規格外の転生者スレ民ズ(旧ありふれ世界の牛系ライダー)   作:ビシャデスマーチ

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真実

前回のあらすじ

篠ノ之束博士がやってきた。

 

 

「大変です‼織斑先生!」

 

 

「どうした?」

 

 

「これをっ!」

 

 

山田先生は端末を織斑先生に見せる。

すると織斑先生の表情が険しくなった。

 

 

「―――任務レベル―――現時刻より―を始められし―――で稼働中だった――」

 

 

「機密事項を口にするな。生徒たちに聞こえる。」

 

 

「あ、す、すみません。」

 

 

「専用機持ちは?」

 

 

「全員揃ってます。」

 

 

「全員、注目!現時刻より、IS学園教員は特殊任務行動へと移る。テスト稼働は中止、各員ISを片付けて旅館に戻り、室内待機、以上だ!」

 

 

「え、ちゅ…中止!?」

 

 

「一体何が起こったの!?」

 

 

周りの生徒たちも慌て始める。

 

 

「いいから戻れ!以降許可なく部屋をでたら身柄を拘束する。いいな!」

 

 

「「「「は…はい‼」」」」

 

 

「専用機持ちは全員集合。篠ノ之もだ‼。」

 

 

「それでは、そう今日を説明する。今から約二時間ほど前、ハワイ沖で試験稼働を行っていた軍用IS銀の福音(シルバリオゴスペル)が突如として軍の制御下を離れて暴走を開始し、軍の監視空域から離脱、姿を消したとの報告がIS学園に入ってきた。」

 

 

 

 

164:ありふれた牛系ライダー

( ゚Д゚)

 

 

165:プロヒーローレーザー

( ゚Д゚)

 

 

166:SAOの本の聖刃

( ゚Д゚)

 

 

167:対魔忍剣斬

( ゚Д゚)

 

 

168:アニポケのチャンプ

( ゚Д゚)

 

 

169:転生したらゼロワンだった件

( ゚Д゚)

 

 

170:IS学園の怪人ライダー

なんか言えや…

 

 

171:ありふれた牛系ライダー

すみません。言葉が見つからなかったので…

 

 

172:対魔忍剣斬

まあ原作通りだからそんな驚くことでもないんだけど…

 

 

173:SAOの本の聖刃

ついノリでやっちゃったというか…

 

 

174:IS学園の怪人ライダー

ノリでするもんでもないと思うが…

 

 

175:アニポケのチャンプ

思ってたんだけど、篠ノ之束博士ってなんか裏がありそうじゃね?

 

 

176:ありふれた牛系ライダー

そりゃあISを作ってるくらいだし裏の1つや2つくらいあるんじゃないですか?

 

 

177:転生したらゼロワンだった件

なんやねん裏の1つや2つって…

 

 

 

 

「学園の教員たちは持ってきた訓練機を使って戦闘空域及び海域の封鎖を行う。つまり、今回の作戦の最大にして唯一の要は専用機持ちであるお前たちと言うことになる。それでは、これから緊急の作戦会議を行う。意見があるものは遠慮なく挙手するように。」

 

 

「はい。」

 

 

「オルコットか、なんだ。」

 

 

「今作戦のターゲットであるISの詳細なスペックデータを要求します。」

 

 

「いいだろう。だが、今から見せるデータは最重要軍事機密となている。決して口外などはしないように。もし何らかの形で外部に情報が漏れた場合、最低でも2年間の監視がつけられる。」

 

 

「私とおなじオールレンジ攻撃を主体としているようですわね…偵察などはできないでしょうか?」

 

 

「我々も偵察をしたいのは山々なのだが残念ながら不可能だ。福音は現在進行形で超音速飛行を続けている。」

 

 

「実質的に交戦可能なのは1回が限界…高い機動力と攻撃力を持つ機体が必須ですわね。」

 

 

「だとしたら…」

 

 

その場にいる全員が一夏と壊人の方を見る。

 

 

「「俺?」」

 

 

「「「「当然」」」」

 

 

「一夏はともかく、俺はそんな都合のいいライダーいませんよ…(怪人ならわからんが…俺の怪人状態はまだ見せたくない。)」

 

 

 

「「「「ゑ?」」」」

 

 

「だって最低条件として空を飛べなきゃですし、その割に機動力も攻撃力も特別高いってわけではありませんし…」

 

 

「それに織斑、怪怨、これは訓練ではなく実戦だ。もし覚悟がないなら無理強いはしない。」

 

 

「やります。やってみせます。」

 

 

「俺mピュイッ!

 

 

突然旅館の窓口からピンク色の爬虫類や両生類の舌のようなものが伸び出てきて、すぐに壊人に巻き付いた。

 

 

グイッ!

 

 

そのまま舌は壊人を引っ張り壊人をどこかへ連れ去ってしまった。

 

 

「うわああああああ!」

 

 

「怪怨‼」

 

 

「俺の事は大丈夫なのでそっちは福音の方を優先してください‼」

 

 

そのまま壊人はどこかへ行ってしまった。

 

 

「…怪怨なら自分でもなんとかできるだろう。作戦会議を続行する。」

 

 

「それなら私のブルー・ティアーズがちょうど本国から

 

 

「ちょっと待ったぁ‼」

 

 

天井から篠ノ之束博士が現れた。

 

 

「あ、あの篠ノ之束博士、とりあえず天井から降りてきてもらえますか?」

 

 

「とう!」

 

 

「ちーちゃん、ちーちゃん私にもっといい作戦があるんだよぉ。」

 

 

「山田先生、室外への強制退去を…」

 

 

一方そのころ壊人は

 

 

 

 

178:IS学園の怪人ライダー

なんか急にカエルの怪人みたいなやつに連れ去られたんだが…

 

 

179:ありふれた牛系ライダー

大丈夫ですか!?

 

 

180:IS学園の怪人ライダー

大丈夫だ、問題ない(イーノック風)

 

 

181:オールスターズを見守る決闘者

余裕そうだな…

 

 

182:プロヒーローレーザー

それよりも原作にこんなことはなかった。ということは…

 

 

183:管理責任者オーマ

ダアクTheジャアクですね…

 

 

184:SAOの本の聖刃

やはりか‼

 

 

185:対魔忍剣斬

怪人ニキの力はあちら側ちしてもモノにしたいレベルだからな…

 

 

186:IS学園の怪人ライダー

ところでこいつは…もしかしてプレミアムケケラ!?

 

 

 

187:管理責任者オーマ

どおりで…今から管理人チームをそちらに送りますね!

 

 

188:IS学園の怪人ライダー

必要ない。こいつは俺だけでぶっころがす‼

 

 

189:プロヒーローレーザー

そんな、いくら何でも危険だ!

 

 

190:オールスターズを見守る決闘者

何か言い始めたぞ。

 

 

 

 

「怪怨壊人、お前に1つ言っておくことがある。」

 

 

「…なんだ?ケケラ。」

 

 

「お前の両親を殺したのはオ☆レ☆た☆ち♪。」

 

 

ケケラはなにか楽しそうにその言葉を壊人に伝えた。

すると壊人は…

 

 

「な‥ん…だ…と…?」

 

 

壊人の脳裏には昔の家族との思い出がよぎっていた

家族とピクニックに行った事

家族と野球の試合を見に行った事

それらの思い出がよぎるたびに壊人は

 

 

 

 

191:IS学園の怪人ライダー

憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い‼

 

 

192:ありふれた牛系ライダー

落ち着いてください‼

 

 

193:SAOの本の聖刃

それにしてもコイツ、何てこと言いやがる!

 

 

194:プロヒーローレーザー

ああ。俺が行って、ぶっ殺してやりたいよ。

 

 

195:管理責任者オーマ

なんなら送りましょうか?

 

 

196:プロヒーローレーザー

ああ。頼む。

 

 

197:オールスターズを見守る決闘者

…どうやら怪人ニキの方にも変化が起こったようだ…

 

 

 

 

「だったら俺は、お前を許さない。俺の与えることが出来るすべての苦しみをもってして、お前を殺す。」

 

 

そう言うと壊人はベイルドライバーを腰にセットしてカブトバイスタンプ取り出した。

 

 

「おー怖い怖い。」

 

 

「言ってろ。」

 

 

カブト!

 

 

Deal

 

 

「変身。」

 

 

Break up!

 

 

破壊(Break)!世界(Broke)!奇々怪々(Broken)!

 

 

仮面ライダーベイル‼

 

 

「覚悟しろ…」

 

 

一方そのころ一夏の方も今から任務を行うところだった。

 

 

「本来なら女の上に男が乗るなど私のプライドが許さないが、今回は特別だ。」

 

 

「ああ。」

 

 

それぞれの戦いが今、始まる。

 

 

 

 

 




はたしてこの2つの戦いの結果はどうなるのか…

牛系ニキの次のメインフォームどうする?

  • 仮面ライダーゾルダサバイブ
  • 仮面ライダーゼロノスベガフォーム
  • 仮面ライダーゼロノスゼロフォーム
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