規格外の転生者スレ民ズ(旧ありふれ世界の牛系ライダー) 作:ビシャデスマーチ
雫は闘也の事が好き。闘也は雫の事が好きだがその気持ちに自分が気づいていない。
前回のあらすじ
新たな転生者あらわる
41:イッチ
なんやかんやでオルクス大迷宮に行くことになりました。
42:SAOの本の聖刃
そうか。くれぐれもハジメ君をいじめてる奴らに気をつけろ。
43:イッチ
ナンデ?ナンデ?
44:アニポケのチャンプ
ソイツがハジメを崖から落とそうとするからだ。
45:イッチ
what!?
46:対魔忍剣斬
そう言う事だ。
47:イッチ
ご忠告ありがとうございます。
48:SAOの本の聖刃
原作通りならハジメ君は助かるんだしなんならスパイダーフォンとかでソイツがハジメに向かって魔法を撃つ所を撮ればいいんじゃない?
49:イッチ
ソイツらの写真も撮るし、ハジメも助ける。
49:対魔忍剣斬
大分ヒーローやなぁイッチ
50:アニポケのチャンプ
でもかっこいいと俺は思うぞ。
51:イッチ
(∀`*ゞ)エヘヘ
52:名無しの転生者
ここかぁ、生きのいい新人が立てたスレってのは…
53:イッチ
どなたですか?
54:プロヒーローレーザー
おっとすまん。自己紹介が遅れたな。
俺はこういうものだ。
55:SAOの本の聖刃
そ、そのコテハンは…プロヒロニキ!?
56:イッチ
誰?すごい人?それともエロい人?
57:プロヒーローレーザー
誰がエロい人じゃ!
58:対魔忍剣斬
プロヒロニキやめてくださいこの子新人なんですから。
59:アニポケのチャンプ
この人はプロヒロニキ。
ヒロアカの世界で仮面ライダーレーザーとなってプロヒーローとして活動している人だ。
世間ではオールマイトを超えているかもと言われていたりと、その実力はすさまじい。
転生者の掲示板ではかなりの古参でいろんな転生者のもとに訪れてはアドバイスしたり面倒見てくれるいい人だ。
60:イッチ
舐めた口きいてすいませんでした。
61:プロヒーローレーザー
分かればよろしい。
62:対魔忍剣斬
それはそうとプロヒロニキは何しに来たんだ?
63:プロヒーローレーザー
ああ。新しい転生者ってのを見に来たんだ。
どんなやつか気になるからな。
64:SAOの本の聖刃
イッチはこれからオルクルス大迷宮に行くところなんだ。
65:プロヒーローレーザー
原作のターニングポイントか…
66:アニポケのチャンプ
イッチは一体どうするのか
67:イッチ
それでは行ってきまスカンク‼
68:対魔忍剣斬
イッチ楽しそうやな。
◇
オルクルス大迷宮にて…
「ねえ闘也君。」
「どうしたハジメ?」
「実は昨晩白崎さんがゴニョゴニョ…」
「なにそれ?考えすぎだろ。」
「うん。だから僕も結局行くことにしたんだ。」
「闘也、次はお前が出ろ!」
「はい。分かりました。」
闘也はデザイアドライバーを着けて、クローバックルを取り付けた。
闘也の目の前にはネズミのような魔物のラットマンがいる。
SET
「変身」
ARMEDCRAWREADY FIGHT‼
闘也は仮面ライダーバッファアームドクロ―に変身した。
バッファは両手のレイズクロ―を構えて、ラットマンたちに向かって走り出した。
シャッ!
バッファはラットマンが攻撃を繰り出そうとしていた前足をレイズクロ―で切り裂き、流れるようにラットマンの顔面にレイズクロ―を打ち込んだ。
バッファは顔面がズタズタに裂かれた1体目のラットマンの体を蹴とばして、2体目のラットマンにぶつけようとする。
当然ラットマンはそれをかわすが、その隙をバッファは見逃さずにすかさずレイズクロ―を高速で打ち込んでラットマンの体をズタズタに引き裂いた。
それを見た周りは…
「闘也、ちょっとやりすぎじゃないか?」
「光輝、これぐらいやっとかないと、確実に倒してないか心配なんだ。」
「と、闘也は確かにやりすぎたかもしれんが、逆にいえば1体1体を確実に倒しているのは見事だ。」
そして今度はロックマウントという魔物が出てきた。
「ロックマウントは周りの岩に擬態しているぞ。周りをよ~く注意しとけ。」
「はい。」
(念のためバックルを変えとくか。)
闘也はクローバックルを外し、今度はドリルバックルとモンスターバックルを取り付けた。
SET
「変身」
ARMEDDRILLMONSTERREADYFIGHT‼
闘也はアームドドリルで襲ってきた1体目のロックマウントの腹を突き刺した。
ドリルはすごい勢いで回転し、ロックマウントの腹はみるみる削れ、そのうち貫かれた。
ズゴォ‼
「ヒィ」
その光景に思わず声を上げる者もあらわれた。
REVOLVEONE
バッファはデザイアドライバーを回転させると、バッファ自身も回転し始めた。
「オラァ」
「うおっ⁉」
「それどうなってんの!?」
周りから見れば信じられない光景で、皆バケモノを見るような目で見てた。
リボルブオンしたバッファは拳でロックマウントの顔面を何度も殴打し…
MONSTERSTRIKE‼
必殺技を叩き込んでぶっ飛ばした。
そのまま迷宮を進むと…
「なにあれ?」
「ほぉ~あれはグランツ鉱石だな。大きさも中々だ。珍しい。」
「メルド団長、グランツ鉱石って何ですか?」
「あぁ、グランツ鉱石は宝石の原石だ。貴族の御婦人やご令嬢に人気があってな、加工して指輪やイヤリングにしてプレゼントすれば大変喜ばれるそうだ。」
「求婚的な?」
「そうだな。」
バッファがそう言いながら雫の方を向くと、雫は顔を赤く染めてそっぽを向いてしまった。
「素敵…」
「俺らで回収しようぜ。」
「こら!勝手なことをするな。安全確認もまだなんだぞ。」
檜山がグランツ鉱石に触れると、大きな魔方陣が展開した。
「団長!トラップです。」
「ッ!?」
(あとで檜山こ~ろそ。)
◇
69:イッチ
やってくれましたよ檜山のゴミカス野郎が…
70:SAOの本の聖刃
いよいよか…ハジメ君が落とされるのは
71:イッチ
マジで落とされるんですか?
72:アニポケのチャンプ
ああ。マジもマジだ。
73:プロヒーローレーザー
くれぐれも気をつけろよ。イッチ。
74:イッチ
了解です。
◇
「まずいな…」
「メルド団長。あれ、あれ。」
バッファが指さした方向にはベヒモスがいた。
「今度はコイツで行くか…メルド団長!俺があのデカブツを引き付けるんで、皆をお願いします。」
「な、何を言ってるんだ闘也!?」
「そうよ闘也君!」
メルド団長と雫が止めようとするも、時すでにおすし
バッファは次なるバックルをデザイアドライバーに取り付けている最中だった。
SET
「変身。」
NINJA ARMEDARROWREADYFIGHT‼
バッファはニンジャフォームアームドアローにフォームチェンジした。
「フン!」
バッファは、連結状態のニンジャデュアラーを振り、ベヒモスの足元を崩した。
「闘也君。下がって!」
「OK!」
ハジメの掛け声と共にバッファが後ろに下がり、ハジメが錬成で壁を作り、ベヒモスの足止めをした。
「ハジメ、もういい‼引くぞ。」
「うん。」
バッファがハジメの手を引き、皆のもとへ向かおうと走り出し、橋の中間を超えたあたりで起きたことだった。
バッファはスレ民の言う通りに、ハジメが落ちないように手を引いて戻ろうとしたが、皆が迎撃として放った魔法のうち2つがこちらに飛んできたのだ。
「!?ハジメェ‼」
ドォン‼
「うわああああ」
突如飛んできた魔法が、バッファとハジメの間に入り込み、2人を引きはがした。
結果始めは奈落に落ちた。
バッファはハジメを助けようと穴に飛び込もうとするが、すぐに駆けつけてきたメルド団長に止められてしまう。
「ハジメェェェェ‼チクショォォォ‼(だがまあ…檜山がこっちに向かって魔法を放ってくるところを写真に…納めるの忘れてたぁぁぁやっちまった。)」
「落ち着くんだ闘也!」
メルド団長が必死で止めるも、写真を撮るのを忘れてた自分への怒りと、ハジメを助けたい気持ちで、聞こえてなかった。
「止めないでくれメルド団長!俺がちゃんと手を離さないでいればハジメはぁ…」
「闘也…」
そんな闘也に雫は何も話しかけられないでいた。
そして、バッファが誰も予想しない行動に移る。
SET
「もういいや。」
「闘也?」
ARMEDPROPELLERREADYFIGHT‼
「バイバイみんな。ちょっくらハジメをさがしてくるわ。」
「「「「ゑ?」」」」
ババババババババ‼
バッファは右手のプロペラを高速回転させて、穴に落ちていった。
「闘也ぁぁぁぁ‼」
雫の叫びがあたりに木霊した。
◇
75:イッチ
ということで俺も奈落に落ちました。
76:SAOの本の聖刃
落ちました。じゃねーよぉ‼イッチ心配させやがって
77:プロヒーローレーザー
wwwwwwwやってくれるなイッチ。嫌いじゃないぜ。
78:対魔忍剣斬
ハジメ見つけてからどうするつもりなんだ?
79:イッチ
ハジメと牛系ライダーの逆襲をするつもり。
ハジメはどうするかしらんけど。
80:アニポケのチャンプ
まあ…がんばれ。
81:プロヒーローレーザー
よし。今度は俺の知り合いを連れてこよう。
82:イッチ
お、それは心強いですね~
83:プロヒーローレーザー
まあちょとまってろ。
84:イッチ
じゃあ自分はそれまでハジメを探してますね。
85:SAOの本の聖刃
がんばれイッチ。
応援してる。
牛系ニキの次のメインフォームどうする?
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