幻想郷に落ちた一人の少年と二人の親友   作:怪盗ジ・エンド

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布団に入り寝た後、目覚まし時計がなったかと思えば
何故か幻想郷に…
さて、早く戻らねばっと…


何故ここにいるのだろうか…

何故だ!?なぜここにいる!?幻想郷なんて

パソコンの世界だろぉ!なんでここにいる!?

聖「どうされました?」

怪盗「あ、大丈夫です…」

なんでここにいるんだ…早く戻らなきゃ学校が…

ぬえ「どうしたの?」

あ、もうちょっと居てもいいk((殴

怪盗「も、戻らなきゃ…」

聖「ど、どこにです?」

怪盗「いえ、別に…」

あれ?何かポケットに膨らみが…

やな予感しかしないから見なくていいや…

ぬえ「そうだ…」

うん、後ろの触手みたいな物が動いてる、

嫌な予感しかしない、どうしよう…

聖「え?」

ぬえ「え?」

えっ、何が?てかあれ?この位置違うなさっきと…

ぬえ「速い!速いよ!」

えっ、何が??

そーいや、ポケットの膨らみ、見てみy…

怪盗「え、ナニコレ」

聖「スペルカードです」

怪盗「詳しくはWikipedia、またはGoogleでお願いします」

ぬえ「何言ってるの?」

怪盗「あ、気にしなくていいです、それよりも、他の方は居ないのですか?」

聖「ああ、星達の事?」

怪盗「あ、星って読むんだ…」

怪盗「てか!早く戻らなきゃ!」

紫「お邪魔するわよ」

聖「あ、紫」

怪盗「あっ、b…(いけない、ババアと言うと殺される)」

紫「なんて言おうとしたの?」

怪盗「アッ、キレイナオカタトー」

紫「へぇ、そうなの…」

怪盗「(ふぁっ、殺意湧いてる希ガス…)」

紫「それと、あなたを連れて来たのは私よ」

怪盗「( 'ω')ふぁっ」

えっ、待てよ、連れてきたのは紫さん?

紫「それにしても、あなた、楽しそうよね…」

えっ、そうなの?

紫「顔が楽しそうじゃない?」

怪盗「そ、そうですか…あの、元の世界に戻れませんか?」

紫「さあね…」

確定してくれよ…

ぬえ「そーいえば、あなたの名前を聞いてないよ?」

怪盗「私…ですか…ニックネームの方でよろしいですか?」

ぬえ「にっくねーむって何?」

怪盗「知らないですか…まあ、いわゆる二つ名かな」

ぬえ「え、聞きたい聞きたい!」

怪盗「名はたく、二つ名は怪盗だよ」

ぬえ「怪盗?盗むの?」

怪盗「二つ名というよりかあだ名かな?走るのが早いからこう言われたんだ」

ぬえ「へー…」

聖「そうなんですか…」

紫「それは初めて聞いたわね…」

怪盗「ニックネーム知らなくてここに連れてきたの?」

二つ名や名前知らずに連れて来たのはある意味尊敬できるな…

ナズーリン「ただいま」

怪盗「はっ、隠れねば!?」

ぬえ「隠れなくてもいいよ?」

怪盗「殺意を感じるのです、何故か…」

ナズーリン「?その人は誰だい?」

うん、この先俺生きてるのか?




名前をニックネーム、
怪盗で話を進めてさせて頂きます、
すいません…分かりにくいかと思いますが、
よろしくです!
今回も見ていただき、ありがとうございます!
夏休みも終わりに近づき、二階でケロロを見ながら
この小説を書いております
皆様、よろしくおねがいします!
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