規格外の転生者スレ民ズ(旧ありふれ世界の牛系ライダー) 作:ビシャデスマーチ
前回のあらすじ
ジャマトフォームとなってしまったバッファ。一体どうなってしまうのか…
「ウオオオオオオオ‼」
ジャマトフォームとなったバッファは一切の躊躇もなく、ギフテリアンを殴り倒していく。
ドガッ
バキッ
ボコッ
そしてギフテリアンをあらかた倒したバッファは、タイクーンへと向かい合った。
タイクーンも武刃を構える。
次の瞬間
タイクーンがバッファとの距離をゼロにし、斬りつける。
だがバッファは、その斬撃を受け止めた。
「!?」
「さんざん斬ってくれたな…今度は俺の番だ。」
ギシギシギシ…ギュッ!
バッファは右手に紫と緑の触手を集めてタイクーンの腹に叩き込んだ。
ドガァン‼
タイクーンは思い切り吹っ飛び壁に突き刺さる。
バッファは、タイクーンがぐったりとしている様子確認すると、今度はヘルギフテリアンと向き合った。
「さっきはよくも雫を狙ってくれたな。お前はとっととGOtoHELLだ。」
「アギャァ‼」
ヘルギフテリアンはバッファに向かって走り出し、パンチを繰り出すが、バッファは軽く受け止めて、返しに蹴りを突き出した。
それによりヘルギフテリアンは後ずさりし、その隙を見逃さずにバッファは拳を突き出し、ヘルギフテリアンの体を貫いた。
1体を倒し、もう1体も戦闘不能に近い状態まで追い込んだが…
「ウグゥ…」
ドサッ
バッファが急に苦しみながら倒れる。
「闘也?」
◇
285:SAOの本の聖刃
何が起きたんだ?
286:対魔忍剣斬
たしか番組本編の方でも最初は苦しんでたからな…
287:アニポケのチャンプ
あれ、誰かがこちらに近づいてきてない?
288:プロヒーローレーザー
てかイクサニキはまだ来ないのか?
289:管理人チームイクサ
いや、着いたんだが、いかんせん敵が多くて牛系ニキのところへなかなかたどり着けないんだ…
290:オールスターズを見守る決闘
プロヒロニキ、あの事…話す?
291:プロヒーローレーザー
そうしたいのはやまやまだが、まずは牛系ニキを助けることが先決だ。
俺もトータスへ行く。
292:管理責任者オーマ
分かりました。
今そちらとトータスをつなげるゲートを出現させました。
◇
突如として渦が出現し、そこから仮面ライダーレーザーが出てきた。
「!?あんたは…プロヒーローレーザー!?チッケケラの時も邪魔されたっぽいし…ここは撤退するか。」
そう言うとベロバは残りの魔物とギフテリアンそしてタイクーンを引き連れてその場から去っていった。
「大丈夫か闘也!?って闘也は?」
バッファを探していたレーザーに雫が恐る恐る話しかける。
「あのぉ…あなたは一体?あの魔物たちはあなたが出た瞬間に撤退しましたけど…」
「俺は闘也の…戦友みたいなものだ。それよりも闘也はどこだ?」
「確かに…」
ザシュッ‼
レーザーと雫がバッファを探していると、どこからか何かを斬りつける音が聞こえた。
音がした方向に向かうと、バッファを斬りつけてる光輝の姿があった。
「ちょっと光輝!?闘也に何をしているの!?」
「雫も見ただろ?コイツの暴れる姿を。こいつはもう闘也なんかじゃない。ただの化け物だ。」
それを言い終えると光輝は再び剣を振り上げる。
その時…
バキィン‼
レーザーが光輝に強烈な蹴りを入れた。
蹴りをまともに受けた光輝はかなり遠くへ吹っ飛んだ。
「自分たちを助けてくれた奴を斬りつけた挙句、化け物呼ばわりか…お前勇者とか言っといて全然勇者できてないじゃん。」
「ぐぅ…お前は…?」
「こいつは自分が守るべきものの為に自分の身を限界まで苦しめてでも戦い続けたんだぞ。そんなこいつをお前が化け物呼ばわりすることは俺が許さん。」
そう言うとレーザーはバッファの方へ向かい、バッファのジャマトバックルを外した。
ジャマトバックルを外されると、バッファは元の闘也の姿に戻った。
「ほれ見ろ。こいつは化け物じゃない、人間だ。つまりお前は自分の勝手な判断で味方を攻撃したってことになるなぁ?」
「くっ…」
レーザーにそう言われた光輝は少し気に食わないといった様子だった。
「事態の収拾は俺がなんとかしよう。」
どこからともなくイクサが現れた。
「お前おせぇよ‼」
ボコォン‼
レーザーがイクサを殴りつけた。
「いって…それについては悪かったって…」
◇
293:プロヒーローレーザー
話をしよう。
あれは今から36万…いや、1万4千年前だったか…
294:オールスターズを見守る決闘
真面目にやれ。
295:プロヒーローレーザー
わーったよ。
今から話すことは、俺と決闘者ニキ、そしてタイクーンの過去にまつわる話だ。
296:ありふれた牛系ライダー
!?
297:SAOの本の聖刃
それって…
298:対魔忍剣斬
どういう…
299:オールスターズを見守る決闘
タイクーンは元々俺とプロヒロニキと同期の転生者だったんだ。
300:ありふれた牛系ライダー
同期!?
301:対魔忍剣斬
それって同じ時期に転生したって事か?
302:プロヒーローレーザー
その解釈で構わない。
303:オールスターズを見守る決闘
では話を続ける。
タイクーンとは同期だと言ったが、タイクーンだけは原作なしの完全オリジナルの世界だったんだ。
304:転生したらゼロワンだった件
それで…どうしてタイクーンは闇落ちしたんですか?
305:プロヒーローレーザー
タイクーンには姉がいたんだが…その姉がジャマトに寄生され、怪人となってしまったんだ。
306:ありふれた牛系ライダー
それだけでも壮絶…
307:オールスターズを見守る決闘
しかもプロヒロニキがタイクーンの姉だと知らずにその怪人を倒してしまってな…
308:対魔忍剣斬
やらかしてくれたな…あんた…<(`^´)>
309:プロヒーローレーザー
それに関しては…すんません。
310:オールスターズを見守る決闘
それでタイクーンはダアクTheジャアクによって渡されたブジンレイズバックルを使い闇落ちしたんだ…
311:SAOの本の聖刃
なるほど…つまり事の発端はタイクーンの姉に怪人を寄生させたダアクTheジャアクとその怪人を倒したプロヒロニキってわけだな。
312:オールスターズを見守る決闘
そういうこと。
313:プロヒーローレーザー
おいコラァ‼
◇
ダアクTheジャアクの襲撃が終わり、皆が国の修復作業を行っている頃…
闘也は自分の作業を全て終わらせて1人物思いにふけっていた。
(…雫を守るためとはいえ、ジャマトの力に手を出しちまうとは…俺らしくないな…)
「闘也。」
「ん?雫か。どうした?」
「その…私を庇って怪我を負ってたから大丈夫かなって…」
「俺の事なら心配すんな。昔からタフさには自信があるからよ。」
「そう。あのさ、私…嬉しかった。闘也が守るって言ってくれて。」
「…そうか。」
「でさ…ずっと闘也に伝えたいことがあったの///。」
「?」
「猛突闘也君。あなたが好きです。私と付き合ってください。」
「…」
雫から告白された闘也は、少し信じられないという顔をしながら、ゆっくりと口を開いた。
「俺も同じ気持ちだ、雫。だが、言われっぱなしじゃかっこつかないからさ、俺からもう一度言わせてくれ。」
「///うん。」
「八重樫雫、お前の事が好きだ。俺と付き合てほしい。」
「はい///よろこんで。」
その様子を陰から見ていたハジメたちは…
「闘也にも春がきたな…」
「ん、闘也…おめでとう…」
「とうとう闘也さんにも恋人ができたんですね。」
◇
314:プロヒーローレーザー
めでてぇのぉ~
315:オールスターズを見守る決闘
おめでとう!
316:対魔忍剣斬
式はいつあげるんだ?
317:SAOの本の聖刃
式にはよんでくれよな♪
318:アニポケのチャンプ
子供は何人つくる予定だ?
319:IS学園の怪人ライダー
これから頑張れよ♪
320:転生したらゼロワンだった件
若いっていいなぁ~
321:ハイスクールアビス
なんなら今すぐベッドウ=ロウ送ろうか?
323:管理人チームツクヨミ
新しい同人誌を…
330:ありふれた牛系ライダー
お前らいい加減にしろヤァ!ジャマ神フィーバーゾンビでヒィヒィ言わせたろかぁ!
◇
牛系ニキはジャマトフォームの影響でジャマ神の力を手に入れた。
牛系ニキの次のメインフォームどうする?
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仮面ライダーゾルダサバイブ
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仮面ライダーゼロノスベガフォーム
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仮面ライダーゼロノスゼロフォーム