規格外の転生者スレ民ズ(旧ありふれ世界の牛系ライダー) 作:ビシャデスマーチ
IS学園はこの日臨海学校がある。そして壊人は今現在、下宿先へ向かうバスの中で窓から見える景色を眺めていた。
「綺麗だな…」
壊人は窓から見える景色に見とれていた。
だが壊人は
「この学園って行事があるごとにトラブル起きるからな…正直心配。」
壊人の心にはいくつかの不安が残っていた。
「まあ…何とかなるっしょ。」
◇
131:IS学園の怪人ライダー
今現在臨海学校のバスの中です。
132:転生したらゼロワンだった件
いいな~楽しそうだな~
133:対魔忍剣斬
まったく楽しそうでいいよな怪人ニキは…
俺なんていまだにアサギたちに追いかけ回されてるんだぜ…
134:IS学園の怪人ライダー
気になってたんですけど剣斬ニキは一体何をしたんですか?
135:対魔忍剣斬
いや別に大したことはしてねえよ。
ただ魔族から自分の身を守ってるだけだ。
136:ありふれた牛系ライダー
それで剣斬の力を使ってアサギたちに目をつけられたってわけですかい。
137:アニポケのチャンプ
あれ、牛系ニキ来たんだ。
138:ありふれた牛系ライダー
はい。模擬戦で天之河を必要以上にボコボコにしてきました。
139:SAOの本の聖刃
いいぞ、もっとやれ‼
140:アニポケのチャンプ
で、怪人ニキは今臨海学校なんだな?
141:IS学園の怪人ライダー
はい。昨日は楽しみすぎて夜しか眠れませんでした。
142:SAOの本の聖刃
ちゃんと寝れてて草
143:ありふれた牛系ライダー
いいな~臨海学校。
俺もあと少しで臨界学校の時期だったのにトータスのクソ共ときたら…
144:対魔忍剣斬
牛系ニキ…
145IS学園の怪人ライダー
そうだよな。
牛系ニキたちは関係ないのにゴミみたいな価値観の異世界人共に連れて来られて…
コッチくる?
146:プロヒーローレーザー
さらっと牛系ニキを取ろうとするな‼
147:アニポケのチャンプ
そうだ!牛系ニキは共有財産だ‼
148:ありふれた牛系ライダー
皆さんそろって俺をそんな目で見てたとは…
149:プロヒーローレーザー
ち、違うんだ‼牛系ニキ‼
150:ありふれた牛系ライダー
このろくでなし!人でなし!
151:転生したらゼロワンだった件
おもてなし?
◇
(スレ民たちまともな事いいやしねぇ…)
壊人がそんなことを思っている現地に着いたようだ。
壊人たちが荷物を持って旅館へ行くと、旅館の人が出迎えてくれた
「なんて立派な…」
「そうだな。ところで俺たちの部屋は?」
「織斑は私と、怪怨は山田先生とだ。」
「What?」
「他の生徒が部屋に入ってくるのを防ぐためです。」
「なるへそ。」
「それと大浴場ですが、学園と違って時間交代制になってるので注意してください。」
「了解。」
その後壊人と山田先生は部屋に入った。
「すっげ…」
「本当ですね~。」
2人は部屋の中を一通り見てから、壊人は遊びに行った。
壊人が浜辺に出てから周りは驚いて壊人の体中にある傷を見ていた。
「か、壊人…」
「ん、どうした?」
「その体の傷は…?」
「俺の歴史♪」
「れ…歴史?」
「そうだ。この傷は俺が今に至るまでに作ってきた傷だ。」
「お前…今までどんな人生を…」
「そんな湿っぽい話はやめにして、さっさと泳ごうぜ♪」
「お、おう。」
それから2人はずっと昼まで泳いでいた。
昼食をはさんで次はビーチバレーをしていた。
そして夕食も食べ終えて、壊人は山田先生と部屋にいた。
山田先生は酔っぱらっていた。
「山田先生、生徒の前でそんな姿を見せてもいいんですか?」
「らいじょうぶれぇ~す。」
(こりゃ相当酔っぱらってるな。いい年した大人が…)
「すおういえばぁ、かいおんくぅんのごりょうしんさんはどうしていないんれすかぁ?」
酔っぱらってるとはいえ、聞いていいことと悪いことがあるだろう。
部屋の扉の先で聞き耳を立てている箒とラウラもそう思っただろう。
だがそれにこたえるのが壊人である。
「先生は白騎士事件って知ってますか?」
「はぁい。しってますよぉ。」
「その時の流れ弾を受けて死んだんですよ…」
「そうなんれすねぇ…」
扉の先で話を聞いていた箒とラウラは言葉が見つからなかった。
そんなこんなで臨海学校二日目が始まった。
二日目はISの各種装備の試験運用とデータ取りが目的だ。
朝食を食べてから壊人はISの試験場所に移動した。
「そろったな。それでは各グループで振り分けられたISの装備試験を行う。専用機持ちは専用パーツのテストだ。」
「先生、俺はどうしたら?」
「怪怨は…そうだな。専用機持ちと一緒に自分の強化や装備の試験を行てくれ。」
「分かりました。」
◇
152:IS学園の怪人ライダー
と、言う事なので今から仮面ライダー555シリーズに出てきた帝王のベルトを見ていきたいと思いまーす♪
153:ありふれた牛系ライダー
怪人ニキ楽しそうですね。
154:アニポケのチャンプ
何かいいことでもあったか?
155:IS学園の怪人ライダー
いや、ただ帝王のベルトを扱うのは初めてだから楽しみなだけ。
156:SAOの本の聖刃
へーあっそ。
157:IS学園の怪人ライダー
聖刃ニキはあとでエボルトコーヒーの刑
158:SAOの本の聖刃
悪かった悪かったって…
159:ありふれた牛系ライダー
で、何から見るんです?
160:IS学園の怪人ライダー
そりゃもちろんサイガドライバーですよ。
161:ありふれた牛系ライダー
サイガ…たしかジェットパックとトンファーが印象的でした…
162:IS学園の怪人ライダー
確かにサイガの武器は俺にとっても印象的だなぁ…
『ちーちゃ~~~~んっ!』
ん、誰だ?
163:オールスターズを見守る決闘者
この人は…
◇
突然うさ耳をつけた不思議の国のアリスな格好の女性が現れた。
「会いたかったよちーちゃんっ!さぁハグをしぐへっ」
「うるさいぞ束」
「ぐぬぬぬ…相変わらず手加減なしだねっ」
篠ノ之束博士を織斑先生がアイアンクロ―で迎撃している。
そこからは聞こえてはいけないような音が出ていた。
「やあ箒ちゃん!」
「…どうも」
「えへへへ久しぶりだねぇ。こうして実際に会うのは何年ぶりかなぁ。大きくなったね、特におっぱいが…」
ゴンッ‼
「殴りますよ。」
「な、殴ってから言ったー箒ちゃんひどーい。」
「おい束、自己紹介ぐらいしろ。うちの生徒たちが困っている。」
「えーめんどくさーい。ハロー束さんだよー。はい終了。」
「お前ぇ…」
「それで、どうしてここに…?」
「うっふっふっふ。それはねぇ、箒ちゃんにプレゼントを渡すためだよ。さぁ大空をご覧あれ‼」
ド――――ン‼
「じゃじゃーん。これが箒ちゃん専用機こと紅椿!すべてのスペックが現行ISを超える、束さんお手製のISだよ!」
そこにいる全員が驚いた表情をしている。
「現行を超えるって…第3世代機以上ってこと!?」
「それを篠ノ之さんがもらえるの…ズルくない?」
「だよね、いくら身内だからって…」
周りからそんな声が聞こえてくる。
壊人は正直どうでもいいって感じだった。
「おやおや、歴史の勉強をしたことがないのかな?有史以来、世界が平等だったことなんれ1度もないんだよ。」
(ISもそんなところだしな…)
そんなことを考えながら、壊人は専用機持ちのところでサイガドライバーを腰につけてサイガフォンを手に持ち変身する準備をしていた。
「壊人、それも仮面ライダーか?」
「ラウラ…ああ。これは初めて変身するからな装備の確認もしておきたいし。」
3・1・5
壊人はサイガフォンのENTERキーを押す。
Standing by
「変身!」
Complete
壊人の体に蒼のラインが走り、そこから白い光が発生して壊人は仮面ライダーサイガに変身した。
壊人は変身してからサイガの専用装備である、フライングアタッカーの確認を行った。
その姿が篠ノ之束博士の視界に入ったのか、篠ノ之束博士はサイガに近づいてきた。
「やぁ。君が噂に聞く仮面の戦士だね?ハロー君の未来のお姉さんだよ~」
「はい。…え?」
その時にはもう仮面ライダーだと訂正することをあきらめていた。
「束さん、君のその装備とか気になるな~見せてほしいな~。」
篠ノ之束博士はちらちらとサイガの方を横目で見る。
なのでサイガは…
「あの…見ます?」
そう言うとサイガはフライングアタッカーを束に手渡そうとしていた。
「やった~ありがとう。」
そうしてしばらくサイガは篠ノ之束博士にサイガの装備を見せていた。
すると…
「た、大変です‼織斑先生!」
何かあったようだ。
サイガの変身擬音読みづらくてすみません。
この話でフォントを覚えたので…
牛系ニキの次のメインフォームどうする?
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仮面ライダーゾルダサバイブ
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仮面ライダーゼロノスベガフォーム
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仮面ライダーゼロノスゼロフォーム