慈、この学校の間取り図とかあるか?」
「急にどうしたのよ理奈、まぁあると思うけど…」
えーっと、たしかこの辺にあるはず…あれ、この辺か?うーんと…あ、あったあった。
「はい、理奈」
「さんきゅー慈。ふーん…なるほどね…分かった。と、いうわけで…私からの提案だ。
何人かで戦えるメンバーが食堂に向かって、最低限今日の夜の分と明日の朝の分の食料を確保。とりあえずこれで今日を乗りきろうと思うんだが…どうだ?慈」
「…それ、遠回しに自分の謹慎を解除しろって言ってませんか?恵飛須沢さん一人で行かせる訳にもいきませんし、却下です却下」
「あーあー、じゃあ困ったなー。今日の夕飯食べたら明日の朝ご飯が無くなっちゃうかもなー。人数も今日一日で大分増えたしなー。あーあー、困っちゃうなー」
「ぐぅ…!仕方ありませんね…恵飛須沢さんだけでは心配ですからついていってもいいです。た・だ・し!絶対に無理と単独行動をしないこと!いいですね!」
「まぁ、それはさすがに、ね。了解したよ」
まったく、この親友は…!
「さて、行くとしますか…」
「もう大丈夫なのか?」
「あぁ。それにこんな状況だし、安定するまではなかなか休めなさそうだしな。まぁ、今回はよろしく、胡桃」
この先生と少し話していて分かったが、この人は一人で色々と抱え込む人だ。最初に会った時にも、めぐねえは『後ろは自分で何とかする』ということを言っていたのに自分一人で何とかしようとしたり、賞味期限が過ぎていると言っていた非常食も空いた容器を見てみたが意外と賞味期限に余裕があった。
なんというか、奉仕精神というか、自己犠牲というか、そういったものがとてもあると思った。
無理をさせないようにする、と思った。だが、それはそれとして…
「めぐねえってあんなにチョロかったのか…?」
「慈は昔からあんなもんだぞ。適当にそれっぽい事を言っておけば誤魔化せ…止まれ。やつが居る」
壁から顔を出すと歩いているやつが居た。
「私がやる。先生は周りの警戒を頼む」
「了解。頼んだ」
そう言って後ろから頭をぶっ叩いてやる。これで大抵のやつらは動かなくなる。
「…それにしても…」
「どうした胡桃」
「…ここらの教室にはやつらは居ないな…」
「確かに…妙に静かだな。不気味なほどに」
先生の言った通りに、さっき倒した奴の他にやつらはおらず廊下はしんと静まり返っている。
そんな光景がしばらく続き…食堂近くに着いた。
「!?…やべぇ…!」
「どうしたせんせ、うわぁ…見ているだけで気持ち悪くなってくる」
食堂の中には見ていて気持ち悪くなるレベルのやつらがひしめきあっていた。
「ゾンビも食事中ってか…まぁいい。ここで無駄に体力を使うのは得策じゃない。一旦退いて購買に行くぞ」
「分かった。行こ『パキッ』やべっ」
「え」
後ろを向くとほとんどのやつらがこちらを見ていた。ここは…
「逃げるぞ胡桃、ダッシュ!走れ!!三十六計逃げるに如かずだ!!!」
「了解!逃げるぞぉぉぁぁぁ!!」
やらかしたぁぁぁぁ!!!!
光の速さでボツにした案の供養
一回目の胡桃視点中盤部。本文で胡桃が見惚れていた部分のボツ案
胡桃「ぶっ、武というより舞。舞踊だな。しかしなぜそんな大きな動きを…?」
理奈「なんだァ?てめェ……?」
理奈、キレた!!
さすがにネタ全振りだったのでボツ
表示が執筆順なせいでバラバラすぎて読みにくい!話数順番を...
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そのままにするべき
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話の時系列順に整理するべき
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RTAと小説パートで区別するべき