規格外の転生者スレ民ズ(旧ありふれ世界の牛系ライダー)   作:ビシャデスマーチ

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超特訓!

前回のあらすじ

ライザー・フェニックスを煽りに煽ったアビスニキ

 

 

ライザーとのレーティングゲームに向けて、オカルト研究部は合宿という名目で特訓を行っていた。

 

 

「ゼエゼエゼエ…」

 

 

「うるさいぞイッセー」

 

 

今は山を登っている。

神人と一誠は尋常じゃない量の荷物を背負いながらだ。

だが一誠がしんどそうなのに対して、神人は平気そうだ。

 

 

「どうしてお前はそんな涼しい顔してるんだよ…」

 

 

「地力の差だ。」

 

 

「ほらイッセー、早くしなさい。」

 

 

上の方でリアスが呼んでいる。

それでも一誠は変わらずノロノロと進んでいる。

 

 

「部長。山菜を摘んできました。」

 

 

そう言って裕斗が神人の後に続いて上に登る。

 

 

「…お先に」

 

 

その次は小猫も登っていった。

しかも小猫も裕斗も神人や一誠と同じ量の荷物を背負っているので一誠のプライドはズタボロだ。

 

 

そして神人達はグレモリー家が所持しているという別荘に到着した。

一誠は倒れ込んで、女性陣は着替えに行った。

 

 

「んじゃ俺達も着替えてくるから。」

 

 

「覗かないでね。」

 

 

裕斗がそんなふざけたことを言う。

 

 

「誰がのぞくか!ぶっ飛ばすぞ!」

 

 

一誠が怒ってる。

そんなに怒ることでもない気もするが、実は神人×裕斗の他にも

一誠×裕斗というのも女子の間で流行っているらしいので、

それで怒ったんだろう。

 

 

「さあ!特訓開始よ!」

 

 

ジャージ服に身を包んだリアスが合図をした。

最初は神人と小猫の組み手だ。

その間に一誠と裕斗が剣術の修行を行っていた。

 

 

「おっ小猫ちゃん、結構一撃一撃が重いねぇ…」

 

 

「…でも先輩はそれを軽くいなしているじゃないですか…」

 

 

結果は神人の勝ち。

それでも神人は悔しがってる小猫に「筋がよかった」と励ましていた。

 

 

次に神人は裕斗と剣術の修行を行っていた。

神人は剣術の方はあまり得意ではないが、それでも

騎士(ナイト)である裕斗相手に一歩も引かずにむしろ押していた。

 

 

「神人くんって武術も剣術も両方できるよね…完璧すぎてちょっと妬いちゃうな…」

 

 

「これでも剣術はからっきしなんだけどなぁ…」

 

 

神人の言葉に裕斗は( ゚д゚)ポカーンとしていた。

 

 

 

 

114:ハイスクールアビス

そんな修業が十日間続きました。

 

 

115:プロヒーローレーザー

アビスニキ、お前無自覚に相手のプライド壊すタイプだろ…

 

 

116:ハイスクールアビス

(。´・ω・)?

 

 

117:ありふれた牛系ライダー

確信犯ですね…

 

 

118:駒王学園の不動遊星

ははは…

 

 

119:ハイスクールアビス

そういえば遊星ニキは何してるん?

 

 

120:駒王学園の不動遊星

自分結構特殊で、小さいころに親が実験で死んでそれから…

 

 

121:転生したらゼロワンだった件

そこまで聞いたら5Dsの遊星と同じだな…てかなんの実験!?

 

 

122:駒王学園の不動遊星

それでなんやかんやでまさかの日本神話の神である天照様に拾われ…

 

 

123:プロヒーローレーザー

ファッ!?

 

 

124:オールスターズを見守る決闘

サラっとすごい事言ったぞ…

 

 

125:SAOの本の聖刃

てかなんやかんやって何があったんだよ!

そこ気になるし大切なところだろ!

 

 

126:駒王学園の不動遊星

何があったのかって言うと…しばらく賞金稼ぎとしてはぐれ悪魔をぶっ倒してったら、自分の力を天照様に見られて天照様直属の賞金稼ぎに誘われたんですよ。

 

 

127:ハイスクールアビス

そっちも色々あったんだな…

 

 

128:対魔忍剣斬

不動遊星として転生したって言ってたが、どんな力なんだ。

 

 

129:駒王学園の不動遊星

アビスニキの能力と似ていて、自分の場合アビスクリーチャーが不動遊星の使っていたモンスターになってますね。

 

 

130:対魔忍剣斬

ナルホド。

 

 

131:ハイスクールアビス

あ、そろそろレーティングゲームの準備があるので抜けるわ。

 

 

 

 

ゲーム当日神人はいつも着ている学生服に身を包んで、部室へ向かっていた。

そのころには部員が全員揃っており、皆待機していた。

しばらくするとグレイフィアが魔方陣から現れ、ゲームの簡単な説明をしてくれた。

 

 

「今回のレーティングゲームはご両家の皆様、そして魔王ルシファー様も拝見されております。」

 

 

「お兄様が?」

 

 

「あ、あの部長が魔王様のことお兄様って…」

 

 

一誠の疑問には裕斗が答える。

 

 

「部長のお兄様は確かに魔王様だよ。」

 

 

一誠の目が点になる。

 

 

「さあ時間です。」

 

 

グレイフィアに言われ、部員たちが魔方陣へ入りフィールドへ移動した。

転移した先は駒王学園のレプリカらしい。

 

 

試合が始まった。

 

 

 

 

 




短くてすみません。

牛系ニキの次のメインフォームどうする?

  • 仮面ライダーゾルダサバイブ
  • 仮面ライダーゼロノスベガフォーム
  • 仮面ライダーゼロノスゼロフォーム
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