淫な実力者です! 作:ただのニンゲン
「えっ教団関係?まあいいけど...でも二人の関係についてあんまりよく知らないから上手な演技とかできないよ?」
プライバシーは大事なのだ、シドの精神は既にオッサンなのは確かだが肉体は年頃である。
...少し自分の時間が恋しくなったのだシドは、ただ今日だけは自由にさせてあげよう。
「ありがと〜助かるよ〜」
「多分シドのフリはバレると思うよ、予め言っとくからねもしバレたらごめんね。」
「大丈夫気にしないよ、王女とのデート楽しんできてね。」
「まあそれはいいけど...今度代わりに...逃げられた」
シドって結構適当なんだよねガーデンの仕事をする時以外は、まあでもそこがシドも人間なんだなって思える部分だよね。
人間性を誰にでも正直に、真っ直ぐ出せる人間になりたいね私達もいつか。
シドにお願いがあったんだけどなぁ...まあいいか...
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「アレクシア、お待たせ。」
「シド・カゲノー、何をしてもパッとしない欠点だらけで欲望に忠実な魔剣士学園の生徒。
...当て馬として利用するにはもってこいの人材、はーいポチ?今日の金貨よ。
あなた、これから付き合ってくれるかしら?このあと暇でしょう。」
は?今日の金貨?what?てかポチ?
えっと...シドの性格的にはツンと返すよね?だから...
「失礼な、勝手に暇だと決め付けないでくれないかな。」
「あら、私と付き合うより優先度の高い予定があるとでも言うの?」
「今日は友達と帰るつもりだったんだ、じゃ。」
金貨を拾ってからそのまま帰る
「ふ〜んだそうだけど?」
「アレクシアおうにょ!!ど、どうぞ連れて行って下さい。」
「あれ?僕達シドくんと一緒に帰る約束なんてしましたっけ?」
「記憶にないな...という事で、シドの事は好きにして下さい。」
シドの取り巻き相当なヘタレだねぇ...うんいつか道のど真ん中で強制脱糞させてやろう...
「お友達は快く送り出してくれたわ、これで問題ないわよね。」
「裏切り者...」
「ほらぼんやりしてないで行くわよ!!」
王女に自分を惚れさせながら貢がせるってどんな火遊びしてるの...強くなり過ぎて社会的な生物として基礎的な防衛本能が機能してない...
「アイツらあんな事言っておきながら後で絶対に嫌味を言うんだよね、意地悪いよなぁ。」
まあでも引き立て役には丁度良いのかな、なるほどね絶対に違うわ。
「何をブツブツ言ってるの?私は貴方の人間関係には興味ないわ、それより私に見つからない様に下校するつもりだったんだろうけど...見逃すと思っていたの?そんな訳ないわよね。」
「放課後まで付き合う義理はないね」
「何を言ってるの?放課後は一緒に帰るし、そのまま制服デートするぐらい当然じゃない。」
金貨が再び投げられる
「確かに...」
「ポチにしては聞き分けがいいじゃない、そうよそれでいいの。
でもね?理解していても行動に移せなきゃ何も意味はないの...」
「学園では恋人のフリをちゃんとしている」
「そうね、学園の中では恋人のフリをちゃんとしてくれているわ。
でもどこで誰が見ているか分からないのよ?常に恋人で居てくれないと。」
「まさか一日中ずっと一緒に居ろと...」
「そんな事ないわ、私の命令した時間だけよ?私って優しいと思わないかしら。」
「...そうだね」
あ〜駄目だコイツも、姉さんカゲノー領の美少女達ガーデンのみんなに引き続きシドに惚れてる。
...何でシドあんなにモテてんだろ、余裕があるからかな?でもヘタレの演技してる時でもモテるからそういう訳じゃないか。
「放課後デートと洒落込みましょう?エスコートしてくれるわよね、恋人なんだもの。」
「嫌だ、僕は忙しいんだ。」
「何かあるのかしら?」
「レポートが...いや剣術の授業が...いや姉さんが倒れたって連絡が...」
「もうネタ切れかしら?最も貴方の言い訳が本当だったとしても、私の命令が最優先な事に変わりはないわ。」
「僕は忙しい!!」
そうだ、シドは忙しいのだ...アレクシア王女面倒臭い女だな早速シドとの約束をバックれたい。
「面倒臭いわね、これでいいでしょ。」
勝ち誇った顔してる...なるほどこうやって沼に嵌まるのか...王女様も女王様も平等に落とせるシド...裏で高級娼婦との強い繋がり探せばありそう...
「これで私の言う事聞いてくれるわよね?」
「勿論です!!」
「いい子ねポチ!!はい...手」
さて私はどうしたらいいものか...手を繋ぐかポチになるか...
「分かってるじゃない、いい子ねポチ。」
セーフ!!これで合ってるんだね危ない危ない...
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「この時間の屋台街は活気があるわね、人の波もこれからがピークかしら。」
「ねぇ気になってたんだけど、デートならもっと人の少ない場所の方がよくないかな。」
「何?二人きりで誰も居ないところで過ごしたいだなんて、貴方って意外とロマンチストなのかしら。」
「そういう意味じゃなくて...王女が男と歩いてるところ見られるのってあんまりよくないんじゃないの?」
「仮に見られたとしても恋人なんだから関係ないでしょ?何で私が遠慮する必要があるのよ。」
「君がいいなら構わないけどね?騒ぎにならな...いや騒ぎになった方が都合がいいのか、この性悪王女め。」
「何でそんな事になるのよ...させないわよそんな事...」
あ〜目的優先ではあるけど既にシドに惹かれてはいるな...だめだシドの玩具になってる既に...
「意外と優しいんだね、あそこの屋台美味しいらしいし行ってみよ。」
「あら?ポチって食べ歩きが好きなの?よく知ってるわね、丁度少しお腹が空いてきたわ。」
「いや別にそういう訳じゃないよ、ただマリーが言ってたから。」
因みに私は結構好きです、てか人とぶらぶら歩くのが好きだからね。
「注文いいかしら、具材はこれとこれで!!ソースは多めだと嬉しいわ。」
「あいよ!!」
今日のおすすめか、意外と定番商品が好きなのかなアレクシア王女って...流行とかには心が動かされなさそうだ。
「はい!!いつもありがとうね、彼氏さんは初めてかな?サービスしてあげる。」
「ありがとう屋台のおばさん」
切れ端か、有り難く頂こう。
「あらそれならまた来ないとね」
「待ってるわ〜」
「これ変わったスパイスが使われてるんだ、なるほど差別化できてるねこの店。」
「貴方ってそんな感じだったかしら、何か背筋が震えたわ。」
「おうにょは僕の事なんだと思ってるんだ、別に僕の事なんてどうでもいいんでしょ?僕も適当にするから君も適当にやっていこう。」
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「なんか意外だった、アレクシアって結構気配りできるんだね。」
「...あのね、言っとくけどこんな所で褒めても金貨一枚も出ないわよ。」
「できればその気配りを僕にも向けて欲しいな、なんて。」
「何でポチにそんな事しないといけないのよ、ほらまだまだ続くわよ。」
「...でここどこよ?」
「知らないわ、猫を追いかけてたらこんな場所に来ちゃったんだし仕方ないじゃない。」
「あのさ、それとは別なんだけど猫追っ掛けてる途中に何か視線を感じなかった?」
何と私達、賊に待ち伏せされているのである。
「そういう意味じゃなくてさ...まあいいやさっさと帰ろう、今日は疲れた。」
「変なの、それにデートはまだまだ続くわよ。」
「えぇ...あっ猫居るじゃん、そこの段ボールの下に。」
「何で分かるのよそんな事、そんな訳ないじゃな...本当に居たわね。」
「少し病気がちだね、可哀想に水だけでも用意してあげるか。」
変わった魔力だな...う〜ん何かあるなこれ何て言うか...
「...意外だわ、貴方普通にスルーしそうなものだけど。」
「自分のエゴだけど片手間の善行はする事にしてるんだ、僕は人に金貨を投げる性悪王女とは違うのさ。」
「仕方ないじゃない、私には時間がないから拾っても育てるのはメイドの誰かになるし...王女は片手間に善行すらできないのよ。」
「そうかいそうかい」
「薄情な最低な人間ね貴方、レディに向かって。」
「別に、納得しただけだよ君の性悪の理由に。
この先にミツゴシ商会って店があるからそこでペット用のご飯でも買おうか、噂じゃ何でもあるらしいしね。」
「貴方変なところでやけに詳しいわね...」
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「まあこういうのも悪くないわね、でも折角のデートなんだからもう少し色んな話をしましょうよ。」
「話のストックはないよ、そうだね...犬の話でもしたらどうかな他のポチの話とか。」
「そんな何人も居る訳ないじゃない!?」
「僕達の住む世界が違過ぎて話が合わない、何も考えずボーッとしてるのが一番楽だ。」
「私は人と喋らないと無駄な時間と感じて我慢ならないの、何とかしなさいポチ。」
「え〜じゃあマリーの趣味の魔力エンチャントの話でもする?軍事的な話ならおうにょも知ってるでしょ?」
「最悪の話題ねそれ...ん?誰方かしら?ポチの知り合い?」
あ〜来たか賊が...う〜ん面倒臭いなさっさと叩き潰そう...
「こんなに悪目立ちする友達は居ないかな、アレクシア意外には...やっぱりアレクシアの熱狂的なファンか。」
「何言ってんのそんな訳ないでしょ」
「あっこっちの話だから気にしないで?」
「この状況でよくそんなのんびりとした事言ってられるわね、貴方の出来のいいその頭が羨ましいわ。」
「酷くない?」
「まあ一応聞いておくわ、私達に何か御用かしら?」
「アレクシア王女だな?」
「あら?私の事をアレクシア・ミドガルと知った上での狼藉なのね?」
「黙って一緒に来てもらおうか、できれば手荒な真似はしたくないんでな。」
「汚らしい手で触らないでくれるかしら?」
「アレクシアも厄介ファンが居て大変だねぇ〜」
「本当に貴方何言ってんのよ、さっさと助けでも呼んできなさい。」
う〜ん最低限の力で何とかしないとな、う〜ん油断した一瞬を突く感じでやるか。
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「王女に...ててててて、手を触れるなぁぁぁぁ!!」
「何なのよ急に、退きなさいよ。」
何なのよこんな時に、そんな屁っ放り腰で何ができるって言うの。
「は?何だお前愛しい女の騎士様のつもりか?みっともねぇ足が震えてるぜ!!
お前みたいのには用事ねぇんだ、痛い目に逢いたくなかったら引っ込んでな。」
「ひぃぇぇぇぇ!!ごめんなさい!!
僕は王女を助けようとして体を張ってみたけど、現実は甘くなかった人畜無害なシド・カゲノーなんですー!!」
「はっ!!ちょっと大きな声だしただけでこのザマとは、だらしねぇな。」
「そうよ、貴方は邪魔にならない場所に居なさい。」
「着いてきてもらおう」
汚い手ね、シドとは大違い...シドの手ってあんなに手入れされた物だったかしら?あれどうだったかしら。
「おーパチパチパチ、見事な投げ技だ!!」
「喜んでる場合じゃないわよ、相手はこのまま大人しく引いてくれそうにないわ。」
「いててて...当たり前だ、小娘一人にいい様にやられた報告なんかできるか。」
「だそうよ?貴方の事は守ってあげたいけど多勢に無勢、ごめんなさいそこまでの余裕はないわ...猫でも連れて逃げなさい。」
「えぇ...そんなの無理だよぉ...守ってよぉ...」
「情けない事言わない!!ほらさっきまでの貴方はなんだったの?その行動力を今発揮しなさい!!」
「さっきのは咄嗟に体が動いただけで...」
「どうやら用があるのは私だけみたいだし、貴方の事は見逃してくれるわ。」
「駄目だよぉ...そんなの...」
足に引っ付いてんじゃないわよ、何やってんの早く逃げなさいよ。
「早く逃げなさい!!」
「だって腰が抜けて動けないんだぁ...」
「はぁ!!何言ってんのよ!!」
相手は少なくとも目の前に居る二人、更に伏兵の可能性を考えたら数の上では圧倒的に劣勢。
...そんな状況でポチを守りながら戦う?そんなの無理、何とかして私もポチの後に逃げないと。
ん?何か違和感が...何か妙にシドの体が特に胸元が柔らかい気がする...
「いい事考えたぜ、そこの男を人質にする。」
「いい事考えたな、確かに豪剣ではなく凡人の剣相手なら簡単そうだ。」
「あ?随分と舐められてるみたいね私って...」
まずいポチが逃げた猫を守る為に...って動けるじゃないのよ!!
でも別に関係ないし...見捨てる?
「いやぁぁぁあ!!アレクシア助けてぇぇぇ!!」
「動くなよ?お前のせいでこの少年の首が切れたら嫌だろう?」
「アレクシア...逃げて!!」
「そんな縋る様な目をされたら見捨てられないわよ...投降するわ...」
「分かってんじゃねぇか」
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「やっと隙を見せたなバーカ!!」
まず賊の刃を持った方の手を折ってから頭から投げて無力化、そこから賊の刃に魔力エンチャントをしてもう片方の賊に投げる。
あっやべ...両方殺しちゃった...
「王女様、城に戻りましょう。」
「へ...あれは演技だったの?!」
「当たり前じゃん、正直姉さんに全力で斬りかかられてる時と比べたら全然怖くないし。」
「でも今ので確信した、貴方本物のポチじゃないわね。」
何のことでしょうか...バレたぁ!!何で?シドの実力の範囲内じゃんこれって!!だよね?!
「ナニイッテンデスカアレクシアオウジョボクハシド・カゲノーデスヨ...」
ヤバいヤバい落ち着け私、大丈夫騙し通せる。
「まず第一に私の知っているシドは戦えないわ、それからそんな綺麗に身嗜みを整えない...そうね例えば爪とか。」
あっ...変装の詰めが甘かったか...
てか普通の変装は如何に要点を真似るかなのに、要点以外で見抜かれちゃ世話ないわ。
「実は最近マリーに色々と弄られてさ〜多分それが理由だよ!!」
「なるほど貴女の正体はマリー・カゲノーね、ところで本物のポチは何処に居るのかしら?」
「え〜何言ってるかよくわからないな〜」
「バレバレよ私には、サラシか何かで胸を押さえ付けてたみたいだけど柔らかい物に触れた時に確信したわ。」
「あ〜急いで宿に行って猫にご飯あげないと〜!!という訳でおうにょ失礼します!!」
「待ちなさい、せめて本物のポチがどこに居るかだけ言いなさい。」
「はぁ...もう無理だな、何でシドの女ってこんな勘が良いんだろ。
正直シドが今何してるか知らないよ、ただ私はシドに今日のアレクシアとのお付き合いを代わりにやって欲しいと言われただけだから。」
「貴女の演技は上手過ぎるのよ、それが私が気が付いた理由ね。
...いつのポチは適当だもの、そんな一貫性も何もかもは存在しないわ。」
人間として生きている姿の形は真似られないか、まあ王族の血族...それに人を見る目も原因だろうな。
「お咎めなしにして欲しいかな、シドも可哀想だし放課後にしょっちゅう付き合わせるのはやめてあげてよね...それじゃ。」
「待ちなさい」
「嫌だよ私はシドやアンタの火遊びに棒を突くのが好きなだけだから、参加するのは構わないけど中途半端な楽しみは嫌だ。」
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「そう...それじゃあタマ、拾いなさい。」
「...嫌だね、そういうのはシドと楽しんで。」
「根切り族滅かしら、うんそうしましょう。」
「...はぁ仕方ないですね、放課後にシドの代わりにならせて頂きます。」
「それでいいのよ、これからもよろしくね...そうそうシドとしてじゃなくマリーとして。
中途半端な楽しみを与えたりしないわ、貴方にも色んな機会を用意してあげる。」
「ゑ?まあそれならいいけど」
「何よ文句ある?」
「いえ別に...」
「拾いなさい?」
「いや別にそれはいいや、正直金には困ってないからね。
別に恋人のフリするぐらいなら片手間だし、正直こういう女王様な王女様とこういう関係になるのも悪くない。」
「随分とお淑やかだし落ち着いてるししっかりしてるわね、ポチとは大違い。」
「いやまあシドは...うん昔からだから、でも別にそういう訳じゃないよ。」
「何言ってんのアンタ」
「シドは魅力があるからアレクシアさんが目を離せないのは分かるよ、それにその魅力がなかった私が勘付かれたのは仕方ないか。
ポチ呼ばわりはまだいいけどシドに可哀想な事はしないであげてね、それじゃ私は今日帰るから。」
「何言ってんのアンタ?!」
「別に...あっそうだ、今度お泊まり会でもする?折角だしシドの昔話ぐらいはしてあげるよ。」
「そうね、悪くないわねそれも。」
「それじゃ、私はシドの部屋の前にこの猫の親子を置いてくるから。」
「あら?自分で飼わないの?」
「悪い?シドに対するちょっとした癒し、二人で一緒に飼ってね恋人同士。
...私は末長くシドとアレクシアさんが、どれだけ関係が歪だろうと末長く友人で居られる様に祈っとくよ。」
「犬の真似をしなさい」
「ワンワン!!クゥ〜ン...」
「猫の真似をしなさい」
「にゃんにゃん!!」
「猫の真似をしなさいよ...」
「ちょっと参考役が居ないから無理...」
終わりはどうして欲しい?
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ハッピーエンド(生存)
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ハッピーエンド(死亡)
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バッドエンド(生存)
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バッドエンド(死亡)
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只管にオリ主マリーを虐めて欲しい(胸糞)
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上記の自殺ルート